
Photo by scott robinson
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
先日、ホームページコンサルティングに行ってきました。
今年6月から開始した企業で、4カ月が経過していました。
非常に精力的な企業で、
コンサルティングの内容をすぐに実行していただけました。
その結果、6月には人員的にも余裕があった企業だったのですが、
ホームページを改良したところ、
受注が増えすぎて、人員がフル稼働しても間に合わず、
お客さんに2カ月ほど待っていただくという状況になりました。
不況とは申しますが、必要な施策を行なえば、
必ず成果が出てきます。
さらに、その企業にテレビ局からの依頼が舞い込んだとの報告を聞きました。
非常に嬉しい成果報告でした。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
( ↑ ソウルの街の様子 )
今週、ぺ・ヨンジュンさんが来日し、東京ドームでのイベントが盛況だったようですね。
私は、先週、ソウルから東京に帰って来たのですが、
ソウルの金浦空港で、偶然ぺ・ヨンジュンさんに遭遇しました。
空港で、チェックインを済ませて、空港ラウンジでくつろいでいたところ、
ぺ・ヨンジュンさんが、すぐそばを通っていきました。
サングラスをしていたので、表情までは読めませんでしたが、
時折見せる白い歯が印象的でした。
実は、羽田からソウルへ行く飛行機では、
これまた偶然にSMAPの草薙くんと同じ飛行機でした。
ソウルに着いたら、
出口に韓国のファンがたくさん出迎えに来ていて、騒然としていました。
さて、韓国のインターネット環境に関心があったのですが、
なかなか素晴らしい。
ロッテホテルなどでは、ロビーにて無線LANが開放されています。
私は海外へ渡航する場合もノートパソコンをもっていきますが、
滞りなく仕事を進めることができました。
通貨レートも現在、日本円が韓国ウォンに対して高いですので、
物価も安く感じます。
そして、ソウルは近いです。
羽田から飛行機で1時間45分くらいです。
成田に行かなくても羽田からも直行便が出ているので、
非常に近く感じます。
韓国は、いいですね。
大好きな隣国です。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

音楽を楽しむときに、iPodなどでダウンロードして聞いている人は多いと思います。
また、気に入ったアーティストのライブに足を運ぶ人も多いと思います。
つまり、音楽はiPodで聞けば聞くほど、
実際にライブ体験をしたくなるわけですね。
録音されたものを耳で聞くのもいいけれど、
ライブは聴覚だけでなく、視覚や、嗅覚、触覚に訴えることができるので、
体験としては、強い体験となるわけです。
本とセミナーの関係もそれに近いと思います。
セミナーで、パワーポイントのスライドを見せられて、
淡々とこなすのであれば、価値がないのではないか。
そんなセミナーは、いりません。
書籍で十分です。
セミナーは、ライブ体験と似ています。
最新知識を入手できることはもちろんですが、
文字だけでなく、写真や、映像なども含めて解説されるような、
そして、グループワークがあり、他者とコミュニケーションできるような、
エクスペリメンタル(=体験型)だからこそ、セミナーと言えるのではないか。
インターネットが普及するにつれて、
バーチャルな体験はいくらでもできるからこそ、
リアルに五感を使った経験や体験が重要性を増してきているのではないか。
これからのセミナーはそうあるべきではないかと思います。
私は、六本木ライブラリー(六本木ヒルズ)で講演をしたときに、
ほとんどパワーポイントに文章を載せず、写真を使って解説しました。
シンプルで象徴的な写真と言葉の持つ力。
2008年の押切孝雄の代表的なセミナーとなりました。
では、今年、2009年の代表的なセミナーは何か?
それは、
10月6日(火)のみずほ総合研究所でのセミナーとなる気がしています。
当日配布用に分厚いレジュメはありますが、
当日映し出すパワーポイントのスライドはもっと枚数が多くなります。
セミナーは、図、写真、映像、グループワークで構成されます。
エクスペリエンス型です。
今、当日映し出すスライドを詰めていますが、
まだ、本になっていない最新情報も盛り込もうと思います。
1日が終わって帰るときには、アクセス解析とユーザビリティについて、
理解できるだけでなく、体得できるセミナーです。
ぜひ、一緒に体感しましょう!
詳しくはこちらで
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
9月は、4冊目の原稿やセミナー資料制作などで、
時間を使うことが多かったのですが、
私の場合は、事務所、カフェ、図書館など、様々な場所で、
気分を換えながら執筆を進めました。
本日の写真は、明治大学(駿河台キャンパス)です。
リバティタワーですね、23階建てで非常に背の高い都市型キャンパスです。
( ↑ 明治大学 リバティタワー )
ここの1階?地下3階が図書館になっており、パソコンも使えます。
私は明治大学の卒業生ではありませんが、
千代田区に住んでいるなど、ある一定の要件を満たすと利用料を払った上で使用できます。
新しい建物なので、設備が整っていますし、吹き抜けになっているので
地下でも自然光が入ってきて、意外と明るいのがいいですね。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は、シルバーウィークの最終日でした。
午前中は新宿に集まりました。
リーラボがあったからです。
リーラボとは、本が好きな人が集まって、おすすめの本を紹介する読書会です。
通常は、平日の朝、会社が始まる前に、カフェに集まって行なわれるのですが、
本日は、休日ですので、9時から午前中いっぱいの拡大版でした。
私は、今回はじめて参加したのですが、
こういう会はいいですね。
20代?30代がメインで勉強熱心なポジティブな人が多く、
非常に充実した休日の午前中となりました。
面白い人が多く、とても楽しかったです。
また、機会があれば参加したいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は、著作権の話です。

Photo by Nicholas_T
「クリエイティブコモンズ」という言葉を知っているでしょうか?
写真などの著作物は、通常、写真を撮った人と、
撮られた人双方に権利があります。
よって、他人が撮った写真を勝手に公開することはできないのですね。
「クリエイティブコモンズ」では、著作権者が、権利を持ったまま、
他人に、使ってもよいと使用の許諾をするものです。
「クリエイティブコモンズ」にもいくつか種類があるのですが、
もっとも緩いのが「attribution license」です。
「attribution license」と表示のある写真なら、撮った人の名前を表示することで、
使用することが可能です。
本日の写真は、Nicholas_Tさんが撮った写真です。
場所は、ニューヨーク州とペンシルバニア州を分け隔てるデラウエア川だそうです。
flickr(フリッカー)クリエイティブコモンズのページから無料で自由にダウンロードできます。
繰り返しますが、使用の際は、カメラマンの名前を記載することを忘れずに。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は、シルバーウィークの3日目、ど真ん中です。
休日ですので、本日は、押切流のすがすがしい1日を始める方法を書いてみたいと思います。
まず、朝起きると、ストレッチをします。
股関節を念入りにのばします。
すると血流がよくなっていることを実感できます。
次に、腹式呼吸をします。
ゆっくり息を吐きながら、おなかを引っ込めてから、息を吸い込みます。
それを繰り返します。
そして、発声練習をします。
劇団員がやっているような早口言葉を含めた発声練習です。
その後、英語の文章を音読します。
私が今使っているのは、
スティーブ・ジョブスがスタンフォード大学で述べたスピーチです。
( ↑ スティーブ・ジョブスがスタンフォード大学で述べたスピーチ )
スピーチ自体は、15分ありますので、
そのうちの一部を繰り返し読んでいきます。
このスピーチは、英語の達人から教えてもらいました。
ユーチューブから音声をとり、何度も練習しています。
すると、朝からやる気が出てくるのです。
ストレッチで身体がほぐれ、
腹式呼吸や声を出すことで、気持ちが前向きになるのですね。
そして、体重計に乗り、体重を計ります。
現在68.4キロですので、
先月から始めた「体重計にのるだけダイエット」も順調です。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
昨日のブログで、このシルバーウィークに4冊目の本の原稿を書いていますと
お伝えしましたが、実は、もう1つ、制作中の資料があります。
2009年10月6日(火)にみずほ総合研究所にて、セミナーを行なうのですが、
その資料制作です。
1日がかりのセミナーですので、スライドの数も多めです。
配布用の資料だけで、100ページくらいになりそうです。
当日投影するパワーポイントのスライドは、ビジュアル資料を多く使用しますので、
100枚は超えることになりそうです。
資料の作り方ですが、
私の場合は、1時間くらい集中してつくると、
すぐに他の場所へと移動し、環境を変えて資料をつくっていきます。
本日は、自宅→カフェ→図書館→事務所→アークヒルズ→事務所→カフェという具合に、
場所を7カ所転々として書きました。
移動は、マウンテンバイクです。
秋のすがすがしい陽気でした。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は、久しぶりに本を書く私の方法シリーズです。
テーマは自動筆記です。
私の文章を書く速度は通常、1時間に1000字?1500字くらいです。
でも、「入っている」状態になると、1時間に4000字くらい書けることがあります。
実際にはパソコンで書いていきますが、
400字詰め原稿用紙でいうと、1時間に10枚書く計算になります。
「入っている」というのは、肩の力が抜け、パソコンに打ち込む指先だけが、
止まらないような状況で、ほとんど自動筆記状態に入ることです。
「入っている」状態になるのは、内的心理的な要因もあるので、
いつでも「入れる」わけではなく、
完全に外的な要因だけでコントロールすることはできません。
ただ、いくつかわかっていることがあります。
全くの静かな場所よりも、喫茶店などの適度に雑然とした音のある場所で、
イヤホンで音楽を聞きながら書いた方が、自分の場合は自動筆記状態になりやすいです。
ちなみに、音楽は今はレミオロメンを聞いています。
「入っている」状態になると、雑音もイヤホンから流れる音楽もはっきりとは聞こえてきません。
ただ、こうなるのは、本を書きはじめてからすぐにはなりません。
毎日書き続けて、書き続けて、書き続けているとときどきやってきます。
自動筆記状態とは、何かのご褒美のようなものです。
現在、4冊目を書いているのですが、
今日から始まった5連休のシルバーウィークは、この本の原稿の脱稿を予定しています。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
「週末起業」という概念を提唱されたことでも有名な藤井孝一さん
が運営されている「ビジネス選書&サマリー」にて、
『グーグル会議術』(技術評論社)が取り上げられました。
( ↑ 「ビジネス選書&サマリー」にて紹介されました )
また、親しくさせていただいている『手相力』の著者の丸井章夫さん
のサイトでも書評をお書きいただきました。
丸井さんは、テレビなどでもご活躍の方ですね。
書評などで取り上げていただいていることに、心から感謝です。
著者としましては、「グーグル会議術」は、
会議やプロジェクトを効率化する本ですので、
必要としている人に届いたら、とても嬉しいです。