こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
先週、相模原法人会にて「スマートフォン&タブレット端末活用セミナー」講師をしてきました。
相模原駅を降りて地図を見ると、
駅の一方が真っ白で何も書かれていないエリアが広がっていました。
米軍基地があり、地図に施設を表示しないようです。

試しにGoogleマップで相模原エリアを表示したところ、
やはり「在日米陸軍相模総合補給廠」と書いてあるだけで施設について詳しい表示がありませんでした。
そこで、「航空写真」に切り換えてみました。

すると、施設の概要がわかりました。

航空写真を拡大して、じっくりみると、陸軍の大きな建物だけでなく、
テニスコートや野球の設備、ラグビー施設のような運動グラウンドなどがあることもわかります。
ちなみに、日本の自衛隊の基地はどうなんだろう?と思い、
Googleマップで調べたところ、
米軍基地と同様に、地図上は詳しく施設の内容は載せていないけれども、
「航空写真」を選択すると、建物を上空から見られました。
さて、相模原法人会のセミナーは、夜18:30?20:30の2時間でした。
40人くらいの参加者がいらっしゃっいましたので、この分野の関心の大きさを実感しました。
熱心な方が多い印象でした。
今月は、東北は青森県の十和田でもセミナーがあります。
良いコンテンツを提供できればと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
日本の老舗企業の海外進出を支援すると書きましたが、
ニュージーランドに在住しているMさんから連絡をいただきました。
Mさんによると、ニュージーランド政府は、
国外からの技術移転に対して補助金を出しているそうです。
つまり、たとえば技術力のある日本企業が、ニュージーランド企業に技術を供与した場合、
補助金が出る可能性があるというわけです。
生産などでニュージーランドに提携先企業を探していて、技術を供与した場合に、
ニュージーランド政府からちょっとしたボーナスがでる程度のものかもしれませんが、
政府も自国の競争力を上げようと、様々な策を繰り出していますね。
現地の情報は、現地の精通している人に聞くのが最も確かですね。
Mさん、お知らせいただきましてありがとうございました!
※追記 2012年10月5日:
Mさんより連絡いただきまして、上記ニュージーランドの記事を補足します。
・・Mさんより・・
「NZ企業の国内での技術開発研究を促進することが」補助金の目的です。
結果的に「国外からの技術移転」に対して補助金を出す形になることもあると思いますが、
まずはNZに会社を設立して一定期間の実績がないと難しいかもしれません。
過去3年間の年間売上が約2億円以上で、
売上に対する研究開発費の割合が3%以上であることが必要などという記述もありました
(日本から本社を移転するのであればNZ国内の実績は関係ないかもしれませんが)。
しかも補助金は開発費の全額ではなく20%が限度です。
・・ここまで・・
Mさん、ありがとうございました?。
ニュージーランドのように海外からの技術力を積極的に取り入れていこうという国がある一方で、
外国企業の受け入れに積極的ではない国もありますね。
我々に身近なところで(^_^;
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
ロンドンの街を歩いていると、同行していた妻がTWININGSという看板を見つけました。
紅茶のトワイニングですね。
入り口の上に金のライオンと数世紀前の弁髪の中国人の立体の彫像があり、なんだか面白そうな雰囲気です。
入ってみることにしました。
すると、間口は狭かったのですが、奥に広いお店の作りでした。
そこに、トワイニングの紅茶やコーヒーが置かれていました。
両脇の壁の上の方に、肖像画が飾られています。
トワイニングの歴史を創った人たちなのでしょう。
ずっと奥まで行くと、壁に金色の板が取り付けられており、そこに何か文字が書かれていました。
トワイニングの創業者のトーマストワイニングが、
この地にお店を開いてから250年を記念して、
1956年にウエストミンスター区から贈られた銘板でした。
知っている方も多いと思いますが、
英国王室御用達(ロイヤルワランティ)という制度が今なおイギリスにはあり、
トワイニングは、英国王室御用達なわけです。
(ちなみに、日本の皇室御用達という制度は、メーカーに対する公平性という観点から昭和時代に廃止となっています。)
ということは、2006年には、300年周年を迎えているわけですね。
しかも、1つのお店がこれほど長く、同じ場所に居を構えているのって、ロマンがあると思います☆
( ↑ 茶葉で「I LOVE TEA」と書かれていて、遊び心があり、なかなかにLovelyですね )
トワイニングでは、茶業(コーヒーも扱っている)が、
脈々と受け継がれており、3世紀以上をまたいだブランドになっているわけです。
元々、世紀を越えるブランドをつくろうとしたわけではないでしょう。
日々、努力をした結果、世紀をまたぐブランドになっていたというのが、実際だと思います。
今回の2週間にわたる海外渡航で、様々なことに遭遇しました。
それは、次の10年を明確にするものになりました。
それは、これまでの10年と明らかに異なるもので、
今、思い起こせばカティサークの第一部は、
昨年、大学講師を拝命した頃に一度終わったんだと思います。
そして、昨年から今年にかけて第二部への胎動の時期があり、
しかしそれがはっきりするまでに、今回のイギリス渡航を待たなければなりませんでした。
そして、今、完全に覚醒しました。
「世紀を越えるブランドをつくる」
(日々の努力の結果、結果的に世紀をまたぐブランドになっている)
カティサークの第二部をはじめます。
次回、このあたりについて、もう少し詳しく書いてみたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
今回9月の海外渡航ですが、本当に刺激に満ちていました。
ドバイでは、ブルジュハリファに行ってきました。
ご存じの通り、828メートルの世界一高いタワーです。
東京スカイツリーよりもさらに約200メートル高いです。
エスカレーターで昇るわけですが、
そこに行くまでに、「From Vision to Reality(ビジョンから現実へ)」という言葉を発見しました。
ビジョンを持つことは重要だけれども、ビジョン自体は絵に描いた餅。
それを現実にすることこそが尊いというわけです。
800メートルを越えるタワーを創る!
と、言葉で言うのは、それほどむずかしくないですが、
実際に創るのは、たやすくはない。
だから、それを創った人々のストーリーを思うと、
胸のあたりにある種の感情が湧き上がってきます。
ちなみに、124階の展望室に昇るには、事前にインターネットで予約すると
100ディルハム(約2100円)で上れます。
当日券は、400ディルハム(8400円)と一気に4倍になるため、
ほとんどの人が事前に予約します。
私もネットで予約をしました。
展望台からの眺めは、映画でCGをみているようでした。
高速道路を走っている自動車が滑らかに移動しているのが見えました。
夕方、日の入りのタイミングで、空がオレンジ色に染まりました。
「From Vision to Reality(ビジョンから現実へ)」
個人的には、ここ数年、一通り達成した感があったのですが、
ブルジュハリファと、「From Vision to Reality」と、それを現実に変えた人々のことを想うと、
圧倒的に打ちのめされ、何も成していないことに気づかされます。
どんなビジョンを描いて、何を成すのか。
次回のブログでは、「世紀を越えるブランドをつくる」
(日々の努力の結果、結果的に世紀をまたぐブランドになっている)
について、書いてみたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
「We choose to go to the moon.」 ケネディ元米大統領の言葉です。
(我々は月に行くことを選択する)
1960年代のアメリカは、ソ連との冷戦の真っ只中、戦争の危機にありました。
その中で、血で血を洗う他国との争いごとにもっと執着することもできました。
しかし、ケネディ元米大統領は、他のどの選択肢でもなく、
月へ行くという壮大なビジョンを「選択」することによって、
人々を夢を実現する方向へ導きました。
動詞が、wantではなく、decideでもなく、choose(選択する)というところがポイントです。
さらに、「1960年代内に」と、明確な日付を指定している点。
このために、人類が月へ行くことが1970年ではなく、1969年に実現しました。
( ↑ ドバイの砂漠から見上げた月 )
できたら本当にすごいと思えるようなビジョンを提示して、
熱狂的に向かわせることができる人がリーダーなんだと思います。
ひるがえって、今の日本の状況を考えると、中国と韓国との領土問題があります。
でも、ケネディ時代の冷戦のように、やはり建設的な状況ではないですね。
ネガティブな競争ではなくて、ポジティブなビジョンに向かった方が良いわけです。
企業という点から考えると、
国内で他社と競争したり、市場が縮小するのに合わせて衰退していくのではなく、
日本の伝統ある老舗企業ほど、どんどん世界に出ていった方がいいのではないかと思います。
私ができることは何なのかと、海外渡航の間にずっと考えていて、
昨日ブログで書いた目標の1つが導き出されました。
◆WEBを活用し、老舗日本企業のグローバル化の支援をする
(2020年までに限定100社程度)
インターネットのテクノロジーを活用して、
日本の良いものを持っている伝統的な企業が、
世界と直接やりとりし、さらに発展するように支援する。
今年のテーマが「向き合う」でもありますし、
2020年くらいまでは、1000社とか多くの会社ではなくて、
選ばれた100社程度にフォーカスしようと思います。
ですので、そういった事業を私どもと一緒にやってみたい人、
また、世界に出て行きたい老舗の日本企業の方は、
お気軽に私に連絡ください(^_^;
次のブログでは、もう一つのビジョン
「世紀を越えるブランドをつくる」
(日々の努力の結果、結果的に世紀をまたぐブランドになっている)
について書いてみたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
2週間の海外渡航から無事に帰って来ました。
ロンドン、ダブリン、ブライトン、ドバイの4都市へ行ってきました。
ロンドンへは、2001年?2003年までの2年間の留学から、実に10年ぶりでした。
ちなみに、写真のライオンは、ロンドンのチェルシー地区でみつけました。
これまでなかなか行けなかったのですが、思い切って渡航させていただいたことで、はっきりしたことがあります。
個人を越える大きなビジョンが明確になりました。
それは、
1. 世紀を越えるブランドをつくる
(日々の努力の結果、結果的に世紀をまたぐブランドになっている)
2. WEBを活用し、老舗日本企業のグローバル化の支援をする
(2020年までに限定100社程度)
です。
2004年の創業から、おかげさまで、クライアント企業にも恵まれて、
小さいながら事業も安定していて、出版もできて、大学での講師などもできてという感じで、
日々充足感を感じながら仕事をさせていただいています。
私の個人的な夢は実現できました。
それで、意欲のある身近な人を幸せにするという観点から、
2010年より個人のブランディングの会もしており、
それぞれが切磋琢磨しながら成長しています。
さらに、2011年には、2社目となる会社も知己の友人と立ち上げることができました。
でも、何かが雲のようにふわふわとして、
ぼやけたままでした。
それは、個人を越える大きなビジョンだということに、
この2週間の海外渡航で気づきました。
このブログをお読みいただいている方からは、
「今になってやっと気づいたの??」
なんて言われそうですが(^_^;
このあたりの話は、また次のブログで書いてみたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は、下館にてセミナーを行ってきました。
東京方面(池袋)からですと、湘南新宿ラインでまずは「小山」まで行き、JR水戸線に乗り換えて「下館」駅です。
下館は、これまで行きたくて行けなかった場所でした。
中学生の時に所属していた剣道部の遠征で、下館へ行く計画がありました。
当時、下館は、剣道が強く、稽古をつけてもらいにいくはずでした。
しかし、直前に剣道部員に不幸があり、遠征を自粛することになりました。
1つ下の後輩が、自然災害に巻き込まれて還らぬ人となったからです。
この時に、身近な人が突然他界することを身をもって体験しました。
もう20年以上も前の話です。
そして、本日、下館にやって来る機会に恵まれました。
今回は、剣道ではなく、セミナー講師としてですが、なんだか感慨深いです。
JR水戸線で、小山から下館へ向かう途中、
電車が、小田林駅に停まっていると、
ホームから結城中学校の「剣道関東大会3位」の横断幕が見えました。
先日の守谷もそうですが、茨城県の剣道のレベルは日本でもトップレベルのようですね。
下館に到着し、しばし街歩きをしました。
すると、武道館を発見!
ここでも何か剣道の縁を感じずにはいられませんでした。
下館商工会議所へ入り、専務理事さんと話していたら、かつてロンドンに駐在していたとのこと。
銀行員として、シティで8年ほど勤務されていたそうです。
時期こそ違いますが、ロンドンつながりということで、なんだか嬉しくなりました。
セミナー本編も、実際のアプリを使用するデモなども多めに、
具体的にお伝えすることができました。
2時間の大変充実したセミナーでした。
実は今、新幹線で新潟へ向かっています。
明日は、上越にて、セミナーです。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
とてもありがたいことに、人と情報が続々と集まってきていると感じてます。
能力の高い人、気力の充実した人などです。
主に、信頼できる人からの紹介だったり、
朝や週末に集まっているグループから知り合った人です。
集まってくれている人や情報に対応してみると、
会社の方向性を考える上で、とても刺激になります。
弊社カティサークでは、スマートな組織(小さな組織で効率的に)というのが核心にあります。
理由は、大きな組織になると間接部門にかかる費用が増え、
最終的にクライアントへしわ寄せが来る(サービスの価格が高くなる)からです。
私は、クライアント企業には、良いサービスをリーズナブルに提供したいと思ってます。
人が多くなると、経営的にはその分の人件費を稼がなくてはなりません。
すると、無理に営業をして、仕事をとってくることになりかねません。
個人的には、無理な営業は戦略とセンスの無いことだと思ってます。
クライアント企業は、必要なら注文するので、
ことさらこちらから無理な営業をする必要は無いです。
それよりも、今やっている仕事を最高のものにする。
相手が、価格よりも良いものを提供してもらったと感じれば、自然と仕事が加速します。
冒頭で人と情報が集まっていて、ありがたいと申しましたが、
「人・モノ・金」の三要素のうち、なぜかお金だけは、まだ集まってきていません(^_^;
まぁ、これから集まることを信じてます(笑)
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は、日曜日だったのですが、
板東市商工会にて創業塾があり、
WEB分野の講師として、セミナーをしてまいりました。
ご存じの方も多いと思いますが、板東市は、茨城県にあります。
東京からはつくばエクスプレスで、「守谷」駅が最寄り駅です。
商工会議所には、守谷駅から車で約30分くらいです。
守谷駅で写真を撮ったのですが、「祝日本一 守谷高校女子剣道部」の横断幕がありました。
強い剣道部があるのですね。
私も学生の頃に剣道三昧の日々を過ごしましたので、
思わず、横断幕も一緒に写真に写してしまいました(^_^;
セミナーの方は、創業塾ということで、
YouTubeやFacebookといったソーシャルメディアを活用して、
ビジネスを活性化させる方法を話してまいりました。
休日の朝9時からはじまるセミナーでしたので、
参加者の方も意欲があって真剣なばかりでした。
今回は、3つのワークを取り入れました。
1年後、5年後に会社をどのような状態にしたいか?
というビジョンをはじめに策定し、
最後に、今回の3時間で学んだことのうち、自社で何をやってみるか、
また、それをいつまでにやるか、という日付を入れるところまで行いました。
参加の企業さんはフランチャイズのオーナーさんから、建築業、小売店まで、
様々な業種にわたりますが、本日学んだことを1つでも実行されることで、
仕事がよりうまくまわるようになりましたら、嬉しいです。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は8月31日ですので、8月最終日です。
夏も終わりですね。
この夏は、さまざまな変化がありました。
2004年にカティサークを創業して以来のホームページ制作受注ラッシュとなりました。
我々は、営業はしないというポリシーがあるので、こちらから営業しません。
全て、クライアント企業側から直接声をかけていただいたり、
紹介いただいたりというパターンです。
その結果として、現在の制作体制ではとても間に合わないため、
優秀な人を雇い入れたりして、制作体制を強化しています。
仲間が増えるのは単純に嬉しいことですし、
専門性がこれまで以上に発揮できますので、
とても良いコラボレーションとなっています。
経営者の仕事は、実務も必要ですが、常に3年?5年先を見据えた行動が必要です。
というわけで、世界に行ってきます。
9月にイギリスとアイルランドとアラブ首長国連邦に行ってきます。
弊社カティサークは、現在日本で事業を行っている会社ですが、
もともと帆船「カティサーク」号は、
19世紀にイギリスと中国やオーストラリアを行き来していた船です。
小回りが効く大きさで世界的に活躍するという想いを込めて、
弊社の社名をカティサークと名付けました。
日本国内での事業も、WEBマーケティング・ブランディングの分野に集中して、
8年継続することで、着実に土台ができて旗を立てることができました。
このブログを読んでくださっている方のおかげです。
本当に感謝です。
そろそろ世界戦略を考えての行動をとる時期がやってきたという気がしています。
実際の渡航までに、もう少し時間がありますが、しっかり予習をして、
まずは、世界を感じ取ってきます。