こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
高知工科大学大学院の起業コースの先生にお招きいただき、
特別講師として授業をすることとなりました。
昨年度に引き続き、今年で2年目です。
東京、大阪、高知の各教室をネットで結んでの同時中継となります。
インターネットマーケティングの手法についての講義になりますが、
この業界は、あまりに移り変わりの激しいですので、
昨年行なった内容は、すでに陳腐化してきています。
そこで現在は、5月30日の講義に向けて新たにレジュメをつくってます。
この1年だけでも、
ツイッターがキャズムを超えて一般的なツールになってきたり、
USTREAMが普及しそうな状況になってきています。
そのあたりの最新事情についても講義には盛り込んでいきたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
「フィードメーター」って知ってますか?
人気のブログを知る手がかりになるサービスです。
たとえば、ベスト300を表示すると、
今、人気の日本のブログがわかります。
企業のブログよりも一部の個人のブログの方がランキングが高い場合があり、
見ていて飽きません。
ランキングの決定方法は、開示されていませんが、
「ブログランキング」に参加していないようなブログも
このフィードメーターでは集計してくれますので、
なかなかのおすすめです。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
フジテレビの月9ドラマ『月の恋人』が木村拓哉主演で、本日はじまりました。
『月の恋人』第一話では、上海が舞台で、中華系の役者が登場します。
アジアの街が軽く触れられる程度ではなくて、がっちり設定に入っていて、
言葉も中国語と日本語が飛び交っています。
私は「日本市場がしぼんでいく中でどんな行動をとるか?」
という問いにフジテレビが導き出した1つの回答だとみています。
ただでさえ視聴率が低下している世の中で、視聴率を上げるのは至難の業です。
しかし、それは、日本市場しか見ていない場合の話です。
海外に目を向ければ、大きな市場が広がっているんですね。
『月の恋人』は、その舞台設定から、日本だけではなく、アジアの他の地域でも
受け入れられるソフトとしてつくられたものではないでしょうか。
つまり、『月の恋人』は、日本市場がしぼんでいく中で、台湾や中国などの海外市場に映像ソフトを拡販していく戦略的商品であると思います。
こういう海外市場をも視野に入れたソフトづくりは、今後日本の番組制作において
必然的に意識せざるを得ない要素になる予感がします。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
テレビがつまらないと感じている人は多いのではないでしょうか。
もちろん、一部の有益な番組はありますけれども。
私がテレビがつまらないと感じる主要因は、視聴率至上主義だからです。
視聴率を上げるためには、多くの人に見てもらわなくてはならない。
多くの人に見てもらうためには、マニアックな内容ではなく、
大衆的な内容にしなくてはならない。
日本に中流階級や中流意識そのものが瓦解しているのに関わらず、
テレビ番組の多くは、大衆的な内容を放送しているわけです。
スポンサーを背負ったテレビ番組では視聴率を最優先することは、
宿命であり仕方のないことですが。
私がみたい番組は、もっとニッチな情報です。
専門的な情報です。
テレビで放送されるほど大衆的にはメジャーではないけれども
専門の業界で光っている人や物に焦点があてられている番組です。
たとえば、好きな経営者や、好きな本の著者が発言している番組です。
しかし、そんなテレビ番組は、ニッチすぎてカネにならないので、
スポンサーが集まらず、番組が成立しないというわけです。
しかし、そのジレンマをUSTREAMが打開しました。
たとえば、ソフトバンク社長の孫正義さんのプレゼンや、
小山龍介さんの番組、
本のタイトルを決める過程をUSTREAMでみせていくコンテンツなどなど、
テレビ番組として成立しないくらいにニッチだけれども、
知的好奇心を刺激するコンテンツを放送できる環境が整いました。
現在のUSTREAMは、まだ黎明期だからということはありますが、
スポンサーはなくても意欲的なコンテンツは多いです。
USTREAMで放送するのに大規模な装置は必要ありません。
iPhoneだけあれば、世界中に放送が可能です。
2010年代は本当に面白い時代になったと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
5月1日にゴールデンウィーク期間中(5月1日?5日)に行なおうと思ったことを
紙に書き出しました。
仕事とプライベートとあわせ、ちょっと無理かと思われるほど
長いリストになりましたが、
5月1日、2日、3日と懸命に1つ1つをこなしていきました。
その結果、本日5月3日までにほとんど全てが終わりました。
といっても、その1つ1つは、
・仕事で20記事の文章を書く
・企画書をつくる
・本を読む
・ブログを書く
・ベランダ菜園をつくる(プランターに種を植える)
・家族のために夕食をつくる(といっても、カレーですが)
・筋力トレーニングをはじめる
などなどです。
1つ1つはたいしたことがありませんが、やろうと計画したことを
計画通りこなしたということに対して充実感があります。
先手必勝という言葉がありますが、先にどんどん進めることで
そのあとが楽になりますので、本日は幸せを味わっております。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
ゴールデンウィーク中ですので、昨日に引き続き休日的な話題です。
昨日から筋力トレーニングを数年ぶりに再開しました。
近くのトレーニングマシンのある施設で本格的に開始です。
フィジカルの強さはメンタルの強さと密接につながっていると考えています。
体力があると、もう一頑張りがきくんですね。
初日でしたので、いきなり強い負荷でのトレーニングは避けながら、
一通りのマシンとフリーウエイトで身体を動かしました。
本日は、大胸筋と腹筋を中心に筋肉痛ですが、心地よい程度の筋肉痛です。
週に1?2回くらい程度でいいですので、
コンスタントにまずは1年続けてみたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
ゴールデンウィークに入りましたので、本日は休日的話題です。
昨日、銀座にオープンしたフォーエバー21に行ってきました。
松坂屋の1階?5階に入っています。
客層は10代?30代の女性が中心でした。
ファストファッションのブランドがデパートの中に出店するケースは
ここのところ増えています。
新宿高島屋のユニクロもその1つですが、
ユニクロの場合は、新宿高島屋の12階フロアということもあり、
実際に行ってみましたが、エレベーターを待つににせよ、
エスカレーターで登っていくにせよ、
フロアにたどり着くまでが、少しストレスです。
それに比べると、銀座松坂屋のフォーエバー21は、
1階からいきなり目当てのブランドに入れるところが良いです。
私が訪れた4月30日は、オープン2日目ということもあり、
かなり多くの人でごった返していました。
レディスが充実している反面、メンズの品揃えは限定的でした。
価格がお手頃で、流行のデザインを手に入れることができるので
商品を手に入れようと考えたときには、文句がないブランドです。
そして、その後、アバクロ銀座店にも行ってきました。
店内に入ると、香水の強い匂いとともに、クラブミュージックが大音量で流れ、
上半身裸で筋肉隆々の男性モデルがお出迎えです。
1フロアは狭いですが、縦に伸びるフロアには、モデルの男女が踊りながら
接客をしています。
暗い店内の中にあって、商品の洋服にライトがあてられ、
商品の存在が際立つディスプレイがなされています。
アバクロは、ただ単に洋服そのものを売る他のブランドと同列に考えてはいけません。
アバクロは、たしかに洋服という商品を売っている企業ですが、
アバクロが売っているものは、単なる洋服ではありません。
アバクロの店内の匂い、音楽、モデル、ディスプレイといった、
ブランドのもつ価値観を売っている企業です。
アバクロを着ているということは、単に洋服を着ているということではなく、
アバクロという価値観を着ているということです。
そして、その価値観は、アバクロを着る人が自分自身でわかっていればよいかといえば
そうではなく、アバクロ着ているということを他人に認知してもらって初めて
ブランドは意味を持ちますので、
アバクロには、どの服にもアバクロだとわかるロゴなどが入っています。
アバクロを着る人は、服にしては割高な価格をブランドに対して払うわけ
ですが、それだけの価値を感じていることになります。
アバクロは、店舗で商品を買う喜びや体験をエンターテイメントにまで
押し上げている点で、他のブランドとは違うんですね。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
昨夜、知り合いを通じて、ベトナム人の青年実業家と会う機会がありました。
彼はベトナムにてiPhone向けのアプリケーションなどを開発する会社を経営しています。
なかなか質の高い開発をしていて感銘を受けました。
彼は日本の企業に勤めていた経験があり、日本語も堪能です。
出身地の話になり、私が山形の出身と言いましたが、
そのベトナムの青年実業家は、むろん無反応。
いくら日本の企業で働いていたといっても山形までは知りませんでした。
ただ、山形がNHKの連続テレビ小説「おしん」の舞台になったところだというと、
彼はかなり驚いたようでした。
なぜなら、大学時代に数学の研究者になるか、
日系企業に勤めるかと悩んでいたときに、
ベトナムで放送されていた「おしん」を見て感動し、
日系企業への道を選んだからだそうです。
1人の青年の将来を決めてしまったという意味では、
映像コンテンツの持つ影響力は大きいですね。
ちなみに、「おしん」はベトナムでも大人気だそうで、
「おしん」という単語はベトナム語になっているそうです。
ただし、ベトナム語で「おしん」の意味は、最下層で暮らす人々のことをいうそうですが。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
AISARE Branding Clubの第2期が4月24日からはじまりました。
参加の方の中には、ビジネスマンの方や、
自分の会社を経営されている方、
企業の3代目で現在マネジメントをされている方もいらっしゃいます。
立場はそれぞれです。
第1期の参加の方にも第2期の方にも共通して言えることは、
目的意識の高い方が多いことです。
意識の高い人同志が巡り合い、たまに会って話しあい、
刺激しあうことで、何かが生まれるんですね。
今後もこのメンバー限定で2カ月に1回の割合で開催していきます。
AISARE Branding Clubは、夢をかなえる会ですので、
たとえば、今年末くらいにどのような夢をかなえる人が出てくるのか
とても楽しみです。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は、休日的な話題です。
先日、昔の会社の同期会がありました。
私が大学を卒業したのは1998年です。
12年前には私も新入社員でした(^_^;
一廻りという区切りで集まりました。
私のプロフィール(書籍でもブログでも)には、過去勤めていた企業名は書いていません。
それは、過去に所属していた企業名ではなく、
自分の名前や現在行なっているサービスで勝負したいからなのですが、
すでに起業してから5年以上が経ちますし、
現在は、自分の名前で仕事をしていますので、そろそろ書いても良い時期かと思います。
私が新卒で入った会社は、森ビルという六本木ヒルズや表参道ヒルズなどを運営している企業です。
そして森ビルのみならず森トラストという企業にも所属し、
3年目で辞めるまでビジネスマンとしてのいろはを教えていただきました。
22?24歳くらいの新人ですから、自信がありプライドが高い人も少なくなかったと思います。
ちなみに総合職の同期は数十人いますが、
東大、早稲田、慶応、上智だけでも半数くらいを占めました。
入社初日ですぐに仲良くなれる人もいましたし、
中には何年経っても分かり合えない人もいました。
仲がよい人とは今も親しくしていますが、
先日の同期会で、本当に10年ぶりくらいに会った人もいました。
不思議だったのは、少し距離があった人とも話しているうちに、
わだかまっていた関係が融けていくような感覚があったことです。
同期のうち約半数は結婚していて、1/3くらいの人は子供もいます。
半数が家庭を持つような年代に差しかかると
もう20代前半の頃にあった変なプライドは関係なくなってるんですね。
(相変わらず自信がある人は多いですが)
こういうのを「良い意味で丸くなった」というのかと感じた30代半ばの同期会でした。