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社長ブログ

「小規模事業者持続化補助金」でホームページ制作も可能か?

 

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

「小規模事業者持続化補助金」とは?

「小規模事業者持続化補助金」とは、日本商工会議所や全国商工会連合会の支援を受けながら 最大で50万円の補助金がもらえるという制度です。
(ただし、申請すれば必ず受けられるわけではありません。後述します。)

小規模事業者限定となりますが、
「小規模事業者持続化補助金」という補助金の申請ができます。

最大50万円で補助率2/3

最大50万円まで補助されます。
また、補助率も2/3と高いです。

たとえば、事業を強くするために、パンフレットやチラシの制作や、
ポスティングなどの販促をすることがあると思いますが、
そんなときに、この小規模事業者持続化補助金が受けられます。

ホームページ制作での申請も可能

また、ホームページの制作での申請も可能です。
すると、75万円のホームページなら、満額の50万円が戻ってきます。
実質的に25万円で制作が可能です。

大変にお得な制度といえます。

要件の第1は「小規模事業者」であること

ただし、小規模事業者でないと申請できません。
小規模事業者とは、常時使用する従業員数が20人(商業・サービス業は、5人)以下の商工業者となります。

また、申請をすれば必ず通るというものではなく、
厳格な審査があり、審査に通れば受けられます。

弊社カティサークでも申請が通った実績があります。
申請書を作るのに商工会議所の窓口へ複数回相談して作り上げました。
ただし、今年はコロナウイルスの関係で窓口相談は制限されている場合があります。

ホームページ制作で見積が必要な場合はお知らせください。
お見積書の提出が可能です。

相談窓口は商工会議所

今年は、これから3回の申請期限があります。
第2回目の締切期日は2020年6月5日、
第3回目の締切が2020年10月2日、
第4回目の締切が、2021年2月5日となっています。

小規模事業者持続化補助金の申請は、商工会議所が窓口となっています。
申請に通れば、事業を強くするためにメリットのある補助金ですので、
最寄りの商工会議所にお問い合わせして、申請してみてください。

「大学講義2.0」1週目を終えてわかってきたこと

 
category:社長ブログ

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

GW明けから大学講義が開始され、1回目の講義が終わりました。
試行錯誤の連続ですが、1週目を終えて、分かってきたことがあります。
今回は、その内容をシェアします。

やはりオンデマンドは便利

オンデマンドの有用性については、前回のブログでも書きました。

これは、文句のつけようがありません。
教員は動画を撮影・録画して、動画を複数本に分割するなどの編集をして、
クラウドにアップロードしてと、自力でやらなければならないため、
通常の講義室での講義とくらべて準備に時間がかかります。

ただ、学生のアンケート結果をみても、多くの学生がオンデマンドが便利だったと答えており、
利便性が高いのは間違いありません。

聞き逃した部分があって戻って何度でも再生できるところが良いようです。

また、ライブの講義の場合は、教員は学生の顔を見ながら、
学生が理解してなさそうなところは、繰り返して説明しますが、
オンデマンドの場合は、学生が自分で理解していない部分を自ら繰り返し再生して理解に努めてくれますので、
教員がオンデマンド上で繰り返して説明する必要がありません。

最後の「まとめ」のスライドで重要な箇所を再度言う程度で済みますので、
講義時間の節約にもつながります。

レジュメで気をつけるべきポイントと工夫

講義動画にでてくるスライドはすべてPDFにして配布するようにしています。
すると、受講生はパソコンの画面で動画とレジュメPDFを並列に開いて講義を受けられます。

家のネットの環境が脆弱で、動画が見られない学生がいる場合でも、
レジュメPDFを見れば内容がわかる程度に、通常よりもレジュメの枚数を多くします。

これまでの講義で当たり前だった、写真や画像をスライドに載せて、
口頭で説明するようなスライドは、PDFだけで見た時に理解しにくいですので、
写真や画像を補助する文章も簡潔に入れるようにします。

スライド1枚に4行まで(タイトル1行、箇条書き3行)

ただ、パソコンからだけでなくて、スマホから受講している学生がいるのですね。
履修者が260名超いるのですが、1回目の講義でアンケートを取ったところ、
スマホから受講している学生が約2割程度おりました。

スマホの小さな画面からでもスライドの文字が見られるように、
100ポイントくらいの大きな文字で、
4行まで(スライドのタイトルで1行、箇条書きの内容が3行まで)としています。

また、色についても、背景色を白、文字色を黒にして、コントラストがはっきりするようにします。

講義動画とワークの割合

90分の講義の場合、動画は1時間くらいまでが適切な長さではないかと思います。

動画は教員にとっても制作に負荷がかかりますが、受講する大学生にとっても視聴に何かと負荷がかかります。
通信環境によって動画の再生が途中で止まってしまったとか。

そこで、極力エラーをへらすために動画は分割します。
60分の講義動画を4分割し1本15分前後になるようにしました。

講義は90分ですので、約30分のワーク(クイズ、アンケート)を入れました。

オンライン1回目の講義を終えて

1回目の講義を終えて、学生のアンケートを見ると、
初回で慣れが必要であるものの、オンデマンド講義に対して、
おおむねポジティブな内容でした。

4年生の就職活動で企業とのオンライン面接の時間と、
講義の時間が重なったとしても、
講義の方は夕方や夜の時間にタイミングをずらして受講できるなどのメリットもあります。

ほとんどの大学では、全面的にオンライン講義となるのは、今年がはじめてですから、
教員の側も試行錯誤の中でベストを探っていくプロセスとなります。

機会がありましたら、また、シェアします。

「アルコール77」とコロナ時代のマーケティング

 

alchol77

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

たまたま家の近くの店舗で「アルコール77」が売られていました。

WEBニュースで発売されていること自体は、情報として知っていましたが、店頭で見たのは初めてでした。
そして目に入った瞬間、買い物カゴに入れてましたw

高知県の菊水酒造というメーカーが作ったアルコール除菌にも使えるスピリッツです。
表向きは飲料として流通しています。もちろん飲むこともできます。
(実際に試飲がてら飲んでみましたが、レモンのような香料もほんのり入っており、おいしくいただくことも可能ですw)

むろん飲料用ではなく消毒用として使うわけですが、誤って少量飲んでしまっても害がないので安心です。
これをそのままスプレーボトルに詰めてアルコール消毒剤として使います。

やはり「アルコール77」の素晴らしいところは、普段は飲料を提供する酒造メーカーが、このコロナという事態に直面し、市中の消毒用アルコールがほぼ無いことに気づき、それを提供しようと決断して、試作し、商品化し、そして圧倒的なスピードで実際に流通させたことです。

この「アルコール77」の動きは、他の酒造メーカーにも広がっており、「アルコール70」とか「アルコール65」などが発売されており、アルコール除菌剤が不足しているこの事態を緩和してくれています。
社会が危機に直面したときに、何が自分の会社でできるかと真剣に考えて、課題を見つけ、迅速に解決策を提供していることが何よりも素晴らしいです。

ドラッカーによれば、マーケティングの目的は「セリングの必要をなくすこと」であり、マーケティングとは「売れる仕組みを作ること」です。
価格は、高く売ることもできるのに、酒税を含めて1,200円+消費税ですから、全くもって良心的です。好感を持って受けられる商品で、こういった製品が今、目の前にあったら多くの人はこぞって購入します。

菊水酒造が作ったこの一連の流れが、コロナ時代を象徴する事例になりそうな気がしています。
この秀逸なことを何という言葉で表せば良いか、「利他」というと、きれいすぎるので、やはり「情けは人のためならず」かなと思います。
または「インクルーシブ」と「保和」。

コロナ時代に入り、マーケティングの有り様が変わりました。
社会環境を良くするために何が提供できるかと考え、素早く行動をとった人や企業に回り回って利益をもたらしますね!

コロナ時代に適応した仕事とは?

 
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こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

コロナウイルスによる自粛により、さまざまな分野で大きな打撃があります。
たとえば、リアルに教室を運営していた企業や人たちは、コロナで喪失感を味わいました。

卑近な事例として、私の子供がダンスを習っているのですが、
このコロナウィルスによる自粛により、リアルでのクラスのレッスンがありません。

そこで、ダンスの先生たちはインスタライブでイベント的にレッスンを行いました。
これなら、スマホにオンラインで表示して家でダンスのレッスンが受けられます。
(オンラインヨガのような感じです)

さらに、レッスン後には先生たちのトークがありました
(ダンスに関することだけでなく海外の話など幅が広い)。

これはリアルレッスンのときに無いもので、(小一時間ほどあるので、うちの場合はラジオ代わりに炊事をしながら聞くというような感じになりましたが)リアルの時よりも、むしろより深く信頼関係を築くことができるツールのように感じられました。

インスタライブはUIがよいですね。
流れてくるコメントも楽しいものです。

これらは、有料でもよいコンテンツですが、先生たちが生徒たちを想って自発的に実施されており、基本的に無料でした。

これが、ある程度コロナがおさまり、教室が再開されれば生徒たちは確実に戻ってきます。
やはり生徒(顧客)をどれだけ大切にしたかということが問われているんだと思います。

今は、生徒(フォロワー)に限定公開していますが、やりようによっては、まだ教室に通っていないけれども参加を希望する人たちにも公開することだってできます。

すると、オンラインが無料体験レッスンのようになりますので、教室が再開されたときに、自然に集客できているということにもなりえます。

もし、コロナの収束が遅く、リアルの教室が再開できない場合でも、通常の教室でのレッスンが1回3,000円くらいですので、たとえば、オンラインで500円でしたら、生徒たちはみんなやるのではないかと思います。

生徒が100人近くみていましたので、1回1時間で5万円の売上ですから、週に1回として、月4回(4時間)で20万円となります。収益的にもわるくないのではないかと思います。

今コロナの最中で、とても大変な時期ではありますが、コロナ後はもう始まっています。
コロナ時代に生き残る人というのは、この苦境下にあって、何を社会や顧客に提供できるかを真剣に考えて行動した人です。

そしてそれは決して暗くない未来ではないかと思います。
「情けは人の為ならず」で、人のためにやったことが自分に返ってくるような世の中となると信じています。

大学講義2.0

 
category:社長ブログ

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

大学の講義が今年も始まります。
コロナウイルスの影響により、5月のゴールデンウィーク明けとなります。

また、緊急事態宣言により、大学でも大学生の入構が制限されています。

そこで、オンラインでの講義となります。
ライブ配信ではなくて、オンデマンド方式です。

これまで大学の講義室で、ライブ型の講義が一番教育効果が高いと思っていたのですが、
強制的にオンラインとなり、オンラインでできること、できないことを見極めています。

すると、オンラインの良さもいくつか見つかってきました。
たとえば、オンデマンド方式ですので、教員が講義映像をクラウド上に公開しておけば、
学生はいつでも都合の良い時に見られます。
理解できなかったところは何度も再生可能です。

また、オンラインでクイズ形式の課題を設定することができます。
あらかじめ正解を設定しておけば、自動的に採点されます。

すると、講義動画をみて、それを正しく理解していたのかどうかを
すぐに確かめられます。
数値で把握できるのですね。

ただ講義を聞くだけでなくて、すぐに理解クイズでアウトプットすることで、
受講生は知識を頭に定着させやすくなります。

これは、学生、教員双方にとって良いことです。

オンライン講義のデメリットは、
大学生によっては、自宅にWi-Fiの環境が無い人がいて、
そういう場合には、回線が遅く、講義動画を快適には見られない危険性があるということです。

そこで、講義動画はある程度短めに作り、
学生がワークをしたり、アウトプットする内容を多めに盛り込もうと、
現在作り込みをしているところです。

大学講義もこれまでとは全く異なる時代へと突入しており、
「大学講義2.0」と言えるような状況です。

オンライン講義になりますが、組み合わせ次第では、これまでのリアルでの講義室ではできなかった講義に、アップグレードができるのではないかと思います。

雑誌『サイゾー』よりインタビューを受け掲載されました

 
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こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

先月2020年3月に、サイゾー編集部より取材を受けました。
編集者さんによれば「この自粛を要請される中で、自宅で過ごす人が多く、YouTubeに対する需要増が見込まれるため、YouTubeに関する特集記事を企画している」との事でした。

3月の取材後に、4月に入って非常事態宣言がされましたので、
まさに、YouTubeの再生回数が伸びているタイミングですね。

それで、先日(4/18)に、雑誌『サイゾー』が発売されました。
「YouTuber新論」という特集にまとめられており、カジサックからHIKAKIN、オリラジ中田敦彦らYouTuberに関する記事に加え、企業タイアップでのお金の話など、40ページ超の大型特集でした。

人気YouTuberであれば企業タイアップが1案件で数百万円以上ということも普通にあり、その辺の裏事情についても詳しく書かれています。

私は「マニアックすぎる専門情報チャンネル」について話をして、「Daneger and Stacey」「モノオキト」チャンネルなどを紹介し、p65-66に掲載されています。

「Daneger and Stacey」は、ニュージーランド人のカップルで、世界を旅しながらYouTubeに動画を公開しています。

彼らは、世界を覆っているコロナウイルスの影響で、現在は母国のニュージーランドに滞在しておりますが、海外旅行に出ることが事実上不可能な現在ですので、このチャンネルを通して、海外旅行を追体験できるのではないかと思います。
また、映像の作り込みがプロレベルですので、クオリティが高く、英語で発信されているので、英語の勉強をされている人でしたら一石二鳥だと思います。

「モノオキト」チャンネルは、山で暮らす男性が、軽トラモバイルハウスをDIYで作ったり、車中泊をしたりと、何でも自力でやるんですね。
また、ドローンで撮影したりと、映像のクオリティが高いです。
こんな世界観を実践している人がいるんだと、驚くと同時に「チャンネル登録」し、続きが楽しみになります。

雑誌『サイゾー』の献本は郵送で届いたのですが、このご時世の中、リアルの書店の流通がどうなのか、ちょっと心配ではあります。

電子マガジンの「楽天マガジン」や「dマガジン」でも「サイゾー」はダウンロードできるかと思います。
ちなみに、私は「楽天マガジン」のサブスクリプション契約していて、数百誌が読み放題なのですが、その中にサイゾーもあり、電子でも誌面を確認できました。

旅育本『子も親も成長する旅育5 ハワイ島編 』をKindleにて公開

 
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こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

1月にハワイ島へ家族と友人で「旅育」に行ってきました。
ハワイ島は意外と大きく(四国の半分で、シンガポールより大きい)、
キラウエア火山もあれば、富士山よりも高い山のマウナケアやマウナロアでは雪も降るということで、
1つの島に多様性が凝縮されています。

ドライブの旅育だったのですが、その模様をkindleにまとめました。

「旅育」シリーズは、昨年のトルコからはじまって、イギリス、ポルトガル、台湾、そして今回のハワイ島と、
第5弾となりました。

今回は、家族だけでなく、友人も一緒です。

有料のタイトルですが、
4月7日(火)17時まで、無料でダウンロードできます。
kindleの端末でなくても、タブレットやスマホからでも無料のkindleアプリで読めます。

電子書籍『子連れ海外旅行 子も親も成長する旅育5 ハワイ島編』

内容紹介:

「旅育」シリーズの第5弾、ハワイ島編です。

この本に登場する5歳の子供は今回の旅育・海外旅行で11カ国目、0歳5ヶ月の時にシンガポールとバリ島に初旅育してから、これまでベトナム、台湾、フィリピン、タイ、グアム、韓国、トルコ、イギリス、ポルトガルなどの国や地域に渡航を重ねてきました。
1歳11ヶ月の子供は6カ国目の渡航となりました。

今回の旅育はリゾートの代名詞ハワイですが、ワイキキビーチのあるホノルル(オアフ島)ではなく、ハワイ島です。ビックアイランドの愛称で親しまれているハワイ諸島で最大の島ですね。

子供たちも前回の台湾(Vol.004参照)への旅育から2ヶ月がたち、5歳児(女の子)と、ほぼ2歳児(1歳11ヶ月の男の子)へと成長しました。特にほぼ2歳児は、歩いたり走ったりするのが嬉しくて、あたりかまわず走り回ったり、突然飛び出したりしてとても危険です(笑)。

今回の旅育のテーマの1つはドライブです。四国の半分ほどの大きさのハワイ島の大地を車で走り抜ける予定です。これであれば子供がいてもマイペースで動き回れます。

5歳の女の子と話していて、「ハワイで何したい?」と聞くと、「ブルー・ハワイを食べたい!」といいました。ハワイで「ブルー・ハワイ」って安易だな(笑)と思いつつ、「ブルー・ハワイ」は本当にハワイにあるんだったかな?と自問しながら、「それじゃあ探してみようか」と私(父)。

5歳児のテーマは「ハワイでブルー・ハワイを食べる」と決まりました。ただ、ブルー・ハワイのあの青さは何の味だったのでしょう?
ブルー・ハワイの青色の正体に対してじわじわと疑問がわきあがってきました。

【ハワイ島編 目次】
■登場人物紹介
■はじめに
■ハワイ島・基本情報
■ハワイ島の地図
■羽田空港のキッズコーナー再び
■ハワイアン航空の子供向けアメニティ
■トラベラーズチェックは換金できるか
■ハワイ島 コナ空港はオープンエア
■レンタカーと道路事情
■KTAスーパーストアでサボテンとカップケーキ
■キャッスル コナ バリカイ
洗濯機と乾燥機が地味に便利
■ウオーターフロントにてサンセット
■アメリカンな朝食
■コナ ファーマーズマーケットと駐車場
■コナ公共図書館で古書を購入
■ランチの定番ポケボウル(poke bowl)
■土砂降りのコナからヒロへのドライブ
■雨のヒロの街
■ジャスミンライス
■ハワイにブルー・ハワイはあるか?
■ハワイで食べるなら肉
■特大フライパンで肉を焼く
■ジャスミンライス
■えっちゃんと絵本・迷路
■朝から教会
■スパムはないがキャンベルはある
■ストローが紙管
■「ROAD CLOSED」洪水でUターン
■ボルケーノ ドライブ
■マジックサンズビーチ
■トランプ大統領からの電話
■子供たちからの招待
■旅立ち日の朝焼け
■メイドインハワイは見つかるか?
■子供の教材は持っていくか?
■おわりに
■日本でトラベラーズチェックを換金するには
■著者紹介

コロナウイルスに対して企業ができることは何か

 
category:社長ブログ

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

コロナウィルスが猛威をふるっているこの頃です。
イタリア各都市やパリ、ニューヨークなどに続いて、英国でもロックダウンが発表されました。
外出禁止の封鎖ですね。

昨夜3/24には、東京オリンピックの2020年の開催が
1年程度延期されることが発表されました。

東京では、都市封鎖はされていませんが、じわじわとコロナウイルスの感染者数が増えており、
今まさに様々な危機が迫っております。

こんな時代にマーケティングで何ができるかと考えています。

たとえば、この1ヶ月で様々な企業がリモートワークに切り替えました。
完全に切り替えていなくても一部でも切り替えたという企業は多くあります。

また、飲食業などで、これまでビジネス客を相手にしていたお店が、
このリモートワークでお客が減っているということもあります。

飲食業はピンチだということではありますが、このピンチをチャンスに変えた飲食業があります。

東京と京都に料亭を展開するhihakuという飲食業です。

料亭の個室を最大7時間貸し切りできるようにしたということです。
ランチで来てもらって、そのまま仕事のリモートワークで利用してもらうということですね。

ビジネスマンもリモートワークの場所の確保に困っていますので、
プライベートな空間が確保できて、素晴らしいアイデアではないかと思います。

これなどはこのコロナウイルスの騒動をうまく活かした事例ではないでしょうか。

また、さまざまな業種で客が減って、社員の稼働が減ったり、余っているという企業もあるのではないでしょうか。

それであれば、今のうちに動画を撮っておくのも良いと思います。
動画を撮って、YouTubeで情報を発信していきます。

YouTubeの動画は、YouTubeチャンネルにストックされて、1本1本ためていけるので
企業の情報を伝えていったり、広報的な使い方をするのに向いています。

先日ある雑誌から取材を受けました。
YouTubeに関することです。

その雑誌は、4月18日に発売になる予定です。
しばらくしてどの雑誌からの取材だったかなど書いても良くなりましたらご紹介いたします。

コロナウイルスに対する社会不安、株価大幅下落、だからこそ

 
category:社長ブログ

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

世間的にはコロナウイルスの猛威とその広がりが日本においても懸念されている2月ですが、
個人的には、今月45歳となりました。

カティサークを立ち上げたのが2004年ですから、
もう16年になります。

この16年は、ITが社会に入り込み、
経済を大きく変えていく時期だったこともあり、
多くのクライアント企業と一緒に、
デジタルマーケティングに取り組んでまいりました。

この間にリーマン・ショックなどもありましたが、
それを乗り越えて、より一層強い企業に成長された企業も多かったように思います。

現在は、コロナウイルスへの不安を端緒にして、
国内ではマスクやアルコール除菌剤、トイレットペーパーなどの生活資材が店頭から消えるだけでなく、
株価の大幅下落も、まさに本日も起きており、
これからの経済ならびに社会への影響が懸念されます。

こんな時期だからこそ、デジタル化でできることや役割もあるのではないかと思います。
たとえば、テレワーク・リモートワークなどはその最たるものです。

また、こんな時こそ、顧客企業とは一緒に、
デジタルマーケティングも活用して乗り切っていこうと、気持ちをあらたにしています。

個人的にも、社会人20年以上ということで、
これまでの経験と、これからやってくる5GやAIなどのテクノロジーをあわせて、
取引企業と一緒にさらなる成功体験を作っていきたいと思います。

旅育本『子も親も成長する旅育3 リスボン編 』が期間限定で

 
category:社長ブログ

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

旅育本の第3弾『子連れ海外旅行 子も親も成長する旅育3 リスボン編 』を期間限定でKindleにて無料公開しております。
1月31日 16:59までです。

ちなみに、なぜ16:59までかというと、
kindleは、パシフィックタイムが基準だからなんです。
米国太平洋標準時ですね。

日本の標準時と17時間の時差がありますので、
米国太平洋標準時では、1月30日23:59までなのですが、
日本では1月31日 16:59までとなります。

サン・ジョルジェ城にエッグタルトなど、
リスボンでの旅育の様子がまとまっています。

下記は、目次です。

◆リスボン編
■リスボン・基本情報
■ポルトガル・リスボンの地図
■ポルテラ空港からUber
■ジュピターリスボアホテル
■リスボン街あるき:石造りの道で水辺へ向かう
■リスボン街あるき:コメルシオ広場とサンドアート
■坂道もシェアキックボードでスイスイ
■サン・ジョルジェ城を探検
■音楽の大道芸人たち
■街のカフェテリアでのランチ
■メレンゲのデザート:モロトフ
■エッグタルト:パステル・デ・ナタ
■スーパーマーケットが面白い
■自分で作るオレンジ生搾りジュース
■ジュピターリスボアホテルの朝食ビュッフェ
■ホテル屋上のプール、3日連続で泳いだ子供
■Uberドライバーたち
サッカーのコーチ
ドライバーの人気のアプリはwaze
シニアのUberドライバー
ブラジルからの出稼ぎドライバー
ポルトガル経由アメリカを目指すインド人ドライバー
荒い運転のパキスタン人ドライバー
■ホテルで学習、子供が勉強に飽きてきたときには
■子供が撮った写真
■地元の公園で遊ぶ
■子供のお土産・Tシャツ・トラムの置物
■闘牛場の地下にショッピングモール
■Google翻訳が神レベル
■持ってきてよかったもの:1位はベビーカー
■帰りのフライト

ぜひこの機会にダウンロードしてみてください。