こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は、セミナー開催時のポイントです。
セミナーで重要なことは、参加者が内容を十分に理解して、「体得」して帰ることです。
そのためには、単に伝わるだけでは足りません。
実際に使ってみてできるようになる(=体得できる)ようになることが重要です。
今回の米沢商工会議所はビジネス系の固めのセミナーではありますが、
1回4時間という長めのセミナーなので、本筋の話の他にも適度に柔らかめの話も入れていきます。
一瞬なんの関係もないような柔らかめの話から、本題につなげていきます。
それは、前回のブログで紹介した「ストーリー」を語る手法でもあります。
さらに、講師の話を一方的に聞くだけだと、どうしても飽きがきてしまうので、
参加者が自分で考えて体得できるようにワークを入れていきます。
ワークは、個人で考えるものと数人ずつのグループになって行なうものの2種類を用意します。
話を聞いて、自分でやってみて、さらにグループで他の人の意見も聞きながらやってみる。
すると体得が容易になっていきます。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は、セミナー資料制作のポイントについてです。
まず、前回のブログで紹介した箇条書きにしてある目次の項目を、
パワーポイントのページに貼り付けていきます。
そこから、項目ごとに1枚1枚パワーポイントのシートを書いていきます。
その際、目次通りの項目ごとにつくっていくことも大事ですが、
1枚1枚のつながり(=ストーリー)も重要です。
1枚1枚の話が分断されると、聞いていて味気ないものになってしまうので、
紙芝居の要領で、1枚1枚がつながるように、ストーリーとなるようにつくっていきます。
そして、それら1枚1枚のパワーポイントは文字と画像のバランスが重要です。
文字だけの資料は、直感的に理解しにくいので、なるべく画像を用います。
そして、画像の上にポイントとなる文字メッセージを乗せていきます。
次回は、実際にセミナーを行なっている時の進め方とポイントについて書いていきます。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
現在、来週から4週連続で行なわれる米沢商工会議所の資料制作をしています。
本日は、セミナーを成功させるためのポイントについて書いてまいります。
まず、先方の担当者さんとの打合せ。
これは重要です。
打合せでは、何が必要とされているかというニーズと、
何ができたら成功といえるのかの到達目標、
参加者の属性(ターゲット)、
セミナーの進め方(スケジュール)あたりを詰めていきます。
今回の米沢商工会議所でのセミナー打合せでは、
ホームページとWEB戦略について、基礎から綿密に教えてほしいというニーズがありました。
そして、到達目標はどんなホームページが良いホームページで、
どんなホームページが悪いホームページなのかがわかり、
自社や他社のサイトをみる目が十分に養われることです。
製造業からの参加者が多いですので、
事例も製造業のホームページを多く用いる予定です。
スケジュールでは、はじめにワードで4回分のセミナーの内容を箇条書きにてまとめ、
担当者とやりとりをしました。
最終的に固まった内容にて、今度はパワーポイントでセミナー資料を1枚1枚つくっていきます。
現在、このパワーポイントでの資料制作をしているところです。
次回は、パワーポイントでの資料制作のポイントについて書いてみたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
先日このブログでも書きました雑誌向けの6000字の原稿は無事に入稿しました。
締め切りより3日早く提出することができました。
テーマは「デジタル技術を活用した会議術」に関することでした。
プロジェクトや会議は「グーグルグループ」などのインターネットの無料のツールを活用すると
非常にスムーズに情報共有ができるので、そのあたりのことについてまとめました。
私は、現在も「グーグルグループ」のメーリングリスト機能などを利用して
さまざまな人たちと、さまざまなプロジェクトを行なっています。
特定のテーマについて、特定の人と情報を共有する時に
「グーグルグループ」はとても便利なツールだと思います。
今回の原稿で再確認したのは、文章は何度も見直しながらよく練ることが重要ですね。
時間をかけて推敲したため、納得のいく文章がかけました。
そして、現在取り組んでいるのが、2月から4週連続のセミナーとなる米沢商工会議所での資料制作です。
現在、パワーポイントで資料をつくりこんでいるのですが、
いかにして参加者にとってわかりやすい資料となるかに腐心しています。
この話題は、また次回詳しく書いてみたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
2月から新事務所に移転するにあたり、本日は土曜日ですが、千代田区一番町の事務所を片づけています。
資料を仕分けしていて気づいたことは、ここ数年どんどん紙の資料が減って、
デジタル化されているということです。
私の会社では、プリントアウトされた紙のファイルのピークは2006年?2008年頃です。
とにかくこの頃は、プリントアウトして、ファイルに保存することを徹底していました。
しかし、2009年以降、なるべく紙にプリントアウトせずに、
パソコン内のフォルダにデジタルデータとして保存することを進めてきました。
デジタルデータにすると、検索が簡単ですので、すぐに目的の資料にたどりつけます。
でもやっぱり紙の資料というものは完全には無くならないものです。
今、まさに整理しているのが新聞の切り抜きです。
2003年頃から重要な新聞記事をファイル化してきたのですが、
整理のかたわら新聞記事を斜め読みしていると、
ここ8年間くらいの世の中の移り変わりが見えて再発見をしています。
たとえば2011年現在は、携帯はコンテンツというよりも、
携帯からiPhoneなどのスマートフォンへの移り変わりという
ハード的な動向が注目されている時期ですが、
2004年?2005年の新聞記事を眺めると、
ハード的な動きよりもむしろ携帯サイトや携帯コンテンツ関連の動きが激しかったことがわかります。
ハードとソフトは、いったり来たりしますので、また数年後には、
スマートフォンのハードの動きはある程度落ち着いて、
ソフトの動きに注目が集まってくるのではないかと思います。
そんな予想を立てながら、世の中の動きを読むのも面白いですね。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
間寛平さんがアースマラソンのゴールに差しかかろうとしています。
アースマラソンがどのようなものなのかは、上記の映像をみるとよくわかると思います。
このブログでも、過去に取り上げて注目してきました。
これは2年間の旅であり、途中で間寛平さん自身のガンの発覚や治療など様々な困難がありましたが、
それらを乗り越えてのゴール。
やはりその人が何を言っているかだけでなく、何をやっているかが決定的に重要で、
間寛平さんのこの2年間の有言実行のアースマラソンは素晴らしいものです。
間寛平さんのこのチャレンジに注目しており、拙著『YouTubeビジネス革命』でも
YouTubeの映像や、グーグルマップで間寛平さんの足跡がわかるページなどを
紹介させていただいてきました。
明日、1月21日(金)にいよいよゴールですね。
2年間お疲れさまでしたと声をかけたいです。
その模様は、日本テレビ系列で放送されるようです。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
先日、大学時代の先輩にお誘いいただき、日本武道館でスティングのライブに行ってきました。
“When We Dance”や”Fields Of Gold”など、よく知っている曲が流れました。
そしてラストが”Every Breath You Take”でした。
イギリスに留学していたときに、TVのCMで流れていて、
この曲を聞きながらその頃のことを思い出しました。
ライブは、オーケストラとの共演やダンサーを一曲のためにピンポイントで招聘するなど、
贅沢な演出を味わえました。
そして、ライティングがいいですね。
スティングのステージを盛り立てる照明が曲想に合わせて、
情熱的なワインレッドから炎のような赤になったり、
夜の深遠を感じさせる暗さを強調した照明になったり、本当に完成度が高くステージの一体感が素晴らしかったです。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
先日このブログでも書いたイギリス留学時代の友人は、日本で法人を設立するにあたり、
日本で人材を求めています。
海外とのやりとりが多く、英語が使えることが要件です。
英語は流暢にできなくてもいいですが、話し言葉やメールで意思疎通ができることが必須ではあります。
分野はインターネットとメディアです。
この分野の専門家である必要はありませんが、日本側のマネージングディレクターなので、
責任あるポジションになります。
壮大なプランであり、日本法人の立ち上げなので、
簡単にはいかないことも多々あると思いますが、やりがいのある仕事だと思います。
役割は、ただ指示されたことをやるという感じではなく、
パートナーという感じで、自ら考え、どんどん推進していく役目です。
20代?30代半ばくらいまでの人が望ましいそうです。
もし、このブログをみて関心をもたれた方がいらっしゃいましたら、
問い合わせからメールでお知らせください。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
この3日間ほど、海外から東京に友人が来たので付きっきりで案内しました。
イギリス留学時代の友人なので、知り合ってから約10年がたつ信頼のある友人です。
彼は、本国でのビジネスが順調で、この度、日本で会社を設立したいということで
その下見にやって来ました。
会社設立にあたり、行政書士の事務所や公認会計士の事務所などに連絡をして、
設立に必要な要件や、海外に本社をおく会社の日本の税制などについて聞きました。
これらの行政書士さんや公認会計士さんの事務所はインターネットで検索して探しました。
英語が使えることが最低要件だったのですが、
英語が使える行政書士事務所や公認会計士事務所はあまり多くありません。
英語が使えるというだけで、かなり絞られました。
ということは、英語が使えるという一点だけで、
他の行政書士や公認会計士と差別化ができるということですね。
公認会計士事務所では、非常に経験豊富で流暢な英語を話すとても良い公認会計士さんに対応いただきました。
これはかなりラッキーだったと思います。
といっても、英語を話せる専門職の方はそれほど多くないかもしれません。
それでも大丈夫なんです。
通訳がいればいいんです。
我々が訪れた行政書士事務所では、行政書士さん本人は英語が専門ではありませんでしたが、
通訳の方がいらっしゃっていて、英訳してくれました。
日本は人口が減少傾向にありますから、どうしても海外の人、物、金が流入する政策をとる必要がでてきます。
すると、英語で何かができるだけで、差別化が可能になるのですね。
もしあなたの会社で英語でサービスをしていなかったら、自分で英語を使うか、通訳をつけるだけで、
大きくビジネスの幅が広がり、他と差別化できるかもしれません。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
現在、ある雑誌へ掲載になる文章を書いています。
400字詰め原稿用紙にして15枚、6000字です。
文章を書く作業は、彫刻に似ています。
大理石を切り出して、彫っていき、トルソに仕上げていくようなものです。
文章は、まず大まかに書きます。
書きたいことを書いてくフェーズであり、あまり文字制限にこだわらずに書いていきます。
ちょうど今このフェーズで、現在、制限6000字の2倍近くの11000字くらいに膨れ上がっています。
そこから、数日かけて構成や各パーツのバランスを見ながら、いらない文章を容赦なく削っていきます。
そして、はじめて読む人が読みやすいように何度も文章をリライトしていきます。
数日かけることがポイントでして、必ず別の日にチェックします。
すると、リフレッシュした感覚で読みやすさをチェックできます。
文章をつくっていく過程で、制限文字数を超えて書かなくても、
はじめから6000字をめがけて書けばいいじゃないかと思われる人もいらっしゃるかもしれません。
効率を考えるとそうなのかもしれませんが、
文章のクオリティという点から言うと、はじめは自由にたくさん書いて、
そこから制限文字数まで減らす方が、経験的には良い文章を書くことができます。
締め切りまであと10日間以上ありますので、これからまだまだ何度も文章を寝かせながら、
文章をつくりこんで行きたいと思います。