こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
昨日、間寛平さんから前立腺ガンであるとの告白があって、
大きな話題になっています。
( ↑ YouTubeに間寛平さんの映像がある)
間寛平さんが前立腺ガンであることを
朝のニュース番組やインターネットのニュースで知った人は多いと思います。
そこから、少なくない人は、実際に間寛平さんがガンであることを
告白している、このYouTubeのビデオを見たのではないでしょうか。
私は、インターネットが普及しなかったら、
間寛平さんの今回の挑戦は違うものになっていたのではないかと思っています。
昨年も、日本テレビで特集が組まれましたが、
今年2010年も、番組が放送されるでしょう。
でも、テレビの特集番組だけでは足りないと思っているユーザは多いでしょう。
もっと、知りたいユーザはネットで深い情報を入手します。
テレビを通じて断片的にこのニュースを知った人が、
より完全な情報をネットで得ることができる時代になったわけです。
インターネットがあるから、アースマラソンのことを追っていけます。
私は、この流れを個人主導型への移動ととらえています。
メディア主体から、情報の発信・受信の主体が個人へシフトしているということです。
来年、2011年春ころに日本に帰ってくる予定です。
アースマラソンの事情については、『YouTubeビジネス革命』にも書きましたが、
引き続き注目していきたいと思います。