こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
昨日2012年7月26日に、茨城県のひたちなか商工会議所にて
『多機能携帯端末&タブレット端末 ビジネス活用術』のセミナー講師をしてまいりました。
ひたちなかと言えば、水戸のとなりです。
セミナーが午後からでしたので、少し早めの朝9時半にJR勝田駅駅に到着しました。
そして、国立ひたち海浜公園にいってきました。
思った以上に広大な公園でした。
350haもあるそうで、東京ディズニーランドの5倍の広さのようです。
中央に広場、東には太平洋を望み、北に森のある公園です。
快晴で、公園も日差しが強かったのですが、木陰に入ると、気温が下がります。
森の中を歩いていくと、花が咲いていました。
カワラナデシコという花です。
さらに進むと、不思議な形の植物がありました。
コキアという植物だそうです。
広く高い空と、芝の青い香りが鼻腔を抜けていきます。
その後、ひたち海浜公園からほど近い、阿字ヶ浦まで歩いていきました。
海のザザーという音と共に、潮の匂いが迎えてくれました。
砂浜が白く、海の透明度が高いです。
ここから、勝田駅までもどったのですが、体感では気温が1?3度程度上昇したように感じました。
コンクリートの照り返しも気温を上昇させている一因のように思います。
そして、本番のセミナー会場へと向かいました。
ひたちなか商工会議所の部長さんに、ひたち海浜公園に行ってきましたと話をしたところ、
元々は、飛行場があった場所だと教えてくれました。
そういえば、1枚目の公園入り口の写真をみると、
翼を広げた飛行機のように見えてきます。
これは、元飛行場ということでデザインされたもののように思います。
少し前に訪れた、所沢の航空公園も巨大な公園でしたが、
こうしてみると、元飛行場の跡地活用として、公園になることはけっこうあるようですね。
セミナーでは、40名超の方がいらっしゃっりました。
セミナーがはじまる前から参加者の方々がコミュニケーションを取られている姿をみて、
参加されている商工業者さん同士の仲のよさが伺われました。
セミナー自体も、休憩中やセミナー終了後にも、個別に質問をいただいたり、
熱心さを感じました。
セミナーで紹介させていただいた内容は、すぐに活用できるものばかりですので、
ぜひ、すぐにトライしていただけたらと思います。
セミナー終了後、特急「フレッシュひたち」で18時過ぎに東京に帰って来たのですが、
東京は熱風でさらに暑かったです(^_^;
コンクリートで熱せされた空気の逃げ場がないようですね。
ヒートアイランド現象を実感した1日でした。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
昨日は、茨城県神栖市商工会議所にてスマートフォン・タブレット端末を
ビジネスで活用するためのセミナー講師で行ってきました。
神栖市は、千葉県の銚子のちょうど北側にあります。
東京から総武線で「特急しおさい」銚子行きに乗ります。
千葉駅を越えたあたりから、緑が目に飛び込んできました。
夏真っ盛りで、山を縫っていくように電車が進んでいくと、
徐々に土地が平らになってきて、田畑が広がり、ところどころに木々が密集している防風林がみられます。
海が近づいてきたなと思う瞬間です。
巨大な風力発電の風車が廻ります。
商工会議所の責任者の方の話では、風は一年を通して安定して吹いており、
風力発電が盛んだそうです。
風力発電は、10年以上操業しているそうです。
スマートフォン・タブレットセミナーも熱心な参加者の方々がたくさんいらっしゃっりました。
通常はセミナー後に質問を受け付けるのですが、
セミナー前から質問をいただいたりしたくらいでした。
スマートフォン・やタブレットを仕事で使用する事例やコツ、
クラウドの話や、おすすめアプリなどについて、2時間でお伝えしてまいりました。
そして、セミナーが終わると、すぐにて帰って来る、まさにとんぼ返りのセミナーでした。
商工会議所から車であと3分行くと、そこには海があるというロケーションだったので、
時間があったら海がみられたと考えると悔やまれます。
次回、また訪れる機会がありましたら、今度はぜひ浜にずらっと並んだ巨大な風力発電も
みてみたいと思います。
それにしても、改めて、仕事で、様々なところへ行かせて頂いて、
日本の素晴らしさを実感しています。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
先日、Galaxy note(ギャラクシー ノート)を購入しました。
個人的にスマートフォンはHTC EVO 3Dからの買い換えとなります。
auからドコモへとMNPで乗り換えました。
まずは、GalaxyNoteの画面サイズ。
5.3インチとスマートフォンでは大画面です。
写真の右隣はiPod Touchです。
画面サイズは3.5インチです。
GalaxyNoteは、画面が大きくみやすいです。
ホームページを閲覧するのも苦にならない大きさです。
そして、Sペン。
ペンでの入力が可能です。
私は、仕事がらホームページの制作やコンサルティングをしておりますので、
サイトの画面キャプチャを撮って、
その上から手書きで書き込んでいくことが簡単にできるようになったことが、
GalaxyNoteにして良かった点の1つです。
もちろんデジタルデータですので、会社の他のメンバーへメールに添付などで送ることも可能です。
しかし、どうやら来月8月には、
GalaxyNoteの新機種が発表になるという噂があるようです。
ただ、日本での発売は秋以降になると思われますので、
個人的な感想としては、少しでも早くこの機種を使用できて良かったと思います。
日本では現在のところGalaxyNoteはドコモでのみ取り扱っておりますが、
数カ月程度でGalaxyNote?が発売された時に、
もしもauでも取り扱ってくれたら選択の幅が増えるので最高ですね。
まだまだ使い始めたばかりですので、実際使ってみてのレポートは、
またこのブログでしてみたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は、福井、石川、富山への旅の最終回です。
和倉温泉を出て、金沢21世紀美術館へ向かいます。
金沢21世紀美術館は、緑が豊か。
大きな公園の中にできた施設と形容しても良いでしょう。
パブリックスペースも多く、無料で入れるところがたくさんあります。
金沢21世紀美術館の無料のスペースから見えるプールの作品ですが、
上からみると、人が水の中を歩いているように感じます。
そして、このプールの中に入る場合は、有料のチケットを買うと入れるわけです。
私の甥っこ(小学生)は、金沢21世紀美術館につくなり、
「展示は見ない!」と言っていたのですが、
このプールを見て、「やっぱり中に入る!」ということになりました☆
子供を展示に誘い出す仕掛けにはまったわけですが、
良く考えられた子供心をもつかむ展示に、感心しました。
( ↑ インザプール プールの中から上を見上げると )
そして、金沢21世紀美術館を後にして、
最後の目的地、富山県の高岡へと向かいます。
( ↑ 手前はどらえもん、左奥に見えるのはのび太ですね)
高岡は、「ドラえもん」や「忍者ハットリ君」など数々の名作を生み出した
漫画家の藤子不二雄両氏のふるさとということで、
駅前には、ドラえもんのオブジェがありました。
高岡の名物、路面電車です。
街の中をスゥーと滑るように移動していきます。
乗ってみたら、路面電車を案内する音声が聞き覚えのある声でした。
すこしザラザラした特徴のある声。
声の主は、落語家で、NHKの「ためしてがってん」などでも活躍している立川志の輔さんでした。
立川志の輔さんは、富山県射水市の生まれということで、
週末にこの路面電車に乗ると、音声が流れると姉が教えてくれました。
2日間の短い旅でしたが、
金沢を起点として東尋坊、和倉温泉、高岡へとたくさんの見どころを堪能できました。
姉夫婦が車を運転してくれたおかげで、
移動もスムーズだったと思います。
感謝です☆
家族の絆を深めたとても充実した旅となりました。
来年夏の家族旅行では、東京を案内したいなぁ?と思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
日本に詳しい方はお分かりかもしれませんが、
念のため、今回の旅のマッピングです。

東尋坊は福井県
兼六園や近江町市場がある金沢は石川県
そして、今回ご紹介する和倉温泉も能登半島にありますので石川県です。
我々は金沢を後にして、能登半島を北上し、和倉温泉を目指します。
日本海の荒々しい風と波。
和倉温泉への道すがら途中で立ち寄ったパーキングエリアから日本海をのぞみます。
和倉温泉にやってきました。
この日に宿泊するのは加賀屋です。
日本の温泉旅館ランキングでも常にトップの旅館だそうで、
施設だけでなく、仲居さんのクオリティも高かったです。
10階の部屋からは、七尾西湾が一望できました。
湾だけあって、波は穏やかで、
金沢から北上してくるときに見た日本海の荒々しさはありません。
和倉温泉は、飲泉があったので飲んでみました。
「しょっぱい。」
海の水も混じっているようです。
このあと、最後の目的地、富山県の高岡へと向かいます。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
3連休に北陸へ行ってきたのですが、
前回のブログで福井県にある東尋坊という崖の名所について書きました。
我々は、東尋坊を後にして、金沢へと戻ります。
上の写真、何かわかりますでしょうか?
目を凝らすと、大型の風力発電機が3機まわっているのが見えます。
日本海側から吹きつける風は、電力を発生させられるようです。
金沢へ戻ると、鮮魚が集まる近江町市場へやってきました。
お昼時で、多くの人で賑わっていました。
金沢でのお目当ては、海鮮ランチ。
日本海の海の恵みをいただきます。
金沢といえば、日本三大名園の兼六園ですね。
金沢駅から南東の方向に約2.5キロのところにあります。
兼六園は、小高い丘にあり、市内を眺められます。
写真は、霞ヶ池という兼六園を象徴する池です。
丘と木々と池のおかげで、平地より体感気温が低く、涼やかです。
そして、日陰の茶屋でお餅とお茶のセットをいただきました。
海鮮ランチにお餅と食べてばっかりに見えますが、
時間は3時間くらい経過していますのでご容赦ください(^_^;
そして、ここから和倉温泉へ行くわけですが、
またブログで書いてみたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
3連休はいかがでしたでしょうか?
私は、家族で福井、石川、富山の3県への旅へ行ってきました。
まず金沢で家族全員が集まりました。
そこから姉夫婦が運転する2台の車に分乗して福井県の東尋坊へ向かいました。
(ちなみに、私も運転できればいいのですが、10年以上運転していないペーパードライバーです。)
( ↑ お土産物屋通りを抜けると、海が一面に広がる東尋坊があった)
東尋坊は崖の名所なのですが、
金沢から1時間強で東尋坊に到着すると、
日本海からの強風とともにさざ波が立つ、崖の風景に圧倒されました。
同時に、「人、小さい!」と、
目の前に開けた海を見ていて、自然の大きさを体感しました。
なかなか崖の上に立つ経験はできないですね。
いつ以来ぶりだろうと考えたのですが、
20年近く前に1回だけありました。
中国の大連の崖から海を見下ろして以来でした。
ただ、大連では柵があったのですが、今回は全くありません。
自分で気をつけて、崖を歩いていきます。
東尋坊名物のイカスミのソフトクリームをいただきました。
「とけやすいから早めに食べて」
というソフトクリームをつくってくれた女性の売り子さんがいう通り、
写真を撮ろうと、2分くらいだけそのままにしていたら表面がとろけてきました。
イカスミのパスタなどでイメージするようなイカスミの味はせず、
食べやすいデザートに仕上がっていました。
コーンの上でソフトクリームに埋まっている白い四角いアメは、
イカの目を模しているそうです。
北陸の旅の初日の東尋坊、良かったです。
次は、石川県に戻り、能登半島の中ほどにある和倉温泉へと北上します。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
小学生の頃、遠足は好きでしたか?
私は、好きでした。
小学生の頃、遠足の前の日はワクワクしすぎてなかなか寝つけなかったです(^_^;
また、その気持ちわかるという人も多いのではないでしょうか。
子供は好奇心が旺盛で、自分が知らない土地に行って、
そこで新しい知見が得られるから楽しみなんですね。
私自身、現在、日本全国様々な場所で仕事をさせていただいています。
セミナー講師として、先月も名古屋へいきましたし、
今後は、新潟や茨城、長野などへも行く予定になってます。
また、大学講師として、山形や東京でも仕事をしています。
これって、ちょっとした「遠足」なんだなと気づきました。
前回の名古屋などは、なかなか時間がなくて仕事以外はあまり満喫できなかったのですが、
できるだけ、前日入りするなどして、その土地の事を知りたいと思ってます。
また、そうして得られた知見は、仕事の役にも立つのだと信じています。
本日、所沢の航空公園へ来ています。
クライアント企業がこのあたりにいらっしゃって、これからコンサルティングなのですが、
元々滑走路があったという公園だけあって、非常に大きいです。
野球場や野外公会堂、航空関連の施設、図書館などもあります。
そして、あたり一面を覆う芝生。
仕事をしながら、同時に充電もできる、素晴らしい仕事をさせていただいています。
本当に感謝ですね☆
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
前回、電力を電力会社に100%依存した状況から、ほんの少しではありますが、
ソーラー発電を用いることで、スマートフォンなどの電子機器を自給できたことを書きました。
そして、アレを注文したと書きました。
アレというのは、GOAL ZERO Escape 150 Adventure Kit
エスケープ150アドベンチャーキットです。
モバイルソーラー発電と同じ会社の製品です。
15Wのソーラーパネルと、150Wの蓄電池のセットです。
ソーラーパネルにこの蓄電池をつなげれば、太陽が照っているときには自動で充電をはじめます。
そして、ソーラーパネルが、15Wなので、計算上は10時間で満充電というわけです。
1日だいたい3時間ほどで計算しますので、満充電には3日程度かかります。
モバイルソーラー発電と同様に、ソーラーパネルと蓄電池をつなげるだけの非常に簡単なセットです。
そして、デザインもいい。
モバイルソーラー発電では、USBでの給電のみでしたので、充電できる機器はスマートフォンやiPodなどに限定されていました。
しかし、この150は、100Vのコンセント用の電源もついているので、
たとえば、ノートパソコンにも給電できる仕様です。
ただ、重さは、全体で6.8キロあるので、気軽に持ち運びはできません。
固定の場所に置いておき、ソーラーパネルで発電し、蓄電して使用するタイプですね。
私は、この製品を、約2週間前に、また楽天経由で注文しました。
ただ、まだ製品が届かないんです>< メーカー側からの連絡では在庫が入ってこないとのこと。 そして、いつ入ってくるか見通しが経っていないとのこと。 ひとまず、1カ月くらいなら待ってみる旨伝えましたが、2週間も経つとジリジリしてきます(^_^; 次にどうするか、と思っていたのですが、待ってられず、ああすることにしました。 その内容は次回のブログで書いてみたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
7Wという小さな持ち運び型のソーラーパネルと、蓄電キットを買って、
何度か電気をつくってみたことはこのブログでお伝えしている通りです。
実際にやってみると、思いの外自由になっている気がします。
これまで電力は電力会社から買うしかなかったので、電力は100%依存していたわけです。
私達は、様々な電子機器に囲まれて生活しており、それをゼロにはできません。
自然に還って、電力をゼロにするという考え方も無くはないと思いますが、
あまり現実的ではないです。
その電力を電力会社だけに依存していた状態から、
たったスマートフォンを1回充電できるくらいのほんの少しの発電ではありましたが、
電力を自分でつくれたわけです。
この爽快感といったらないですよ☆
もしも、チーターだったら、
動物園の檻の中の窮屈な生活から、
サバンナへ還って自由に走り回れるようになったら、こんな気分になるのではないかと思います。
スマートフォンへの充電1回分なんて、
もしかすると、毎日消費している電力の0.01%程度の小さなものかもしれないけれど、
0ではなくて、はじめの1歩を歩むことができたのは、私にとって本当に心が弾むことでした。
100%の電力自給は難しいかもしれないけれど、これを少しずつ大きくしていきたい。
0.01%を1%にしたい。
1%を30%にしたい。
自給自足という言葉がありますが、これからは、「自給自電」の時代です。
自分で発電する!
「自電」と名付けたいと思います。
(ネットで調べましたが、まだ「自電」という言葉はないようですので、ここで「自電」宣言します(^_^; )
7Wの小さな体験は、私にとって、自由へのチケットでした。
そして、この7Wのソーラー発電をはじめの一歩として、次にアレを注文しました。
アレについて、このブログでまた紹介いたします。