
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
ある大学の先生からお問い合わせをいただきまして、
先日打ち合わせを行いました。
その先生の研究に協力することになるかもしれません。
まだ、なんとも言えないため、詳細は追々となりますが、
分野は言語学です。
その先生が進めている研究で、手入力で時間がかかっていることがあります。
そこで、分析ツールを開発することで、効率化できないかと相談いただきました。
もし実現すれば、これまで研究にかけていた時間的労力が一気に速くなります。
データの取り込みや解析をツールに任せることができたら、
研究者は、実際の研究内容に時間を有効活用できます。
さらに、ご依頼いただいた先生だけでなく、
同じ分野の他の教授たちもそのツールを使えますから、
この分野の研究者たちがこれまでかけていた時間を、かなり省くことができるようになります。
こういったプロジェクトは、意義のあることですね。
ただ、本当に実現が可能なのかどうかも含めて、
もう少し情報を深堀りして知る必要があるため、
引き続き、打ち合わせが必要とはなります。
実際にやるかどうかはまだ未定ですが、
アカデミック分野もデジタルトランスフォーメーション(DX)が進行中なんですね。
なかなか意義深いことだと思います。
この件について進捗がありましたら、またこのブログでも紹介いたします。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

一般社団法人 日本エステティック協会の会報誌「エステティック」にて、
特集記事「サロンでのICTの活用」の監修を担当しました。
コロナ禍で、エステティックサロンも、WEBの活用がますます重要になってきています。
そこで、デジタルマーケティングについて、
SEO対策、MEO対策、アクセス解析、ECサイトといった広範囲な内容が紹介されています。

数週間前のブログで、取材いただいていたことはシェアしておりましたが、
今はzoomがあるので、担当者さんとライターさんとオンライン会議で全て完結して、とってもスムーズでした。
コロナが終わっても、オンラインでできることはオンラインに任せられたら、
日本の仕事の生産性も上がりそうですね。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
これまで、マーケティングに関する本を書いてきました。
『デジタルマーケティング集中講義』(マイナビ出版)が2017年で、もう3年が経つのですが、
Amazonをみると、いまだに、「ベストセラー」をいただいています。

たいへんありがたいことなのですが、
デジタルマーケティングの業界は動きが速いので、3年前の本を読んでもらうのはちょっと忍びない。
というわけで、新しい書籍に取り組んでいます。

実は、昨日、マイナビ出版にて編集者さんと打ち合わせをしてきました。
来春2021年に発刊予定の本があります。
企画は今春には通っていたものの、著者サイドで時間をかけており、
書店に並ぶまで、本当に丸1年かかる感じです。
今、6割くらい原稿を出したところです。
担当編集者さんとは、『Webマーケティング集中講義』、『デジタルマーケティング集中講義』に続き、
これで3冊目となりますので、仕事の進め方もわかっていて、これまで培ってきた信頼関係もあります。
これから追い込みの時期となりますが、私は起業してからリーマンショックも経験しましたし、
コロナ禍も経験して、ゆるぎない信念のようなものがあります。
そういったことも含めて、最新刊に入れていきたいと思っています。
とはいえ、本のテーマは、もちろんマーケティングです。
だんだん、詳しく書けると思いますので、新しい本についてはは、またこのブログでご紹介します。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
先日9月25日に、埼玉県産業振興公社にてセミナー講師をしてきました。

テーマは、『Webサイト活用セミナー』で、下記の内容を話しました。
1 コロナ渦で重要性を増すホームページ
2 最新のSEO対策(GoogleのAI化)と成功のカギ
3 問い合わせが増え、売上が上がる情報の発信のポイント
4 企業ブランド化 社員が誇りを持って働くポイントとは?
5 小規模持続化補助金について
今回のセミナーは、コロナ禍のため、オンラインで実施しました。
セミナーは、埼玉県産業振興公社に設置されたスタジオから、Zoomで行いました。

今、コロナ禍で、企業の対応は2つに分かれます。
オンラインも活用して、業績を伸ばそうとする企業と、
対応ができていない企業です。
やはり、コロナ禍で衛生面や健康面には十分に留意しつつ、
企業は、この変化はチャンスだととらえることで、ますます成長していくのではないでしょうか。
1時間半のセミナー時間にて、実例を用いて事例を提供できました。
50社近くがオンラインで参加したセミナーだったのですが、
セミナー後のアンケート結果をみると、満足度が高くて安心しました。
また、オンラインですので、セミナー会場に来ることなく、企業や在宅ワークの最中にパソコン1つで見ることができます。
会場に集まることの交通時間が約50人分削減できたということですから、
それは、時間の効率化にもなっていると思いました。
参加された企業は、セミナーを受けて、良い事例が聞けたと思うだけで終わらせずに、
実践をしていってほしいと思います。
そうすることで、より一層、成功していくことを願っております。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
先日、ある会報誌から取材を受けました。
ジャンルでいうと美容です。
美容系のお店のデジタルマーケティングに関してのインタビューでした。
コロナ禍ですので、店舗を運営していても、
非対面でサービスができるECをどう取り込もうとか、
スマートフォンでの検索でどうやって上位に来るかや、
ローカルビジネスSEOに関する内容などです。
このご時世ですので、取材もホテルのラウンジなどでのリアルな対面ではなく、Zoomでオンラインでした。
編集者さんと、ライターさんと、私という3人だったのですが、
事前にお送りいただいた質問票をもとに、
私が回答を用意して、さらに取材前にシェアしてからのZoomだったため、
非常にスムーズに取材を受けられました。
Zoomでのオンラインは、移動時間が0なので、たいへん効率的です。
働き方改革で、短い時間で多くの成果が求められる時代ですので、
コロナが去っても、オンラインでの取材や会議は残っていってほしいと思います。
この会報誌、11月初旬に発行されるため、
内容などは、その頃に、またこのブログでも書いてみたいと思います。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
多くの企業では、コロナ渦でリアルでの営業が制限されています。
そのため、営業をする機会自体が減っており、大きな経営課題の1つとなっています。
とはいえ、企業は、コロナ渦でも、稼ぐ必要があります。
そこで、オンラインによる経済活動は重要性を増しており、
自社のホームページの活用はどのような企業にとっても重要性を増してきています。
全くゼロからのオンライン化はハードルが高いですが、既存の自社ホームページの改善は比較的容易です。
そのような背景から、埼玉県産業振興公社にて、『Webサイト活用セミナー』を開催することになりました。
開催日は2020年9月25日(金)です。
このセミナーでは売上を伸ばすホームページの改善ポイントと活用法をお伝えします。
また、「小規模事業者持続化補助金」を利用してホームページを活用する方法についても解説します。
◆セミナーにて下記の内容を紹介予定です。
1 コロナ渦で重要性を増すホームページ
2 最新のSEO対策(GoogleのAI化)と成功のカギ
3 問い合わせが増え、売上が上がる情報の発信のポイント
4 企業ブランド化 社員が誇りを持って働くポイントとは?
5 小規模持続化補助金について
小規模事業者持続化補助金は、先日のブログでも紹介しましたが、
特に今年はチャンスです。
コロナ時代ですので、セミナーもリアルに集まるのではなく、zoomを活用したオンラインセミナーとなります。
私自身は、埼玉県産業振興公社へまいります。
そして、スタジオから配信を予定しています。
受講者は、インターネットの環境のあるパソコンがあればどこからでも受けられますので、
会社や在宅ワークの自宅からでも受けられます。
費用は、埼玉県産業振興公社の会員企業は無料で受けられます。
(非会員でも2,000円と安価です)
セミナーの詳細や申込みは埼玉県産業振興公社のページをご確認ください。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

国の補助金制度は多数ありますが、その中に、
「小規模事業者持続化補助金」という補助金の制度があります。
これは、ホームページ制作などの販売促進などの費用のうち、3分の2が補助されるという制度です。
上限が50万円ですので、ホームページ制作費用が75万円であれば、その2/3の50万円が補助されます。
つまり、企業側は25万円で、75万円分のホームページを制作できます。
これだけでも、十分お得な制度なのですが、
今年の小規模事業者持続化補助金が昨年までと違う点があります。
それはコロナ対策です。
昨年までは50万円で終わっていたのですが、今年はコロナ対策が別枠でセットになっています。
「小規模事業者持続化補助金」に通った企業のみ
別枠で50万円が新型コロナ対策として活用できます。
「生産性革命推進事業による事業再開支援パッケージ」と呼ばれるものです。

たとえば、お店を経営している場合、新型コロナ対策として、アルコール除菌やマスクを購入することがあると思います。
これらの費用が補助されます。
そして、その割合は3分の2ではなく、全額補助(10/10)です。
つまり全額が補助金でまかなえると言うわけです。
つまり、通常の50万円と、新型コロナ対策の50万円で、合計で最大100万円が補助されます。
この「小規模事業者持続化補助金」ですが、
製造業であれば社員数が20名以下、サービス業であれば5名以内という縛りがあります。
ただしこの要件をクリアすれば、非常に良い補助金であるといえます。
例年は「小規模事業者持続化補助金」に申請をしても、合格するのが3割程度と、非常に狭き門でした。
しかし、今年はコロナがありましたので私の知る範囲では、多くの企業が申請に通っています。
弊社カティサークでも申請したところ、無事に採択されました。
申請書を作成するにあたっては、最寄りの商工会議所や商工会へ相談する必要があります。
今年度は、あと2回締め切りがありますので、
これからでもまだ間に合います。
第3回目の締切日が、2020年10月2日で、
第4回目の締切日が、2021年2月5日です。
窓口は商工会議所や商工会になっています。
要件に合う企業でしたら、よくできた国の制度ですので、
お近くの商工会の窓口で相談をしてみることをおすすめします。

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
大学の講義部分も前期が終了しました。
コロナ渦で急遽始まったオンデマンド講義は、講師としても実に興味深いものでした。
260名超の受講生がおりましたが、
毎週、学生のコメントも紹介してフィードバックも行いました。
昨年までのリアル講義以上に、オンデマンドの良さを活かせたと思います。
私が受け持っているのは、経営学部の学生のための講義なのですが、
他学部の学生が受けるということがあります。
いわゆる「他学部履修」ですね。
例年であれば、他学部履修の場合には、キャンパスが違うため、
受講するために1時間離れた文京区のキャンパスへやってくる必要がありました。
しかし、今年は、キャンパスが違っても、自宅から受講できるので、他学部履修の学生は利便性が高かったようです。
また、学生のアンケートを見ていたところ、自宅で受講できるということで、
「(講義動画を)お母さんと一緒に見ました」とか「弟と一緒に受けました」というものもありました。
昨年までなら、大学の講義は学生本人だけが受講するものでしたが、今年は学生だけでなく、ご家族も一緒に受講されたパターンがあったんですね。
そして今、採点をしています。
学生には、毎回の講義の後で、クイズや感想を書いてもらいました。
また、中間レポートも提出してもらいました。
そして、期末テストも行いました。
これらを200人以上分、採点していきます。
テストの一部は自動採点ができるものの、レポートはすべて読んでいきます。
1つのレポートを1分で読んだとしても、3時間以上の時間がかかります。
2分で読んだら、6時間以上ですね。
受講生が多いため、採点になかなか時間がかかりますが、
新型コロナウイルスの世の中で、学生も本気で受講してきましたので、
採点もまた、公正に真剣に行っています。
来年もオンデマンド講義が継続されるかわかりませんが、
継続された場合には、大学生を中心にその家族がみても参考になる点があるような、子供から大人まで誰が見ても参考になるような内容を提供していこうと思います。

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
先日ミヤギテレビの番組「ミヤギnews every.」にてYouTubeに関する特集があり、遠隔にて取材協力をしました。
テーマは「YouTubeの可能性」で、仙台のご当地YouTuberや、宮城県在住で人気が全国区の家族YouTuber、さらに宮城県警のYouTube活用に関して事例が紹介されました。
そこに、専門家の話として、私へのインタビューが挟まる構成でした。
在京キー局の場合は、ADやディレクターから問い合わせが来るのですが、地方局は若手アナウンサーがリサーチから取材対象へのインタビュー、そして出演までをこなす傾向があります。
今回の「ミヤギテレビ」だけでなく、「中京テレビ」の時も若手のアナウンサーがジャーナリスト的な動きをしていました。

今回もアナウンサーから直接問い合わせをいただいたのですが、放送中に話している言葉がアナウンサー自身の取材を通した咀嚼された言葉なので、放送を見ていても信頼感があります。
ちなみに取材はzoomではなくFaceTimeでした。

下記に、取材時に用意した内容を紹介します。
日常的に接しているメディアであり、影響力は大きい
東京の大学生200名超へのアンケートを取ったところ、毎日YouTubeを見る人75%、2日に1回を含めると、約9割がYouTubeに接している。
逆に、YouTubeをほとんど見ない人は3%程度しかいない
(アンケート:200名超、大学2年〜4年生、男女半々、2020年6月中旬)
大学生だけでなく、未就学児から大人まで広く視聴されている。
小学生の「なりたい職業ランキング」の上位に入る、あこがれの職業となっている
ちなみに、2005年にYouTubeがスタートしてから、今年2020年で15年になる。
娯楽面でも、ビジネス面でも、教育面でも、採用面でも、可能性はとても大きい
直近のデータ:コロナ渦で、YouTubeの視聴が増えたと答えた大学生7割以上
(東京の大学生200名超へのアンケート結果)
コロナ渦での事例:
教育の事例:これまで通学して相対で行っていた幼児教室が、コロナ渦により自粛となったが、
YouTubeの限定公開機能を活用して、自粛中も学びを止めなかった。
子どもたちは、自宅で学習を継続できた。
習い事の事例:ダンス教室で、通学ができなくなったが、ライブ配信(インスタライブ)を行った。
芸能人によるYouTubeチャンネル開設も増加している
(たとえば、小島よしおの小学生向けの学習チャンネル「小島よしおのおっぱっぴーチャンネル」)
https://www.youtube.com/channel/UC-46-Tim9-pbw6BfG6bBnmA/videos
宮城県在住のユーチューバー家族「れのれらTV」
https://www.youtube.com/channel/UCw3RCydc5_K74047gunkeaw
一般の方が簡単に世の中に情報発信できる世の中になったことについて
YouTubeは、万人に開かれているので、誰でも情報を公開できる。
YouTubeであれば、無料で世界に発信できる。お金がかからない。
人気になれば稼げる(後述)。
YouTube発の有名人(YouTuber)も多数出現している。
ジャンルは実にさまざま
これまで、WEBサイトで写真と文で紹介されていたコンテンツも動画化している。
たとえば、「料理レシピ」も家電などの「レビュー」も動画の時代になった。
専門性がある人が情報を公開していくのに向いている。
ただし、人気になるかどうかは別問題。
かつては、単発での面白さで良かったが、現在は、継続してコンテンツを作っていくチャンネルであるかが重要
これまでは、テレビではやりにくいような、過激な映像・言動の動画も散見されたが、
YouTubeでも規制がかかってきており、現在は過激さではなく、クオリティに転化してきている。
芸能人や一流スポーツ選手によるYouTube参入が相次いでおり、
現在は、YouTuberの数が多く、過当競争に陥っている。
やはり、また見たいと思わせるオリジナルコンテンツであることが重要。
視聴者を飽きさせないために、動画の制作スキルが必要であるが、
動画の制作スキルがなければ、外注すれば良い。
ただし、費用はかかる
専門性が高く、トーク内容で勝負するのであれば、編集は最小限で、凝った動画にする必要はない。
事例:メンタリストDaiGo
https://www.youtube.com/user/mentalistdaigo/videos
事例:山本一郎やまもといちろう
https://www.youtube.com/channel/UCYngjP_3hOC-yu2A077rKbQ
YouTuberという意味では、狭き門です。
成功しているYouTuberは毎日動画をアップしている者も多く、クオリティの高いコンテンツを日々量産するのは簡単ではない。
目指して成功するのは100人に1人いるかどうか
企業動画という意味では、会社の情報をYouTubeで公開して、売上につながるということはあります。
多くの企業で実施されています。
事例:PlayStation Japan
https://www.youtube.com/channel/UCaghC0OZwAdidMrbvxkcrPg
YouTubeに動画を公開する企業が増えているので、
動画制作の会社も増えている
また、YouTube向けの事務所や、PR会社など、
YouTubeの周辺産業が盛り上がってきています
宮城県警 初の「採用動画」
コロナ禍により予定していた採用説明会などができず苦肉の策で始めたそうですが
普段見られない警察官の一面が見られてちょっと話題になりました。
https://www.youtube.com/channel/UC-Q7GgeTZXKbIeorVu5e0jQ
就職採用などにもつながるYouTubeの可能性などについて
採用動画や企業の動画をYouTubeで見たことのある人:45%(東京の大学生200名超へのアンケート結果)
2年生がメインの講義アンケートでも4割以上の学生が企業の動画を見たことがあると答えた
就職活動をする4年生だけをアンケート対象とすれば、なおさら増える
第一志望の会社の情報は長くても見る傾向がある
採用も動画化
プロモーションビデオのようにきれいな動画ではなく、手作り感のある動画の方がむしろ、実際に働く人のチームワーク、仲の良さ、関係性が感じられる
「警察には夢がある」動画も、動画の撮影・編集自体は手作り感があるが、シナリオと構成がよく練られている。
就職活動する人は、どんな仕事をするかだけでなく、どんな人が働いているのか、実際に働いている人たちのことを知りたい。
従来、WEBサイトでは、先輩紹介などのコンテンツは人気があり、閲覧数の多いコンテンツである。
これは動画でも同じ。
写真と文字のWEBコンテンツだけでなく、動画の方がより情報が多い。
企業の志望者にとっては、より深く知る機会になる。
利用者としての使い方:
エンタメから学習コンテンツまで多種多様にある。
動画を見始めると、ついつい見すぎてしまい、時間が経つのを忘れてしまうもの。
時間がいくらあっても足りなくなる。
「再生速度」の調整ができるので、再生速度を1.25倍とか、1.5倍とか早めて視聴すると、時間を有効に使える。
中毒にならない程度に上手に付き合ってみては
人気のYouTuberとなれば、職業として生活できる金額にはなる。
収入は3つ
1: 広告モデル
YouTubeからの広告収益
チャンネル登録者数1000人以上、総再生時間4000時間(年間)以上の場合に広告をつけられる
→個別に異なり、チャンネル登録者数、動画の本数と、長さにもよるが、
毎日投稿しているチャンネル登録者数10万人のYouTuberで、月額広告収入が100万円程度の人もいる(年収換算で1200万円)
チャンネル登録者数100万人では、数千万円から1億円を超える場合もあると想定できる。
ただし、広告収入のため、上振れ、下振れはある。
2: 企業案件
企業からのタイアップ案件(事務所を通す場合と、所属事務所がない場合は直接での依頼がある)
事務所を通す場合は割高になるが、適切なYouTuberを紹介してもらえる
3: 他メディアへの露出
出版、イベント、テレビなど
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
先日、お問い合わせから連絡いただき、
テレビ局からの取材を受けました。
「YouTube動画の進展」に関することです。
今週ある地方局制作の番組にて、特集があるようです。
テレビの場合は、取材があっても当日大きな事件などがあると無くなることもありますので、
現時点では、まだ、どの番組かは書きません。
首尾よく放送されましたら、その経緯や内容などについても書いてみたいと思います。
ちなみに、テレビ局からの問い合わせだけでなく、新聞や雑誌などからの取材もコンスタントにあります。
YouTubeに関することが多いのですが、
やはり『YouTubeビジネス革命』(毎日新聞社)という本を2009年という早い段階で書いていたことと、
大学で講師もしていることなどから、メディアから取材対象としてご連絡いただくことが多いようです。
また、取材を受けた場合に、このブログや、「メディア掲載」ページにまとめていることで、
取材するメディア側も、私が取材に対応する人だということを認知するようです。
取材が取材を生むという循環があるのですね。
オンエアが今週ですが、東京では放送されないため、該当部分の映像は後日お送りいただく予定となっています。
来週には放送の模様を確認できると思いますので、
詳しくは、またこのブログにて書いてみたいと思います。