cuttysark

社長ブログ

「ビジネスプラン実践会」:切磋琢磨する仲間と報告会

 
category:社長ブログ

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

ビジネスを考えるだけなら誰でもできるけど、やはり実際にやってみることが尊いことです。
でも、一方で日々の仕事が忙しいのでなかなか実行できないというのが実情だったりします。

ただ、何かのきっかけがあればできそうという人は少なくないと思います。

というわけで、先週末に、「ビジネスプラン実践会(BPJ)」をしました。

2カ月前の2011年10月に「ビジネスプラン実践会」という勉強会を立ち上げて、
それぞれのビジネスの進捗状況を報告しあっています。

仲間うちでは頭文字をとって「BPJ」と略して呼んでいます。

2カ月に1度のペースでリアルに会っており、
今回が2回目で、現在メンバーは9名です。

ちょうど、大学のゼミのような感じで、
それぞれがこの2カ月間の自分の進捗状況や成果を10分くらいの持ち時間で発表していきます。

発表を聞いていて思うのは、
考えるだけでなく実際に行動する人たちの集まりなので、成果も速い。

この2カ月だけとってみても、実際にやってみたところ、具体的な成果が得られたという報告がありました。

私はWEBサービスの会社を持っていたり、WEB系の知り合いが多いので、
WEBサービスに関するメンバーが多いです。

WEBは、個人のセンスとマーケティングの知識ですぐにはじめられます。
そして、WEB上に公開したらアクセスなどの成果がすぐにわかります。

普遍的なことを適用してみたら、やはりうまくいったということや、
この知識はやや古くなってきているということや、
逆に、まだ本には載っていないような最新の知識の共有できたりして、非常に良いですね。

みんなで切磋琢磨しつつ、それぞれが決めた目標をクリアして結果を出していく感じが、私は好きです。

すぐに効く ホームページの改善ポイント

 
category:社長ブログ

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

本日は、すぐに効果の現れるホームページの改善点についてです。
手順は下記の通りです。

1. アクセス解析で、自社サイトの上位ページランキングを確認する。
2. 上位ページ ベスト10のうち、直帰率に着目する
3. 直帰率が大幅に悪いページをピックアップする(直帰率は低い程良く、高い場合は改善を要する)
4. 該当ページを改善する(導線を見直す、適度に写真を配置するなど)
5. 改善1週間後に、再びアクセス解析を見て、直帰率が改善したことを確認する

これだけです。

つい8日ほど前に、上記のプロセスで運営しているサイトを改善しました。

そのサイトは、サイト全体では直帰率が26%ですので、なかなか良質なのですが、
上位3番目のページの直帰率が、53%でしたので、かなり改善を要するページでした。

そこで、このページを改善しました。

該当ページは、コンテンツは良いものの文字がビッシリのページで、
見ただけで読みたくなくなるページでした。

つまり直帰したくなるページでした(^_^;

そこで、写真を配置して、読みやすさを改善しました。

すると、1週間後には直帰率が、28%にまで改善しました。
直帰率が改善するということは、2ページ以上見てくれる人が増えるということです。

そのおかげで、1人あたりのPV数も増えました。
この手法、かなり使えます。

もし、アクセス解析をしているが、何から手を着けて良いかわからない担当者の方がいらっしゃったら、
ぜひ上記のプロセスで、改善をしてみてください。

結果がすぐに出ます。

「なかの人」は何をやっているか:ホームページがオープンするまで

 
category:社長ブログ

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

先月、ある企業のホームページがリニューアルオープンしました。
弊社のクライアント企業のサイトです。
上場企業で業務用の食材を扱っています。

今年2月くらいから話合いがはじまり、先月11月に完成するという、
長い期間にわたるホームページリニューアルプロジェクトでした。

業務用食材を扱っている会社なので、少しでも食に関することに接していたいと思いました。
食材の良さを知るためには、自分が主体的に関わる以外にありません。

そこで、これまで妻の専管事項だった料理を、私に譲ってもらい、
ここ数カ月、ほぼ毎日私が料理をつくりました。

これまでは、カレーをつくるくらいで、料理はほぼしたことがなかったです。
カレーだけは、独身時代から数百回はつくっていると思いますが、
それ以外の料理はごはんを炊くくらいでした(^_^;

997.JPG

(↑ バジルのパスタ )

029.JPG

(↑ 肉野菜炒め マイタケを入れてみたら香りが良くなった )

079.JPG

(↑ タイグリーンカレー 辛いだけに、対比的ににんじんが甘い )

039.JPG

(↑ 定番の肉野菜炒め )

365.JPG

(↑ じゃがいもと野菜の煮物 こんにゃくが良い食感をだした )

394.JPG

(↑ バターとミルクを加えた、濃厚なさつまいも 「クックパッド」にお世話になりました )

76.JPG

(↑ キムチ鍋 )

華やかな料理ではなく、家庭料理でして、少々恥ずかしいのですが、
ここ数カ月、料理をつくり続けることで、
食材にも旬の食材があることが身をもってわかりました。

スーパーで食材を買う時、旬の野菜はつやがあります。
種類も増えます。

少し前ですと、小松菜やチンゲン菜、ほうれん草などの葉物が旬でした。

最近ですと、じゃがいもや、さつまいも、大根といった根菜類が旬で、
見た目にも食材が美しい。
もちろん食べても美味しいです。

逆に、この冬の時期でもスーパーにはスイカが並んでいたりしますが、
希少性はあるかもしれませんが、太陽の光を燦々と浴びた真夏のスイカの味に勝てるはずもなく、
旬とは言い難いです。

クライアント企業の経営者さんが、「旬の食材を大事にしている」と言ったことを聞いたのですが、
これは、料理をしてみて、言葉としてだけではなく、腑に落ちて理解できます。

この数カ月、ほぼ毎日料理をつくり続けて見えてきたことは、
食材には旬があり、旬をとらえて食材の長所を活かすと、料理はうまくいくということです。

最終的にホームページを制作するというところに帰結しますが、
旬を活かすという点は、サイトにも生きていると思います。

今回のプロジェクトを通して、無事にホームページがオープンし、
運用ができていることがとても良いことです。

ただ、料理の現場では、包丁は、すぐに切れ味が鈍くなってきますので、定期的に研ぐメンテナンスをする必要があります。

それと同様、ホームページもオープンしてからのメンテナンスがとても重要です。
さらに業務用食材の企業ホームページが発展するように、更新をしていきたいと思います。

今回のプロジェクトを通じて、個人的には、料理がつくれるようになったことが収穫でした(^_^;

ノマド・フリーエージェントたちの『40代男塾』が届いた

 
category:社長ブログ

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

昨日もこのブログで紹介しました『40代男塾』(ビジネス社)ですが、
実物の書籍が手元に届きました。

511.JPG

内容をちょっと読んでみたのですが、登場する人、みんな、キャラクターが濃いですね(^_^;

「ノマド」、「フリーエージェント」といった言葉が共通するテーマとして浮きだしてきます。

仕事をする場所や機会が100%会社に依存し、縛られていた時代が、
過去のものとなっていること(少なくとも、この本に出てくる30名にとって)。

それに変わって、仕事をする場所は、いわゆるオフィスだけでなく、ノマド的に流動的であったり、
仕事自体も1つの会社に縛られず、会社の名前ではなく自分の名前で仕事をするといった
フリーエージェント的な仕事へと時代が変わってきていることがわかります。

ちなみに、「男塾」というタイトルを見て、
かつて週刊少年ジャンプに連載されていた「魁!!男塾」を想起した人は、
間違いなく40代か、その周辺のアラフォーでしょう。

(※注: 『40代男塾』の発売元は、民明書房ではなく、ビジネス社です(^_^; )

そんな方は、この本を立ち読みでもされてみると、
同年代の男たちの輪郭が浮きだしてくるような感覚を得られるかもしれません。

512.JPG

私はちょうど真ん中の15番目に登場します。
30人中の1人という立ち位置ですので、1人1人の記事は、こざっぱりまとまっています。

通勤などで電車で読むなら、1人分を1?3駅分くらいで読みきれる人も多いと思います。

『40代男塾』40代と40代を意識しているビジネスパーソン向け

 
category:社長ブログ

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

あなたは今、何十歳代ですか?

このブログを読まれれている方は、30代?40代の方もけっこう多いと思いますが、
今週、書籍 『40代男塾』(ビジネス社)が書店に並び始めます。

30名の著者へのインタビュー集です。

どんな人が掲載されているかといえば、、敬称は略しますが、
安河内 哲也/吉澤 大/午堂 登紀雄/木田 知廣/木山 泰嗣/和仁 達也/藤井 孝一/島居 里至/松尾 昭仁/四ツ柳 茂樹/安東 邦彦/菊原 智明/美崎 栄一郎/永田 豊志/押切 孝雄/平野 友朗/福田 剛大/井上 和幸/伊庭 正康/小倉 広/内田 和俊/嶋津 良智/浜口 隆則/中原 圭介/一圓 克彦/常見 陽平/山崎 将志/岡田 充弘/大石 哲之/高城 幸司(敬称略)です。

私の本を読んだことがない人でも、上記の人が書いた本、少なくとも1冊は読んでいるかもしれません。

彼らが、これまで何を考えて行動してきたか、今何を考えているかなどがインタビュー形式でまとめられている本です。

この本の仕掛け人は、「週末起業」という言葉をつくったことでも有名な藤井孝一さんで、
私は、現在36歳ですが、四捨五入すると40代ということで、
私へのインタビューも掲載いただいています。

本を読むだけでも、(私のページ以外の部分で)何かヒントが見つかるかもしれませんが、
これらの著者と実際に会って、話ができたら、直接的に実利に結びつく情報が得られるかもしれません。

これだけの著者が集まったら、かなり何とも言えない個性的な空間が生まれると思いますが(^_^;

というわけで、これらの著者が一堂に会するイベントがあります。

seminar_20111223_banner_358x160.jpg

12月23日(祝・金)です。

私も、パネリストとして参加の予定です。

来年2012年に向けて、年末から有意義に過ごしたいという方がいらっしゃいましたら、
どうぞいらしてください。

11月の達成状況と、12月にコレやります

 
category:社長ブログ

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
一気に気温が下がって、師走になりましたね!

11月が終わりましたので、11月始めに立てた目標の達成状況を報告します。

1. WEBサービスを50個アップロードをする→できました!
2. 健康対策で、皇居8周をする→できました!
3. 本を10冊読んで(3日に1冊ペース)、その本から得た気づきを1冊につき1つ、何でもいいから実践する。→未達成。

本を10冊読んで実践するができなかったですが、あと2つはクリアしました。
走ると、体力がつくだけでなく、集中力が持続するのと、
ポジティブになるところが、仕事へ好影響を与えています。

また、WEBサービスのアップロードは習慣化してきました。
習慣化した秘訣は、記録することです。

運営しているWEBサイトのアクセス数などの指標をエクセルに一覧化します。
すると、その表を見ていると、改善策が思いつきます。

そして、その改善策の1つ1つを、エクセルにTODOリストとして記入します。
そして、その1つ1つのTODOをこなすことで、いくつできたかが数値で管理できるようになります。

「見える化」ができるようになると、前のめりになって、自発的にどんどんできるようになってきます。

月間50個のアップというのは、なかなか大変だったのですが、
良いサイクルが習慣化してきました。

12月は、下記の2つに絞ってみたいと思います。

1. WEBサービスを50個アップロードをする
2. 健康対策で、皇居8周をする

12月末にまたこのブログで達成状況を報告します。

プログラミングの学習に「.インストール」が最適

 
category:社長ブログ

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

今年の中頃から、プログラミングの重要性を認識していて、
会社として他の者ができるだけでなく、
私個人もプログラミングが書けるよう、書籍やセミナーに参加して勉強を進めてきました。

書籍よりもセミナーの方がわかりやすいのですが、
ぴったりなセミナーがちょうどよいタイミングで開催されることがあまりなかったりして、
プログラミングの学習を進めるのがなかなか大変でした。

そんな中、先日のWordCamp2011東京にて、百式の田口元さんのセミナーに参加したわけです。
そこで、プログラミングを3分間の動画で解説した「.インストール」が紹介されました。

in001.jpg

「.インストール」 では、田口元さん自身がパソコンを操作しながら、
短い動画でテンポよく教えてくれます。

HTML、CSSをはじめ、
JavaScript、jQuery
php、MySQLなどが約300本の動画で学べます。

HTMLやCSSを知っている人は、jQueryへの理解を深めるために勉強してもいいですし、
学習し終えた動画に「完了」ボタンを押すことで、
自分が今、どのくらい勉強を進めたか、進捗状況がわかります。

これらの動画やサービスは、すべて無料です。
本当に素晴らしい。

私は、HTML、CSS、JavaScript、jQuery、phpあたりを中心に、
この3日で、45本くらいの動画を見て勉強したのですが、
半年くらい悪戦苦闘していたプログラミングの勉強が、この3日で一気に進みました。

WordCamp2011(楽天タワー2号館)に行ってきた

 
category:社長ブログ

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

wordcamp20111127

先日のブログで、参加することを予告していましたWordCamp2011に行ってきました。
11月27日(日)の出来事です。

オープンソースのWordPressのイベントだったのですが、WEB業界の人でなければ、
なじみの薄いものかもしれません。

しかし、1000人以上もの人が事前に申し込んだようで、
会場の楽天タワー2号館は、多くの人で賑わっていました。

1日中、多くのセミナーが3会場で同時並行して進められました。
1つのセッションが30分単位でしたので、
要点がまとまっていてかつ深い内容まで踏み込めるちょうどよい時間でした。

当日のセッションのいくつかは、WordCampのサイトでスライドが公開されていたり、
USTREAMなどに一部アップされているようですので、
気になる方はチェックしてみてください。

実利に直結する話も多く、勉強になりました。

たとえば、WordPressで企業サイトを構築する際に気をつけておきたいポイントですが、
このあたりは、堀内敬子さんあたりのセッションが参考になりました。

百式の田口元さんのセッションでは、プログラミングの重要性が話されました。
「プログラミングは現代の錬金術」だと田口さんはおっしゃってました。

田口さんは、「.インストール」というプログラミング学習サイトをつくられていて、
無料で学習が可能です。

現在、このサイトはは招待制なのですが、私も早速招待いただき、phpやjQueryなどの映像を見てみました。
これがなかなかすごいので、次回のブログで詳しく書いてみたいと思います。

Galexy Note: iPhone4Sよりも魅力的なもの(個人的所感)

 
category:社長ブログ

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

iPhone 4Sを持っている人も多いと思います。
しかし、私はあとから述べる理由でまだ購入にいたっていません。

それよりも、魅力的に映っているのが、Galexy Noteです。

5.3インチの大画面(iPhoneは3.5インチ)で、
スタイラスペンというペン入力もできるので、まさにノートのように書けます。

ヨーロッパではすでに発売されており、
韓国でも11月29日より発売になるようです。

日本ではいつの発売になるでしょうか。

私が、なかなかiPhoneを買う気にならないのは、iPod Touchを持っていて、
通話以外はiPhoneとほぼ同じことができるからです。

また、手帳のように何かを書き込もうと思ったときに、
現状、手帳の方が早く書き込めるからです。

iPhoneには手書きアプリがありますが、
私の場合は、どうしたって紙の手帳へ直接手書きした方が早いです。

しかし、Galaxy Noteの登場で、スマートフォンとしては大画面なのと、
スタイラスペンによって、
手帳との置き換えになるのではないかと思っています。

Galaxy Noteが日本で発売となれば、どこかのキャリアから発売ということになるでしょうし、
通話機能がついていて、あとは、アンドロイド4.0(おそらく2.3になると思いますが)でしたら、
ソフト的な使いやすさで、かなり魅力的です。

日経ビジネスアソシエでソーシャルメディアのパワーを実感

 
category:社長ブログ

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

486.JPG

日経ビジネスアソシエ(2011年12月6日号)が先週発売されました。
その中に、グーグル活用術という特集があります。

487.JPG

このグーグル特集では、
「検索」「情報処理・伝達」「マーケティング・数時思考」に分けてまとめられています。

491.JPG

その中の「マーケティング・数時思考」の項目に私の記事(P100)があります。

「ダブルクリックアドプランナー」などを活用して、企業のホームページへのアクセスや、
閲覧者の属性を知る方法を紹介しています。

実は、この取材は、1カ月くらい前に行われており、ちょうど忘れたころに発売になりました。

ですので、日経ビジネスアソシエが発売されたことを知らなかったのですが、
先日、ある方からfacebookにメッセージをいただき、
日経ビジネスアソシエに私の記事があることを知りました。

教えてくださったのは、nakaharaさんという方です。

nakaharaさんは、該当ページを読んで、
「ダブルクリックアドプランナー」を実際に使ってみたらなかなか良かったので、直接メッセージを送ってくださったようです。

nakaharaさんがfacebookでメッセージをくださらなかったら、、
日経ビジネスアソシエの今号をスルーしてしまっていたかもしれないので感謝です。

取材を受けたときは、出版社から、掲載号が送られてくるのが慣例なのですが、
今回は来なかったので、取材を受けた誌面が発売されていたことに気づきませんでした(^_^;

事務所を移転したりしたので、出版社は送ったけれど、
もしかすると宛先不明で戻ってしまったのかもしれません。

ということよりも、facebookやTwitterなどのソーシャルメディアが発達して、
直接的に会ったことがない人とも意思疎通ができたりする機会ができたんだと実感しました。

ともあれ、この号では、私の他にも「キーワードマーケティング」提唱者の滝井秀典さんの記事(p99)もありますし、
p101には、特定キーワードの検索数と広告単価を表示することで、効果的な言葉を抽出する方法が記載されています。

このあたりは、マーケティング担当者にとっては、役立つポイントだと思います。