こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
( ↑ 青森名物の「いがめんち」 イカ入りのメンチです )
アイデアが枯れる人と涌き続ける人の違いについて書いてみたいと思います。
アイデアは、これまでの自分の蓄積と外部刺激によってもたらされます。
同じ出張に行くなら、なるべく仕事以外のこともすると良いと思います。
クライアントと話すなら、仕事以外のことも話すと良いと思います。
理由は簡単です。
人と話したり、はじめての場所ではじめての体験をすると、気づきが得られるからです。
それにより、アイデアが出てきます。
たとえば、先日弘前に行ってきました。
用意されていた元々の新幹線のチケットは、セミナーの1時間前に到着するものでした。
もし、新幹線が遅れでもしたら、セミナーができなくなります。
それではいけないと思ったので、前日に弘前に入ることにしました。
ホテルは自腹です。
セミナー当日、本番が午後だったので、午前中に弘前を回ることにしました。
(このあたりは、先日のブログに書いた通りです。)
弘前城の本丸の内部を見学したり、弘前名物の「いがめんち」を食べました。
両方とも、私にとっては、はじめての体験でした。
これらの刺激から、
「全国のうまいもの名物」を紹介するWEBサービス、
「全国のお城」を紹介するWEBサービス、
「世界の名城」を紹介するWEBサービス、
というWEBサービスを思いつきました。
もし当日とんぼ返りだったら、思いつかなかったことなので、
前日入りして良かったです。
というわけで、今後は基本、出張は前日入りにしたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
昨日のブログで書いた一石二鳥以上の話ですが、
そのカギは、アウトプットしながら同時にインプットすることだと思います。
アウトプットして、無くなってからインプットすのではなく、同時にインプットもする。
すると、見た目にはずっとアウトプットし続けることができます。
息で言うと、息を吐きながら同時に吸うということです。
息を吐きながら吸うって、できるわけないと思う人もいると思います。
下記の映像をみてください。
ケニーGですが、一息で吹いているように感じる場面が開始20秒くらいから2分過ぎまで長く続きます。
もちろん、ずっと吐き続けているわけではなく、同時に息を吸っており、
1つの演奏方法で、訓練を積むとできるようになるそうです。
仕事の理想はこれです。
アウトプットしながら、同時にインプットをする。
セミナーをして、質問があったら、おそらく多くの人が知りたい質問ですので、
次のセミナーにフィードバックしていけます。
また、コンサルティングを提供しながらでも、何か役立つことを得られます。
日々の仕事や出来事を、面白かったで終わったら、一石一鳥。
何かに活かしたら、一石二鳥。
さらに、何かに活かしたら、一石三鳥。
一石二鳥以上をめざしたいものです。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
( ↑ 弘前城は、冬を目前とした北の大地で威風堂々としていた )
昨日、ソーシャルメディアのセミナー講師で弘前に行ってきました。
主にTwitterとFacebookを活用したマーケティング手法について話してきました。
対象は、青森県の商工会議所で経営相談員をしている方々です。
個人的には、中学生の頃と、高校生の頃に剣道の遠征で訪れて以来の青森県です。
弘前ははじめてでした。
「地産地消」という言葉があります。
普通は、その土地の農産物などをその土地で消費することをいいますが、
私は、セミナーで出張したときには、出張先の謝礼をなるべくその土地で使うようにしています。
弘前でのセミナーでも、観光をして、タクシーを使い、ホテルに泊まり、地元の名産を食べてきました。
本当に少ないお金ですが、地元の経済が回る足しになればと思っています。
「情けは人の為ならず」ではないですが、そうやって身銭を切ったお金は、
自分の新たな体験となりますので、ただ頭で想像しているよりも、多くのことがわかります。
セミナーが午後からだった為、午前中に弘前城へ行ってきました。
お城の本丸は、外からみると、どっしりしていて大きく鎮座しているのですが、
内部に入り最上階の3階まで上がってみると、意外と狭くギャップを感じました。
実際にお城を間近にしてみると、数百年前の築城の頃に思いを馳せたり、
メンテナンスコストがどのくらいかかるのだろうと現代の行政について考えたりと、
お城そのものの魅力とその周辺のことをあれこれ考え出させてくれます。
そういえば、クライアント企業の担当者さんと話していたときに、
その方がお城のファンで、全国のお城を旅して回っているということを聞いたことがあります。
すると、全国のお城に関するWEBサービスを作ってはどうかといったアイデアが自然と湧いてきます。
仕事を通して、仕事を100%やって、出張先でしか体験できないこともやり、
すると、仕事のアイデアが涌き、
出張先で少しでもお金を使うことによって、少しでも地元経済を回すことができるので、
一石四鳥だと思います。
ブログのネタにもなりますので、一石で五鳥にもしていけるわけです。
収穫の多い弘前出張セミナーでした。
青森は、すでにコートを着ている人も多く、冬でした。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は台北の2回目です。
( ↑ 「鼎泰豊」の小龍包 トリュフ入り )
20代の頃と30代半ばの旅とでは、旅は変化しました。
20代はじめの40日間でヨーロッパと北アフリカをまわる旅では、
精力的に歩き回れる反面で、学生でお金がないので、宿泊はドーミトリー形式の大部屋に泊まりました。
移動も比較的時間があるため、電車やバスなどの公共交通機関を使い、歩ける範囲で移動することも多かったです。
現在の旅は少し違ってきています。
まだしっかり動き回れますが、良い意味でお金で時間で買う旅ができるようになりました。
まずは、タクシーでの移動です。
今回、街歩きや散歩などの目的を持った歩きは別として、
ほとんどの移動をタクシーにしたのですが、
地下鉄での移動にくらべ、時間を大幅にセーブできました。
また、計画の有無も違います。
20代の旅は、海外で見るもの全てが初体験ということもあり、刺激に満ちあふれていましたが、
その日に何をするか、だいたいの方向性だけを決めて、あとは偶然に身を任せるような旅でした。
同じものを見る場合にも、事前に情報がない方が、驚きが大きいため、このような旅もなかなか良いものです。
しかし、学生などで時間がある者にしかゆるされない旅の方法です。
現在は、時間がないので、しっかりとしたスケジューリング、プランニングをしています。
小龍包の有名店「鼎泰豊」と「京鼎楼」の食べ較べをしたのですが、
「県泰豊」は非常に混み合うという情報を事前にキャッチしていたので、
開店してすぐのタイミングで入店しました。
これにより混雑に巻き込まれることなく、待ち時間なくすぐに入店でき、
本場の味を味わうことができました。
小龍包を食べたあとで、お店を出てみると、非常に混雑していました。
もし、あと30分入店が遅かったら、1時間くらいの時間を無駄にしたと思います。
( ↑ 混雑する小龍包の有名店「鼎泰豊」前 )
時間のやりくりができたので、「京鼎楼」でも小龍包を味わうことができ、
小龍包の味を比較相対化できました。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
( ↑ 羽田から台北へ 搭乗ゲートでフライトを待っていると朝日が昇ってきた )
先日このブログで公表しましたように、カティサークは第二創業期に入りました。
新しいことをどんどんはじめて、成長させていきます。
そこで、早速ですが、週末に台北に行ってきました。
2004年にカティサークを立ち上げるにあたり、旅した思い出深い国でもあります。
新たなWEBサービスを探る旅でした。
結果、いくつかのWEBサービスのアイデアが得られました。
いくつかのアイデアを書いてみたいと思います。
◆台北1泊2日というWEBサービス
週末くらいしか海外旅行に行けない忙しい人向けに短時間でまわれる見どころを紹介。
時間のない日本人らしい需要かもしれませんが、効率よい旅は、旅行者のニーズが強くあります。
◆東京1泊2日というWEBサービス
台北1泊2日の東京版。東京の観光地、見どころを日本人向け、および外国人向けに紹介
◆ホテルのアメニティサイト
今回一緒に台北へ行った知人の1人が、ホテルのアメニティグッズを集めているとのこと。
どのホテルで、どんなアメニティがあるかといった情報を欲している人は意外と需要があるようです。
他にも、
◆外国人を連れて行くならここサービス
◆旅行系の掲示板のまとめサイト
◆ゆっくり街歩きサイト
◆アイデアのネタ帳サービス
などがあります。
アイデアは無料ですので、ピンと来た人は、どうぞ使ってください。
やはり、思いついたアイデアを実行するフェーズがとても重要で、
そこに地道にトライした人には成果が待っていると思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
前回のブログで、5年後の2015年に、売上が10倍になっていると書きました。
これは、現在の事業の延長線で行ったら到達しません。
安易に10倍の人を雇えば、コンサルティングやホームページ制作で、
10倍の売上になることはできるかもしれませんが、その方向には進みません。
ではどうするか?
現在の強みを活かした上で、WEB事業を強化していきます。
多くのWEBサービスをスタートさせて、成長させます。
ビジネスはいつも不確定な要素を伴います。
今うまくいっているビジネスモデルは、明日うまくいくとは限りません。
したがって、1つのWEBサービスを地道に育てていくという手法ではなく、
10程度のWEBサービスを一気にローンチしていきます。
中には、うまくいくものもあるでしょうし、なかなかうまくいかないものも出てくるでしょう。
速く成長するサービスもあるでしょうし、
なかなか芽が出なくても、数年後に太く成長してくるサービスもあるでしょう。
この手法は、我々にとってリスクを極限まで低く抑えられます。
リスクとは、判断を後回しにしたり、やりたいことをやらないことです。
または、全く知らないことを、いきなりはじめることです。
たとえば、我々はWEB業界には詳しいですが、石油業界には詳しくありません。
いきなり、石油業界に進出しても、
資本力もなく、業界に精通していない我々に勝機が訪れることは無いでしょう。
我々は、WEB業界で、うまくいくこと、うまくいかないことを、
実践を通して日々研究してきました。
したがって、WEBサービスという分野なら強みを活かせます。
どんなWEBサービスを提供していくのか、
機会がありましたら、またこのブログで書いてみたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
先日のブログで、目標が決まったと書きました。
私は、これまでに自分の目標をある程度達成しました。
そこで、昨年2010年には、人のためになることをしようと考え、
「AISARE Branding Club」という会を立ち上げ、
私の周りの人が充実するような会を運営しています。
先日、「ビジネスプラン実践会」という会を立ち上げたのも、同じ理由です。
違いは、「AISARE Branding Club」は、仕事もプライベートも全方位的な成長を志向していて、
「ビジネスプラン実践会」は、仕事にフォーカスしているという点です。
実は、今期カティサークは、創業以来の最高売上になります。
個人的には、お金は暮らせる分だけあればいいので、あんまり執着心がないです。
ただ、無駄遣いが嫌いで、何に使うかにはこだわりがあり、
東日本大震災への義援金に回します。
ですので、私が主催する会の会費も、1万円とか2万円の高額ではなく、
1000円とか2000円くらいで安価に参加いただけるようにしています。
(ちなみに、無料にすると、同じ内容でも参加者の意識が低くなるので、安く徴収するようにしています。)
ただし、参加者は、誰でも良いわけではなく、押切の友人か、参加者の友人までに限定しています。
結果、会を開くごとに、参加メンバーの成長が実感でき、本当に充実した日々を送っています。
という状況が、つい先日まで続いたのですが、
今月2011年10月から、カティサークは第二創業期に入ります。
これまで通り、
◆「速く動くより、早く動け」(早く動き始めて、物事に動じない)という社訓と、
◆「営業しない」(個人的に営業されるのがイヤなので、カティサークは営業しません)という経営方針、
◆「私に関わっている人を感動させる」という理想(これはかなり難しいですが)を掲げます。
それを実践した上で、2015年までに、売上が現在の10倍になります。
目標は、売上じゃなくていいのですが、
数値というごまかしが効かない値を定めます。
その数値も、10倍でなくてもいいのですが、
心底本気で戦略を立てて実行したときに、
ギリギリできるかもしれないくらいの数値目標というだけです。
数値目標が2倍だと、できると思いますし、
5倍だと、難しいと思いますができると思います。
でも、10倍だと、1日1日を本気でやっても、難しい目標です。
目標は本気にならなければ難しい数値なら何でもよく、
『「感動した」とおっしゃてくださった顧客の数』でもいいですが、ひとまず企業にとって普遍的な売上高という目標にしました。
そのために、やることとやらないことを明確にします。
◆「雇わない」。
カティサークは、下請け的なマインドの人を雇いません。パートナーは募集します。
◆「雇われない」。
カティサークは、パートナーとしての仕事はしますが、下請け仕事はしません。
◆「コンサルティングをしない」。
現在約20社の顧客のコンサルティングをしており、
コンサルティングと講師で大きく時間をとられています。
現在のクライアントが、さらに成長することに集中するため、新規のコンサルティングの受付は停止します。
現在顧客からの紹介など、どうしても断れない案件だけは受け付けます。
◆「他社向けのホームページ制作をしない」。
現在、ホームページ制作とコンサルティングは弊社の大きな柱ですが、
上記と同様、現在のお客様がさらに成長することに集中し、それ以外からの新規の受付を停止します。
現在顧客企業からの紹介で、ホームページ制作に関するものは受け付けます。
◆「自社サービスを多数運営し、成長させます」。
何がうまくいくかやってみないとわからないのがビジネスですが、
そこにチャレンジをし、自社サービスを多数運営して、成長させます。
私は、挑戦者として、2011年?2015年までの5年間、
1日1日を精一杯、成長していきたいと思います。
経過報告は、このブログで書いていきたいと思います。
賛同された方、切磋琢磨して、充実した仕事をしていきましょう!
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
来週、青森商工会議所関連で、ソーシャルメディアに関するセミナーを行ってきます。
青森県下7つの商工会議所で経営指導員をしている人向けのセミナーです。
中小企業がFacebookとTwitterと、どのようにつきあったら良いのか、
どうすれば成果が上がるのか、あたりについて情報を提供する予定です。
FacebookとTwitterは、単体でどうにかするというツールではなく、
ホームページやブログといった、旧来のツールと掛け合わせると、より強いシナジーが生まれます。
たとえば、ホームページの「新着情報」欄に、
ツイッターのツイートを表示させる手法があります。
中小企業にとっては、ツイッターでつぶやいたことが、
すぐにホームページへ反映させられるため、
簡単で、使い勝手が良い利用方法の1つです。
また、Facebookの「いいね!」ボタンをブログなどに設置することで、
誰が「いいね!」ボタンを押しているかがわかります。
したがって、Facebookをやっている人同士、「アノ人もこのブログ読んでるんだ」というような発見があり、
ゆるい連帯感が生まれます。
ネット上でのつながりを可視化するツールとしてはかなり使えます。
ただ、FacebookとTwitterを使いさえすれば全てがうまくいくのではなく、
ツール間の連関の中で、うまい活用方法もあるということです。
今、レジュメをつくっているのですが、良いことだけの夢を見させるセミナーではなく、
メリットとデメリットの両方を含め、現実に則した活用方法を伝えて行ければと思っています。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は休日的な話題です。
昨日、3連休の中日に、友人5人で皇居ランをしました。
うち3人は、初の皇居ランということで、皇居の景色を眺めながら、
ゆっくりと走りました。
この日は、内堀通りの一部がサイクリング用に開放されている日でもあったため、
車からの排気ガスの影響も少なく、すがすがしく走れました☆
その後、事務所に戻り、シャワーを浴びて、お茶をしながら、しばし歓談したのですが、
その中に、経営者のHさんがいて、話がとても刺激的でした。
事業がかなりうまくいっているのですが、
事業の大部分が、仕組み化と自動化ができていて、しかも安定的です。
そして、Hさん自身が、成功していても向上心を持ち続け、
常に新しいものを開拓し続けているあたりが、なんともすごい。
私自身、2004年に起業して、これまでの間に、当初計画していたことの多くの部分が達成できて、
次の目標をどうしようかと、あれこれ探っていた時でしたので、非常に多くの気づきがありました。
そして、2014年までの目標が定まりました。
私はまだまだチャレンジャーです。
もっともっと成長する余地があります。
このあたりの目標については、また機会がありましたらブログで書いてみたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
先日10月8日(土)に「ビジネスプラン実践会」を開きました。
趣旨は、参加メンバー各自が、ビジネスプランを実践して、
成功体験を共有し、みんなで成長する会です。
インターネット上に情報があふれる時代になりましたので、
アイデアとかビジネスプラン自体は、ネットを探せばいくらでもあります。
したがって、口だけ、アイデアだけというのは、あまり重要ではなくなってきています。
やっぱり重要なのは、実際にやってみることと、実践することだと思います。
幸い、私の周りにはビジネスプランを計画のまま終わらせるのではなく、
実際に行動に移す実行力のある人たちがおります。
企業の経営者、フリーランス、企業で働くビジネスマンなどさまざまです。
実際にやってみると、さまざまなフィードバックが得られます。
うまくいくこと、うまくいかないことが実体験として得られます。
そこで、「ビジネスプラン実践会」として、有志で2カ月に1度程度集まって、
最新の情報を共有することをはじめました。
限定された信頼のおけるメンバーが集う会ですので、お互いに成長していくことを実感でき、
本音で話せるのが良いところです。
2時間の予定でしたが、時間を大きく超過し4時間半、
それぞれが、今取り組んでいることや課題などを話しました。
次回2カ月後までにやることも洗い出し、帰途につきました。
次回、参加メンバーは課題をクリアしているでしょうか。
こういう機会があると、それをマイルストーン的な目標にできます。
私自身もとても充実した日々を過ごさせていただいております。
切磋琢磨できるメンバーに感謝です。