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社長ブログ

外出先で使うネット環境(WiMaxからSIMカード対応モバイルルータへ)

 
category:ガジェット

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

本日は、外出先で使うネット環境についてです。
これまで、2010年から6年間、ずっとWiMAXを利用してきました。

WiMAXを使い始めた2010年は、パソコンを外でネットにつなぐには、
イーモバイルくらいしかありませんでした。

使い始めた当初、WiMAXは速度も速く、満足できるものでした。

ただ、ここ数年は、都市部で回線速度が遅くて実用的でない時間が増えてきたり、
いまだにつながらない場所があり、不満に思うことも出てきました。

つながらない場所には2つあり、地方でカバーしていない場所というのと、
都市部でも、大きなビルの中だったり高層ビルの上階などです。

また、WiMAXは、もともと容量無制限だったのですが、
制限しだしたというのも不満に思う1つの理由でした。

そこで、他のルータを探していて、たどり着いたのが、
SIMカードを挿して利用するタイプのモバイルルータです。

SIMカードを利用しますので、専門の無線ルータでなくても、
スマホでテザリングしても使えます。

ただ、スマホのテザリングでは、どうも速度が遅かったり、
バッテリーの消費が激しいようで、実用的ではないという意見があります。

そこで、この8月より専用機にしました。

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NETGEAR WiFi LTE モバイルルーター SIMフリー 11b/g/n グローバル対応 AirCard AC785です。

Amazonで実売価格12,800円程度の製品です。

使い始めて3週間以上が経過して、満足しています。

速い時は、25Mbpsくらいはでます。
(朝の池袋で調べた結果です↓)
1回目:25.78Mbps
2回目:14.73Mbps

ただ、SIMカードのルーターの回線速度は、WiMAXよりも遅い時もあります。

実際同じ場所で同じ時間にWiMAXとSIMカードのルーターで速度を測ったところ、
WiMAXは、
1回目:8.36Mbps、
2回目:10.43Mbpsを出していたのですが、

SIMカードのルーターは、
1回目:0.7Mbps、
2回目:0.1Mbpsでした。

WiMAXの10倍遅かったです。
SIMカードは、最大速度262.5Mbpsにもかかわらず、1Mbpsを切る実測の遅さにはびっくりします。

ただ、通常はそこまで遅くないので、10倍遅い時は、さすがに稀なものの
つながらない場所がほぼなくなったのは大きな安心感ですね。

docomoの回線ですので、安定性には信頼性があります。

SIMカードはOCNのものを使っています。
使用容量に応じて、自分で決められるのがいいですね。

私は、月間10GBのプランを使用しています。
月額2,300円+税です。

今年もこれから、日本全国をセミナー講師やコンサルティングで回る予定がありますので、
しばらく使っていこうと思っています。

その結果どうだったかなど、
また、何か変化がありましたら、このブログでレポートします。

ブログが10年以上続いた秘訣:なぜブログを書くのか?

 
category:社長ブログ

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

本日のテーマは、「なぜブログを書くのか」です。
私のブログはさまざまなトピックが書かれます。

2006年5月からブログを書いていて、もう10年以上が経ちますが、
年月を感じないくらいに、10年はあっという間でした。

このブログでは、デジタルマーケティングのことが中心ですが、
より幅広いことが書かれます。

私の興味関心について書かれています。

多い時で、月間20回以上ブログを書いていた時もありましたが、
2015年から月間記事数が10以下の時期がずっと続いてきました。

実は、2015年1月に、本を30冊以上出している知り合いから、
ブログは、専門のことだけを書いたほうが良いと助言いただいたからです。

たしかに一理あると感じたので、
2015年から1年半は、あまりデジタルマーケティングに関係の薄いことは書かないようにしてきました。

すると、ブログを書くこと自体がが少なくなってしまいました。

日々感じたことを書かないことはもどかしく、
さらに、デジタルマーケティングは、すべてにつながっているので、
私のアンテナにひっかかったことは、記述して置いたほうがよいと考えを改めることにしました。

デジタルマーケティングど真ん中の記事でなくても、
プライベートな事も含めて、このブログに書いていこうと思います。

それで、本題の「なぜブログを書くのか」ですが、
私の場合は、今起こっていることを記述し、文字にすることで考えをまとめるために書いています。

ブログを書いていくと、おぼろげに頭のなかで考えていたことが
整理されるからですね。

そして、デジタルマーケティングど真ん中のことだけでなく、自分の興味関心についてブログを書いていくと、
その分野で書籍を出すことに繋がったりします。

私の場合は、専門はデジタルマーケティングですが、
自分で会社を立ち上げた起業家でもあるので、起業に関するブログ記事もこれまで書いてきました。

それをまとめたのが、
『10年後、自分の会社で働く方法―起業するための42のヒント』
です。

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本業のデジタルマーケティングだけでなくて、周辺のことも書いておくと、それが書籍になるということですね。

また、セミナーをする時に、アイデア帳として、自分の過去のブログを参照することもあります。
私にとっては、ブログは、はじめのアイデアを発表する場として、とても重要です。

また、ブログを読んでくださる方にとっても、書籍やセミナーのコンテンツになる前に、
いち早く読んでいただけるので、何かしらのヒントがあったら良いと思います。

今後は、これからを見通す上で役に立つ本や映画などについてもこのブログで紹介してまいります。

人生がうまくいくたった1つのポイントとは?「先手必勝」

 
category:社長ブログ

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

うまくいくパターンはあるのか、私はそれをずっと気に留めてきました。

そして、現在、最もうまくいくパターンとして継続していることがあります。
それは、夏は朝5時に起きで、仕事を始めることです。
午前中に仕事を一段落させるというのが私のゴールデンパターンです。

私の座右の銘は、「先手必勝」です。

今回は「先手必勝」について書いてみたいと思います。

多くの場合、先手をとったほうが有利です。

サッカーでも先に1点とったほうが有利に試合をすすめられます。
マラソンも、一度先頭集団をから脱落すると、なかなかもう一度先頭集団に入るのは難しいものです。

たまに、先に負けていたほうが有利に進められるゲームもあります。
たとえば、「オセロ」。
オセロの最大の特徴は、コマをひっくり返すこと。
そこで、序盤では、戦略的に相手に多くのコマを取らせておいて、
でも角地だけ自分でとっておけば、終盤にゲームをひっくり返せます。

また、テレビのクイズ番組で「最終問題はポイント2倍で、どのチームにも逆転のチャンス」というのがときどきあります。
視聴者に最後まで飽きずに見てもらうために、テレビを面白くするためだけに作られたルールですね。
これまで勝っていたチームにとってはいい迷惑ですが。

ただ、オセロやテレビの演出は、少数派です。

だいたいのゲームは、先手必勝です。

仕事も先手必勝ということに気付いたのが、起業して数年たってからだったように思います。
それから、仕事は先手先手で行なっています。

時間も普通の会社が朝9時から始業なのであれば、
弊社カティサークでは朝7時からを定時として行なって来ました。

また、会社は7時からでも、私個人的には、夏は朝5時から始めています。
(冬は、日が出るのが遅いため、個人的にも朝7時になります。)

先手を取るのは、明らかに良いです。
集中できます。
邪魔が入りません。
そして朝は何より清々しい。

その代わり、諦めることもあります。
それは、夜。

私の場合は、長時間仕事をすると、なかなか集中できなくなります。
そこで、どうしてもという場合を除き、夜は早めに寝ます。
そして、朝早く起きてやるようにしています。

現在、朝5時に落ち着きましたが、朝は早ければ早いほど良いのではないかと思い、
どんどん早くしていき、朝4時、朝3時、朝2時まで早めたことがあります。

知り合いに朝2時(夜中)に起床して仕事をはじめる人がいて、
私も一時期、朝2時起床まで早めたのがきっかけだったのですが、
私にとっては、早すぎて、逆に集中できなかったので、現在の朝5時に落ち着きました。

個人的な結論としては、
太陽の活動と一緒に活動するのが、人間のバイオリズムにとって良い、ということです。

日本では、夏は朝5時には明るくなりはじめます。
夜7時頃に暗くなります。

その生活を先祖代々数千年行なってきたわけですね。
であれば、朝5時から活動して日が暗くなったら寝るという生活がベストパフォーマンスを出せるのではないかというシンプルな理由によります。

ちなみに、このブログも朝の時間に書いています。

やりたいことを全部達成する方法:ワクワクする100のリスト

 
category:社長ブログ

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

私よりも若い人から、仕事やキャリアについて相談を受けることがあります。

そんな時は、今の仕事はひとまず置いておいて、
ゼロベースでやりたいことを100個書いてみることをおすすめしています。

「やりたいこと」、「できること」は、それぞれ違いますが、
やってみたいと思わなければ、絶対にできません。

そのために、何がやりたいのかを明確にするために100個書きだすのです。

一見難しそうなものでもかまいません。
たとえば、「世界20カ国を旅行したい」とか、「ノーベル物理学賞を受賞したい」とか、「宇宙旅行をする」とか。
100個書き出してみると、さまざまな気付きがあります。

「世界20カ国を旅行したい」でしたら、老若男女ができます。
何も若い人だけでなくても、70歳代でも無理なく可能です。

さすがにバックパックを背負ってのスタイルでの20カ国は簡単ではないかもしれませんが、
豪華客船で世界一周をしてでしたら、シニアの方でも十分に可能です。

影の立役者として感謝すべきは、日本のパスポート。
日本のパスポートは最強なので、だいたいの国へ渡航できます。
しかもビザ無しで入国できる国も多いのです。

「ノーベル賞物理学賞」はどうでしょうか。
10代から40代で相当な成果をあげて、その結果、70歳代で受賞というのはありますね。
しかし、70歳から物理学をゼロからはじめて受賞できるかというと、それは難しいでしょう。

「宇宙旅行をする」はどうでしょうか。
現在2016年ではまだ、宇宙旅行が一般化していませんので、難しいです。
ただ、2030年でしたらどうでしょう。
14年後の世界では、テクノロジーが進展して100万円程度で宇宙旅行に行けるようになるかもしれませんね。

やりたいことを100個書いてみるとわかることは、
だいたいのことは、やろうと思えば、できるということです。

「世界20カ国を旅行したい」であれば、正攻法でなくても、頭をひねれば誰でも達成できます。

中には、現在のテクノロジーの限界や、自分の年齢で難しいリストもあるでしょう。
そんな時は、今できないことは置いておいて、今できることにフォーカスすれば良いです。

すると、自分の人生の貴重な時間を使って何をしたらワクワクするのかが見えてきます。

そのワクワクすることを仕事にすればよいです。
宇宙への関心が尽きなくて、「宇宙旅行をする」のを心からやってみたいのであれば、
現在それは難しいのかもしれませんが、宇宙関連企業へ就職しても良いでしょうし、
これから何年かして、宇宙関連の技術が整ってきた段階で、
宇宙旅行を企画する会社を立ち上げても良いでしょう。

どうせ仕事をするならイヤイヤではなく、ワクワクして仕事をしたいですね。

私の場合は、起業前に50程度のビジネスを考えて、それぞれ検討して、
一番ワクワクするインターネットとマーケティングを組み合わせたWebマーケティングの事業を選びました。

現在の仕事が本当に面白く、気がついたら会社を立ち上げて12年が経っていました。
この事業ドメインは、年々進展していて、飽きません。

これからの仕事をどうするか考えている人は、まずは「ワクワクする100のリスト」を書いて見てください。
何かが必ず見えてきます。

オリンピックは自国で観戦すべきか?

 
category:社長ブログ

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

リオオリンピックが盛り上がっていますね。
今朝も女子レスリングで登坂絵莉、伊調馨、土性沙羅の3選手が金メダルをとりました。

私は、これまで、オリンピックを観戦するなら、自国での観戦が一番だと思っていました。

やはり、TVなどのメディアが自国選手が活躍している種目を中心に放映してくれるからですね。
日本でしたら柔道や体操、レスリングが強いので、チャンネルを切り替えるだけで、最適な情報を放送してくれています。

こう思うようになったのも、1996年のアトランタオリンピックの時には、私は上海に留学をしていたのですが、
中国では、当たり前ですが、中国選手をフォーカスして放送します。

日本選手の活躍シーンを見ることはありませんでした。

続いて、2000年のシドニーオリンピックの時には、1ヶ月かけてヨーロッパを旅している時の真っ最中でした。
この時には、オリンピックの情報に触れる機会自体が少なかったです。

そんな中、女子マラソンの高橋尚子選手が金メダルをとったという情報を、オランダのアムステルダムで、少し遅れて知りました。
高橋尚子選手が金メダルをとったという情報も、日本からアムステルダムにやってきた日本人がもっていた新聞で知ったんですね。

当時は、インターネットカフェはあったものの、即時性のある情報端末はパソコンに限られており、
もちろんスマホはありませんでした。

海外にいると、自分が生まれ育った日本というものを考える機会となりますので、
金メダルの一報は、とてもうれしいニュースではありましたが、
オリンピックというものは、やはり日本で観戦したほうが良いということに、ここで気づき、
それ以来、2004年のアテネ、2008年の北京、2012年のロンドンオリンピックは、日本で観戦してきました。

2012年のロンドンの時には、オリンピックが終わって、パラリンピックが始まってからロンドンに行き、
パラリンピックのマラソンを現地で観戦することもできました。

それで、今回の2016年のリオオリンピックはどうなのかですが、
実は、オリンピックは自国で観戦すべきというこれまでの価値観を再度見直す時が来たと感じています。

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それは、取りも直さず、先日紹介した「NHKスポーツ」アプリが最強だからです。

これまでは、日本のテレビだから、日本の選手の活躍を放送していたので、
オリンピックの期間には日本にいたほうが良かったのですが、

NHKスポーツのアプリでは、LIVE配信がされています。
冒頭の女子レスリング3選手の活躍の模様は、スマホのアプリで生中継をみていました。

また、生中継だけでなく、日本選手が活躍した種目のダイジェスト配信もしています。

つまり、スマホを持っていれば、日本の選手の活躍は、アプリで見られるんです。
未確認ですが、海外でも同じようにこのアプリを見られれば、
自国に縛られなくなります。

次のオリンピックからは、世界中どこにいても、日本選手の活躍を見られるわけです。
ただし、2020年は、東京オリンピックなので、日本で開催される2度目のオリンピックを日本で体感したいと思います。

4年後のアプリの進化も楽しみですね。

【2016年】シニア向けタブレットのおすすめと設定1

 
category:社長ブログ

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

シニア向けタブレットはどれが良いのか?
今回は、実際に購入したシニア向けのタブレットについて書いてみたいと思います。

2016年になって、タブレットが進化改良されて、だいぶこなれてきました。

ペルソナ設定としてのシニアとは、私の母のことを指しています。
団塊の世代で現在68歳前後の人たちです。

5インチのスマートフォンだと少し小さく感じていて、画面の大きなタブレットの方が良いと感じている人たちです。
ただ、タブレットでも10インチだと大きすぎて、片手で持てる7インチがベストだと思っている人たちです。

実際、私の母は、これまでNEXUS7(2013年版)を使用してきました。
画面の大きさには満足しています。

ただ、背面カメラが500万画素、前面カメラが120万画素で、画素数が粗いので、
Skypeで映像で通信する時にも画像が粗かったのですね。

2013年のテクノロジーのベストではありますが、
もう少しパワフルなタブレットの登場までには今年2016年まで待たなくてはなりませんでした。

そして、今回、新しい物に買い換えました。
2016年7月に発売されたばかりの新しいタブレットです。

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Huawei「MediaPad T2 7.0 Pro」というタブレットです。

7インチです。
多くのシニアにとって、母にとって、大きさがちょうどよいです。

10インチだと大きすぎ、8インチでも片手で持ちづらいですが、
7インチだとちょうど片手で持てる大きさです。

多くのシニアにとっては、5.5インチ以下のスマホだと、画面が小さくて見にくいのですね。

SIMフリーです。
ナノSIMカードを使ってネットにつながります。

容量は16GBですが、マイクロSDカードを挿すことができますので、
最大128GB拡張できます。

背面カメラが1300万画素、前面カメラが500万画素ありますので、画質は十分です。
価格が、25,000円程度ですので、相当に安くなりましたね。

これまでNEXUS7を使用していたのですが、この3年間で、画面サイズは同じでも
ベゼル幅が広く、一回り大きかったんです。
重さも290gで少し重かったんですね。

それが、新しいタブレットでは、ベゼル幅が狭く、ほとんど画面ですね。
大きなスマートフォンという感じで、形がかっこ良い。
軽く250gになりました。

こなれていて、とても良いです。

ここから、タブレットの設定をシニア向けにしていきます。
ポイントは、下記の4つです。

【文字の大きさを最大に】

文字を「極大」設定にしました。
一番大きな文字設定です。
ホーム画面でもアプリの文字が大きく表示されています。

【画面を最大限明るく】

画面が暗いよりも明るいほうが見やすくなります。
そこで、画面を最も明るく設定しました。

【スリープまでの時間を5分に】

初期設定では、画面を触らないと30秒でスリープ状態になるのですが、
30秒だと、操作の途中や、画面の文章を読んでいるうちにスリープしてしまうことがあります。
そこで、スリープまでの時間を30秒だったものを5分にしました。
これで、操作の途中でいきなり画面が暗くなってしまうことも減ります。

【指紋認証で楽に立ち上げ】

タブレットを立ち上げる時に、PINコードなどを入力する必要がありますが、
若干手間ですね。

そこで、指紋認証しました。
指紋を登録することで、指で触れるだけで立ち上がります。
立ち上げがラクラクになりました。

ここまでの設定で、シニアにも使いやすくなりました。
人によっては、画面が最大限明るくなって、スリープまでの時間が長いと電池の減りが気になるかもしれません。

バッテリーも4360mAhありますので、すぐに無くなるということはなく、持ちが良いです。
2016年に買うとしたら、ベストなタブレットだと思います。
シニア向けだけでなく、私も手元に置いておきたいくらいのタブレットです。

このタブレットに、いくつかアプリを入れました。
次回は、そのアプリたちを紹介します。

ぶらり途中下車の帰省(新潟・鶴岡・山形編)

 
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こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

お盆に帰省された方も多かったのではないでしょうか。
私も、実家のある山形へ帰省しました。

例年ですと、山形新幹線に乗って、東京と山形を往復します。
今回は、はじめての試みとして、上越新幹線で新潟へ行き、さらに鶴岡を経由して山形への帰省となりました。

理由は、鶴岡市に「ふるさと納税」したことにさかのぼります。
鶴岡市にふるさと納税をしたら、一度家族で行ってみたいと思っていた
クラゲの種類の多さで有名な加茂水族館のチケットが一緒に送られてきたんです。

そこで、この夏は山形への帰省と絡めて鶴岡へクラゲの水族館を見に行こうということになりました。

鶴岡市は、山形県内にありますが、山形市から電車で行こうとすると、
新庄と酒田を経由する必要があり、意外と遠いんです。

そこで、東京から新潟経由で鶴岡へ行くことにしました。

小さな子供もいますので、長時間の移動は難しいため、
上越新幹線で新潟へ着いたら一度途中下車。

新潟駅は、海からもほど近いため、タクシーで海へ行き、浜辺で日本海を満喫しました。
湘南や茅ヶ崎などの海と比べるまでもなく、綺麗な砂浜と水質でした。

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4時間ほど新潟にいて、その日は、新潟から特急いなほで、鶴岡へと移動して宿泊しました。
そして、翌日に、加茂水族館へ。

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開館前から行列ができているほどの人気ぶりでしたが、
やはりクラゲの水族館と言われるほど、クラゲの種類は多く、
見応えがありました。

ノーベル賞を受賞した下村脩博士とも親交があるそうで、銅のレリーフまでありました。

その後、鶴岡から高速バスで山形市へと移動して、あとは通常通りの山形への帰省となりました。

山形へ行く前に、どこか途中下車をしてみるのも良いものだと、今回の帰省を通してわかりました。

いつもの帰省にバリエーションができて、新鮮味が増えてなかなか良いですね。

次回以降も、山形への帰省と合わせてどこかへ途中下車するスタイルにしてみようかと思っています。

帰省先がある人は、ぜひやってみてはいかがでしょうか。
途中下車の帰省は、いつもの帰省を彩るスパイスになります。

オリンピックに最適なアプリ「NHKスポーツ」に釘付けな夏

 
category:社長ブログ

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

ブラジル リオのオリンピックが開幕しましたね。
私は夏が好きなのですが、4年に1度のオリンピックイヤーは、夏好きに拍車がかかります。

昨日も競泳男子400メートル個人メドレーで、萩野公介選手が金メダルを、瀬戸大也選手も銅メダルを獲得しました。

これまでの練習の成果が一気に花開いたわけで、見ていて清々しく、
ギリギリの世界で勝負している人を見るのは、素直に感動しますし共感できます。

そんな中、とっても優秀なアプリがあります。
「NHKスポーツ」というアプリです。

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各国のメダル数のランキングや、日本選手のハイライトが掲載されています。

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個人的に、メダルランキングが好きで、
20年前だったら、毎朝届く新聞で、各国ランキングを見ていました。

また、10年前でしたら、パソコンからYahoo!スポーツなどのWebサイトで、ランキングを見ていたのですが、
今は、スマホで外出中でもいつでも見られるというのが手軽ですね。

これからの2週間強、レスリングや陸上競技、オリンピック最終競技のマラソンなど、
注目の種目が目白押しです。

このオリンピックの期間、おすすめのアプリです。

大学講義の学生の評価方法とテスト自動化へ向けた取組み

 
category:社長ブログ

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

7月末までで大学の講義が終わりました。
6年目となる今年も、充実のWEBマーケティング講義でした。

先日、2つの大学で合計約300人分の評価を付け終わりました。

評価の結果として、中には最高のAAを取る学生もいれば、
残念ながら不可にしなくてはいけない学生もいるため、評価は絶対に間違えられません。

その結果留年という学生もいるかもしれず、多少なりとも神経を使います。
評価方法は、毎回の出席と、中間で提出させた1200字レポートと、テストの結果を合わせての評価で、1枚1枚、かなり細かく見ていきました。

テストも4択だけでなく、専門用語を書かせるもの、論述させるものとバランスを取りました。
そのため、評価の結果には自信があるものの、時間が鬼のようにかかりました。

来年への改善点としては、現在行なっている紙の用紙のテストをウェブテストにしたいですね。
そうすれば、採点の時間が瞬時(0分)になります。

そして、レポートを読み込む時間をもっと増やせます。
ただし、そんなことできるのでしょうか!?

現在、すでに、毎回の講義の最後のアンケートと感想は、ウェブのシステムで取っています。
これにより、アンケート結果の集計もほぼ自動化できています。

ウェブのテクノロジーは日々進展していますので、
たとえば、学生の99%が持っているスマホ端末を活用しての期末テストも
できるのではないかと思っています。

課題はありますが、乗り越えられる課題ではないかと思います。

大学が一段落したので、8月は、本業のクライアント企業のWEBサイトがますます成果を産むようになるための強化月間として使います。

2倍のボリュームになったWebマーケティングのテキスト

 
category:社長ブログ

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
テキスト制作の案件がほぼ終わりました。

この1ヶ月半くらいの間、チャレンジが続きました。
今回、Webマーケティングをテーマにテキストを作っていきました。

はじめ、本1冊分(200ページくらい)と聞いていたのですが、
書いていくうちに、納品先からの要請もあり、詳細な手順も含めて書くことになりました。

通常、本1冊の文章量は、だいたい8万字から10万字ですが、
終わってみたら、16万字にもなっていました。
2倍ですね、紙の本にしたら2冊分にはなると思います。

それから、テキストに画像が挟まるのですが、
その画像も通常、1冊の紙の本でしたら、100枚あったら多いと思いますが、
450枚以上にもなりました。

時間も限られていて、文章だけでなく、画像も用意しないといけないということで、
私だけではどうにもならないと思ったので、信頼できる方に協力してもらいました。

はじめの想定よりも内容量が2倍以上になったというのが、
今回の誤算でした。

締切までの期限が短く、時間をやりくりしながらの制作となりました。

ただ、時間がない中でも決して妥協せず、コンテンツに自信がもてる内容となりました。
どう考えても現時点での日本のWebマーケティングの教科書としては、ベストです。

それはもちろん、私だけの力ではなく、画像の制作で協力してくれた方や、
納品先の担当者がとっても優秀だったからです。

納品先の担当者は、時間がなくても決して諦めることがなく、
夜中の2時までSkypeで話して内容を詰めていったり、
土曜・日曜日も連絡を取り合ってすすめるなど、スクランブル体制ですすめました。

いつも前向きな人で、私が執筆していても余計なプレッシャーを全く感じませんでした。
こういう人をコミュニケーションスキルが高い人というのでしょう。

画像の制作で協力してくれた方は、本業がプログラマということもあってか、
結果的に鬼のような数になった画像を、
得意のプログラマ的センスで手際よく作ってくださいました。

彼がいなかったら、制作が今でも終わっていなかったでしょうね。

すでに制作したWebマーケティングのテキストを用いてのコースがはじまっております。
有料の決して安くないコースなのですが、初速の申込みが多いそうです。

このコースを終了した人は、確実にWebマーケティングの力をつけることができます。

私の手からは、少しずつ離れていきますが、
現在は、やりきったという気持ちが強いです。

今回は、テキスト制作をしている時に、いつも考えていたのは、
最高の内容をつくろう、でも時間が短いので、いかに短時間で最高水準のものを作るかでした。

結果的には、締切が迫っていても、最大限時間をかけて、1つ1つ作っていくことですね。
1つ1つ作っていくと、必ず終わります。

個人的にもとても勉強になり身につくことの多かったWebマーケティングのテキスト制作でした。