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社長ブログ

キャズムの一般のモノへも適用できるのか?

 
category:社長ブログ

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

本日は、キャズムと一般のものへの適用というテーマです。
キャズムと言う理論があります。

デジタル機器が普及する時に、普及率16%を超えると、一気に広まるというものです。
たしかに、2007年にiPhoneが発売されて、
スマートフォン市場ができて、広まってきました。

すぐに飛びついた人もいれば、周りの人が持ち始めてから購入した人もいるでしょう。
すぐに購入した人は、イノベーターや、アーリーアダプターです。

キャズムは、一般的に広がっていくまでに谷(キャズム)があり、そこを超えると一気に進んでいくというものです。
これは電子機器に限ったことでしょうか?

しかし、デジタル機器に限定された現象ではないように思われます。

たとえば、近年の現象としてビジネスリュックがあります。
今、東京で街を歩いていると、5割位のビジネスマンが、
手提げバックではなくリュックを背負っています。

スーツにリュックは、ファッション上、格好悪いと思われてきました。
ただし、本当は、片手で持つ手提げバッグよりも、リュックの方が安定性があり、
体のバランスを崩すこともなく、両手も空きますので、
良いことが多いです。

多くの人がリュック背負いたいと思っていても、
なかなか仕事で通勤するときなどに背負う人はありませんでした。

リュック自体は100年以上前からありますし、
そこに、革新的な技術が加えられたわけではありませんが、
現象として、このたった数年で一気に広がってきました。

今、東京で、スーツにリュックサックといういでたちで街を歩いても、
あまり変な感じなくなりました。

それは、多くの人がスーツにリュックなので、違和感がないのですね。

たとえば、ノースフェイスが専用のビジネスリュックを発売するなど、多くのメーカーで対応してきています。
色は、黒です。
ビジネス向けでは、黒以外だと、2020年の現在でも、ちょっと違和感があります。

商品も、ビジネスマン向けに、薄めで、かつてほど変ではなくなってきました。
ただ、まだおしゃれという感じがするものは多くはありませんが。

キャズムは、電子機器には当てはまりますが、ビジネスリュックといった旧来からあるアイテムでも、当てはまります。
ただ、この場合、何かリュック自体に技術的な革新があったわけではありません。

それでは、何が変わったのか?
それは我々ビジネスマンの意識が変わったのですね。

それでは、我々ビジネスマンの意識を変えたものとは何だったのか?

意識を変えるには、通常は、旗振り役がいます。

たとえば、ネクタイをするビジネスマンは、この10年でぐっと減りました。
それは、もともとは政府のクールビズの政策が深く関与しています。
それにより、夏だけでなく、冬でもネクタイをしないビジネスマンが、社会的に容認されてきています。

ただ、ビジネスリュックは、政府が奨励したわけでも、メディアが大々的に取り上げたわけでもないです。

では、なぜか?
1つは、メーカーの努力はあります。
ビジネスでかっこ悪くないビジネスリュックの開発です。
ビジネスマン向けに開発された、たいへん機能的なものもあります。
ただ、それだけでは、決定的とはいえません。

私は、ビジネスマンの集合的無意識に作用したのだと考えています。
私含め、多くのビジネスマンは、
片手で持つ手提げバッグ(書類が重いので片手でもっていると身体のバランスを崩す)よりも、
小学生の頃のランドセルから親しんできたリュック型の方が身体に良いことを体感してきました。

その受け入れる前提があって、メーカーの開発があり、
少しずつ、ビジネスマンに受け入れられていき、キャズムを超えた段階で、一気に普及が進んできたといえます。

実は、私も今年になってからビジネスリュックを背負い始めておりますが、
まわりも背負っているため、かつてほど恥ずかしさを感じなくなってます。

キャズムは、電子機器の普及だけでなく、一般のモノへでも適用できる。
そして、一度人々のマインドが変われば、それが、ずっと前からそうであったかのように当たり前のものになると言えます。

コロナ禍とマスク

 
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こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

本日はマスクがテーマです。
コロナがなければマスクがテーマのブログを書くこともなかったと思います。

昨年2019年の今頃は使い捨てマスク50枚入りが薬局で600円程度で売られていました。

それが2020年初めのコロナを経験することで、
売り切れが続出し、まず店頭から使い捨てマスクが消えました。

そして品薄となる中で、今では考えにくいことですが、
1箱50枚で3000円以上するマスクが飛ぶように売れて行きました。
これが2020年4月のできごとです。

その後スポーツメーカーのミズノやユニクロなどのアパレルメーカーから洗って使えるマスクが発売されてきました。
これが2020年6月のできごとです。

この頃は、街を歩く人はほぼ100%マスクをしており、使い捨てマスク率は9割を超えていました。
色はほぼ白で、ときどき黒マスクをしている人がいます。

黒いマスクを2019年にしている人がいたら、ちょっと違和感がありましたが、
2020年6月になると、カラーマスクをしている人も増えつつあり、あまり違和感がなくなってきました。

7月ごろになると、使い捨てマスクが品切れという事態もなくなってきて、
店頭に50枚入り2000円-3000円位で並ぶようになりました。

8月、9月になると使い捨てのマスクは価格が50枚入り2000円以上であれば売り切れることもなくそのまま店頭に置かれています。
安いところでは50枚で1000円を切るようなところも出てきました。

そして10月ですが、(私が見た限り)東京の街を歩く人の約8割は使い捨てマスクを使用しています。
約2割は洗えるマスクを利用しています。

そして11月に入ると一気に洗えるマスクを使っている人が増えてきたように見受けられます。
特に大学生などの若い世代を中心に約4割位は洗って使えるマスクを利用しているように見えます。

この変化は何でしょうか?
1つはおしゃれです。
マスクという無味乾燥の製品がおしゃれのアイテムになりつつあります。
どうせつけなければ、外出できないのなら、その範囲でおしゃれをしようというものです。

色も薄いピンクやグレーで、パステルカラーのものなど、多彩になってきました。

やはり使い捨てマスクは毎日ゴミを大量に発生させます。
そして、リサイクルして使うこともできず焼却処分される運命にあります。
これは環境に良くありません。

医療関係者を中心にフィルターの目の細かな使い捨てのマスクを使う必要がある人も多くいると思います。
ただエチケットとしてマスクをするような場合には、
洗って利用できるマスクの方が環境にとって良いといえます。

さて2021年にはどのような状況になっているでしょうか。
また、コロナの波が来ているような報道があります。
コロナが収束して、マスクをしなくても外出できるようになる日が早く来ることを願っています。

【言語学】大学での研究開発のプロジェクト

 
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こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

ある大学の先生からお問い合わせをいただきまして、
先日打ち合わせを行いました。

その先生の研究に協力することになるかもしれません。
まだ、なんとも言えないため、詳細は追々となりますが、
分野は言語学です。

その先生が進めている研究で、手入力で時間がかかっていることがあります。
そこで、分析ツールを開発することで、効率化できないかと相談いただきました。

もし実現すれば、これまで研究にかけていた時間的労力が一気に速くなります。
データの取り込みや解析をツールに任せることができたら、
研究者は、実際の研究内容に時間を有効活用できます。

さらに、ご依頼いただいた先生だけでなく、
同じ分野の他の教授たちもそのツールを使えますから、
この分野の研究者たちがこれまでかけていた時間を、かなり省くことができるようになります。

こういったプロジェクトは、意義のあることですね。

ただ、本当に実現が可能なのかどうかも含めて、
もう少し情報を深堀りして知る必要があるため、
引き続き、打ち合わせが必要とはなります。

実際にやるかどうかはまだ未定ですが、
アカデミック分野もデジタルトランスフォーメーション(DX)が進行中なんですね。
なかなか意義深いことだと思います。

この件について進捗がありましたら、またこのブログでも紹介いたします。

会報誌「エステティック」の特集「サロンでのICTの活用」の監修を担当

 
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こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

一般社団法人 日本エステティック協会の会報誌「エステティック」にて、
特集記事「サロンでのICTの活用」の監修を担当しました。

コロナ禍で、エステティックサロンも、WEBの活用がますます重要になってきています。
そこで、デジタルマーケティングについて、
SEO対策、MEO対策、アクセス解析、ECサイトといった広範囲な内容が紹介されています。

数週間前のブログで、取材いただいていたことはシェアしておりましたが、
今はzoomがあるので、担当者さんとライターさんとオンライン会議で全て完結して、とってもスムーズでした。

コロナが終わっても、オンラインでできることはオンラインに任せられたら、
日本の仕事の生産性も上がりそうですね。

新しい本を執筆中、2021年春に出版予定

 
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こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

これまで、マーケティングに関する本を書いてきました。
『デジタルマーケティング集中講義』(マイナビ出版)が2017年で、もう3年が経つのですが、
Amazonをみると、いまだに、「ベストセラー」をいただいています。

たいへんありがたいことなのですが、
デジタルマーケティングの業界は動きが速いので、3年前の本を読んでもらうのはちょっと忍びない。
というわけで、新しい書籍に取り組んでいます。

実は、昨日、マイナビ出版にて編集者さんと打ち合わせをしてきました。
来春2021年に発刊予定の本があります。

企画は今春には通っていたものの、著者サイドで時間をかけており、
書店に並ぶまで、本当に丸1年かかる感じです。
今、6割くらい原稿を出したところです。

担当編集者さんとは、『Webマーケティング集中講義』、『デジタルマーケティング集中講義』に続き、
これで3冊目となりますので、仕事の進め方もわかっていて、これまで培ってきた信頼関係もあります。

これから追い込みの時期となりますが、私は起業してからリーマンショックも経験しましたし、
コロナ禍も経験して、ゆるぎない信念のようなものがあります。

そういったことも含めて、最新刊に入れていきたいと思っています。
とはいえ、本のテーマは、もちろんマーケティングです。

だんだん、詳しく書けると思いますので、新しい本についてはは、またこのブログでご紹介します。

『Webサイト活用セミナー』埼玉県産業振興公社にて講師を務めました

 

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
先日9月25日に、埼玉県産業振興公社にてセミナー講師をしてきました。

テーマは、『Webサイト活用セミナー』で、下記の内容を話しました。
1 コロナ渦で重要性を増すホームページ
2 最新のSEO対策(GoogleのAI化)と成功のカギ
3 問い合わせが増え、売上が上がる情報の発信のポイント
4 企業ブランド化 社員が誇りを持って働くポイントとは?
5 小規模持続化補助金について

今回のセミナーは、コロナ禍のため、オンラインで実施しました。
セミナーは、埼玉県産業振興公社に設置されたスタジオから、Zoomで行いました。

今、コロナ禍で、企業の対応は2つに分かれます。

オンラインも活用して、業績を伸ばそうとする企業と、
対応ができていない企業です。

やはり、コロナ禍で衛生面や健康面には十分に留意しつつ、
企業は、この変化はチャンスだととらえることで、ますます成長していくのではないでしょうか。

1時間半のセミナー時間にて、実例を用いて事例を提供できました。

50社近くがオンラインで参加したセミナーだったのですが、
セミナー後のアンケート結果をみると、満足度が高くて安心しました。

また、オンラインですので、セミナー会場に来ることなく、企業や在宅ワークの最中にパソコン1つで見ることができます。
会場に集まることの交通時間が約50人分削減できたということですから、
それは、時間の効率化にもなっていると思いました。

参加された企業は、セミナーを受けて、良い事例が聞けたと思うだけで終わらせずに、
実践をしていってほしいと思います。
そうすることで、より一層、成功していくことを願っております。

美容系会報誌より取材を受けました

 
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こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

先日、ある会報誌から取材を受けました。
ジャンルでいうと美容です。

美容系のお店のデジタルマーケティングに関してのインタビューでした。
コロナ禍ですので、店舗を運営していても、
非対面でサービスができるECをどう取り込もうとか、
スマートフォンでの検索でどうやって上位に来るかや、
ローカルビジネスSEOに関する内容などです。

このご時世ですので、取材もホテルのラウンジなどでのリアルな対面ではなく、Zoomでオンラインでした。

編集者さんと、ライターさんと、私という3人だったのですが、
事前にお送りいただいた質問票をもとに、
私が回答を用意して、さらに取材前にシェアしてからのZoomだったため、
非常にスムーズに取材を受けられました。

Zoomでのオンラインは、移動時間が0なので、たいへん効率的です。

働き方改革で、短い時間で多くの成果が求められる時代ですので、
コロナが去っても、オンラインでの取材や会議は残っていってほしいと思います。

この会報誌、11月初旬に発行されるため、
内容などは、その頃に、またこのブログでも書いてみたいと思います。

9月25日『Webサイト活用セミナー』を開催:埼玉県産業振興公社にて

 

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

多くの企業では、コロナ渦でリアルでの営業が制限されています。
そのため、営業をする機会自体が減っており、大きな経営課題の1つとなっています。

とはいえ、企業は、コロナ渦でも、稼ぐ必要があります。
そこで、オンラインによる経済活動は重要性を増しており、
自社のホームページの活用はどのような企業にとっても重要性を増してきています。

全くゼロからのオンライン化はハードルが高いですが、既存の自社ホームページの改善は比較的容易です。

そのような背景から、埼玉県産業振興公社にて、『Webサイト活用セミナー』を開催することになりました。
開催日は2020年9月25日(金)です。

このセミナーでは売上を伸ばすホームページの改善ポイントと活用法をお伝えします。
また、「小規模事業者持続化補助金」を利用してホームページを活用する方法についても解説します。

◆セミナーにて下記の内容を紹介予定です。
1 コロナ渦で重要性を増すホームページ
2 最新のSEO対策(GoogleのAI化)と成功のカギ
3 問い合わせが増え、売上が上がる情報の発信のポイント
4 企業ブランド化 社員が誇りを持って働くポイントとは?
5 小規模持続化補助金について

小規模事業者持続化補助金は、先日のブログでも紹介しましたが、
特に今年はチャンスです。

コロナ時代ですので、セミナーもリアルに集まるのではなく、zoomを活用したオンラインセミナーとなります。
私自身は、埼玉県産業振興公社へまいります。
そして、スタジオから配信を予定しています。

受講者は、インターネットの環境のあるパソコンがあればどこからでも受けられますので、
会社や在宅ワークの自宅からでも受けられます。

費用は、埼玉県産業振興公社の会員企業は無料で受けられます。
(非会員でも2,000円と安価です)
セミナーの詳細や申込みは埼玉県産業振興公社のページをご確認ください。

「小規模事業者持続化補助金2020」が採択されました

 
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こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

国の補助金制度は多数ありますが、その中に、
「小規模事業者持続化補助金」という補助金の制度があります。

これは、ホームページ制作などの販売促進などの費用のうち、3分の2が補助されるという制度です。
上限が50万円ですので、ホームページ制作費用が75万円であれば、その2/3の50万円が補助されます。
つまり、企業側は25万円で、75万円分のホームページを制作できます。

これだけでも、十分お得な制度なのですが、
今年の小規模事業者持続化補助金が昨年までと違う点があります。
それはコロナ対策です。

昨年までは50万円で終わっていたのですが、今年はコロナ対策が別枠でセットになっています。

「小規模事業者持続化補助金」に通った企業のみ
別枠で50万円が新型コロナ対策として活用できます。

「生産性革命推進事業による事業再開支援パッケージ」と呼ばれるものです。

たとえば、お店を経営している場合、新型コロナ対策として、アルコール除菌やマスクを購入することがあると思います。
これらの費用が補助されます。

そして、その割合は3分の2ではなく、全額補助(10/10)です。
つまり全額が補助金でまかなえると言うわけです。

つまり、通常の50万円と、新型コロナ対策の50万円で、合計で最大100万円が補助されます。

この「小規模事業者持続化補助金」ですが、
製造業であれば社員数が20名以下、サービス業であれば5名以内という縛りがあります。
ただしこの要件をクリアすれば、非常に良い補助金であるといえます。

例年は「小規模事業者持続化補助金」に申請をしても、合格するのが3割程度と、非常に狭き門でした。
しかし、今年はコロナがありましたので私の知る範囲では、多くの企業が申請に通っています。

弊社カティサークでも申請したところ、無事に採択されました。
申請書を作成するにあたっては、最寄りの商工会議所や商工会へ相談する必要があります。

今年度は、あと2回締め切りがありますので、
これからでもまだ間に合います。

第3回目の締切日が、2020年10月2日で、
第4回目の締切日が、2021年2月5日です。

窓口は商工会議所や商工会になっています。
要件に合う企業でしたら、よくできた国の制度ですので、
お近くの商工会の窓口で相談をしてみることをおすすめします。

小規模事業者持続化補助金

大学のオンライン講義も前期が完了

 
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こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

大学の講義部分も前期が終了しました。
コロナ渦で急遽始まったオンデマンド講義は、講師としても実に興味深いものでした。

260名超の受講生がおりましたが、
毎週、学生のコメントも紹介してフィードバックも行いました。

昨年までのリアル講義以上に、オンデマンドの良さを活かせたと思います。

私が受け持っているのは、経営学部の学生のための講義なのですが、
他学部の学生が受けるということがあります。

いわゆる「他学部履修」ですね。

例年であれば、他学部履修の場合には、キャンパスが違うため、
受講するために1時間離れた文京区のキャンパスへやってくる必要がありました。

しかし、今年は、キャンパスが違っても、自宅から受講できるので、他学部履修の学生は利便性が高かったようです。

また、学生のアンケートを見ていたところ、自宅で受講できるということで、
「(講義動画を)お母さんと一緒に見ました」とか「弟と一緒に受けました」というものもありました。

昨年までなら、大学の講義は学生本人だけが受講するものでしたが、今年は学生だけでなく、ご家族も一緒に受講されたパターンがあったんですね。

そして今、採点をしています。
学生には、毎回の講義の後で、クイズや感想を書いてもらいました。

また、中間レポートも提出してもらいました。
そして、期末テストも行いました。

これらを200人以上分、採点していきます。
テストの一部は自動採点ができるものの、レポートはすべて読んでいきます。
1つのレポートを1分で読んだとしても、3時間以上の時間がかかります。
2分で読んだら、6時間以上ですね。

受講生が多いため、採点になかなか時間がかかりますが、
新型コロナウイルスの世の中で、学生も本気で受講してきましたので、
採点もまた、公正に真剣に行っています。

来年もオンデマンド講義が継続されるかわかりませんが、
継続された場合には、大学生を中心にその家族がみても参考になる点があるような、子供から大人まで誰が見ても参考になるような内容を提供していこうと思います。