こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
バンクーバーオリンピックが開かれていますが、
公式サイトが非常に画期的なことをしていて面白いです。
本日、フィギュアスケートの競技が行なわれていますが、
今まさに行なわれている競技では、リアルタイムで結果が表示されています。
さらに、その横にfacebookとでつぶやけるようになってます。
( ↑ 「バンクーバーオリンピック」のフィギュアスケートのWEBページ)
自国の選手を応援するコメントなどが多数寄せられます。
たとえば、フランス代表のAMODIO Florent選手が滑った後には、
「彼の生まれはブラジルで、その後フランス人に育てられて代表になった」という
ブラジル人からの書込みが入ったりします。
とにかく、その数は膨大で、リアルタイムでどんどん書き込まれていきます。
facebookは、世界で一番普及しているSNSですので、ユーザー数が非常に多いわけですね。
facebookという既存のSNSと組み合わせて、
オリンピックをネットで盛り上げる仕組みは秀逸です。
世界中の人が一方向ではなく、情報が双方向で楽しめるしかけです。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日、知り合いからメールがあり、
「昨日の日経に出てましたね!」とのこと。
何のことかと思ったら、
昨日の日本経済新聞1面に拙著『YouTubeビジネス革命』の広告が掲載されていました。
( ↑2010年2月17日「日本経済新聞」1面に掲載された『YouTubeビジネス革命』の広告)
そういえば、先日も山形の母からメールで、
毎日新聞にも広告が掲載されてたみたいねと言われて、
あわてて確認しました。
( ↑2010年2月10日「毎日新聞」に掲載された『YouTubeビジネス革命』の広告)
こちらは、『YouTubeビジネス革命』に加え、
『実践!グーグルマーケティング』も掲載されています。
様々なところで紹介いただいていて本当に嬉しいです。
ちなみに、拙著の右の『キンドルの衝撃』石川幸憲・著も
電子書籍の今後を考える上で良著です。
まだ、ノーチェックだったという方は、どうぞご一読ください。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
成果を上げている企業の秘訣とは何でしょうか?
昨日、某企業にコンサルティングに行ってきました。
一昨年からはじまって、丸2年以上のお付きあいになります。
ホームページの成果を数字で測るために、
毎月のアクセス数からSEO対策の順位、実際の問い合わせ数などを
表にしていただいてます。
その数字をみると、昨年の不況とは一切関係なく右肩あがりで業績が伸びています。
その秘訣は何なのかと言えば、それは、
対策を実直に遂行していくという実行力だと言えます。
インターネットの時代になり、多くの情報が氾濫するようになりました。
しかし、多くの情報に惑わされず、決めたことを淡々と実行することが
実は成果を上げる最短ルートなんですね。
今後がもっと楽しみです。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
朝の時間を有効に活用している人や、読書が好きな方、情報がはやい方は、
「リーディングラボ(リーラボ)」をご存じではないでしょうか。
リーラボは、加藤たけしさんが主宰する朝の読書会として、
首都圏を中心に日本中の様々なところで開催されています。
その活動はNHKなどのテレビや日経ビジネスアソシエなどの雑誌でも
取り上げられている会です。
基本的には朝の読書会なのですが、ときどき著者をお呼びし、
話を聞く回があります。
直近では、マネックス・ユニバーシティ社長の内藤忍さんや
『図で考えるとすべてまとまる』の著者の村井瑞枝さんなどが講演されたようです。
そのリーラボにて、私 押切孝雄が2月27日(土) に講演をします。
インターネットを活用したマーケティングを予定しています。
昨日mixiで募集が開始され、
50名の定員のところ、数時間で満席となり、
すでにキャンセル待ちの方まででているようです。
20代?30代のビジネスマンやOLが多くいらっしゃるようですので、
参加者に届く内容になるとよいと思っています。
現在レジュメを制作しています。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
「豆本」をご存じでしょうか?
私は昨日35歳になり、四捨五入してアラフォー2日目を迎えたのですが、
妹が事務所に遊びに来て、誕生日プレゼントをくれました。
それが、豆本だったんです。
拙著『実践!グーグルマーケティング』をもじって、
「実践!ターカオ マーケティング」という小さな本をつくって持ってきてくれました。
48ページの小さな本ですが、豆本というアイデアといい、
このために書かかれたオリジナルの文章といい、
本当に嬉しいプレゼントでした。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は、個人的な話題です。
私、押切孝雄は、明日35歳になります。
四捨五入すると、明日からアラフォーの仲間入り。
本日が34歳最後の日というわけで、
アラサー最終日なんです。
アラウンド40と考えると、人生もあと約半分です。
残りの人生で、何ができるのか。
私は、もっともっと社会に貢献したいと思っています。
ホームページ制作・運営や、講演やセミナー、著作など、
私ができることを通じて、全力で取り組んでまいります。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
ナショナル ジオグラフィックの
「私たちは、まだまだ、知らない。」というキャンペーンサイトがあります。
(↑ナショナルジオグラフィック日本版のYouTubeの動画)
日本版創刊15周年を記念して、
クオリティの高い映像コンテンツを掲載しています。
よく作り込まれていて、素晴らしいコンテンツです。
これらのキャンペーンは、最終的に購読者を増やすことがゴールです。
そしてその前に、認知度をあげること、
つまり、知っている人の数を多くすることが目標の1つです。
多くの人に知ってもらうことがとても重要なんですね。
さあ、それではここで、認知度を高めるためにどんな戦術を取れば良いでしょうか?
映像コンテンツですので、もちろんホームページにコンテンツを
アップするだけでなく、
ユーチューブにも映像をアップすることが必要ですよね。
すると、ユーチューブでもこのコンテンツを見てくれるし、
ユーチューブ経由でサイトにも訪れてくれるわけです。
さらに、このブログのように、このキャンペーンを広めようと思った人が
ユーチューブで発行されるタグを貼り付けることで、簡単にブログで紹介できる
(口コミできる)わけですね。
拙著『YouTubeビジネス革命』で言えば、類型?に該当します。
セオリー通りの良いキャンペーンだと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
カラメルによる「世界一周バイヤー」は、
このブログでも何度か取り上げている今年の注目キャンペーンです。
本日2010年2月8日(月)に、バイヤー決定の発表がありました。
( ↑ 世界一周バイヤーが決定した)
応募者5200人の頂点に立ったのは、Sandyさんです。
一次審査勝ち上がりのためには20位までに入ることが用件でした。
多くの人にクリックしてもらうために、渋谷の街頭で呼びかけたりも
したそうです。
そして、数百人の人にその場でクリック(投票)してもらったと
言うのだから、行動力がありますね。
それらの成果なども評価されて、晴れてバイヤーに選ばれました。
WEB上では、非常に盛り上がりを見せているキャンペーンですが、
一般的な認知という点では、ピンと来ていない人もいるかもしれません。
新聞が大きく報道したり、テレビのワイドショーなどが取り上げたり
といったPRがさらにできてくると、一般的な認知度も高まるのでしょう。
それから、世界に旅立ったら、
ブログには ぜひYouTubeでも動画をアップしてほしいと思います。
3月中旬から世界に出発するようですが、
ちょっとだけ気がかりなのが、このキャンペーンの「注意」のところに
「業務はお一人で遂行していただきます」と書かれているところ。
この女性バイヤーを本当に1人で世界に派遣する計画なのでしょうか。
治安の面からも、スタッフの同行が必要なのではないか
と心配しています。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は、マイケル・ジャクソンの映画「THIS IS IT」をマーケティング思考で考えたいと思います。
はじめに言っておきますと、
この映画のマーケティング担当者は、相当な上手です。
まず、映画は、2週間限定との触れ込みで2009年10月28日に公開しました。
限定することで、初期動員数がとれるからです。
結局、2週間限定というあおりが聞いて、動員数が集中し、
11月27日まで延長(4週間)されました。
さらに、日本においては、12月19日からアンコール上映まで行なわれました。
「THIS IS IT」のマーケティング担当者は、
2週間でなく、4週間に延長というシナリオを、
はじめから計画していたと私は読んでいます。
そして、2010年1月27日には、DVDの発売されました。
同時に、レンタルビデオ店には流さない方針との報道されました。
つまり、DVDを観たい人は【現在のところ】購入するしか方法がありません。
レンタルまで待とうと思っていた人は、DVDを買うしかありません。
しかし私は、最終的にレンタルビデオ店やネットでも
レンタルを開始するのではないかと考えています。
(これはあくまでも私個人の考えです。)
それが、数カ月後なのか数年先かはわかりませんが。
では、なぜ現在のところレンタルしないと言っているのか?
それは、企業は利益を追求するものだからです。
利益を最大化する手法が、短い映画公開日数の限定感だったり、
DVDを発売してもレンタルしない方針だったりするのです。
しかし、それらは一時的なポーズに過ぎません。
それぞれのフェーズで、短い時間でしっかり利益をあげることを目的としています。
よって、DVD販売のフェーズでしっかり利益を最大化した後なら、
最終的にレンタルビデオ店でもレンタルを開始するのは、
自明なのです。
この映画がとったマーケティング戦略は、群を抜いて効果があったけれども、
何度も使うことには慎重にならなければならないと考えています。
映画が素晴らしいだけに。
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
先日のブログで、高速モバイル通信のWiMAXを契約しましたとお伝えしました。
現在、約1週間使用しておりますので、
本日は、様々なところで使ってみた使用感をレポートしてみたいと思います。
◆良いところ:
何といってもモバイルでインターネットにつながることで、
オフィス以外の様々な場所で仕事ができます。
カフェ、駅構内、電車内、図書館・・・
電波は強いところ弱いところありますが、
まずは、あらゆるところで使用できるので、仕事がすすみます。
通信速度は、下り最速40MBなので、
イーモバイル(2010年2月現在最速で21MB)よりも速いです。
しかも、WiMAXは、月額固定4480円なので、
毎日アクセスする人は、イーモバイルよりもお得です。
さらに、2年契約などの長期の契約をしなくてもお得な価格
(いつでも契約解除できる)のも好感がもてます。
これなら、もっと早くから、
契約していればよかったと思うほど満足しています。
◆改善点:
無線通信をしているので当たり前ですが、
ノートパソコンの電力消費のスピードは速く、
短時間でバッテリーが消耗します。
また、WiMAXは、まだサービスをはじめて間もないですので、
使える範囲が広くないです。
私が先日講演で行った地方都市では、未開通でした。
UQ WiMAXは、2010年度末の時点で、
人口カバー率76パーセントを目指すそうですので、今後に期待です。
また、JR中央線の高円寺の高架下で接続しようとしたところ、
接続できませんでした。
一方で、同じ場所で使用していた友人のイーモバイルは、
接続できていました。
改善してほしいポイントは、多いですが、
インターネットを外で使えるようになったことは、
外で仕事をすることも多い私にとって非常に大きな力となっています。