こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
「新書マップ」というサイトがあります。
( ↑「新書マップ」は、出版社を横断して好みのカテゴリの新書を探してくれる )
気になるカテゴリの新書をまとめて探し出してくれるサイトです。
カテゴリを図で表示してくれるところがいいですね。
たとえば、検索ボックスに「ウェブ」と入れると、
「インターネットの基礎」、「インターネット検索」、
「IT社会」、「暗号と情報社会」などのサブカテゴリが円の中に表示されます。
「ウェブ」というカテゴリの中に、
これらのサブカテゴリがあるということなのですが、
このように図で表示されるとわかりやすいです。
そのうち、「IT社会」をクリックすると、
本棚のように、新書が表示されます。
( ↑新書の背表紙が表示され、あたかも本棚を眺めているようだ)
なんだか眺めていて心地よい、使い勝手の良いWEBページだと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

本日は、休日的話題です。
2010年2月28日(日)に第4回東京マラソンが行なわれる予定ですが、
当選しました。
今回は、8.9倍の倍率だったそうです。
私は、数年前から、週に1回?2回くらい皇居を走っていますので、
東京マラソンへの関心は高く、第1回大会から応募をしていました。
そしてずっと落選だったのですが、今回、4回目にしてやっと走れることになりました。
皇居は1周5キロあり、
これまでは、健康増進のために1周を約30分間走っておしまいだったのですが、
東京マラソンで走れることに決まってから、
1回に走る距離を2倍の10キロ(2周)を走るようにしています。
これまでは長く走ってもハーフマラソンが最高距離だったのですが、
40キロ以上を走ることが決まりましたので、
ゆっくりでもコンスタントに走りきれるように計画的に走り込んでいきたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
先日の起業間近の人を対象にした相談会で、
ホームページを作りたいけれど、制作費の予算がなく、
サイトを早く立ち上げたいというケースがありました。
その時に、おすすめしたのは、「Jimdo」です。
Jimdoでは、無料からサイトを持てます。
そして、使いやすいというのが、このサービスのいいところです。
Youtubeの映像をみると、おおよその使い勝手がわかると思います。
アカウントを取得した時点で、ダミーのサイトが出来上がっているので、
そこを修正していくことで、サイトができてしまいます。
はじめての方でも、表現したい文面があれば、数十分から数時間程度で、
まずは、サイトを立ち上げることができるでしょう。
無料版は、独自のドメインを持つことはできませんが、
月々1000円弱の有料版では、独自ドメインを持つことができます。
もし、ホームページ制作したいけど、外注する予算や時間がない場合は、
このようなサービスも大いに選択肢になるのではないでしょうか。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

先日、会社の創業前後の方を対象とした相談会にて、
WEBに関する相談にのりました。
私は、さいたま市産業創造財団にてアドバイザーをしていますので、
年に数回、起業する人を対象に相談を受けます。
1社あたり約1時間程度の相談時間があったので、
割とじっくりアドバイスできました。
具体的にはホームページをこれから作る場合の注意点や、
すでにサイトをもっている場合は、そのサイトの改善点を指摘しました。
アドバイスは聞いただけでは効果が出ません。
聞いた後で実行すると効果が出ますので、
ぜひ、実行してほしいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
2009年10月30日にLABIが池袋にオープンしました。
( ↑ LABI「日本総本店」は、かつて三越池袋店があった場所にある )
私は池袋に住んでいますので、オープン当日の混雑具合は外から眺めました。
あまりにも人が多かったので、初日に入店するのはやめて、後日入りました。
LABIは、そもそも百貨店の三越があった建物にはいりましたので、
大きな旗艦店です。
LABIはヤマダ電器ですので、基本的には家電製品を販売しているお店なのですが、
規模に加えて、扱っている商品のバリエーションも豊富です。
パソコン、デジカメなどの電気製品が販売されているのはもちろんですが、
地下のフロアには書籍もおいてあります。
また、上階にはレストランがあるだけでなく、
屋上にはフットサルコートまであります。
このLABI池袋店は、「日本総本店」という位置づけです。
ネーミングのセンスは別として、
日本総本店というのは、グローバルを意識したネーミングですね。
LABIが日本市場だけでなく、世界を意識しているということがうかがえる名前のつけ方です。
2009年の時点では、家電店は、まだまだグローバル競争に飲み込まれていない、
数少ない業種だと言えそうですが、
中国企業がラオックスを買収したという事実がありますし、
少しずつ、グローバル化の波がやってくる様相を見せ始めています。
近い将来、さらに海外の家電店が日本に進出してきたり、
逆に、日本の家電店が海外進出するということも起こってくるかもしれません。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
私は、数年前から定期的に皇居外周を走っているのですが、
これまでは、ストップウオッチでタイムを計り、
手書きでグラフを制作していました。
現在は、iPod touchとnike+で管理しています。
この組み合わせは、ジョギングをしている人なら、
すでに使っている人も多いと思います。
まずは、iPodを身につけ、シューズにはナイキのセンサーをつけて走ります。
走った後で、パソコンに接続すると、タイムや走行距離、
消費カロリーなどをグラフで示してくれます。

( ↑ iPodとnikeのセンサーを使うと自動的にグラフ化してくれる )
直近のワークアウトだけでなく、
もちろん、これまでに走った過去のワークアウトも表示してくれるので、
一定のスピードで走っているか、それとも速すぎるスピードなのかなど、
振り返って、対策を立てることも容易です。
一度使い始めると、これまで使っていたストップウオッチと手書きグラフには戻れなくなります。
非常に使いやすく重宝しています。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
少し前になりますが、10月24日(土)は、ナイキのイベントで
富士山の本栖湖へ10キロのロードレースに行ってきました。
昨年2008年と今年と2年連続で参加したのですが、
昨年よりも、いくつかの点で改善がはかられていました。
たとえば、昨年は、ゴールとライブ会場が別になっていたので
ゴール地点からライブ会場まで我々はシャトルバスで搬送されました。
そのため、昨年はすごく時間がかかりました。
今年は、ゴール地点とライブ会場が一緒でしたので、
ゴールしたら、そのままライブを楽しめたのが、一番大きな改善点だったと思います。
さらに、参加者のタイムがわかるサイトがあります。
( ↑名前を入れると参加者のタイムがわかる )
サイト上でタイムがわかるのは、非常に便利ですね。
これまでのロードレースでは、個人的に郵送などでタイムが届けられたことはありましたが、
サイトで結果を確認できることは今回がはじめてでした。
こういうインタラクティビティこそが、ネットの良さですね。
自分のタイムは、50分06秒でしたので、平凡なタイムでしたが、
富士山麓のきれいな空気の元で伸び伸び走れたのがよかったです。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
『せんきょう』という広報誌を知っていますか?
日本船主協会という、船舶に関する社団法人があるのですが、
この団体から発行されている広報誌です。
( ↑ 社団法人 日本船主協会より発行の『せんきょう』誌 )
船舶とWEBブランディングの弊社カティサークは、何が関係あるの?
と聞かれそうですが、実は大いに関係あるんです。
ポイントは「カティサーク」です。
弊社のカティサークという名前は、
イギリスに実在する船「CuttySark」号から名付けられました。
カティサーク号は、イギリスのグリニッチにあります。
グリニッチは、ロンドンの中心部からも車や電車で30分と近いこともあり、
グリニッチ天文台や、マーケットを目当てに、
観光客も非常に多く押し寄せる街です。
この街に、私はイギリスに滞在していた数年のうち約1年暮らしていました。
そこで、毎朝ジョギングがてらグリニッチ公園からカティサーク号が展示されている
テムズ川のほとりまでまでのコースを走っていました。
カティサーク号は小さな船ですが、19世紀には、
中国からイギリスに茶葉などの物資を運ぶ世界最速レベルの船として活躍しました。
そこから、大きな組織でなくても、
世界レベルのWEBマーケティングに関する専門的なサービスを
提供しようという意味で、「カティサーク」という社名をつけました。
そんな経緯があり、日本船主協会の『せんきょう』誌より依頼いただいたときは、
非常に嬉しかったですし、エッセー自体にも特別な想いが詰まっています。
( ↑『せんきょう』誌p16-17に寄稿しました )
『せんきょう』誌は、船舶関係の会社などにおいてあると思います。
もし見つけた人は、どうぞ見てみてください。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
先日、あるブログを拝見しました。
こちら鯖味噌本部というブログです。
( ↑ こちら鯖味噌本部では、「サバ」をあらゆるツールで解析している )
「サバ」や「鯖味噌」、「鯖味噌煮」をインターネットでマーケティング調査するという内容です。
「グーグルアナリティクス」や、「グーグルトレンド」、
「グーグルアラート」などのツールををフルに活用して
データ収集、分析している様子がわかります。
こちら鯖味噌本部のエントリーを読むと、
インターネット上の客観的なデータから、分析し意味づけをしています。
データを取得して、それを意味づけすることが、
非常に大事ですね。
拙著『グーグル・マーケティング!』を読まれた人の中でも、
ここまで実践できている人は、少数ではないでしょうか。
そして、実践された人は、成果を手にされるのですね。
1冊の本をここまで使いこなしている事実。
なかなかできることではないですので、称賛に値すると思います。

Photo by laserguided
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
先日、みずほ総合研究所にて、セミナー講師をしてきました。
「アクセス解析とユーザビリティ」がテーマでした。
雨の中でしたが、熱心な方たちが集まりました。
1日間のセミナーでしたので、
講義だけでなく、グループワークも行なうことができました。
90分くらいのセミナーですと、到底グループワークはできないのですが、
10時?17時の1日間のセミナーでしたら、さらに理解を深めるワークが可能です。
インプットとアウトプット両方できたので良かったと思います。
アクセス解析のデータの読みどころなど、すぐに使えるポイントばかりでしたので、
参加の方が、セミナー内容を体得され、それぞれの会社に戻って、
実力を存分に発揮されているのではないかと思います。
その後、参加の方と話していたら、その方が卒業した大学の授業で、
拙著『実践!グーグルマーケティング』(毎日新聞社)が教材だったとのこと。
大学のWEBマーケティングの授業で、拙著を使用していただいていること、
思いがけず、嬉しい報告でした。