こんにちは、ホームページ制作会社(東京都千代田区) カティサークの押切孝雄です。
先週から、インターネットのホームページに 動画が 使い始められている
という流れを 書いてきました。
楽天の 「シニア市場」 という団塊の世代 前後の世代を
ターゲット にしている ショッピングサイト があります。
この「シニア市場」でも動画を使用しています。

ホームページの要所に 動画を使用する流れは、加速していきそうです。
こんにちは、WEBブランディングのカティサークの押切孝雄です。
私 押切は、「ビジネスプラン研究会」という勉強会に所属しています。
国の機関と 自治体の財団が 数年前から共催している 研究会です。
起業前に 「ビジネスプラン研究会」 に1年入っていました。
当時は毎月 研究会があったのですが、
今は、OB会という形で年間 数回開かれています。
我々は一期生だったのですが、今は、二期生、三期生、四期生、、、
と続いているようです。
毎回、これまでの 事業活動の報告と 課題などを発表します。
1人 10分 くらいで 発表したあとは、質疑応答です。
メンバーは、
日本経済新聞に掲載されている会社、
テレビ東京の 「ワールドビジネスサテライト」 で紹介された会社、
複数企業を 経営されている経営者などです。
経営者同士の 勉強会は、
発表することで 自社の仕事のまとめ にもなりますし、
アイデアを授かることもあり、とても勉強になります。
自分と同じ境遇の方々が 集まる会は、
切磋琢磨 にもなりますし、とても良いですね。
探してみると、こういう会は、自治体や商工会議所が主催していたりして
見つかるものです。
これから 起業 を 計画 されている方は、
探されてみては いかがでしょうか。
こんにちは、WEB制作のカティサークの押切孝雄です。
ホームページの制作について、
通常30万円のホームページ制作が月間2社限定で
19.8万円になる割安なプランがあります。
「バリュープラン」です。
あまりに安すぎるということもあると思いますが、
売り出しを開始してから
確実に毎月申し込みいただき、
売り切れ状態がつづいています。
とてもありがたいことです。
しかしながら、申し訳ないことに 申し込みをいただいても
数カ月お待ちいただくこともありました。
そこで、どうしたら良いかを考えました。
「バリュープラン」の1つ上のプランに「スタンダードプラン」があります。
50万円近くの「スタンダードプラン」を
月間1社限定となりますが、
特別に24.8万円にいたします。
通常の半額ですので、
これは いつ割安な価格をやめるかわかりません。
バリュープラン(19.8万円のプラン)は、
テンプレートからサイトを構築していく方式で
ページ数が5ページですが、
スタンダードプラン(24.8万円のプラン)は、
完全にオリジナルでサイトを制作していくということと
ページ数があらかじめ10ページ入っています。
1ページ追加が2万円ですので、
8ページ以上のホームページでしたら、「バリュープラン」よりも
「スタンダードプラン」の方がお得です。
こんにちは、ホームページ制作のカティサークの押切孝雄です。
本日 竹芝埠頭に行ってきました。
今日は 打ち合わせで 銀座に行き、
その後、汐留まで 歩いてきて、
そのまま さらに 南下して、劇団四季シアター前を通って、
竹芝埠頭まで 散歩しました。
実は、私 押切は 朝日 が大好きなのですが(^^;
竹芝がなんだか懐かしく思えたのは、
10年前の会社員時代に ときどき 埠頭まで 朝日を見に行っていたからでした。
朝5時に 起きて、当時住んでいた 社宅から 原付バイク を走らせて
竹芝埠頭に行って、朝の日光 を浴びました。
そこで しばらく ぼーっと朝日を 眺めて、
またYAMAHAの VINOに乗って
社宅に戻り、スーツに着替えて、会社に行ったものでした。
(冬は風が あまりに冷たいので、夏だけでしたが)
しばらく 竹芝埠頭にたたずんでいると、
10年前の記憶が よみがえってきます。
当たり前ですが、あの頃には戻れません。
あの頃にできて、今はできないことが たくさんあります。
あの頃に あって、今の自分にないこともあります。
それは もちろん 肉体的な若さ でもあります。
焦燥感というのでしょうか。
しかし、逆に あの頃できなくて、
今できることも たくさんあるとおもいます。
時間は元に戻りません。
今できることを、精一杯やりたいですね。
あれから約10年経ちますので、
時の流れは 非常に はやいものです。
こんにちは、WEBブランディングのカティサークの押切孝雄です。
人に信頼できる人、できない人がいるのと同様に、
信頼できるホームページ、信頼できないホームページがあります。
それでは、WEBで 信頼感 を 高めるには どうしたら良いでしょうか?
WEBサイトの 信頼感 を高める 1つ目は、
ホームページに写真を載せることです。
商品の写真や 会社内の写真もいいですが、
なんといっても 人物の写真がおすすめです。
その会社に 勤めている人が どんな方なのか、
リアリティが 増すからです。
弊社カティサークの場合、
私は、恥ずかしがりや なので、気が進まなかったのですが、
ある時から割り切りました。
WEBサイトの信頼感 を高める2つ目は、
社員のプロフィールを 載せることです。
顔だけでも良いのですが、プロフィールを開示することで、
趣味が一緒だったりと、親近感が沸いてきます。
私 押切も少し長いプロフィールを昨年2007年10月からWEBに公開しています。
私は 山形出身なのですが、同郷の方や、山形に旅行した方から
「山形に行ったことがある」 と言われることが多くなりました。
プロフィールには、恥ずかしいことも 書いてありますが
自分を 実態以上に 大きく書いても 仕方ないです。
素直に 書くことがポイントです。
WEBサイトの 信頼感を 高める 3つ目は、
動画を 載せることです。
写真や プロフィールもいいですが、動画はしゃべっている人が
動いている映像ですので、やはりそれ以上のことを伝えてくれます。
写真は、たまたまうまく撮れたりして、
会ってみると 全然違うじゃん!(^^;
ということもありますが、動画ですと、隠せません。
実は、本日、たった30秒の簡単な 自己紹介動画を 設置しました。

画質は かなり荒いのです。ご勘弁を。
まだまだ クオリティが低いので 将来的に 作り替えます。
クリックすると いきなりはじまるので、オフィスで見られる方は、
音に ご注意ください。
ウインドウズ メディア プレーヤーですので、
マックの方は見られないかもしれません。すみません。
ユーチューブなどで、インターネットで動画を見ることが増えました。
自分の予想として、今年から来年くらいにかけて、
ホームページに動画を載せる企業が増えていくと思います。
こんにちは、WEB制作のカティサークの押切孝雄です。
成果の出るサイトとは、どんなサイトでしょうか?
いくつか答えがありますが、
今回 取り上げるのは、「実績がたくさん載っているサイト」です。
ホームページで最も大切なことは、
みていただいた方に、信頼感を持っていただくことです。
正しいことを書いていても、机上の空論であれば、
それが直ちに 成果に結びつくということは なかなかありません。
弊社カティサークでも、
ホームページ制作の 実績の掲載を はじめた頃から
ホームページから 直接 お問い合わせいただき、
WEBサイト制作 の 申込み をいただくことが増えました。

↑ 弊社カティサークの例: 実績を 掲載することで 成果があがる
ただ単に、実績を羅列するのではなく、
1つの成功事例を詳しく載せるということも大切ですね。
実績として 紹介させていただいた クライアント様にとっても
紹介されることで パブリシティの効果があり、
さらにリンクを張っていますので、SEO対策としても
効果があることが メリットです。
成果が あがるホームページについては、
何もホームページ制作会社だけに限定されたことではありません。
何か商品を販売している企業さんでしたら、
「お客様の声」をホームページに掲載してみてはいかがでしょうか。
実績をホームページに掲載することは、
ホームページの信頼感アップに大きくつながりますので、
おすすめの方法です。
こんにちは、ホームページプロモーションのカティサークの押切孝雄です。
広告代理店の 電通 の調査によるとインターネットの広告が
雑誌の広告を 金額ベースで抜いたそうです。
インターネット広告が ラジオ広告を抜いたのは、
2004年でした。
2006年に雑誌の広告費 (制作費含む) を抜いていたそうです。
ラジオを抜いてから 2年で雑誌広告を抜いたことになります。

( ↑ 電通が発表したプレスリリースより)
「広告 4媒体」と言えば、
テレビ、新聞、雑誌、ラジオのことですが、
インターネット広告が、
雑誌 と ラジオ を抜いて 3位 になったのですね。
ちなみに 1位はテレビ、2位は新聞です。
インターネット広告が このペースで伸びていきますと、
2010年頃には 新聞広告 と同程度の規模になりそうです。
今年が2008年ですので、あと2年ですね。
(↑ これは、私 押切の勝手な予測です)
広告費の総額はそれほど増加していませんので、
インターネットの広告費が 増加しているという見方よりも、
ラジオや雑誌への出稿を減らして、
インターネットへの出稿を増やしているという考え方の方が
現実を正しくみていると言えるでしょう。
ちなみに広告費は、日本の国内総生産(GDP)の約1パーセント強くらいで
推移しているようです。
こんにちは、WEBブランディングのカティサークの押切孝雄です。
さいたま市産業創造財団のホームページ相談会でアドバイスをしてきました。
いつもは、さいたま市産業創造財団内でおこなうのですが、
今回の会場は JR浦和駅からすぐそばにある商業施設の上階でした。
その商業施設の8階にさいたま市の中央図書館があり、
館内の打ち合わせ室が、今回の会場でした。
会場となった 図書館が 広々としていて とても良かったです。
勉強する人のための、半個室の勉強コーナーや
小さい子供がいる人のための児童本コーナーなどもありました。
私 押切は、図書館が好きなのですが、
この図書館なら 住んでもいい ! (笑)
と 思うほどの施設の充実ぶりでした。
ホームページの相談にいらした方は、
事前の完全予約制でしたので、1社あたり1時間くらいのペースで
1社1社 しっかりと相談に乗ることができました。
ガーディニング関連の方、
服飾関連の方、
美容系の商品を販売されている方、
学習塾の立ち上げでホームページを開設される方
などが相談にいらっしゃいました。
↑ 会場に設置されていた掲示板です
・ホームページの立ち上げのポイントや、
・Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンで上位に表示される方法や、
・みやすいホームページになる方法などの具体的方法を
お知らせしました。
皆さん、熱意があっていいですね。
アドバイスさせていただいたことを実行いただきましたら
必ず成果が出ると思います。
ぜひ 応援したいですね。
こんにちは、WEBブランディングのカティサークの押切孝雄です。
先日、Wii Fit(ウィーフィット)をはじめて体験しました。

私 押切はファミコン世代ですので、
任天堂のゲーム機を扱うのは、それ以来 実に20年ぶりくらいでした。
Wii Fitを ゲームセンターのような大画面のスクリーンで使用することができたので
非常に臨場感がありました。
Wii Fitを体験した場所が 普段はセミナールームとして
使用されている会社の一室でしたので、
テレビ画面ではなく、セミナー用の大きなスクリーンでした。
スキーのジャンプ競技のゲームや
スキーの大回転などのゲームをしました。
その時に、大きな画面でゲームができて、
「ゲームセンターみたい」だと思いました。
その数日後、
ゲームセンターが大打撃受けているという記事を
新聞記事で読みました。
大手のゲームセンターが次々と閉鎖しているそうです。
その裏に、Wii Fit(ウィーフィット)と原油高の影響があると
日本経済新聞の記事では分析していました。
Wii Fit(ウィーフィット)によって、身体を動かすゲームが普及すると
これまでゲームセンターに行っていた層のうち、
一定数は行かなくなるのもわかる気がします。
また、原油が高く、ガソリンの値段が高騰していますので、
車での移動を避ける傾向にあります。
すると、郊外形のゲームセンターに煽りが出てきます。
ところで、
Wii Fit(ウィーフィット)でゲームセンターが打撃をうけるというのは、
マイケルポーターの「ファイブフォース」で説明できます。
マイケルポーターは、マーケティング戦略論で有名な教授ですね。
「ファイブフォース」は、競争の5つの要因のことです。
その中に「代替品の脅威」というものがあります。
市場を代替品が奪ってしまうというものです。
ゲームセンターという市場をWii Fitがある程度奪ってしまいました。
これは、ゲームセンター同士が、顧客を奪い合うという構造ではなく、
全く異業種の「代替品」が顧客を奪うということなのですね。
他の例で言うと、
ハンバーガーのマクドナルドの競合が、
同業種のモスバーガーやロッテリアであることは事実ですが、
少し見方を変えると コンビニエンスストアも競合なんです。
軽食という意味では、コンビニエンスストアのお弁当やパンも
マクドナルドの「代替品」なのです。
全く関係ないと思われているものが、
実は代替品として競合だったりするわけですね。
これまで、身体を使ったゲームは、
主にゲームセンターでおこなっていたのですが、
最近は、薄型の大型テレビの普及と、Wii Fitで、
同じようなことができるようになりました。
Wii Fitは、ゲームセンターの代替品として、
ゲームセンターの市場を奪っているわけですね。
もちろん、ウィーフィットから言えば、家庭で新市場を開拓したので、
ゲームセンターから市場を奪ったという認識はないかもしれませんが。
こんにちは、WEBブランディングのカティサークの押切孝雄です。
クライアント企業さんと打ち合わせをしていると、
ブログを書かれている担当者さんがいらっしゃるものです。
その方たち と話をしていると
ブログの ネタを どこからもってくるかという事や、
どうやって定期的に 更新したら良いか という悩みを
伺うことがあります。
私の場合は、ブログのネタは、
・インターネットやホームページに関すること、
・経営に関すること、
・たまに 個人的な話題の3通りあります。
仕事をしていて、質問されたことや
自分の 気づきを 中心に書いています。
クライアントさんから 質問されたことは、
恐らく他の方も知りたい事だと 思うからです。
また、記事は、書いてから すぐには公開しません。
今も、手元に 4本の記事が ストックされていますが、
記事を書いてから 数日程度 手元で寝かせます。
書いてすぐに公開することもありますが、
ほとんどは、これから、数日?数週間のうちに公開する予定ものです。
何かホームページ運営や 経営に役に立つ記事を
書きたいと思っていますので、
方向性が違う記事は公開していません。
ですので、経営に結びつく話なら 別ですが、
今日 食べたラーメンなどの 記事は書きません。
気をつけていることは、適宜、写真を入れることです。
自分が使っているカメラは、2台あります。

コンパクトカメラは、カバンにいつも入っていますので、
外出先で何かあったときにも、すぐ取り出して撮ることができて便利です。
大きなカメラは、ブログで使用する写真をとる場合もありますが、
主には 仕事で プロのカメラマンさんにお願いするほどでもないくらいの
ちょっとしたものを撮影するときに使用しています。