こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
現在、デジタルマーケティングに関する本の原稿を書いていることは、
これまでにもちょっと書いてきたのですが、
締切が間近に迫ってきておりまして、佳境を迎えています。
最近、ディスプレイを買い足しまして、画面をトリプルにして執筆を進めてみたら、
これが思いの外、快適でした。
パソコン画面上のウインドウを出したり閉まったりする時間が短縮できます。
参考サイトを外付けのディスプレイで表示しておいて、メインのパソコンで原稿を書くことができるので、
書くスピードもあがり、スムーズになります。
気持ちの持ちようとは面白いもので、つい1週間前までは、この原稿は終わるのか?
と、遠い脱稿のことを思っていたのですが、
本日時点では、もう終わった気でいます。
皇居を走るときもそうなのですが、全体の4割くらいのところを走っているときが
もっとも心理的にきついです。
でも、7割走るとあと3割でゴールなので、俄然走りが軽くなるんです。
同様に、今、まさに書いている本の原稿も、
半分を通過して、あと3割というところまで来たので、気分は楽なんです。
今回の本は、私が今もっとも伝えたくて、ニーズがあることを書けているので、
内容的にもクオリティとしても代表作となります。
(とはいえ今回に限らず、執筆は、毎回、代表作と考えて書いていますが)
春には出ますので、踏み込んだ内容などは、またこのブログで書きますね。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
本日は、ベトナム・タイシリーズの6回目です。
渡航先の天気と同様に旅の印象を大きく左右するものにホテルがあります。
天候は自分でどうしようももありませんが、ホテルは確実に事前に選択できます。
というわけで、本日のトピックは、旅のホテル選びです。
行ったことのない海外の都市の場合、ホテル選びをどうするか?
私は、トリップアドバイザーのアプリで評判を確認します。
トリップアドバイザーは、世界中のホテルやレストラン、観光地の口コミが充実しています。
私の場合は、下記の基準でホテルを選びます。
Wi-Fiが客室で使えること(ホテルにいる間に仕事をします)
朝食が充実しているところを選びます。
プールやジムもあるところが良いです。
あとは、子連れの場合はキッズルームがあると良いですね。
さらに、1階ロビーでピアノの生演奏をしているホテルであれば言うことないでしょう。
グレードは、4つ星か5つ星になります。
とはいえ、海外のホテルと日本のホテルの違いは、
日本のホテルは、多くの場合、1人あたりの価格なので、
1人1万円なら、親子3人で泊まれば1部屋でも3人分の3万円となります。
海外のホテルは、1部屋あたりの価格が多いです。
つまり、2人で泊まっても、家族3人で泊まっても
1部屋の価格が1万円なら、
3人で泊まっても1万円というように、価格が変わらないことが多いです。
というわけで、小さい子供がいる場合は、ホテルに滞在する時間が長いですので、
ホテルは5つ星でなくてもよいから、
4つ星以上で評価の良いホテル
そして、そのホテルの中でも良い部屋を選びます。
そういう基準で選ぶと、日本だったら親子3人1部屋で1泊5万円くらいする部屋でも、
海外なら1万円代で泊まれることはごく普通にあります。
この値段の違いについては、自分で納得のいく理由としては、下記のようなものです。
国内のホテルは夕食がついていることが多いですが、
海外のホテルは夕食がついているということは99%ありません。
つまり、国内のホテルが1人あたりの価格なのは、
部屋代というよりも夕食代なのではないかと思います。
そんな海外のホテルでは、99%夕食がついていませんが、
朝食のビュッフェは選択できます。
東南アジアのホテルですと、朝食ビュッフェに行くと、
フルーツが充実しています。
マンゴー、パパイヤ、ドラゴンフルーツなど、
あまり日本で常食としないようなフルーツも多く
旅に彩りを与えてくれます。
また、フォーなどは、シェフがその場で調理してくれます。
というわけで、朝食は必ず、プランに含めるようにしています。
今回のベトナムのダナンでも、タイのバンコクでも、
ホテルにチェックインしてみたら、ピアノの生演奏をしていて、
特にダナンでの演奏は、情感のあるもので、癒やしとなりました。
ホテルの価格自体は、決して高額ではありません。
日本の中級ホテル並の価格で、上質なサービスを受けられます。
海外のホテルで、評判の良いホテルに泊まってみることは悪くない選択だと思います。
そんなベトナム・タイだったのですが、
よくよく考えてみたら、「えっ、もう10年ぶり!?」というできごとがありまして、
次回は、人と再会する旅というテーマで書いてみたいと思います。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
先週は2本、セミナー講師をしてきました。
1月20日(金)は3万ドル倶楽部様、ならびに、1月21日(土)はITC埼玉経営研修セミナー様から
依頼をいただきまして、ローカルビジネスSEOについて話してきました。
このテーマは昨年から取り組んでいます。
スマートフォンの普及が一段落して、成功事例が増えてきた現在ですので、
地元密着型のお店を営んでいる場合、
さまざまな施策が打てるようになってきました。
Googleマイビジネス、LINE@、Web広告といったことだけでも
成果が上げやすくなってきています。
そんな事例について話してきました。
このテーマは、さまざまなところで、何度目にもなりますので、
参加者の属性に応じて少しずつ内容を調整しながら話しています。
3万ドル倶楽部では、リアルビジネスやネットショップを経営している方が多く、
パソコン教室での講義のため、
Googleマイビジネスへの登録なども含め、より実践的な話しをしてきました。
ITC埼玉経営研修セミナーでは、ITコーディネーターの方が多いため、
理論的な内容も多めに盛り込みました。
こちらは40名以上くらいの方がいらっしゃいました。
やはりライブでの講義は良いですね。
反応を見ながら話ができます。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
現在、私の子供は小さいのですが、なるべく旅行をするようにしています。
連れて行って一緒に過ごすと、子供が目に見えて成長するからです。
国内旅行でも海外旅行でも、旅行であればどちらでもかまいません。
( ↑ 今回の渡航は「ベトナム航空」にお世話になった。ダナンの空港にて )
たとえば、生後5ヶ月でシンガポールに訪れた時に、
飛行機やホテルでいつもと違う体勢をとった影響かどうかはわかりませんが、
はじめて4つんばいができるようになりました。
今、2歳なのですが、言葉を話すのは、まだまだ1語、できて2語文という感じです。
たとえば、「キティちゃん、行く」と2語文を言う時がありますが、
これは「キティちゃん(おもちゃ売り場)に行きたい」ということを主張しています。
今回のベトナム・タイから帰ってきたら、大人が聞いてわかる言葉を2語文、3語文を話すようになりました。
また、子供が自分で発話する量自体も増えました。
なぜ、旅によって、このようなすぐにわかるような成長が見られるのかというと?
これは、2つあると思っています。
1つは、日常生活での刺激とは違う刺激が国内海外ともに旅行ではあるからです。
もう1つは、親とのコミュニケーション量の増大です。
旅行は非日常ですので、毎日、初めてのところに行って、初めてのものをみると、
新しいことを脳が必死で処理しますので、良い刺激になるのですね。
そして、親とも毎日一緒にいて、触れ合って、話をたくさんするので、
子供への声がけの量が通常の何倍かになります。
このような環境が数日でも連続すると、言葉を覚えたりして成長するのですね。
というわけで、旅行は子育てにも効くというのが、私の考えです。
ただ、子連れの旅行では、全体的にゆっくりペースとなるため、ホテルでの滞在時間が長くなる傾向があります。
そこで、ホテルをどう選ぶかが重要です。
次回は、旅とホテルについて書いてみたいと思います。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
本日は、子供の教育とタブレットについて書いてみたいと思います。
子供が産まれた年に子供用にタブレットを買いました。
子供がタブレットを使うということではなく、
音楽を聞かせるためです。
はじめはモーツァルトなどのクラシックをタブレットで聞かせていたのですが、
音楽教室の先生によると、どんな音楽でも、ジャンルを固定せずに、さまざまな音楽を聞かせたほうが良いということで、
途中から童謡などもレパートリーに追加されていきました。
その後、少し前から、音楽を聴くだけでなく、iPadで動画も見るようになりました。
動画は、ユーチューブです。
はじめはどんなものかと思って様子をみていたのですが、子供のユーチューバーがいるんですね。
夢中になって見ています。
これは、程度問題で、長時間みていると、視力的にも、脳の発達的にもやはり良くありません。
ユーチューバーのつくる動画ですので、
テレビ番組と比べても、あまり質の高くない動画が量産されています。
子供は1本動画を見終わると、その横の「関連動画」をタップしてどんどん見ていきます。
どうしようかと思っていた時に、YouTubeの子供向け動画の中に、
悪質なものが紛れているのがわかりました。
海外の子供向けの動画だったのですが、破壊行為をする動画があって、
「関連動画」を見ていくうちにたどり着いたようです。
こういった動画は、子供の教育には良くありません。
そこで、子供用のタブレットからユーチューブアプリを削除しました。
ユーチューバーは、動画を作ることで広告費が支払われますのでお金になります。
内容の善し悪しではなく、動画を量産して、公開すると、成果に応じて広告収入が入ります。
したがって、教育的な良質な動画を作るよりも、娯楽的な動画を作ります。
それだけならまだしも、たまにグロテスクな動画もあります。
質の低い動画を見せるのは教育上良くないと判断しました。
ただ、まったく動画を見せないということではなく、
プロが作った動画コンテンツは見せることにしました。
Amazonプライムビデオに入っている、子供向けのコンテンツです。
たとえば、『しまじろうと大きな木』という劇場用の映画があるのですが、
こういった作品はクオリティが高いです。
子供も大好きなようで何度も見ていて、ところどころ展開を覚えているほどです。
幼少期には、親がバランスをみながら、安心して見せられるものに触れさせることが重要だと思います。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
( ↑ ホイアンの来遠橋(通称 日本橋)から川をのぞむ)
ホイアンは、世界遺産ということで、観光客が大挙して押し寄せていました。
とくに欧米からの観光客が多かったように思います。
ダナンからホイアンは、タクシーで40分くらいです。
タクシーはホイアンからダナンへ帰る夕方の時間帯には捕まえにくいことがあるそうです。
そこで、帰りも確実に移動できるようにチャーターします。
1台配車して半日だいたい50万ドン(2500円)くらいです。
10万ドンが500円程度なのですが、500円程度の価値なのに100,000ドン紙幣を見ると、
なかなか500円とは思えない(もっと価値があるように思える)から不思議です。
人の心理というものは実に面白いですね。
( ↑ ホイアン市場 外観)
ホイアンは、世界遺産なので、街全体が補修され守られています。
そして、海外からの旅行者が多いため、ここだけ物価は高いです。
物売りにやってくる人は、外国人と見ると確実に5から10倍くらいの値段でふっかけてきます。
( ↑ ホイアン市場 乾物などの食品から日用品までそろう)
そういった体験1つ1つは日本ではできないことなので、
海外へ行って、非日常空間で、はじめてのものを観ることは、
自分自身の経験値を上げるというだけでなく、
子供の教育にも良いかと思ってます。
実は、旅行に行くと、子供の成長が目に見えてわかるということがありまして、
今回の渡航で確信に変わりました。
そんな子供の教育と旅行との関係について次回のブログで書いてみたいと思います。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
短期間の旅行で、天気が与える心理的な印象は小さくありません。
それが特に初めて訪れる場所なら。
要は、晴れてたら、良い印象を持ちやすく、
雨が降っていたら、あまり良い印象を持たない傾向があるということです。
ホーチミンの乾期が11月から翌4月ということと、
バンコクの乾期が10月中旬から翌2月中旬ということを知っていたので、
今回の渡航では、基本的に雨は降らないと考えて準備をしていきました。
そうしたら、旅立ちの朝の成田空港での情報では、ダナンはその日、雨とのこと。
「あれ、ダナンは乾期なんじゃないの?」
と思って調べてみると、
ダナンは、4月から9月上旬が乾期ということで、
我々が訪れた1月上旬は、まだ雨期だったんですね。
同じベトナムでも、ホーチミンでは5月から10月が雨期ですので、
ダナンとホーチミンでは雨季と乾季が逆になるようです。
ダナンに行くなら、気候的には日本のゴールデンウィークから夏休みあたりがベストですね。
ホーチミンやバンコクに行くなら、お正月の時期は、ほぼ晴れているので良いと思います。
( ↑ 浜辺に佇むベトナム伝統の「かご舟」)
ダナン空港に着いてみると、雨は上がっていて、
翌日は、タイミング良く晴れました。
そして、さらにその翌日が雨でしたので、晴れと雨のダナンを両方体験できました。
タイミング良く晴れた日にダナンから車で40分ほどの世界遺産の街「ホイアン」へ向かったのですが、
その模様は、また次回のブログでご紹介します。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
基本的にはこの10年くらい年賀状を書いてないです。
もらったら出すというパターンもここ数年でやめてしまいました。
したがいまして、年賀状を頂戴したままになっている方が少なからずいらっしゃいまして、
いつも申し訳なく思っております。
(だったら年賀状を出せば良いという話もありますが)
というわけで、今年は、こんな私にもかかわらず
二年以上連続で年賀状をくださった方にはできるだけ会いに行きたいと思ってます。
年賀状もいいですが、ランチを一緒にしたらもっといいじゃないですか。
連絡します。
しばしお待ちください。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
本日はベトナム・タイの2回目です。
昨年8月に航空券のチケットを取った際に、
パスポートの残存期間が、2017年1月の段階でも短いものでも3ヶ月あったので、大丈夫だろうと思っていました。
(↑ベトナム・ダナンの海、朝、太陽がのぼるかのぼらないかという早朝から多くのベトナム人が泳いでいる。健康のため?)
家族のパスポートの中に、残存期間が3ヶ月というのがあったんですね。
海外の国へ入る時に、国によっては、残存期間が1ヶ月でも問題ないのですが、
ベトナムは原則6ヶ月必要とのこと。
その原則がどのくらい厳しいかということなのですが、
国によっては、帰りの航空券を提示すれば、大丈夫というところもあります。
(たとえば、タイでは原則6ヶ月の残存期間が必要なものの実際にはそこまで厳しくないとも言われています。)
ただ、ベトナムでは、帰りの航空券があっても、関係ないとのことでした。
どうしようかと空港で相談したところ、ベトナムビザがあれば、入国できるとのことでした。
そこで、空港でパソコンを取り出し、インターネットでビザを申請しました。
(ビザ申請料は安くないものでしたが)
ビザの申請書を出国前の日本の空港のカウンターで見せて事なきを得ました。
ビザ自体は、ベトナムに入国する時に取得することになりました。
ベトナム・ダナンの空港に着くと、ビザ代は、ベトナムの通貨であるドンではなく、
米ドルで支払うように言われました。
ベトナムは、数年前まで米ドルが街なかでも普通に流通しておりました。
ただ近年は、米ドルではなくてベトナムドンでの流通を政府が推奨しているといいます。
その時、われわれは、米ドルは持っていませんでした。
すると、近くにいた親切な旅人が米ドルと替えてくれると申し出てくれました。
日本人ですね、優しさに触れて、助けられました。
教訓としては、アメリカに行かなくても、米ドルの紙幣は持っておいた方が、
さまざまなリスクを回避してくれます。
旅は、人生の縮図かもしれません。
思いがけないことの連続ですね。
事前に完璧には準備できないかもしれませんが、
何か思いがけないことが起こったら、臨機応変に対応することですね。
こんな初日でしたが、なんとかダナンの地を踏むことができました。
そんなダナンで、ある出来事が待っていました。
それは、また次回にお話します。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
本日はプライベートな話題です。
年明けにベトナムとタイへ行ってきました。
メンバーは、家族と友人。
友人にお声がけしたところ、一緒に行きたいと手を挙げてくれたS君も一緒です。
(ちなみに、S君は数年前にカンボジアへも一緒に行きました)
昨年8月に航空券とホテルの予約をexpediaで取りました。
ベトナム航空を利用しました。
早めに5ヶ月前に予約をしたこともあり、航空券は1人5万円程度と割安に取得できました。
(もちろん、エコノミークラスではありますが)
航空券を予約した時は、真夏でしたし、ずいぶん先のような気がしたのですが、
月日が流れるのははやく、すぐに旅立ちの朝はやってきました。
私にとってはベトナムは7年ぶり、タイは10年ぶりの訪問となりました。
今回、ベトナムはダナンとホイアン、ホーチミンへ、
タイはバンコクとアユタヤに足を伸ばしました。
子供を連れての訪問だったので、忙しく周るというよりは、
ゆっくりペースでじっくりと楽しむような日程を組みました。
それでも近年開発されたダナンを今回はじめて訪れたり、
バンコクで旧知の友人と再会できたり、
ホイアンと、アユタヤという2つの世界遺産を訪れたりと、
振り返ってみると、意外とさまざまなことができました。
S君の存在も心強く、旅に彩りを与えてくれました。
とはいえ、初日の日本からの出国時に、いきなりちょっとした事態があり、
出国できるのか、ギリギリだったのですが。
その話は、少し長くなりますので、本日からいくつかテーマをわけて、
何回かのシリーズで書いてみたいと思います。