こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
今年度に引き続き、来年度(2012年度)も文京学院大学にて、
「WEBマーケティング」の講義を受け持ちます。
先日、1回?15回の講義内容(シラバス)を練って、大学側に送りおえました。
WEBの世界は動きが激しいですので、たった1年で、講義内容も大幅に変わります。
昨年と今年1年しかたっていませんが、講義の半分くらいは新しい事例となりそうです。
たとえば、Facebook周辺の動きは、今も大きく変動中で、
日本でも今年さらに注目度が高まり、定番化していくと思われます。
といっても残りの半分のWEBマーケティングの基本は変わりません。
WEBの世界に、セグメント、ターゲット、ポジショニングといった概念を取り込んで分析し、
実践を通してPDCAサイクルを回して改善していくという方法論です。
拙著『グーグル・マーケティング!』(技術評論社)の考え方をベースにして、
この講義から、進化した「新・グーグル・マーケティング!」の世界を発信していきたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は休日的な話題です。
2月5日の神奈川マラソン2012のために、準備を続けています。
ハーフマラソン(約21.1キロ)の目標は2時間を切ることです。
昨日は、皇居を4周(20キロ)走りまして。1時間53分53秒でした。
おそらくこのペースなら2時間を切れると思いますが、
いくつか課題が見つかりました。
5キロごとのラップを計測してみると、
5キロまで(1周目)27分、
5?10キロ(2周目)27分、
10?15キロ(3周目)28分、
15?20キロ(4周目)32分と、
最終周だけが、遅くなりました。
今回は、7キロと12キロあたりで、
ポケットに忍ばせていた一口チョコレートで栄養補給しながら走ったのですが、
最後は、スタミナがもってない感じでした。
今週末の本番では、アメやチョコをもう少し増やしても良いかと思ってます。
走るのは、自分が計画したことを自分の肉体がその通りに実行できるかが試されるので、面白いです。
あとは、神奈川マラソン2012当日の天気が良いことを願うばかりです。
本番後に、結果がどうだったかはまたこのブログで書いてみたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
ベトナムシリーズの6回目です。
先日、NHKの『世界街歩き』という番組で、
ベトナムのメコン川河口の街、カントーについて放送していました。
この放送の5日前に、我々が、カントーにいたことは、
数日前のブログで書いた通りです。
今回のベトナム旅行に関するサイトを立ち上げました。
ここにカントー(カイベー)についてのエピソードを2つ書いてみました。
サイトは、毎日1記事以上をアップするようにしていて、
現在11記事がアップされています。
ベトナム滞在中に60本以上の記事を書いたので、文章を推敲しつつ、
毎日1記事ずつコツコツとアップしていきたいと思います。
サイトの構成がまだまだなので、手直しを入れつつ、
2カ月後くらいに、完成するスケジュールです。

( ↑ 今朝の池袋駅前 昨晩からの雪で、うっすら雪化粧となった )
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
朝早めにカフェで仕事をする生活を2010年8月くらいからはじめて1年半くらいが経ちます。
すると、年間を通じた自分の身体のリズムがわかってきます。
私の場合、夏は快調です。
朝5時には起床して、カフェで朝6時から仕事をはじめられます。
早いときは4時台には起きて、5時過ぎにはカフェでパソコンが立ち上がっています。
これが冬になると、どんどん遅くなってきます。
仕事開始時間がだいたい7:00くらいまで遅くなります。
今朝は、都心でも雪が積もっていた影響で、開始が7:20まで遅くなりました。
年間でもこのあたりが、最大限、遅いはじまりのように思います。
昨年は、なぜ冬はどうしても遅くなり、6:00からはじめられないのか、不思議でしたし、
このままズルズルと開始時間が7時、8時と遅くなるのではないかと危惧していました。
しかし、それは、杞憂でした。
春になって、また日の出が早くなってくると、自然と早く起きられるようになってきました。
春になってくると、また6:30、そして6:00と
開始時間を早めることができます。
これは、人の体内に備わったアルゴリズムが大きく関連しているのではないかと思います。
人には年間を通してバイオリズムがあり、
それは、太陽の日の出の時間と密接に関わっているように思います。
表が明るくなり、太陽が昇ってくる頃に自然に目が覚めるという生体リズムです。
人は、1日24時間という時間を作りましたが、
そこに画一的に無理やり自分を合わせるのは、不自然だと気づきました。
私は、自然に身をゆだねます。
杓子定規に、何時からと決めるのではなく、身体に聞きながらすすめる。
たしかに冬は仕事開始時間が7:00前後と、夏に較べて1時間程度おそくなりますが、
それでも、9時から仕事をはじめるよりも2時間早くはじめられる。
と、前向きにとらえるようにしています。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
先日、ある企業にITコンサルティングに行ってきました。
担当者が、若い人で、覚えが早かったです。
聞くと、小学校5年くらいからパソコンの授業があって、
パソコンが当たり前の環境で育ったデジタルネイティブでした。
個人ブログもすでに運営されている人だったので、
ネット関連のあれこれについて、自分からどんどん吸収していくタイプでした。
今回、ホームページとTwitterとの連携、
企業ブログの立ち上げ、
YouTubeでの動画のアップなどの施策について見ていきました。
ここ数カ月でホームページを中心にしたWEB戦略が大きく改善されると思います。
次回、訪問する時に、どのようにできているかが楽しみです。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
ベトナムシリーズの5回目です。
ベトナムの食と言えば、はずせないのがフォーですね。
( ↑ レックスホテルの朝食ビュッフェで、3種類のフォーが選べた )
麺の種類も、米からできた白い細麺、透明に近い乳白色の中太麺、
黄色味がかった細麺と3種類がありました。
トッピングも鶏肉、エビ、牛肉など種類が豊富でした。
( ↑ 客の要望に合わせて、調理してくれる )
( ↑ 青唐がらし 小さいけど涙が出た辛さ )
フォーの特徴は、トッピングのハーブと、青唐がらしだと思います。
ほぼ白色に近い色をした青唐がらしは、薄いスライスの1切れだけでも、
ビリッとしていて、口の中をしばらくマヒさせるインパクトがあります。
私は、この旅ですっかりフォーが好きになり、ほぼ毎日食べていたのですが、
旅でお世話になった、もう1人のベトナム人ガイドのフォンさんによると、
一般的なベトナム人は、月に数回食べるか食べないかくらいだそうです。
日本でいうと、うどんみたいなもので、月に1回食べるか食べないかくらいなのかと思いました。
もちろん、うどん好きな人や、うどん県の人はもっと頻度が高いかもしれませんが(^_^;
先日、私の母よりメールが来て、
「米を3回作る場合は3期作と習いましたが、今は違うのかな??」
と書いてありました。
前回のベトナムに関するブログを、読んでくれたみたいです。
その通りですね?。
同じ耕地で同じ作物が3回採れれば3期作。同じ耕地で違う作物が3回採れれば、3毛作でした。
間違ったことをそのまま掲載することは良くないですので、
指摘してもらい感謝してます。
先日、NHKの『世界ふれあい街歩き』という番組で、
ベトナムのメコン川河口の街、カントーについて放送していました。
水上マーケットなど、メコンの恵みの豊かな街なのですが、
この放送の5日前に、我々は、カントーにいたんです。
というわけで、次回は、カントー(カイベー)について書いてみたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
2月5日(日)。
私にとってこの日は、神奈川マラソン2012です。
昨年の赤羽マラソンの時も、さくらんぼマラソンでも、
あまり練習しないまま走ってしまったので、
今回は、いつもより真面目に練習してます(^_^;
1月10日にベトナムから戻ってきてから、15キロを2度走りました。
今回の神奈川マラソン(ハーフマラソン)の目標は2時間を切ることです。
昨日も皇居を3周(15キロ)走ったのですが、
1時間20分20秒で走りきりました。
個人的に、ベストな体重がありまして、それが66キロです。
今68キロくらいなので、あと2キロ絞るとベストな状態になります。
私の場合、15キロ走ると、不思議と体重が1キロ落ちます。
1キロ体重が落ちると、5キロあたり1分ほど速く走れるようになります。
あと2週間半あるので、
15キロをあと2回走って、66キロくらいまで絞って、
楽に2時間を切ってハーフマラソンを走れるように本番を迎えたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
ベトナムシリーズの4回目の今日はベトナムの食です。
( ↑ カントーで昼食をしたレストランの庭になっていたパパイヤがたわわ )
1年中気温が高い国なので、食に恵まれている国です。
米は1年に3回収穫できる3毛作3期作ですし、フルーツも1年中採れます。
特にフルーツの種類が豊富でみずみずしかったです。
カントー(カイベー)という観光地で、
メコン川の中洲にある19世紀に建てられた旧家を訪ねたのですが、
庭には、ジャックフルーツ、ローズアップル、ランブータン、モンキーバナナ、ザボンなどなど、
様々なフルーツがなっていました。
メコンとはクメール語で「お母さん」という意味だそうで、
その雄大なメコンと、大地の恵みはこの地に住む人々を潤しています。
( ↑ ホテルの朝食で用意されるフルーツジュースは種類が豊富 )
私が宿泊したホテルでも、フルーツジュースは、
グァバ、パッションフルーツ、オレンジ、スイカ、パイナップルと
5種類の生絞りジュースが用意されていました。
そんなベトナムで、食と言えば、はずせないのがフォーですね。
ベトナムの伝統的な料理については、次回のブログで書いてみたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
先週末の土曜日に、「ITコーディネータ実務研究会」にて、セミナーをしてきました。
テーマは、「ITコーディネータが知っておきたい実践的WEBマーケティング
?Facebook・YouTube・Googleをマーケティングに利用する?」
というものでした。
場所は、品川シーサイド駅からすぐの日立ソリューションズでした。
私がセミナーをする時は、パワーポイントのスライドに加え、
適宜インターネットに接続して、実際のサイトを見ていくことが多いです。
実際のサイトを見ながら操作していくと、パワーポイントのスライドよりも、
より実践的になり、わかりやすさがアップするからです。
というわけで、東京の港区のインテリジェントビルなので、
当然WiMaxがつながるだろうと思っていたら、
その会議室では電波が入りませんでした。
会議室では他のインターネット回線も使用できないということで、
ネットへの接続はなしでセミナーを進めました。
ネット接続が無いなら、パワーポイントのスライドでやるので、問題はないのですが、
このすぐ近くの楽天タワーではWiMaxの感度が良かったですし、
私の田舎の山形でさえ、WiMaxがつながるのに(^_^;
超都心の電波が入って当然の場所で、
まだWiMaxがつながらない場所があるということに意外な印象を受けました。
ITコーディネータさんの集まりということもあるでしょう、
Facebookへのアカウントを取得している人は9割くらいでした。
セミナー後の懇親会では、中国のIT事情に詳しい出席者の方から、
中国語版ツイッターが、現在主要4社からサービスが提供されており、拮抗していることや、
中国語版Facebook(人人網)が活況を呈していることなど、新しい知識を教えていただきました。
中国では、本家Twitterや、Facebookへの接続を禁止されているため、
国産のSNSが発展しているというお国事情があるようです。
それにしても中国語版Facebook(人人網)のインターフェイスは、
本家Facebookにとてもよく似ていますね。
色もfacebookと同じブルーでした。
今回のセミナーは、ITコーディネータとしても活躍されているEさんから連絡を受けて実現したのですが、
やりとりは、Facebookのメッセージ機能を使用しました。
これまで、仕事の案件などは、メールを使ってやりとりしていたのですが、
今回は、いわゆるメールは全く使いませんでした。
今後、コミュニケーションの何割かは、
仕事も含めてFacebookに移行して行くのかもしれないと思った週末のセミナーでした。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
( ↑ ホーチミンの「レックスホテル」屋上のカフェバー )
ベトナムシリーズの3回目の今日は、ホテルです。
ここ数年の海外は、超短期の2泊3日や、1泊2日という弾丸で行くことが多かったです。
超短期の場合は、日中にほとんど外出していて、ホテルには寝に帰るだけです。
そんな時は、実質的な滞在時間が少ないので、
どんなホテルに泊まってもあまり変わりません。
今回は5泊6日と、我々にとって少し長めの滞在だったので、
ホテル選びは少しこだわりました。
最終的に選んだのがREX HOTEL(レックスホテル)というホテルでした。
伝統的なベトナムのホテルで、
夜のライトアップが美しいホーチミン人民委員会庁舎前の立地です。
( ↑ ホテルのパティオを上階から眺める )
ホテルの建物を上から見ると、ロの字型になっており、
真ん中がパティオの歴史ある建物に多いつくりでした。
パティオを眺めるホテルロビーでは照明を抑えいて、
その分、中庭からの自然の光が感じられる空間でした。
ピアノの生演奏が流れていて、
宿泊客の9割くらいが欧米からの観光客だったので、
今ベトナムにいるのかヨーロッパにでもいるのか、不思議な感覚でした。
伝統的ホテルという意味では、
日本で言ったらオークラとかニューオータニと言ったところでしょうか。
古い建物ではありましたが、
ホテルの屋上に、カフェバーやプールがあったり、
客室以外にも楽しめる施設が多かったです。
そしてここは欧米なんかではなく、やはりベトナムなんだと実感したのが、食。
ベトナムで味わった食のあれこれについては、
次回のブログで書いてみたいと思います。