こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
現在、カティサークでは、仕組み化を進めています。
今後10人くらいまで人が増えても大丈夫なように、
さっと行動できるようなしくみを試行錯誤しながら作っています。
本日は、1番はじめにおこなった仕組み化を紹介します。
「neat & tidy」(きれいに保つ)です。
月曜日の朝の事務所では、環境整備をします。
「neat & tidy」と書かれた表を取り出します。
この表には、いつどこを掃除するかが書かれています。
床とか、トイレとか、玄関などは、毎週掃除をします。
ブラインドは毎週掃除する必要性がないので、3ヶ月に1度です。
掃除をする場所によって、頻度が調節されてます。
メンバーで、その日に掃除の場所を選びます。
毎週月曜日の朝9時から5分間、集中して、掃除をします。
5分間だけなので、時間はあまりありません。
ストップウォッチで時間を図ります。
5分が経過した時点で、ストップウォッチが終わりを告げて、掃除終了です。
きれいにすると、気持ちもすっきりします。
仕組み化のポイントは、1回1回考えないでも、さっと行動に移れることです。
チェックリスト化と仕組み化をすすめてまいります。
また、シェアできそうな例がでてきましたら、このブログでも書いてみたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
「UDON」という香川県を舞台にした映画を観たのが5年くらい前。
ずっと、行きたかった、うどん県。
そして、それが実現する時がついに!
先日、研修の仕事の打ち合わせで初めての四国、高松へ。
( ↑ 眼下にうっすら小豆島が見える )
羽田空港からANAの翼に乗って1時間少々で、
高松に着きました。
( ↑ 高松駅前の広場 )
そして、いよいよコレ!
( ↑ おうどんの名店「ゴッドハンド」 )
シンプルな「釜揚げうどん」をいただきます。
ネギを入れたつゆに、太めのおうどんをつけて口に頬張ります。
価格は300円とリーズナブルでした。
さらに、その足で、おうどん屋のはしご。
( ↑「植田(うえた)」)
今度は「肉うどん」をチョイス。
あっさりめのだし(うどんつゆ)と、強めのコシのあるおうどんと
牛肉が合う一杯。
美味しい香川県のおうどんを堪能しました。
瀬戸内海で、海はおだやか。
高松からは、小豆島や直島へのフェリーも出ています。
アーケード街に宮脇書店本店がありました。
高松のアーケードの全長は2キロを超え、
日本一長いそうです。
こんなに天気がよく、雨が降らないのに、
なぜアーケードなんだろう??
と思いました。
その疑問は、アーケードでない通りを歩いてみてわかりました。
日中は、日差しが強く、直射日光の元は、歩きたくありません。
アーケードは、雨を避けるだけではない。
強い日差しも遮ってくれていて、とても歩きやすい。
あたかも平屋建ての巨大なショッピングモールの中を歩いているような感覚になりました。
高松、良いですね。
仕事だけでなく、プライベートでも来れるといいのですが(^^;
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
( ↑ 東京駅 丸の内北口 2013年4月1日、この日に決まったことが1つあった )
5月1日より、カティサークにメンバーが1人増えました。
上田大輔という人材をWEB事業部のディレクターとして迎え入れました。
なぜ上田が入社したのか、今回はその経緯を書いてみたいと思います。
上田は、東北芸術工科大学で副手をしていました。
私は、2011年度に非常勤講師をしていたのですが、その時に知り合いました。
講義の準備などで、パソコンの無線LANの設定をしてもらったりしたのですが、
感じがよく、自分から率先して行動していて、
ホスピタリティがある人だなと思いました。
その後、企画構想学科の夏の蔵王の合宿に参加させていただいたのですが、
学生をまとめて、しかも学生からの信頼が厚いところが印象に残りました。
しばらくその姿は忘れていたのですが、
今年の3月というのは、弊社カティサークで、仲間を募るタイミングでした。
おかげさまで仕事が多く、増やしていかないと仕事が遅くなる懸念がありました。
その時に、いろいろと考えました。
小さな会社なので、誰を迎えるかはとても重要です。
どうしたら良いのだろう??
求人情報誌に採用情報を出すのも1つの方法です。
しかし「必要な人はすでに出逢っている」と思いました。
私は、職業柄、日々新しい人と会います。
名刺交換をする人だけでも、毎年数百人になります。
これまでにお会いした人の中で、すでに出逢ってるのではないかと思いました。
そんな時、一番はじめに思い浮かんだのが、上田大輔でした。
連絡すると、任期制の大学での副手の仕事が、
この3月末でちょうど任期満了とのこと。
4月に一度、大学のある山形から上京してもらい面談をして、
カティサーク加入が決まりました。
スキルという面では、これから身に着けていく事もありますが、
人物的な面では全幅の信頼を置いている人物です。
これまでの私もそうなのですが、
目の前のクライアントに対して一生懸命に仕事をこなすと、
その姿を見ている人が、自然と仕事の環を広げてくれます。
すでに取引をしているクライアント企業の経営者さんらが、
勝手に新しいクライアントを紹介してくれたりします。
今回の上田の場合もまさにそのケースです。
大学でのひたむきに対応する姿が、見ているものを感激させました。
その場で、一生懸命行動すると、必ず見ている人は見ているのではないかと思います。
今月には、上田大輔のブログがはじまります。
お披露目まで少々お待ちください。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
もう早いもので、 ゴールデンウィーク最終日ですね。
( ↑ GW最終日と池袋 SEIBUのブルーが空の青に溶ける )
本日は、4月の振り返りと、5月の目標を共有します
◆まずは4月の結果!
朝の自習会来る16回 16回 100%
本18冊以上読む 12冊 60%
映画4本見る 7本 175%
皇居5周 7周 140%
毎日2000字書く 書き終わった
社長ブログ10回以上書く 10回 100%
朝の自習会は、いつも行っているカフェで、ちょっとした珍事があった影響で、
別のカフェでおこなったり、平日だけでなく、
土日にも有志で自習会を行ないました。
4月は、映画(DVDを含む)が7本と多めでした。
4月で観た中で、1番良かった映画は、
『アポカリプト』というメル・ギブソンが監督した映画です。
15世紀末の中南米の文明が舞台です。
先住民の戦いを描いており、
心臓をえぐられたり生々しい描写が出てくるので、
学生くらいまでの若い人や、血を見たくない人が本作を観たら、
トラウマになってしまうのではないかと思うほどの表現の連続です。
無名の役者ばかりなのに、人の迫力が圧倒的な映画でした。
皇居は7周走りました。
4月の予定は5周だったので、多めの走りでしたが、
先日の春日部大凧マラソン対策としては、
さらにもう少し走りたかったところです。
◆今月(5月)の予定です
朝の自習会に参加する16回
本18冊以上読む
映画4本見る
皇居5周
本の執筆:脱稿する
社長ブログ10回以上書く
ちなみに、2013年の年間の進捗状況です
◆予定2013 4月末時点での達成状況も記載します。
朝の自習会150回以上参加する 1?4月 62/150回
本200冊以上読む 1?4月 33/200冊
映画50本以上見る 1?4月 19/50本
皇居50周以上走る 1?4月 28/50周
本1冊書く 1?4月 0/1冊
社長ブログ120回以上書く 1?4月 47/120回
着実に達成してまいります。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は休日的な話題です。
昨日5月4日(土)に春日部大凧マラソンを走りました。
ハーフマラソンですので、21.1キロです。
( ↑ 春日部のゆるきゃら「ふじたこくん」 )
天気が良くて、とてもすがすがしい陽気でした。
近年マラソンで実力をメキメキ発揮してきている川内優輝選手が、
春日部高校に勤務していることもあり、川内選手も走りました。
ハーフマラソン部門は、約6000人がエントリーしたのですが、
川内選手は、招待ランナーとして、最後尾からスタートして、最終的に7位でゴールしたそうです。
私も、序盤で川内選手に抜かれていたはずですが、全く気づきませんでした。
沿道には、多くの地元の人がでて、走っている我々を応援してくれました。
走っている方からすると、この応援、本当に力になります。
たまにハイタッチしながら、走りました。
マラソンは、頭でイメージしたことを、
身体が実行できるかどうかを試せるところが最大の面白みです。
前回の赤羽ハーフマラソンでは、これができました。
2時間を切るという目標だったのですが、1時間55分くらいでゴールできたので、
予想以上の出来でした。
しかし、今回の春日部大凧マラソンでは、私のタイムは、2時間11分でした。
赤羽ハーフマラソンよりも、約16分も遅いですね(^^;
今回は、完全に事前の練習不足です。
そして、走っている途中で力が出てこないエネルギー不足を露呈しました。
最後あと1.5キロのところで、
車がカス欠するように、身体からエネルギーがなくなりました。
赤羽ハーフマラソンの時には、10キロ過ぎからアメを舐めたり、
糖分やエネルギーを補給しながら走り、最後まで力があったのですが、
今回はエネルギー補給なしで走ったのも敗因の1つです。
エネルギーがなくなってくると、いくら頭で身体に命じても、身体は動きません><
マラソンは、事前の作戦と、日々の練習と、当日のコンディションなど、
成功させるための要素がたくさんあって、本当に面白いです。
これから夏になり、炎天下になりますので、大会は少なくなりますが、
秋のマラソンシーズンになりましたら、今回のリベンジをしてみたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
5月に入りました。
( ↑ 原色に咲き誇るつつじの季節となった )
昨日5月1日より、カティサークにメンバーが1人増えました。
上田大輔という人材をWEB事業部のディレクターとして迎え入れました。
おかげさまで、仕事が多くなっておりまして、
長期的なビジョンの元、仲間を増やす時期と判断しました。
1人雇用するということで、
しっかり守っていかなくてはと、心が引き締まります。
私個人としてはプライベートではまだ子供はいないのですが、
会社に1人増えることで、家族が増える感じです(^^;
経営者としては、上田が、充実しつつ、
良い人生を送ってほしいと思っています。
次回のブログでは、上田大輔の人物紹介と、
なぜ上田が入社したのか、その経緯を書いてみたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
下記の写真の花の名前は何でしょうか?
花に詳しい方や、
昨日のブログでも、上記の写真を「オオイヌノフグリ」
と紹介しましたので、即答できた人もいたかもしれません。
もし、花の名前を知りたい時、どうやって調べたら良いでしょうか?

上記のような、
通常の「Google検索」は、検索する名前を知らないと検索出来ません。
キーワードを知らなければ、検索しようがないのです。

そこで登場するのが、「Google画像検索」です。
画像を検索するのに適しています。

「Google画像検索」に、調べたい画像をドラックアンドドロップします。
すると、検索結果が出てきます。

「類似の画像」が検出されました。
「類似の画像」は、Googleが、似ていると判断した画像を羅列して示してくれる機能です。

検索の精度は高くなっているものの、
似ているものの候補はたくさん出てきます。
これを1枚1枚見て、同じ花がないかと調べていきます。
すると、同じ花を見つけられました。

その同じ花が掲載されているページに飛んでいきます。
そこに、花の名前が書いてあるかもしれません。
すると、写真の下に「オオイヌノフグリ」と書いてありました。

ただ、それだけですと、間違っている可能性も否定出来ないので、
「オオイヌノフグリ」で、通常のGoogle検索をします。
すると、インターネットの百科事典Wikipediaの「オオイヌノフグリ」の項目が出て来ました。
これで、花の名前は、オオイヌノフグリで間違いないだろうという結論を出します。
路肩で見つけた花の名前だけでなくても、
いろんな画像を調べるのに役に立つのが、「Google画像検索」です。
活用してみると、新たな発見があってなかなかおもしろいです。
( ↑ 路肩に咲く菜の花、みつばちを引き寄せていた )
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
初めての人と名刺交換をすると、何をやっている会社なんですか?
と聞かれることがありますので、
本日は、カティサークの通常業務の話をしてみたいと思います。
クライアント企業のホームページの制作と運用をしています。
クライアント企業は、様々な企業がいらっしゃいます。
上場企業の大きな会社をはじめ、金属加工などの製造業、海外との貿易をしている企業、
クリニックなどの医療機関、英会話スクール、美容室などのサービス業、
お菓子製造販売のパティスリーなどです。
すべてのクライアント企業と直接やりとりしていますので、
定期的に個別にコンサルティングで訪問しています。
そんな中、先日、埼玉県にある本社工場に行って来たのですが、
その道すがら、春の息吹を感じました。
オオイヌノフグリ。
みどり一面のじゅうたんの中に、小さな青い花びらが4枚。
それがランダムに連鎖しています。
黄色く色づくたんぽぽ。
大地に深く根を張っています。
カティサークのお手本は、こういった花たち。
あぜ道に咲く花は、人には目で楽しませてくれますし、
みつばちや昆虫には、蜜を供給します。
小さな花ですが、生態系の一部をなしていて、不可欠であり、
自然の造形美があります。
さて、綿毛は、どこまで飛んでいくのでしょうか?
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

先週末4月20日(土)にWordPressの自習会をしました。
会場は、KDDIウェブコミュニケーションズさん。
今回無料で会議室を提供いただきました。
KDDIウェブコミュニケーションズは、
麹町にあり、皇居からも歩いて行ける距離にあります。
(ちなみに、2年半前まで私の事務所のあった一番町からは歩いて数分の距離です。)
快適な会議室でした。
昼前の11時から懇親会も含めると20時近くまでいたのですが、
イスがゆったりしていて、長時間座っていても疲れません。
そう考えると、イスはとても重要ですね。

(↑お菓子を持ち寄って、食べながら各自作業を進めました)
参加の方は、初めての方が半分くらいで、常連さんが半分くらいでした。
私は、社長ブログの記事と、
東京ランナーズオフィスの記事を書きました。
基本的には自習会なので、話をせずに集中するのですが、
合間の休憩時間で情報交換をしました。
今月、WordPressが世界的に攻撃にあったなんてことも、
話題になりました。
参加している人が面白く、懇親会も盛り上がりました。
今回場所を提供くださったKDDIウェブコミュニケーションズ担当のOさんが、
私と同い年ということもわかったりして意気投合しました。
その時に、ボイストレーニングをしている人がいらっしゃいました。
声を良くするトレーニングなわけですが、
私も講師など、声は仕事の一部でして、
これを機会にボイストレーニングをするかもしれません。
その時には、このブログでも書いてみます。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
大学にて、WEBマーケティング講義をしてきました。
今回は、1回目にとったアンケート内容のシェアをします。
はじめに、スマートフォンの所持率です。
今年、大学での講義が3年目ですので、この3年間の推移をご紹介します。

2011年に38%だった所有率が今年2013年4月には93%になりました。
かなり多くの学生がスマートフォンを所有する状況になりました。
ちなみにアンケートの数は161名分で、私の講義を受けている大学生です。
経営学部で「WEBマーケティング」という科目を選択で履修している学生なので、
純粋な大学生の平均というよりは、
若干、経営や、インターネットや、マーケティングに関心の層に寄っているとは思います。
続いて、LINE。
今年2013年にはじめてアンケートを取りました。

その結果、LINEにアカウントを持っている学生は96%!
ほぼ全員がLINEをやっているという状況がわかりました。
スマートフォンの所持率が93%でしたので、それを上回っています。
スマートフォンを持っている学生はほぼ間違いなくLINEを使用しており、
スマートフォンを持っていない学生でも、
パソコンなどからLINEを使用していることが伺われるデータとなりました。
メール代わりにLINEを日常的に使用していることが浮き彫りになりました。
続いて、ソーシャルメディアのアカウント開設率。
まずは、facebookです。

facebookにアカウントを持っている大学生は7割。
2012年から横ばいです。
そして、mixi。

mixiは、68%。
約7割ですが、2011年から11%減らしました。
これはアカウントを持っているかどうかですので、
アクティブ率となると、さらなる減少が予想されます。
ご存知の通り、facebookとmixiは共にSNSです。
来年アンケートをとったとしても、この状況は大きくは変わらないと思います。
つまり、このデータからわかることは、SNSに関心のある学生は、7割。
逆に言うと、3割の学生は、SNSには、関心がありません。
ファッションに関心があって、服装に気を使う学生がいる一方で、
毎日のファッションには関心のない学生がいるのと同じように、
SNSには関心のある学生と関心のない学生がいるというのはとても自然なことだと思います。
つづいて、自分のパソコンを持っているか?というアンケート結果。

昨年2012年には50%とちょうど半数の学生が持っていると答えました。
今年2013年には、71%ということで、7割を超えました。
ここ数年でPCの価格が下落しており、
3万円くらいからパソコンが買えるという状況も普及を後押ししていると言えそうです。
最後に、タブレット型端末の所持率。
今年初めてアンケートに含めました。

結果、iPadや、iPad mini、それにアンドロイドのnexus7などの
タブレット型端末を持っていると答えた学生は全体の1割でした。
タブレットは普及がこれからという状況です。
しかし、これから数年で状況は変わってくるでしょう。
大学の現場では、タブレットがキャズムを超えるのは、
来年2014年にかけてとなりそうです。
以上が、アンケート結果です。
さて、来年は、どうなりますでしょうか?
また、このブログで紹介したいと思います。
◆押切孝雄の予測(2014年に向けて):
・facebook、mixiなどのSNSは、7から8割どまり。2から3割はSNS自体に関心がない。
・自分のPCを持っている学生は、7割から8割になるのではないか。
一方で、タブレット型端末の普及も始まってきており、全員がPCを持つ状況にはならない。
・タブレット端末は、2013年には1割だったが、
2から3割くらいまで伸びるのではないか。
来年2014年には、タブレット型端末の出荷台数が、
ノートPCの出荷台数を上回る状況にあり、
ビジネスでは、タブレットが急速に伸びていくが、
学生にとっては、まだ絶対に必要なデバイスというわけではない。
数年以内に、タブレット型端末は、紙のノートと、教科書の機能を併せ持つ必需品になる。
しかしそれまでにデバイスのスペックの向上と、
有用なアプリの普及を待たなければならない。