「電子書籍元年」は本当か?

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

2010年は、「電子書籍元年」になると最近盛んに報道されています。
実際には、どうでしょうか。

アマゾンのキンドルがアメリカで急速に普及しているそうです。
キンドル一台で、約3500(上位機種)もの本が収まるそうです。

また、ソニーやバーンズアンドノーブルなども参入しています。

さらに、アップルも参入すると噂されています。
競争が激しくなることで、急速に使い勝手は向上していくでしょう。

ただ、日本ではまだ気配だけで、
電子書籍がネットや家電店などで飛ぶように売れている
というニュースは耳にしません。

個人的には、今年か来年には入手することになると思います。
もうすでに、自宅や事務所は書籍でいっぱいになっていて、
置く場所がないからです。

私は、年間300冊くらいの本を読みますので、
すべての本を買うわけではないにしても、
本がたまっており、置き場がありません。

今年か来年のどこかの時点で電子書籍を入手しましたら、
このブログでもレポートしていきたいと思います。

電子書籍をめぐる動きに注目です。

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