こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
先日のブログでちょっと触れました「電波少年2010」
という企画が第二日本テレビで始まっています。
スポンサーはトヨタです。
( ↑ 「電波少年2010」今年注目のWEBキャンペーン)
有吉チームと、Tプロデューサーチームに分かれて、
競い合うという趣向です。
ツイッターを活用しています。
ツイッターのリアルタイム性が生きた企画で、非常に面白い。
そして、私は気になることがあります。
それは、Tプロデューサーが負けたら、有吉に土下座。
一方で、有吉が負けたら、ロンドンから香港へのヒッチハイク!?
という点。
まだ、冗談とも本気とも取れる微妙なラインではありますが、
このツイッターでの企画は、
有吉のロンドンから香港へのヒッチハイクの前振りのような気がします。
そして、有吉のヒッチハイクが実現したら、
テレビ的な演出ではあるのですが、
やはり日本全国的に盛り上がってしまうのではないでしょうか。
私は、このWEBキャンペーンを注目しています。

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
今から10年前の2000年。
私は、新卒で入った会社を3年目で辞めて、本格的に起業の準備に入りました。
翌年の2001年。
私は、イギリスの大学院に留学しました。
2003年、イギリスの大学院を卒業し、修士号を取得しました。
日本に帰国し、1社を経て、
2004年に自分の事業を興しました。
それから、無我夢中に仕事をしてきました。
事業ドメインを、
インターネットのマーケティングに定めました。
具体的にはホームページ制作やWEBブランディングの仕事です。
この事業に集中することで、様々なノウハウがたまりました。
はじめて書籍を出版したのが2008年。
おかげさまで好評だったため、
2009年には、続けて3冊も出すことができました。
合計4冊です。
この10年を振り返ると、私はとてもハッピーでした。
10年前に計画した夢が、ほとんど全てかなっています。
今年2010年は、私の周りの人がどんどんハッピーになります。
家族、クライアント、私の周りに集う人、
ハッピーの輪が広がる一年になります。
私は、どうすれば夢がかなうかを体得しました。
今年は、このあたりの事情を、
このブログや食事会や講演やセミナーや著書などの様々な機会で、
私の周りに集う人たちに伝えていこうと思っています。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
高円寺プラットフォームさんのご厚意で
YouTubeビジネス革命のセミナーを行なってきました。
45分という短めの時間ではありましたが、
本から抽出したエピソードに加え、
私が2010年に注目している最新の情報などもお伝えしました。
その注目の情報とは、先日このブログでもご紹介させていただいた
「世界一周バイヤー募集」と、それから「電波少年2010」です。
「電波少年2010」については、単なるキャンペーンではなく、
何かの前哨戦、きざし、前触れだと思っています。
それが何なのかは、また後日このブログで書いていきたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
Google Chrome(グーグル クローム)というブラウザがあり、
非常に速くて、画面の表示面積が広くて使いやすいのですが、
反面で、拡張機能が弱かったのが難点でした。
それが、バージョンが4になり、拡張機能を追加することができるようになりました。
Fire Foxなどのブラウザでは当たり前の拡張機能が、やっとではありますが、
グーグルクロームでも使えるようになったというわけです。
たとえば、Gmailの拡張機能などがあります。
Gmailにメールが届くと、クロームのツールバーのアイコンに、
新規のメールが何通届いたかを数字で教えてくれる機能です。
私が、追加したのは、ソーシャルブックマークのdeliciousです。
( ↑ deliciousは、タグづけできることが便利なソーシャルブックマーク)
deliciousは、単なるブックマークと違い、
タグが付けられることが使いやすい決め手です。
これで、グーグルクロームでの難点がなくなり、
非常に快適にネットを扱えるようになりました。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は、米沢商工会議所でセミナーをします。
インターネットのマーケティングに関する講義です。
米沢商工会議所さんからは、昨年からお声がけいただいており、
今年で2年目のセミナーとなります。
今週と、来週と2週にわたり、2回の講義となりますが、
本日は、ホームページの改善ポイントを把握することと、
動画コンテンツ(YouTube)の活用のポイントについて
集中的に話す予定です。
※
現在、米沢へ移動中で、WiMaxを使ってこのブログにアップしています。
非常に速く快適です。
ワイマックスは、契約したばかりですので、もう少し使ってみて、
使用実感を、また改めてこのブログで書いていきたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
ブログは、まずエントリ名をみて、
読むかどうかを決める傾向がありますので、
エントリ名は重要ですよね。
それでは、どのようにしてエントリ名を決めたら良いでしょうか?
その答えの一つは「ホッテントリメーカー」です。
( ↑ 「ホッテントリメーカー」は、エントリ名の候補を作成してくれる)
ホッテントリメーカーとは、
人気になりそうなブログのエントリ名をつけてくれる無料のサービスです。
ブログを発信している人を中心に、
知っているという人もいるかもしれません。
たとえば、「カティサーク」と入れています。
すると、
「カティサークは笑わない」10users、
「22世紀のカティサーク」880users、
「カティサーク高速化TIPSまとめ」28users、
「カティサークに明日はない」255users、
「カティサーク」という革命について5users
というエントリ名の案と、
どのくらいホットエントリーになりそうかを数で示してくれます。
もちろん、本気のサービスというよりは遊び心あふれるサービスなのですが、
思わず笑ってしまうタイトルもあり、なかなか面白いですね。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
今年注目のWEBキャンペーンということで、
先日このブログでも紹介していましたカラメルの
「世界一周バイヤー募集」ですが、
本日、応募が締め切られました。
まずは、クリック数に応じて上位20位までに絞られ、
面接などの選考を経て、
2月8日(月)に実際に世界一周するバイヤーが決定するようです。
最終的に5000人以上が応募したようですので、
大変反響の大きなキャンペーンだと言えそうです。
( ↑ カラメルの「世界一周雑貨バイヤー募集」)
キャンペーンの仕組みづくりが秀逸です。
応募した人は、クリック数に応じてランキングが上がっていきますので、
このキャンペーンに応募したことを多くの人に伝えます。
そして、このキャンペーンのことが多くの人に伝播していきます。
3月には、世界一周に旅立つスケジュールになっているようですので、
このキャンペーンを、また追っていきたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
ツイッターは、やらないと考えていたのですが、
2つの出来事があって、始動することにしました。
( ↑ 「ツイッター」の画面)
1つは、先日講師を務めたセミナーにて、
私が話をしている間に、ツイッターに要点をアップして(tsudaって)くれた参加者
がいたこと。
そしてもう一つは、
佐々木俊尚さんの新刊『ネットがあれば履歴書はいらない』(宝島新書)にて
ツイッターの必要性が説かれていたことです。
さらにいえば、今週の週刊ダイヤモンドの特集もツイッターでした。
つまり、ツイッターが急速に普及しつつあるんですね。
1年以上前に、私がツイッターのアカウントをとったときには、
アメリカではオバマ大統領(当時は大統領候補)が使うなどしてユーザー数を増やしていたものの、
日本では一部のイノベーターを除いてほとんど使われていない状況でした。
こういったサービスは、
使う人が少なければスケールメリットがないので、
つまらないものですが、
使う人がいればいるほど、面白みが出てきます。
私のツイッターのポリシーとしては、
なんでもつぶやくのではなく、有用な情報があったときには、
ツイッターを活用していきたいと思います。
ちなみに私のアカウントは下記になります。
押切孝雄のツイッター
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
2010年は、「電子書籍元年」になると最近盛んに報道されています。
実際には、どうでしょうか。
アマゾンのキンドルがアメリカで急速に普及しているそうです。
キンドル一台で、約3500(上位機種)もの本が収まるそうです。
また、ソニーやバーンズアンドノーブルなども参入しています。
さらに、アップルも参入すると噂されています。
競争が激しくなることで、急速に使い勝手は向上していくでしょう。
ただ、日本ではまだ気配だけで、
電子書籍がネットや家電店などで飛ぶように売れている
というニュースは耳にしません。
個人的には、今年か来年には入手することになると思います。
もうすでに、自宅や事務所は書籍でいっぱいになっていて、
置く場所がないからです。
私は、年間300冊くらいの本を読みますので、
すべての本を買うわけではないにしても、
本がたまっており、置き場がありません。
今年か来年のどこかの時点で電子書籍を入手しましたら、
このブログでもレポートしていきたいと思います。
電子書籍をめぐる動きに注目です。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は休日的な話題です。
2月28日(日)に東京マラソンを走る予定だということは、
このブログでも何度か書かせていただきました。
シューズはとても重要です。
先週、昭和記念公園で30キロを走ったときには、
足の裏に、マメができて、とても痛くなりました。
靴と足のサイズが合っていなかったというのが理由です。
そこで、シューズを買うことにしました。
これまでは、デザインとサイズで靴を選んでいたのですが、
今回は、本当に足に合うシューズを探しました。
すると、あるお店にたどり来ました。
ここでは、足を専用の機械に入れて、スキャンします。
足を3Dで把握し、立体的に分析してくれます。

( ↑ 足の3D測定の分析シート)
すると、これまでの靴のサイズが大きすぎたということがわかりました。
27.5cmだとおもっていたのですが、
27cmが正しいサイズでした。
さらに3Dの解析ですので、単に足の縦の長さだけでなく、
横幅や高さなどの立体感も考慮し、最適なシューズが決まりました。
購入したシューズは足にぴったりで、違和感がありません。
その後、このシューズで皇居を走ったのですが、
自分の足に合ったシューズのため、足が痛くなくなりました。
ちなみに、私が足の測定をしたお店は、池袋の「アートスポーツ」です。
最近は専門店でしたら、足の測定をしてくれるお店は増えているのではないかと思います。