こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
先日、大学にて受け持っているWEBマーケティング講義を行いました。
今回が2回目(2週目)になります。
新聞をとっているかどうか、アンケートをとりました。
結果、75パーセントが自宅で新聞をとっていて、
残りの25パーセントは新聞をとっていないことがわかりました。
数年前までは、新聞をとっていないと、最新の情報にキャッチアップでませんでした。
ですので、「新聞をとっていない25パーセントの人、新聞とってないとマズいですよ!」
と、数年前なら言っていたでしょう。
しかし、今は、そうは言いません。
新聞以外の方法で、最新の情報を取得できるからです。
しかも文字や画像だけでなく映像も、そして海外からも得られるので、新聞よりはるかに優れています。
その方法とは、少し前にもこのブログで紹介しました、RSSリーダーです。
私は現在、新聞をとるのを休止しています。
その代わり、グーグルリーダーを利用しています。
グーグルリーダーは、RSSリーダーの一種です。
グーグルリーダーを活用すれば、日経、毎日、朝日などの新聞社のニュースも入ってきますし、
日テレなどのテレビ局の報道からの情報も入ってきます。
また、lifehackやブロゴスなどの人気ブログのエントリー、
さらには、BBCなどの海外メディアの情報も取得することが可能です。
新聞一紙の情報よりも多くの、私にカスタマイズされた情報を取得できています。
気になった記事には、スターマークを付けておけば、あとから情報を探し出すのが簡単です。
紙に印刷された新聞の時には、重要な記事をはさみで切り取って、
ファイリングしていましたが、現在はそんな必要が全くありません。
そして、完全に無料です。
非常に有用な方法ですので、そのあたりの情報取得のノウハウについて、
次回、学生にも教えようと思っています。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
私はiPod Touchをほぼ毎日使っています。
音楽を聞いたり、アプリを利用したりなんですが、
iPod Touchだと効率よくできることって、けっこう多いことに気づかされます。
シンガポールに行ったときに、記録を残す上で活躍した音声認識アプリもそうですし、
ホテルへたどり着く時には、地図アプリに助けられました。
これらは実用的なアプリです。
( ↑ 「世界夜景旅行」アプリ )
そして、エンタテインメントのアプリもたくさんあります。
たとえば「世界夜景旅行」です。
私はiPad 版の「世界夜景旅行」も持っているのですが、
iPhone版が出たので、iPod Touchにダウンロードしてみました。
仕事をしながら、傍らにiPod Touchを横置きにして、アプリを起動し、
世界中の夜景写真をスライドショーで再生させます。
フォトフレームのような使い方もできる上、写真が撮られた都市の場所や、
建物だけなどのカスタマイズがアプリ上で簡単にできるのが気に入っています。
数年前にiPod Touchが登場したときには、この小さなデバイスに何ができるのだろうと
思いましたが、iPod Touchも第4世代になり、iPhoneで利用できるアプリがほぼ使えますので、
アプリが充実してきました。
私にとっては、無くてはならないデバイスになってます。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
ゴールデンウィーク真っ只中ですが、何をされてますでしょうか?
おそらく充実した連休を過ごされていることと思います。
( ↑ 自習会に参加いただいた方が差し入れてくれました。自家製の雑穀ベーグルです )
ゴールデンウィーク1日目の4月29日に、事務所へ友人をお誘いして自習会をしました。
数週間前にも自習会を開いたので、今回が2度目です。
会費は無料で、震災義援金500円をお預かりしました。
参加者それぞれが、資格の勉強や仕事などに集中して取り組みました。
個人的には、毎年2?3月末がかなり忙しく、4月に少し余裕があり、5月の連休明けからまた忙しくなることが多いです。
そこで、海外出張や旅行などはなるべく4月に済ませ、ゴールデンウィーク中は5月以降の仕事の準備をします。
ゴールデンウィークの1週間、集中して仕事ができる環境は大変ありがたいものです。
今回の自習会では、大学のWEBマーケティング講義で話す内容をまとめながら、
パワーポイントの資料を制作しました。
このゴールデンウィーク中に、かなりの部分を仕上げる計画です。
自習会は、おかげさまで参加いただいた方の評判が良いので、
週末になると思いますが、今後もときどき不定期におこなっていければと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は休日的な話題です。
前回のブログで、1935年のリアルな東京を撮影したYouTubeの動画を紹介しましたが、
今回は、1910年に2000年の世界を想像した動画です。
この動画の出典が明らかではないので、誰が制作したものなのかを知ることができませんが、
1910年当時の人の想像力を窺い知ることができます。
ヘリコプターのようなもの、鉄道による旅行、コンピュータのようなものなどが見られます。
ほとんどが実現しているのではないでしょうか。
なかには自動散髪機のようなものもあり、これは実現していないと思いますが(^_^;
人間が想像したことは、いつか実現していくことがわかります。
逆に言えば、想像しなければ何も生まれないのかもしれません。
今、何を想像・構想し、実現していくか、身近なところからすすめていきたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は休日的な話題です。
1935年(昭和10年)の東京の街の様子って、見たことありますか?
第一次世界大戦が終結し、日本が第二次世界大戦に入る前です。
YouTubeに動画がありました。
1935年当時アメリカの撮影チームが記録したものを、近年になってNHKがまとめたものです。
この時期の映像がカラーで見られるのは貴重ですね。
76年も前の街の様子を知ることができます。
昔の文献を文章で読むのも想像力をかきたてられますが、映像だと一瞬で多くのことがわかりますね。
第二次世界大戦前の束の間の幸せな時期なのですが、大変に豊かだったことがわかります。
逆に、これから76年後、2087年はどんな世界なのでしょうか?
想像するのは楽しいものです。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日、2011年4月29日は、英国で大きなイベントがあります。
ご存じの通り、ウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんの結婚式です。
今から30年前の1981年には、ウィリアムの母親の故ダイアナ妃とチャールズ皇太子の結婚式がありました。
本日は、その模様です。
ダイアナ妃のドレス後ろの部分がとっても長いですね。
挙式の場所は、セントポール寺院でした。
セントポール寺院は、テートモダン(美術館か)らミレニアムブリッジでテムズ川を渡ったところにあります。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
ソフトバンクの孫正義さんが、自由報道協会で自然エネルギー発電の財団設立について発表しました。
太陽光や風力、地熱などの自然エネルギーを活用して、
日本の発電をまかなっていけるような研究をするようです。
ここで発表された理念は、自然エネルギー発電を主体とするので、自然に対する負荷が低いものです。
水力や風力などの自然エネルギーによる発電はCO2を出しません。
したがって、一見、誰も反対する人がいないように思います。
しかし、このアイデアが実行段階となると、
エネルギー分野は既得権を持った層が少なからずあるそうで、
業界から圧力がかかる恐れがあるそうです。
1996年、約20年近くも前にテレビ局を買収しかけて、でもやめたように、業界の「空気を読んで」引き下がるのか
それとも、今回は、業界の圧力や既得権益をくぐり抜けて突破していくのか、
これは、壮絶なプランであり、孫正義さんの挑戦が成功するのかどうか、今のところわかりません。
少なくとも私はぜひ成功させてほしいと思います。
孫正義さんがどのように対応していくのかを注視していきたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
元ライブドア社長の堀江貴文さんが収監される見通しとのニュースを耳にした人は多いと思います。
少し前に、YouTubeにアップされた自由報道協会の2つの動画を紹介します。
続き↓
日本には言論の自由があります。
上記で話されているような堀江さんの主張は、なかなかテレビは取り上げられないですが、
インターネットでは、簡単に知ることができます。
現在では当たり前にできることですが、たかだか10年前なら無理でした。
そもそもYouTube自体が無かったですし、ネットで動画を見るというインフラもまだまだ細かったです。
情報は、こうして知ることができるので、後はこれを見た私たちがそれぞれ判断できます。
こういった情報が流通していて、双方の意見はわかったので、
あとは受け手側で、本当のところはどうなのかと、あれこれ考える自由がある現在は、
バランスのとれた理想的な状態なんだと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
大学でWEBマーケティングの講義をしている旨、先日よりこのブログでもお伝えしておりますが、
どのレベルの講義をしたら適切なのかを把握するために、
私の講義を受講している東京の大学生(2年生を中心に、約90名)にアンケートをとりました。
下記がアンケート結果の一部です。
・スマートフォン(iPhoneやアンドロイド端末)を所持している学生:約4割
・パソコンを持っている学生:約8割
・mixiのアカウント開設率:約8割
・Facebookのアカウント開設率:約2割
この結果から、少なくとも受講学生の間では、
iPhoneやアンドロイド端末を約4割の学生が持っており、キャズムを超えて普及していることがわかります。
逆に、パソコンはほぼ全員が持っているものだと思っていたのですが、
2割の学生は自分のパソコンを持っていないことがわかりました。
授業の課題などでレポートを作成する時は、どうしているのでしょうか。
家族のパソコンや大学のコンピュータ室のものを使用しているのでしょうか。
または、レポートは原稿用紙に手書きなので自分のパソコンは不要なのかなど、さらに知りたくなるデータです。
mixiとfacebookのソーシャルメディアのアカウント開設率ですが、
やはりmixiが8割に普及している一方で、2割のfacebookはこれからという感じがします。
ただ、日本全体でのfacebookの普及率が現在約3パーセント(約300万人程度と推定)とすると、
受講している学生のfacebook普及率はかなり高いとも言えます。
1つ言えることは、仮に1年前にfacebookのアカウント保有率のアンケートをとっていたとしたら、
確実に1割を割っていたと考えられますので、ここ数カ月のfacebookの勢いは無視できません。
映画『ソーシャル・ネットワーク』公開の果たした役割も少なくないようです。
機会がありましたら、来年も同様のアンケートを取ってみたいと思います。
普及率の推移がわかると思います。
スマートフォンやfacebookの普及率を見ると、受講してい学生は
一般的な学生よりも、WEBメディアに対して意識が多いようですので、
基本は押さえた上で、より踏み込んだレベルのWEBマーケティングの内容を教えていきたいと思います。
本ブログ執筆者 カティサーク押切孝雄のセミナー情報はこちらからご覧いただけます
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
( ↑ 大学図書館にて「英領マライ史」(1943年発行)を発見。開架にひっそりと存在していた )
先日、文京学院大学にてWEBマーケティングの講義をしてきました。
履修する学生が多く、2回に分けて行われています。
全く同じ内容を午前中に1回、午後に1回おこなっているのですが、
学生に目が届きますので、それはそれで良いことだと思っています。
1回目はガイダンスでしたので、WEBマーケティングの概略、自己紹介、評価方法などを話しました。
WEBマーケティングの講義は、2年生以上が受講できますが、
大学のカリキュラムの関係で、2年生のみが単位として認定されます。
つまり、3、4年生は単位として認定されないのですが、
複数の3、4年生から、単位にはならなくても良いから聴講したいという申し出を受けました。
こういう意欲的な学生は伸びると思います。
私は、むろん聴講を受け入れました。
私もかつてイギリスの大学院に留学していたときに、
アントレプレナーシップ(起業論)の講義を教授にお願いして、
単位にはならなかったけれども聴講したことがあります。
そのおかげもあって、起業し現在も会社を経営できていると感謝しています。
したがって、単位にかかわらず聴講する学生の気持ちがわかるんです。
1回目ということで、学生にアンケートをとりました。
個人的には、けっこう有意義な内容だったので、
そのへんを問題ない範囲で次回のブログで紹介してみたいと思います。