こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
先週に、四国へ行ってきました。
研修の講師として、月曜日から木曜日まで四国4県を廻りました。
せっかくの四国ですので、仕事より1日早い日曜日に現地入りしました。
羽田を飛び立った飛行機は、香川県高松市を目指します。
富士山の上空を通過したのですが、富士山の頭に雲がすっぽりと覆いかぶさっていました。
高松空港から高松港へ移動します。
そして船1時間かけて、直島へやって来ました。
この日の目的は、この現代アートアイランドにやってくること。
「家プロジェクト」を巡りました。
古民家などを改装して作られた、家まるごとがアート作品になっています。
特に印象深かったのは「南寺」。
設計は安藤忠雄で、内部の作品はジェームズ・タレルです。
外側からはわかりませんが、中に入ると、闇が広がる空間になっています。
そして、じっとしていると、何かが浮かんでくるのです。
何が見えてくるかは、これから行く人に対してネタバレになってしまい申し訳ないですので、
これから直島に行く予定の方は、ぜひ!
私の中では、一番のおすすめです☆
このような現代アートな「家」が全部で6軒ほどあります。
そして、浜辺を歩いていると、鳥居。
直島の風土にあって、どこかとても馴染んでいる光景でした。
さらに、黄色いかぼちゃ。
草間彌生さんの作品ですね。
大きな空と海の境界でどっしりと鎮座していて、安定感が半端ないです。
初日から、四国を満喫しました。
そして、翌日月曜日から木曜日まで4日間、怒涛の講師の日々がはじまりました。
その模様は、またこのブログで書いてみたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
そういえば!
昨年、iPhoneアプリとして発売されていた電子書籍が、
アマゾンのキンドルでも買えるようになりました。
30歳までに起業する!自由なマイクロカンパニーの創り方 (ごきげんビジネス出版)
という本です。
私は、29歳の時にカティサークを創業し、これまで10年近く事業を行なっておりますので、
起業して、事業を軌道に乗せて走らせることに対して、実体験に基づくノウハウがあります。
この本は、今、20代の人で、30歳までに起業したい人向けの本です。
ただ、すでに30歳を超えていても、40歳でもチャレンジ精神を持っている人でしたら、
確実に1つ以上の何かを得られる本だと思っています。
紙の本だったら、1000円くらいするかもしれませんが、
電子書籍専用のコンテンツということで
価格が、現在99円です。
(今後、値上げになるかもしれません)
紙の本だったら、本ができた時点で、出版社から著者用に本をいただけるのですが、
電子書籍は、著者用に本がもらえるしくみがないため、
私も普通に、アマゾンのキンドルで買ってみました(^^;
自分の本を自分で買うという。。
ただ、電子書籍は、価格が安くて買いやすいと思います。
著者としましては、その分、印税も安くなりますが、
コンビニで500mlのペットボトル飲料を買うと147円くらいですので、
ドリンク1本よりも安いということで、
必要としている人が手に取りやすい価格ですので、
それはそれで良いかと思っています。
それより、若い人がどんどん起業して、日本から世界を驚かす会社が増えれば良いと思ってます。
カティサークも規模を大きくしないで、小さく保ちつつ、
世界的な企業に成長していきます。
アマゾンはこちら↓
30歳までに起業する!自由なマイクロカンパニーの創り方 (ごきげんビジネス出版)
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
7月も半ばに入っておりますが、まだ6月の振り返りと7月の目標を
このブログで共有しておりませんでしたので、書いてみたいと思います。
◆まずは6月の結果!
朝の自習会に16回来る: N/A
(6月からサマータイムを導入し7時から仕事を開始しているため朝の自習会への参加が不要な季節になった)
本18冊以上読む: 6冊読んだ
映画4本見る: 1本観た(『夢売るふたり』)
皇居5周: 2周走った
本の執筆:書き直し!!!!
社長ブログ10回以上書く: 11回
6月の誤算といえば、朝の自習会でした。
通常は朝6時過ぎから、社外の有志の自習会に参加していたわけですが、
6月からカティサークでは、サマータイムの導入で7時から始業となったので、
自習会には参加できなくなりました。
その代わり、会社には早い時で、朝5時台に着いて、
自主的に自習をしていることもあります。
そして、6月は何と言ってもアレですね。
本の執筆の書き直し(^^;
電子書籍向けなので、印税は、紙の本と比べると文字通り桁違いに安いため、
時間をかけられません。
しかし、すでに紙の本と同じくらい時間をかけているという。。
でも、テーマが良いので、妥協せずにせっせと少しずつ書いています。
◆今月(7月)の予定です
本18冊以上読む
映画4本見る
皇居5周
本の執筆:脱稿する
社長ブログ10回以上書く
ちなみに、年間の進捗状況です
◆予定2013 6月末時点での達成状況も記載します。
朝の自習会150回以上参加する 1?6月 72/150回
本200冊以上読む 1?6月 49/200冊
映画50本以上見る 1?6月 21/50本
皇居50周以上走る 1?6月 35/50周
本1冊書く 1?6月 0/1冊
社長ブログ120回以上書く 1?6月 68/120回
着実に達成してまいります。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
2013年6月28日に、埼玉県の春日部商工会議所を会場に、
facebookの活用セミナー講師をして来ました。
埼玉県の東部・北部の各商工会議所の担当者さんが参加されました。
この日は、金曜日ということで、大学で午前午後とWEBマーケティングを教えて、
その後、夜からのセミナーとなったのですが、
私は、この仕事が好きだな〜、とつくづく思います。
子供の頃からおしゃべりなタイプではなく、
人前で話す事自体は、得意とは思っていないのですが、
WEBを活用して、企業がうまくいくポイントを解説したり、
事例を紹介することで、企業がどんどん良くなっていく。
その一助になっていると考えると、有意義な仕事をさせていただいていると思います。
現在でこそ東京に事務所がありますが、
私は埼玉県で起業したということもあり、
埼玉は、個人的にも思い入れの深い場所です。
参加の商工会の指導員の方々が、暖かく見守ってくださり、
私も乗せられて、良いセミナーとなりました。
演題の後ろに「Facebook活用セミナー」という横断幕がありますが、
これ1つをとっても、手作りですので、手が込んでいます。
講師としましては、こういう1つ1つがとてもありがたく、嬉しいです。
現在、セミナーは、問い合わせをけっこういただいておりまして、
今年の後半くらいまで、徐々に日程が埋まってきている状況です。
facebookなどのSNS活用や、タブレット・スマートフォンのビジネス活用など、
WEB活用のセミナーを通じて、日本を元気にしていきたいと強く再認識しました。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
先日、このブログで紹介していた事務所の観葉植物のカポックのその後について紹介します。
数週間前に、こんな感じで剪定していたのでした。
この剪定した部分を土に横たわらせておくと、芽が出てくるということでしたので、
半信半疑のまま植えてみました。
そうしたところ!
10日後、生えて来ました!!
本当に芽が出てくるとは!
と、事務所に、小さくて静かな、でも明るいニュースを提供してくれました。
芽が出てきたことは、かなり嬉しかったのですが、
それからさらに10日すると!
幹の色が黒ずんでいき、芽も黒っぽく変色していき、
枯れてしまったのです。。。
どうも水をあげすぎて、腐ってしまったみたいです。。。
水は少なめに、放置くらいがちょうど良かったようです。。
出てきた芽が可愛すぎて、水をあげすぎてしまったー。
んっー、このままでは終われない気がムクムクと起き上がってきました。
来年のこの時期に、また再チャレンジしてみたいと思います(^^;
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
『アクセス埼玉』という、埼玉県産業振興公社が毎月出している会報誌があります。
埼玉県産業振興公社は、埼玉県の中小企業が多く登録している公益財団法人です。
お話をいただきまして、6月号の特集記事を私、押切が執筆しました。
「中小企業のためのIT最新情報」と題し、6ページの特集記事を担当しました。
下記の3つの内容について紹介しました。
1つ目は、facebookなどのSNSを活用して、企業の商品やサービスをプロモーションする方法です。
2つ目は、拡大するスマートフォン・タブレット市場についてです。
3つ目が、2014年4月のWindowsXPのサポート終了に対する対策です。
どれも重要なテーマだと思いますが、
特にスマートフォン・タブレット端末を活用して仕事が効率化する方法は、
今まさに進化が進んでいるところですので、
今年から来年にかけて、多くの成功事例や活用方法が出てくる分野です。
無料であってもとても仕事に使える有用なアプリがあります。
たとえば、過去のこのブログでも紹介しているNote Anytimeなどの手書きアプリはとても秀逸です。
ぜひ多くのビジネスのシーンで活用いただいて、仕事を効率化していただけたらと思っています。
私自身、来週は、四国の企業さまへ、このタブレット端末のビジネス活用に関する企業研修の講師で行ってきます。
その内容は、またこのブログでも紹介してまいります。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
( ↑ 講義で毎週訪れる文京学院大学 )
4月からはじまった今年度の大学の講義も早いもので、3ヶ月が終わりました。
7月末には、前期15週の日程が全て終了します。
私が受け持っているのは、WEBマーケティングの講義でして、
扱う内容は、毎年少しずつ改定しています。
文京学院大学で教えるのは、今年が3年目なのですが、
初年度には、mixiを取り上げましたが、
今年は、mixiの時間は大幅に減少し、LINEについて時間を割きました。
WEBサービスの動きは、時に無情なほど変化が激しく、飽きません。
私が面白いと思うWEBマーケティングの手法を、
学生に伝えられる機会はとても得がたい経験です。
そして、学生にも恵まれました。
私の講義を聞いている学生は、なかなか熱心で、
講義中だけでなく、講義後にも質問の受け答えや雑談をしたりしています。
先日レポートを締め切ったのですが、内容がなかなかおもしろい。
課題は、「自分が好きなホームページかアプリを1つ取り上げて、
そのサイトやアプリが面白いと思う3つのポイントを1200字で書きなさい」
というものでした。
今、提出されたレポートを少しずつ読んでいるのですが、
いくつか秀逸なものがありますので、
このブログでも紹介していきたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
6月19日(水)公益財団法人日本電信電話ユーザ協会出雲地区協会様と、
出雲商工会議所様の共催にてスマートフォン活用セミナーの講師をしてきました。
会場は、出雲商工会議所の1階ホールという場所でした。
ベルベットの赤いカーペットと高い天井が印象的な会場でした。
通常こういったビジネス系のセミナーでは、参加者の大半が男性なのですが、
出雲でのセミナーでは約半数が女性でした。
そこで、女性の参加の方にお伺いしてみたところ、
出雲商工会議所で女性会という組織があり、
女性会の方々も多くいらっしゃっているからということでした。
たしかに、商工会に限らず、企業の担当者さんは男性がほとんどですので、
女性がそこに飛び込むのは、少し勇気がいるはず。
そこで、女性会という受け皿を商工会で作っているのは良いですね。
女性の経営者さんならではの話が円滑に進むようです。
また、ドコモの担当者さんもいらっしゃっておりました。
( ↑ドコモのスマートフォンの事例満載のサイト )
ドコモのスマートフォン・タブレット活用の良質なサイトがあります。
導入事例が豊富で、私のセミナーでも紹介させていただくことがあるのですが、
セミナーに出席いただいたドコモの担当者さんと話していたら、
この中にある導入事例の1つを、担当者として取材して執筆した方でした。
レベルの高い、熱心な出席者の多い、有意義な出雲でのセミナーでした。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
松江でのスマートフォン活用セミナーが終わると、
その足で出雲へ移動しました。
翌日、出雲商工会議所にて、セミナーの仕事があるためです。
松江から出雲へは電車で30分くらいです。
出雲に着いてホテルにチェックインして、時計を見ると17:40。
この時期、年間でも最も日が長い時期になっており、出雲の日の入りは19:30近くまで伸びています。
表がまだ明るいあと2時間、どうするかと考えた時、「出雲大社」という言葉が頭によぎりました。
早速、JR出雲駅のインフォメーションに行って、
観光案内のお姐さんに聞いてみると、
18:00に出雲大社雪のバスが出るとのこと。
時間が遅いため御本殿には入れないけれど、明日は雨の予報だから今行ったほうが良いということで、
そのバスに乗って、出雲大社へ移動しました。
20分くらいで、出雲大社正面につきました。
( ↑「大国主」の像)
大国主(おおくにぬし)は、国造りの神、農業・商業の神、医療の神、さらに縁結びの神と言われています。
ほぼオールマイティーな神様です。
( ↑ 「拝殿」)
目が行くのは、太くて大きなしめ縄。
今年は、60年に1度の平成の大遷宮で、この拝殿が仮の御本殿だった時期があったようです。
( ↑「御本殿」)
通常は、御本殿への門は、お正月のみ開けられるそうですが、
今年は、平成の大遷宮ということで、6月末までは、御本殿の門が開けられるとのことでした。
ただ、私が行ったのは18:30過ぎと遅かったため、
門はすでに閉められておりました(^^;
( ↑ 寄付をするといただけるもの )
中には、出雲大社の絵葉書などが入っておりました。
平成の大遷宮のために、寄付をした団体や個人の名前が書かれています。
一千万円以上寄付した団体(主に宗教団体や大企業)などもありました。
私は元来、霊感がないのですが、
それでも、ここには何かどっしりしたものがあると感じた出雲大社でした。
そして、この翌日は、ありがたい気を充満させて、
出雲でのスマートフォン活用セミナーが行われました。
それについては、次回のブログで書いてみたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
6月18日(火)に、公益財団法人日本電信電話ユーザ協会松江地区協会様と
松江商工会議所様の共催で、
スマートフォン活用セミナーの講師をして来ました。
会場はJR松江駅の目の前にある松江テルサでした。
ちなみに、「テルサ」という建物は、雇用・能力開発機構が建設したもので、
全国的にあるようです。
たとえば、山形や高松や京都や熊本にも、「テルサ」はあります。
( ↑ 「松江テルサ」4階から見下ろす)
松江テルサは、中が吹き抜けになっている開放的な作りでした。
( ↑ スマートフォン活用セミナー風景 中央奥でスマホをかざしているのが押切です)
セミナーに参加された方々は、企業の情報分野の担当の方、管理職の方々などが多かったです。
接していて感じたのは、島根県の方々の真面目さ。
参加者の方々が熱心にセミナーを受講されて、あっという間の3時間でした。
そして、この後に、念願だったあの場所に向かいました。
それについては、次のブログで書いてみたいと思います。