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社長ブログ

初校ってどんなことをするのか?:新刊は4月に

 
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こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

先日のブログで、現在書いている新刊『デジタルマーケティング集中講義』が3月末に発売予定と書きました。

現在、初校の確認をしています。

初校とは、どんなことをするのか?

はじめに私が書いた原稿は、出版社に送られると、編集が入り、
本のレイアウトになって、一度PDFで戻ってきます。
(昔は、PDFではなく、紙に印刷されて戻ってきたのですが、近年はデジタルデータが多くなりました)

その文章をチェックして、修正点は、PDFに上書きしていきます。
PDFに修正できるので、印刷された紙に赤ペンで修正を入れていたときと違い、とっても楽です。

あと、もう1つ重要なことは、本の中に出てくる関係各社へ1社1社連絡をとって、
内容に間違いがないか確認していくことです。

今、急ピッチで進めています。
このフェーズのことを初校といいます。

出てくる企業が多いですが、連絡は極力丁寧におこなっています。
企業によっては、レスポンスがはやいところと、そうではないところがあります。

意外と速いのが、経営者と直接連絡をとる場合です。
本に登場予定の企業の経営者さんと面識がある場合は、
場合に応じて、直接メールや、Facebookのメッセージや、LINEや、訪問時に確認を取っていきます。

メールで送っても、すぐに確認OKとの返信が返ってきたりして、
仕事が速い人が多いと思います。

経営者さんと面接がない場合は、その企業のWebサイトの問い合わせから普通に掲載許可のお願いをしていきます。
書籍で企業のサービスを紹介することになるので、単にOKだけでなく、感謝されることも多いです。

もう少しで、初校の確認が終わりそうです。
ただ、発刊時期は、すこしずれて、4月新刊の予定です。

また、進捗状況は、ブログで紹介します。

目標の進捗状況

 

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

年初のブログで紹介させていただいたとおり、
今年2017年の私の目標は、皇居ランを通算100周走ることです。

2月28日現在、21周走りました。
1ヶ月に10周弱で達成できますので、わりと順調に思えますが、
夏には暑さでたくさんは走れなくなるので、
4月くらいまでに、ためをつくっておくと、十分目標を達成できるペースだと思っています。

直近のマイルストーンとしては、来月3月末にハーフマラソンを走る予定です。
その練習として、5キロ、10キロ、15キロの3つの長さの距離を走っています。
皇居ランでいうと、1周、2周、3周です。

1→2→3→2→1というように、
1周を走った3日後に、2周を走ります。
そのさらに3日後に3周を走ります。

その数日後に2周、その数日後に1周というように、
周回数を1周ずつ多くしたり、少なくしたりしながら走っています。

健康のためなので速さは求めていないのですが、
レース前になると、意識的でなくてもだんだん速くなって来ています。

3月末のハーフマラソンの時に、1時間55分を切るのが目標です。
もし1時間55分を切れれば、これまでの、ベストタイムになります。

今、5キロを走るのに23分くらいです。
10キロを走るのに48分を切るくらいです。
15キロが1時間13分を切るくらいです。

順当に行けばハーフで1時間55分は切れるのではないかと思いますが、
その日の天候や体調によっても変わりますので、なんともいえない面白みがあります。

あとは体重が通常よりも1キロ軽い時に走ると、タイムは良いですね。
このあたり、さまざまなものが連動していると感じるところです。

3月末のハーフマラソンまであと、1ヶ月弱、どうなるか、またこのブログで書きますね。

店舗ビジネスにはコツがある

 

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

本日は休日的な話題です。
私は、池袋に10年近く住んでいます。

池袋には、さまざまな業種業態のお店があります。
飲食店だけでも、そうとうな数があり、新陳代謝も速いです。

私が、池袋で行った飲食店だけでも、
少なくとも100店舗くらいはあると思います。

流行っているお店と、そうではないお店があることがわかります。
また、閉店していくお店の特徴があることに気づきます。

業態でいうと、ラーメン屋はとても激戦です。
単価も1人800円程度で低く、原価もかかるので簡単ではありません。

ラーメン屋がオープンすると、だいたい続くかどうかが、わかるようになりました。

1つは、立地です。
ラーメン屋が潰れてはまた同じ場所に、別のラーメン店が開店するというパターン、これは難しいです。
おなじような単価のものを、同じ場所で看板を変えて出しても、実際にはなかなかうまくいきません。

ではどうするか?

池袋には、ラーメンに限らず、
安売りはチェーン店がありますので、その安売り市場で戦っても仕方ないんです。

特に池袋では地代が安くないので、安売りは危険です。

そこで、業態転換です。
たとえば、ラーメン屋から居酒屋に業態を変えます。
すると、単価も3000円から5000円以上になり、原価率も下がり、リピーターがついてくると店舗は長生きします。
そんなお店が実際にあります。
ただ、居酒屋も激戦ですので、特色を出す必要があります。

そこで、さらに少し高めの価格帯の店舗への転換です。
ワインがあるイタリアン。
しっかり美味しい料理を出すことは前提ですが、
また、内装も作り込む必要がありますが、
単価も6000円から1万円程度で、回転率は高くなくても十分にまわるお店になります。
(それ以上の価格帯にすると、ターゲットが狭くなるので、単価1万円未満が狙い目です)
そんなお店も実際にあります。

私も、業種は違いますが、本業のデジタルマーケティングの事業とは別に、
2年前から自分のお店を経営していますので、
さまざまな店舗ビジネスに対する自分なりの見方ができるようになってきました。

店舗ビジネスは、とってもおもしろいです。

ちょっと大きな命題:人生とは、何か?

 

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

本日は、休日的な話です。
人生とは、何でしょうか?

私は、好きなモノ、コト、人、場所などを見つける旅だと思います。

私は、海外渡航が好きで、これまで30カ国以上行っていますが、
大好きな国や地域、都市がいくつもあります。

そして、その中で、特に好きな都市に、何年かぶりに訪れると、
変わった部分と変わっていない部分が見えて、より好きになるということがあります。

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写真は、2010年にはじめて訪れたホーチミンがとっても好きになって、
その7年後の2017年に再び訪れたベトナムのホーチミンでの1枚です。

写真の左の建物が、7年前泊まったREXホテルという5つ星ホテルです。
ベトナムという国の人の良さに触れて、とても良い体験をしました。

人生を重ねることで、そういった1つ1つの好きな場所が増えていきます。

人も同様で、気の合う人、大好きな人がいて、連絡を取り合ったり、
話したりしていると、充足感を感じます。

本を書くということも、好きなコトです。
ただ、書いている間は、打ちひしがれるのですが、それは、産みの苦しみですので、そういうものなんですね。

では、どうやったら、好きなモノ、コト、人、場所などが見つかるか?
それは、行動です。

行動してみると、事前情報と違って、良かったり、悪かったりが見つかります。
もし、悪かったことは、次にそうならないように避けるなどします。
そして、少しずつ好きなことに囲まれるようにしていきます。

それが、1年たち、5年たちすると、好きなモノ、コト、人、場所に囲まれるようになります。

どんなことでも良いので、行動してみないと、好きなモノ、コト、人、場所などは見つかりません。
というわけで、3月に、はじめての場所(国)に行ってみたいと計画しています。

その場所は、またの機会に、このブログで書いてみたいと思います。

ようやく本の原稿が、出せました!

 
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こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

現在書いている本の原稿がありまして、やっと、全12講義を書き終わりました。
昨年8月あたりから少しずつ動き始めて、昨年後半から本格的に書き出して、
つい先日、出版社の編集者さんへ送り終わりました。

予定を大幅にオーバーしての本当に、長い旅路でした。
テーマは、このブログでも紹介している通り、デジタルマーケティングです。

とはいえ、これから、初稿戻しがありますので、
バグを取り除いていく作業を集中的に行なっていきます。

発刊は、3月末を予定しておりまして、もう、ギリギリのスケジュールです。
すべては、私の遅筆が原因なのですが、
その分、時間をかけたので、多くの人にとってわかりやすい内容になったのではないかと思います。

まだ未発売なのですが、実は、もうすでにamazonでは予約ページができていたりします。
amazon早っ!という感じなのですが、装丁デザインも見られたりしますので、
また今度、そのページも紹介いたします。

春日部商工会議所にてローカルビジネスSEOセミナー

 

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

昨日2017年2月22日(木)に春日部商工会議所にてローカルビジネスSEOセミナーをしてきました。
昨年から、セミナー講師でよばれると、おこなっているテーマです。

春日部商工会議所へは数年前にもFacebook活用セミナーの講師で伺ったことがあり、
それ以来2度目となります。

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参加の方は、春日部市で事業を営んでいる企業の経営者さんがメインでした。
40名弱の方がいらっしゃいました。

午後の3時間という長さだったので、1つ1つステップを踏んで、情報を提供できました。

このローカルビジネスSEOという分野は、とても奥が深くて面白いです。
実施すればまず確実に売上が上がる方法があり、しかもほぼ無料で対策できることです。

なぜそこまでいい切れるかというと、私自身が当事者として実施してきたノウハウだからです。
やってみて実際うまくいったことを紹介しています。

単純に知っているかどうかの情報力と、実施するかどうかの実行力だけです。
そして、実施もそれほど難しいものではありません。

昨日参加の40名弱の企業で、何社が実施するでしょうか。
話を聞いておしまいなら何の役にもたちません。

実行する企業が伸びていきますので、
より多くの企業から、実施して売上が上がったとの報告を聞きたいところです。

タイ・ベトナム2017その8:旅でお気に入りを見つける

 

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

本日は、タイ・ベトナム2017の8回目です。

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( ↑ ベトナムコーヒー、濃く、苦く、甘い。複雑なハーモニーがある )

海外渡航でお気に入りを見つけるというテーマで書いてみたいと思います。
そのお気に入りとは、ベトナムコーヒーです。

ベトナムへはじめて渡航したのが2010年なので、7年前なのですが、その時からのお気に入りです。

コーヒーと言えば、ブラジルやコロンビアというイメージがありますが、
ベトナムは、コーヒーの生産量でブラジルに次いで世界2位なんですね。

私が地理の授業を受けた四半世紀前には、ベトナムは生産量で世界ベスト5には入っていませんでしたが、
この21世紀に入って、生産量がぐんぐん増えていきました。

それだけ、ベトナムとコーヒーは切っても切り離せないものになってきています。

ベトナムで、ダナンでもホーチミンでも歩いていると、
ハイランドコーヒーというカフェがあります。

ベトナムのカフェで、スターバックスのような感じのゆっくり過ごせるスペースです。

ただ、違いがあります。
ベトナムコーヒーを伝統的な淹れ方で淹れています。

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( ↑ ベトナムコーヒーは専用の金属製のフィルターに熱湯を注ぎドリップしていく )

ベトナムコーヒーは、濃く、苦味が強いです。
そこに、コンデンスミルクを入れます。

すると、苦くて甘い独特のベトナムコーヒーとなります。

これが気に入りました。
世界中探しても、このようなコーヒーは見かけないので、
ベトナムオリジナルの飲み方といえるのではないかと思います。

ベトナムに行った時には、ぜひ飲んでみてください。

タイ・ベトナム2017その7:人と再会する旅

 

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

今回のベトナム・タイへの旅のきっかけは、
バンコクに住む知人から連絡を受けたことがきっかけでした。

家族ぐるみでの付き合いとなってます。

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( ↑ 1月に花が咲き乱れているバンコクは、やはり南国である)

今回、タイへの渡航は2回目です。
初回のバンコクも、その友人に会うためでした。

あまり昔のような感じもしなかったのですが、
渡航履歴を調べてみると、前回タイを訪れたのが2007年でした。

というわけで、今回、10年ぶりのタイとなりました。

私たち大人は変わっていないと思うのですが、
子どもたちはすくすく大きくなっていて、
本当に10年経っていたんだと実感させられます。

10年一昔と言いますが、その10年というのが、
本当に早く、信じられないほどでした。

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( ↑ バンコクの街並み、超高層ビルも建っている )

バンコクは、更に発展しましたね。
交通渋滞は相変わらずでしたが、BTSというモノレールが延伸していたり、
高層ビルが増えていたりして、この10年の発展ぶりを感じさせます。

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( ↑ 道は広く車線は多いけれど、車も多いため交通は渋滞する )

友人とも無事に再会できました。
こういう人と再会しに行く旅というのも良いですね。

海外に住む日本人は、日本に住む日本人よりも
日本のことを考えていますね。

日本を離れると、日本を客観視できるということも、あるのかもしれません。
良い時間が流れていきました。

今回、タイとべトナムという2カ国を回ったわけですが、
タイに行くんだったら、途中でベトナムにも寄ろうという、
私が海外渡航でなるべく行ういつものパターンです。

これまでにもバリ島に行くために、シンガポールを経由して、
シンガポールにも数日間滞在したりしました。

渡航するなら、1都市だともったいないので、2都市以上回りたいというわけです。

そんな、今回の渡航で、あるお気に入りを見つけました。
そのお気に入りについては、また後日、ブログで書いてみたいと思います。

デジタルマーケティングの原稿が佳境を迎えています

 
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こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

現在、デジタルマーケティングに関する本の原稿を書いていることは、
これまでにもちょっと書いてきたのですが、
締切が間近に迫ってきておりまして、佳境を迎えています。

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最近、ディスプレイを買い足しまして、画面をトリプルにして執筆を進めてみたら、
これが思いの外、快適でした。

パソコン画面上のウインドウを出したり閉まったりする時間が短縮できます。
参考サイトを外付けのディスプレイで表示しておいて、メインのパソコンで原稿を書くことができるので、
書くスピードもあがり、スムーズになります。

気持ちの持ちようとは面白いもので、つい1週間前までは、この原稿は終わるのか?
と、遠い脱稿のことを思っていたのですが、
本日時点では、もう終わった気でいます。

皇居を走るときもそうなのですが、全体の4割くらいのところを走っているときが
もっとも心理的にきついです。
でも、7割走るとあと3割でゴールなので、俄然走りが軽くなるんです。

同様に、今、まさに書いている本の原稿も、
半分を通過して、あと3割というところまで来たので、気分は楽なんです。

今回の本は、私が今もっとも伝えたくて、ニーズがあることを書けているので、
内容的にもクオリティとしても代表作となります。
(とはいえ今回に限らず、執筆は、毎回、代表作と考えて書いていますが)

春には出ますので、踏み込んだ内容などは、またこのブログで書きますね。

ベトナム・タイ2017その6:海外のホテルの選び方

 

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

本日は、ベトナム・タイシリーズの6回目です。

渡航先の天気と同様に旅の印象を大きく左右するものにホテルがあります。
天候は自分でどうしようももありませんが、ホテルは確実に事前に選択できます。

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というわけで、本日のトピックは、旅のホテル選びです。

行ったことのない海外の都市の場合、ホテル選びをどうするか?
私は、トリップアドバイザーのアプリで評判を確認します。
トリップアドバイザーは、世界中のホテルやレストラン、観光地の口コミが充実しています。

私の場合は、下記の基準でホテルを選びます。

Wi-Fiが客室で使えること(ホテルにいる間に仕事をします)
朝食が充実しているところを選びます。
プールやジムもあるところが良いです。
あとは、子連れの場合はキッズルームがあると良いですね。
さらに、1階ロビーでピアノの生演奏をしているホテルであれば言うことないでしょう。

グレードは、4つ星か5つ星になります。

とはいえ、海外のホテルと日本のホテルの違いは、
日本のホテルは、多くの場合、1人あたりの価格なので、
1人1万円なら、親子3人で泊まれば1部屋でも3人分の3万円となります。

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海外のホテルは、1部屋あたりの価格が多いです。
つまり、2人で泊まっても、家族3人で泊まっても
1部屋の価格が1万円なら、
3人で泊まっても1万円というように、価格が変わらないことが多いです。

というわけで、小さい子供がいる場合は、ホテルに滞在する時間が長いですので、
ホテルは5つ星でなくてもよいから、
4つ星以上で評価の良いホテル
そして、そのホテルの中でも良い部屋を選びます。

そういう基準で選ぶと、日本だったら親子3人1部屋で1泊5万円くらいする部屋でも、
海外なら1万円代で泊まれることはごく普通にあります。

この値段の違いについては、自分で納得のいく理由としては、下記のようなものです。

国内のホテルは夕食がついていることが多いですが、
海外のホテルは夕食がついているということは99%ありません。

つまり、国内のホテルが1人あたりの価格なのは、
部屋代というよりも夕食代なのではないかと思います。

そんな海外のホテルでは、99%夕食がついていませんが、
朝食のビュッフェは選択できます。

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東南アジアのホテルですと、朝食ビュッフェに行くと、
フルーツが充実しています。

マンゴー、パパイヤ、ドラゴンフルーツなど、
あまり日本で常食としないようなフルーツも多く
旅に彩りを与えてくれます。

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また、フォーなどは、シェフがその場で調理してくれます。

というわけで、朝食は必ず、プランに含めるようにしています。

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今回のベトナムのダナンでも、タイのバンコクでも、
ホテルにチェックインしてみたら、ピアノの生演奏をしていて、
特にダナンでの演奏は、情感のあるもので、癒やしとなりました。

ホテルの価格自体は、決して高額ではありません。
日本の中級ホテル並の価格で、上質なサービスを受けられます。
海外のホテルで、評判の良いホテルに泊まってみることは悪くない選択だと思います。

そんなベトナム・タイだったのですが、
よくよく考えてみたら、「えっ、もう10年ぶり!?」というできごとがありまして、
次回は、人と再会する旅というテーマで書いてみたいと思います。