こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
昨日、間寛平さんから前立腺ガンであるとの告白があって、
大きな話題になっています。
( ↑ YouTubeに間寛平さんの映像がある)
間寛平さんが前立腺ガンであることを
朝のニュース番組やインターネットのニュースで知った人は多いと思います。
そこから、少なくない人は、実際に間寛平さんがガンであることを
告白している、このYouTubeのビデオを見たのではないでしょうか。
私は、インターネットが普及しなかったら、
間寛平さんの今回の挑戦は違うものになっていたのではないかと思っています。
昨年も、日本テレビで特集が組まれましたが、
今年2010年も、番組が放送されるでしょう。
でも、テレビの特集番組だけでは足りないと思っているユーザは多いでしょう。
もっと、知りたいユーザはネットで深い情報を入手します。
テレビを通じて断片的にこのニュースを知った人が、
より完全な情報をネットで得ることができる時代になったわけです。
インターネットがあるから、アースマラソンのことを追っていけます。
私は、この流れを個人主導型への移動ととらえています。
メディア主体から、情報の発信・受信の主体が個人へシフトしているということです。
来年、2011年春ころに日本に帰ってくる予定です。
アースマラソンの事情については、『YouTubeビジネス革命』にも書きましたが、
引き続き注目していきたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
来週1月20日(水)にIT研究会にて講演をします。
先日、打ち合わせにいってきたのですが、
IT研究会は、1996年から毎月開かれている会で、
すでに160回以上開催されているそうです。
主催者の鈴木大吉さんが、『YouTubeビジネス革命』を読んでくださったようです。
そして、このホームページの「お問い合わせ」から
メールでご連絡いただいたのがきっかけです。
現在レジュメを練っています。
IT研究会は会員制で、企業の経営者さんがほとんどとのことですので、
経営者向きの内容にして、
最新情報などを盛り込んでいきたいと思っております。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
先日紹介しましたYouTubeアワードですが、
本日紹介する作品は、アイデアがよいだけでなく、
忍耐力も兼ね備えた作品です。
24時間を映すというアイデアをひらめく映像作家はいるでしょう。
しかし、それを実際にやってみようとすると、
かなり大変です。
そういう意味でも評価に値する、力作です。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
拙著『YouTubeビジネス革命』の裏話をする機会があります。
本の内容とともに最新のYouTubeの事例なども紹介予定です。
本には書いていないことなども話そうと思ってます。
日時は、2010年1月29日(金)19:00から、
高円寺プラットフォームで開催されます。
ハッピーコムの戸田社長のご厚意で実現しており参加無料です。
その後の懇親会も1,000円で参加できます。
おそらく、早々に埋まります。
こちらのページから詳細をご覧いただき、お早めに予約ください。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は、休日的話題です。
先日1月10日に、「マラソン準備マラソン」というイベントが
立川の昭和記念公園でありました。
参加者の考えに応じて、10キロ、20キロ、30キロなど
走る距離を選択できます。
私は、30キロのコースを走りました。
これまで、ハーフマラソンが最長でしたので、
30キロは、一度に走る距離では、一番長くなります。
未知の距離ではありましたが、
1キロあたり約6分30秒ペースで走りきり、
3時間16分にてゴールできました。
途中の給水ポイントで、しっかり水分を補給することはもちろんですが、
30キロという距離では、給食もたいへん重要です。
3時間以上走り続けますので、走りながらエネルギー補給をしないと
スタミナが切れてしまうのですね。
給水・給食ポイントにある、チョコレートやカステラなどを
食べつつ走りきりました。
とても清々しい1日でした。
1日明けた本日はかなりの筋肉痛ですが、
これから1月2月とさらに走り込み、
2月28日(日)の第4回東京マラソンの日を迎えたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は休日的な話題です。
現在 東京 六本木の森美術館で開催されている展覧会をみてきました。
( ↑ 森美術館で開催中の「医学と芸術展」)
医学とアートがテーマなのですが、
ジル・バルビエの「老人ホーム」という作品が個人的にはヒットでした。
スーパーマンなどのアメコミの筋骨隆々のキャラクターが
老いて、老人ホームに入っている立体作品です。
誰もが老いからは逃れることができないというメッセージを
コミカルに作品化しています。
そのほか、本物のナイチンゲールが履いていた靴や、
ダーウィンの杖などの展示もありました。
2月末までやっているようですので、
気になる方は、いってみると発見があるかもしれません。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
YouTubeが、ビデオアワードを開催しています。
( ↑ YouTube ビデオ アワード ジャパン 2009 )
YouTubeにアップされた膨大な映像の中から、
良質なものをピックアップしています。
ノミネートされた作品の中から、私のお気に入りを紹介します。
( ↑「remanence : variance – Tokyo time lapse」という作品です)
時間が流れているこの感じが大好きです。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
昨日は、2009年に貢献できたことについて書きました。
本を書くことも社会に対しての、1つの貢献だと思いますが、
2009年は、おかげさまで3冊の本を出しました。
ただ、少しオーバーペース気味でしたので、
今年は少し抑えて書いていこうと思います。
そのかわり2010年は、より密接にクライアントのために働きます。
クライアント企業の業績がさらに上昇するように、
WEBブランディングに関するコンサルティングとサイト制作・運営に注力します。
また、WEBのマーケティングについては、
多くの伝えたいことがありますので、講演とセミナーは適宜行ないます。
おかげさまでオファーをいただいており、この1カ月少々の間にも
すでに5つの講演やセミナーをすることが決まっております。
そして、このブログは、昨年2009年の1年間で179のエントリーを書きました。
今年は、年間250回程度を目処にアップしていきたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
昨年2009年は、「貢献」が1つのテーマでした。
人を育てることに関心がありますので、
いくつかの大学図書館に拙著『グーグル・マーケティング!』(技術評論社)を
寄付しました。
現在、ITの知識は必須ですので、
学生のみなさんには本を読んで、実際に触って学んでほしいと思っています。
また個人的には、火災に見舞われた英国の帆船「カティサーク号」を
復元するプロジェクトに、額は少ないですが寄付をしました。
自分のできる範囲で無理をせず、貢献できることを実行しました。
そして今年2010年は、もっと多くの貢献ができればと思っております。
具体的な内容は、また明日のブログで書いてまいります。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は、30代力です。
30代力(さんじゅうだいりょく)とは、30代ビジネスマンの力という意味です。
勝手に名付けました。
個人的には、ここ数年でやっと、おぼろげながら、
世の中の仕組みが少しずつわかってきたと思っています。
そして、仕事をしていると、30代は欠かせない存在だと思います。
学校を卒業して、10年?20年くらいが経って、
実務の専門性がついてきて、仕事がこなせて、
体力もあるのが30代ビジネスマンだからです。
20代は、まだビジネスの経験が浅く、仕事の仕組みや世の中の動きを
体得できていないことが多いです。
40代以上は、30代よりも専門性があり、仕事ができますが、
人によっては体力的に、無理がきかない年齢に近づきつつあります。
30代は、20代の若いビジネスマンのことが、ほぼわかります。
つい数年前までの自分のことだからです。
そして賢い30代ビジネスマンでしたら、
少し上の40代以上のビジネスマンの気持ちも類推できます。
つまり、コミュニケーションという点において、
職場で、20代と40代以上をつなぐ架け橋的な存在なんです。
もちろん、ここでいう20代とか30代、40代以上というのは、
単なる目安ですので、全てがそうだといっているわけではありません。
逆に、予定調和的に、あまり無茶をしないなど、
20代にあったようなチャレンジ精神が薄れてしまうことも多いのが
30代ビジネスマンですので、そのあたりは、自戒も込めて、
チャレンジ精神をもって実行していきたいと思います。