今、話題になっている「時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない」というフレーズ。
『銀河鉄道999』の作者の松本零士さんと槇原敬之さんとの争いを見ていると、
松本零士さんの気持ちは理解できます。
やっぱり、先に一言、言ってくれれば大きな問題にならないのですが。
盗作云々の前に、人の気持ちという部分も重要ですね。
先日、神戸の高校生からメールをいただきました。
学校の授業でWEBサイトを制作しているとの事。
画像を探していて、弊社の、ある画像を使いたいということでした。
商業利用でないですし、学校の授業での公開とのことでしたので
快くOKしました。
弊社カティサークでいくつものWEBサイトを運営しているのですが、
弊社で撮影した画像が盗用されていることがあります。
先日も、弊社カティサークで制作したサイトの一部の画像を
そのまま流用しているサイトを
立て続けに2つ発見しました。
ちょっと加工するならまだしも、全く同じ画像でした。
企業のサイトでしたら、もの言わなくてはならないと思いますが、
個人のサイトでしたので、「リスペクト」してのことでしょうねと黙認しています。
先日東京ビッグサイトにWPCというコンピュータの展示会に行って来ました。
ウィンドウズXPの後継で、
年末から来年にかけて発売される次世代OSの
ウィンドウズビスタなどを実際に触ることができました。
ウィンドウズXPの発売から5年も経過しての新OSだけあり
随所に使い勝手の向上がみられました。
1つは検索機能の向上です。
これまで、どこに格納したかわからないファイルを探す時、
XPの機能で検索をしていたのですが、
これがじれったくなるほど遅かったです。
ビスタでは、まるでYahoo!やgoogleでネットで検索する時のように
瞬時に検索結果があらわれるようになりました。
もう1つの向上ポイントはサムネイル表示です。
これまで何のファイルかをファイル名で区別していました。
そして、実際どんな内容だったかは、
ファイルを開いてみないとわからなかったのですが、
ビスタでは、ファイルを開けなくても1ページ目がサムネイル表示で
小さく表示されるため、
どんなファイルなのかが直感的にわかるようになりました。
他にもいくつか機能が加わりました。
デモで見る限りなかなか使い勝手が向上しています。
ただ、個人的なことを申しますと、
ウィンドウズビスタが発売されてすぐには買わないと思います。
どんなに優れたソフトでもはじめはバグが見つかるものだからです。
年末から年初に発売されて、バグが見つかって、修正されて、
来年の半ばには、主要なバグがなくなっているでしょうから、
購入はその頃にと思っています。
昨日急遽お誘いを受けセミナーに参加してきました。
講師は、ソフトバンクモバイル株式会社の
常務執行役 平野尚也氏でした。
テーマは「IT Ventureにおける人物群像」でした。
ポイントを抜粋しますと、
■アメリカは1990年代の10年は国家戦略としてIT分野に投資をした。
米国政府や州は資金をだし、大学は人材を育成した。
結果、ヤフー、アマゾン、グーグルなどの企業が成長した。
ちなみに、アメリカの2000年代はバイオ、パテント(特許)、健康関連に上記と同様の投資を行っているとのこと。
確かに、ES細胞の研究なども現在はアメリカが盛んですね。
■日本には、三菱、三井、住友などの財閥・系列グループがありますが、
アメリカにも財閥があるそうです。
カーネギーとロックフェラーの2大財閥で、
アメリカの大企業の多くがどちらかの陣営に入ると事でした。
例えば、IBMはロックフェラー陣営、AT&Tはカーネギー陣営だそうです。
■アメリカにおけるベンチャーというのは、この2大財閥への反骨精神により、
どちらの陣営にも属さない独立した会社をめざした企業を指すそうです。
非常に興味深い話、勉強になりました。
サイト制作において一番目に重要なことは、「目的」でした。
前に書いてました↓
WEBサイト構築で一番大事なこととは何か?
二番目に大事なことは、「目標」です。
「目的」やコンセプトが決まったならば、二番目に「目標」を設定します。
目標とは、数値目標です。
目標を全て数値に置き換えていきます。
例えば、アクセス数の目標を「アクセス数を月間10万ページビュー(PV)」と設定します。
その期限を「1年2ヵ月後の2007年12月までに達成する」
というように設定していきます。
目標値と期限が設定されると
具体的にしなくてはならないことのスケジュールが逆算できます。
・月間10万PVを2007年12月までに達成する為には
・月間5万PVを2007年6月までに達成しよう
・月間1万PVを2006年12月末までに達成しよう
というように。
ここでのポイントは、目標の値を欲張りすぎないことです。
出来もしないことを目標にすえても、
途中で頓挫してしまいます。
あくまでも実行可能な数値目標を設定します。
ここでは目標を「アクセス数」としましたが、
目標はサイトの特性により様々考えられます。
オンラインショップを営んでいる方でしたら、
売上額を目標にしてもいいですし、
実際に店舗を持つお店のサイトでしたら、
サイトにあるクーポン券のページをプリントアウトして
持って来てくれたお客さんの人数を目標にしてもいいです。
あとは、どうやってその目標を達成するかですが、
様々な方策を実施していく必要があります。
その一例については、また次の機会に。
9月29日に東京財団のセミナーに行って来ました。
トークセッションでした。
詳しくは↓
東京財団のセミナー
私は急遽仕事が入った関係で、途中からの参加となりましたが
このようなセッションはいいですね。
トークの内容も再認識するようなことも多くありました。
例えば、デザインは理詰めなんですね。
具体的に言うと、あるデザインにおいて
どうして青ではなく赤を使うか、
いろんな赤がある中でどうして
ワインレッドなのかといったことは、
感覚ではなく、論理的に説明できるものなのです。
今回初めて参加させていただいたのですが、
年齢も近い方が多く、良い刺激になりました。
私は中国茶が好きです。
中国茶そのものというよりも
中国茶を囲んで気の置けない仲間達と話している雰囲気が好きです。
学生時代に北京大学に短期留学をしたのですが、
その時にジャスミン茶を飲みながら、
多くの友人達と語りました。
学校のこと、将来のこと、恋愛のこと。
たわいも無いことの数々。
あの夏のことはどうしても好きで忘れられず、
WEB制作の仕事をしている現在も
中国茶専門店さんのお手伝いをさせていただいたりしています。
実は、つい先ほどなのですが、
Yahoo!にて、中国茶のサービス提供をはじめました。
ヤフーへ企画が通ってから約半年かけて開発して、
この度、Yahoo!コンテンツストアにて
「中国茶コンシェルジュ」という携帯の情報サイトの提供を開始しました。
中国茶の種類や淹れ方なども図解でわかるという内容です。
一部有料のコンテンツもありますが、
携帯をお持ちでしたら、
会社の通勤途中にでも軽く見てみていただけましたら嬉しいです。
中国茶コンシェルジュ
中国に久々に行ってみたくなりました。
先日クライアントさんとやり取りをしていて、
「パンくずリスト」のことが話題になりました。
ホームページを見ていると下記のようなリストがあることがあります。
■パンくずリストの例↓
ホーム > (第二階層) > (第三階層)
サイトを見ていて、
現在、いったいサイトのどこにいるかがわかりやすいという意味で
「パンくずリスト」は効果があるのですが、
なぜ「パンくずリスト」などという名前なのでしょう??
答えは、童話「ヘンゼルとグレーテル」で、
ヘンゼルとグレーテルが森で道に迷わないよう
少しずつ道にパンくずを落としていったという話
から来ていると聞いたことがあります。
つまり、道にパンくずを置いて道しるべとしたように、
ホームページを見ている人が、
現在どこのページにいるのかがわかるような道しるべ(リスト)なのですね。
ホームページを見ていて、特に深い階層にいる時は、
階層化(パンくず化)して表示されていると、
表示が無い場合と比べて、
確かにホームページのどこにいるのかがわかりやすい気がします。
「パンくずリスト」の設置は、ユーザビリティの高いページとして評価されます。
また、ホームページ内でのリンクの数が増えますので、
SEO対策としても有効です。
しかし童話では、パンくずは鳥たちに食べられてしまい、
ヘンゼルとグレーテルは道に迷ってしまいました。
迷わなかったのは、「石」を道しるべにした時でしたので、
「石リスト」とか「ストーンリスト」の方が適切なような気がするのですが。
仕事柄、WEBサイト構築の相談を受けます。
一番大事なこととは何でしょうか??
それは確実に「目的」が一番大事です。
お店のホームページでも、
会社のサイトでも、どんな目的でサイトを制作するのかによって、
内容は大きく変わってきます。
例えば、同じお店であっても、
実在するお店にお客さんを誘導したい場合と、
オンラインショッピングのサイトを構築したい場合とでは、
違うデザインのサイトになります。
目的を定めた上で、
サイトのどこにどんな要素を入れ込んでいくか、
どの部分を強調するか、
どのアイコンをクリックして欲しいのか、
などの詳細プランを練っていきます。
まずは、目的を決めることが第一です。
2番目に大事なことは、また今度書きます。
個人的な話ですが、
オリンピック(夏季、冬季)が好きです。
ご存知の通り、4年に1回です。
この4年が待ち遠しいです。
4年を1単位としてみると下のようになります。
1年目■夏季オリンピックの開催年
2年目■(空白の年)
3年目■冬季オリンピックの開催年
4年目■(空白の年)
(5年目以降、繰り返し)
ビジネスで見ると、このインパクトは大きいです。
全世界的な規模で放映権が増大し、
旅行・宿泊需要なども開催国を中心に増大します。
他にも4年に1回の全世界的な祭典があります。
サッカーのワールドカップです。
約1ヶ月の間、各地域の予選を勝ち抜いた32チームが競い合います。
1年目■夏季オリンピックの開催年
2年目■(空白の年)
3年目■冬季オリンピック、サッカーのW杯の開催年
4年目■(空白の年)
(5年目以降、繰り返し)
このところサッカー人気でWカップの放映権は世界的に高騰しています。
しかし、ビジネス的に見ると、まだ空白があります。
オリンピックと、サッカーW杯の間の年です。
持論として、ビジネスは空白を嫌う!
よって、私の推論ですが、
今後10年?20年もたつと
4年に1度の世界的なスポーツ大会があと2つ開催されるようになります。
ちなみに、2006年にイチローらの活躍で日本が優勝した
ワールドベースボールクラシックは
次回2009年に予定されていて、以降4年に一回の開催となるようです。
2006年■冬季オリンピック、サッカーのW杯の開催年
2007年■(空白の年)
2008年■夏季オリンピックの開催年
2009年■ワールドベースボールクラシック(WBC)の開催年
世界的に見ると、野球はサッカーに比べるとマイナーですので、
世界的なイベントに成長するかどうかは未知数ですが、
可能性はあると見ています。
個人的には、あとの空白をどんな世界的イベントが埋めていくのかが
楽しみです。
意外とスポーツ以外のイベントかもしれませんね。
皇居の周りを走りました。
いままで1周だけだったのですが、
今回、初めて2周に挑戦しました。
1周約5キロですので、今回は約10キロです。
目標タイムは1時間を切ること。
ストップウォッチ機能付きの腕時計をペースメーカーとして走りました。
途中で1時間を越えてしまうかもしれないというあせりもあったのですが、
結果、59分(1周目33分、2週目26分)で走りきりました。
目標は、達成できるものですね。
タイム自体は平凡なのですが、
1時間以内で走るという目標をたてずに走っていたら
だらだらしてしまって途中でヘタっていたかもしれません。
考えてみると、出来るか出来ないかくらいの
ギリギリの目標を立てることがポイントのような気がします。
それにしても、1時間近く休み無く走った経験は、
かなり久しぶりでした。
(10年以上ぶりかも??)
タイムは今のところあまり気にせずに、
健康の為にも、こういった有酸素運動を長期的に続けていければ良いと思います。
10月のロードレースに向けて、
9月は走りこみます!