こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
埼玉県産業振興公社という公益財団法人があり、「アクセス埼玉」という会報が毎月だされています。
毎月特集が組まれ、6ページあります。
昨年、一昨年に引き続き、今年も公社より依頼を受けて特集記事向けの文章を書きました。
そのテーマがモノのインターネット(IoT)についてです。
インターネットと言えば、20年前はパソコンからアクセスするものでしたが、
2007年に発売されたスマートフォンが爆発的な発展を遂げて、
現在ではスマホからインターネットに接続している人も劇的に増えました。
そして、この先、2020年くらいまではどうなると思いますか?
自動車や自転車や冷蔵庫や洗濯機など、これまでインターネットにつながらなくても活用できたモノが続々とインターネットにつながっていくことになります。
このインパクトはとても大きくて、2000年には2億台のパソコンがネットにつながっていたのですが、
2013年には、100億台のパソコンやスマホなどがネットにつながるようになりました。
そして、2020年には500億台のあらゆるモノがネットにつながると目されています。
(数字はシスコシステムズによる試算)
服もインターネットにつながるようになります。
「服がインターネットにつながるって、どういうこと?」
という人もいると思います。
たとえば、ジョギングをしている人が、心拍数を知りたいわけです。
心拍数がわかると、身体への負荷がわかるので、それに応じて走りの速度を上げたり下げたりできるわけですね。
そして、現在心拍数を測るのに専用の器具があるのですが、バンドを胸に当てるので、
胸を締め付けられるような器具なので、人によってはちょっとイヤなんです。
私も、胸で測る心拍計を持っているのですが、買って1回つけただけで、今は使っていません。
心拍数を耳で測定するタイプのものもあり、胸で測るよりもだいぶ楽です。
そして、それが服だったら、もっと楽ですよね。
現在、開発されており、一般にも続々とネットにつながるモノが製品として出てきます。
など、IoTは、とっても裾野が広く、大きなイノベーションが起こる分野なんです。
もうしばらくすると、「アクセス埼玉」も刷り上がってくると思います。
非売品で、会員企業向けの冊子です。
気になる人は、私にお知らせください。
10冊くらい送られてくると思いますので、
先着にはなりますが、あらかじめお知らせいただければ、お会いした時に、お渡しします。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
先日、引越しをしました。
見積を数社からとって、内容と価格が最適な会社を選定しました。
引越し当日の作業員は2名と聞いていたのですが、実際には3名来てくれて、
スムーズに完了して、仕事自体は素晴らしいものでした。
もちろん追加費用なども発生していません。
その引越しなのですが、引越し業者は、なかなか頭が良いです。
引越しの1週間前に、電話がありました。
曰く「引っ越しの準備は進んでおりますか? 新居の水道・電気・ガスは忘れずに開始の申請をしてください。」
私は、わざわざそのなことで連絡をくれるなんて親切な引越し会社だなと思いました。
すると、続いて、
「ネット回線の申込は終わりましたか? まだでしたらプロバイダの申込を無料で代行して申込いたします」とのこと。
ここで気付きました。
「面倒なネット回線の申込を無料でしてくれる」ということなのですが、
これは、引越し業者がネット回線の申込をすると、プロバイダーから数万円程度のキックバックがもらえるからです。
自分でプロバイダーに直接申し込んだら、自分にキックバックが戻ってきます。
私は自分でやるから大丈夫ですよと答えましたが、
おそらく10人に1人くらいは、引越し業者にお願いするのではないかなと思います。
そして、引越しが終わった翌日、また引越し業者から連絡がありました。
曰く「引越しでモノが破損したり、不具合はなかったでしょうか?」
私は、また親切な引越し業者だと関心しつつ、特に不具合はなかったと答えました。
すると、「今なら、永年無料にてウオーターサーバーを設置させていただけますが、いかがでしょうか?」とのこと。
また来ましたね。
これは、ウオーターサーバー自体は無料だけど、毎月交換する水は有料で、
長期的に使用してもらうことで回収するビジネスモデルですね。
私は断りましたが、おそらく、50人に1人くらいは、ウオーターサーバーを設置するかもしれませんね。
引越し業者は、引越し自体はしっかり仕事をするし、少し他社よりも安くしています。
ただ、その分、プロバイダの申込やウオーターサーバーなどの追加サービスを他の業者と提携することで利益をあげる手法を導入していました。
逆に言えば、引越しを相見積した時に、他の引越し会社から見積で勝てる理由の一つに、
プロバイダ会社や水の会社とのアライアンスがあるというわけです。
このようなアライアンスは、何も引越し業界だけでなく、不動産・建築・金融業界などさまざまな業界であります。
表と裏の両方の仕組みを知っていると、仕掛けられた時に、
「ここで来たな」と思わずニヤリとしてしまいますね。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
インターネット、今では当たり前ですよね。
今回は、インターネットの環境の変遷ついて話してみたいと思います。
2016年の現在にはあまり聞かない言葉ですが、
15年くらい前の2000年前後には「ユビキタス社会」という言葉をよく聞きました。
いつでもどこでも何でもネットにつながる社会という意味です。
会社や自宅だけでなく、外でもインターネットにつながる社会ということですね。
また、ユビキタス社会では自動車などのモノもネットにつながります。
2000年頃までは、まだ、ダイヤルアップ接続のインターネットが幅を利かせていましたので、
電話回線の無いところでは、ネットにつながらなかったのです。
たった15年ほど前までは、ユビキタス社会は、夢でした。
その後、21世紀に入ると、
2001年にYahoo!BBがADSL回線のブロードバンドに参入して、
日本のインターネットは速く安くなりました。
それからほどなくして、ADSLから光回線になり、さらに高速化しました。
オフィスや家での回線はもう十分な速さになりました。
私も2010年頃までは、オフィスや自宅でも光回線を引いていました。
動画も十分に見られる速さです。
ただ、この時はまだ事務所や自宅などの光回線のある場所でしかネットは快適ではありませんでした。
外ではネットがまだ難しかったんです。
それが、2010年前後に、やっと、夢だったモバイル・インターネットの波が押し寄せてきました。
イーモバイルやWiMAXで普及してきて、外でもインターネットができるようになったんです。
これは、本当に革命的でした。
仕事の方法が変わりました。
これまでは、メールは事務所でするものでしたので、
事務所に帰ってからでないと、クライアントに返信できませんでした。
それが、出先でも、カフェや移動中にパソコンを開いて、
モバイルルーター経由でネットにつなぐことができるようになったことで、
メールの返信を外でもできるようになったんです。
これにより、仕事のメールの返信が翌日になっていたものが、
当日に返信できるようになり、仕事のスピードと効率が格段にアップしました。
生産性が上がったんです。
ちなみに、私も2010年にWiMAXを契約して利用してきました。
速度も速くなっていき、2012年頃は、WiMAXが快適でした。
自宅の固定回線は解約して、外出する時も家でも使うようになったくらいです。
ただ、2014年になると、WiMAXを契約する人があまりに多くなったのか、
回線が混んで、少なくとも私の家では、WiMAXがどうも遅くなりました。
そこで、自宅の回線は、数年ぶりに、また光回線を引きました。
これにより、自宅でのネットが速くなり、快適になりました。
今、注目しているのが、SIMカードです。
たとえば、OCNのSIMカードをiPhoneにさしてあるのですが、
これをテザリングしてパソコンのネット回線を確保する方法です。
実際にやってみると、快適です。
WiMAXの電波が入りにくいエリアがありますので、
そんな場面では、iPhoneからテザリングをしています。
ただ、それをメインにすると、iPhoneの電源が速く消耗しますので、
外出先ではWiMAXをメインで使いつつ、WiMAXが入らないところでiPhoneをテザリングしています。
現在は、WiMAXが使用する場所によって遅くなってきたため、
SIMカードをモバイルルーターに挿して使えないか検討をはじめています。
どこでも誰でも何でもネットに接続する「ユビキタス社会」まではまだ道のりがありますが、
建物の中だけでなく、外でも利用できるようになっており、
パソコンやスマホやタブレットでは完全に実現しています。
あとは、モノがどれだけネットにつながっていくか。
モノがインターネットにつながってく社会をIoTといいます。
環境が激変している中で仕事ができることはとっても面白みがあります。
モノのインターネットについては、また後日、このブログで書いてみたいと思います。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
拙著『WEBマーケティング集中講義』(マイナビ)が4刷になりました、
と出版社の編集者さんから連絡をいただいたのが、少し前のことです。
発刊が、2014年ですので長く売れてますね。
その見本が届きました。
2刷、3刷と版を重ねること無く終わる本も、そうとう多いと聞きます。
そんな中、4刷というのはありがたいことです。
本書は紙の書籍だけでなく、電子書籍版もあります。
電子書籍版には、重版という概念がありません。
したがっていくら売れても2刷になった、3刷になったというのはありません。
電子書籍も一定程度存在感を示している時代だけに、
紙の書籍が重版を重ねているのはたいへん嬉しいことです。
この本をつくるために、多くの企業(ベンチャー企業から創業100年超の老舗の企業まで)を取材しました。
大雪の降った日にインタビューに訪れたことや、
某企業の社長インタビューなども良い思い出となっています。
多くの人の協力のもとに生まれた本で、大変感慨深いです。
今年もあと1ヶ月もすると、大学での講義が始まります。
私の大学での「WEBマーケティング」講義から生まれた本ということで、
また新たな大学生に教えられることを誇りに思います。
この本を教科書として使用しているのですが、
私の大学だけでなく、様々な教育機関でも教科書として参考書として利用いただいているようです。
12講に分けられており、1回1講義分になっているので、
教えやすく読みやすい構成になっています。
WEBマーケティングの入門書ですので、
大学生はもちろん、WEBマーケティングについて知りたい人向けです。
学生からは、フルカラーなのも読みやすい1つの要因だと言われます。
大学生でもスラスラ読み進められるようにビジュアル図解を多くしました。
モノクロではなく、はじめだけカラーでもなく、
全ページフルカラーの書籍というのも、簡単なようで簡単ではないですね。
版元のマイナビだからできたと言えそうです。
多くの人に感謝しつつ、知識は力ということで、
やる気のある人に、これからもWEBマーケティングの知識を提供していきたいと思います。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
先日、朝日新聞社より取材依頼を受けて、記者さんに1時間話したということをブログで書きました。
2月27日(土)に、その内容が誌面になりました。
夕刊のポップカルチャー面で、YouTuberに関する特集です。
このようにして記事になるのですね。
記事の全文は、しばらく朝日新聞のWEB版でも記事が掲載されるようです。
朝日新聞のWEB版の記事
専門家のコメントとして、どこかに私の名前があります。
探してみてください^^
個人的には過去にも毎日新聞や産経新聞などにも掲載されたことがあります。
毎日新聞の時には、今回の朝日新聞のように取材があって記事になりました。
また、はじめて掲載されたのが、産経新聞でした。
新聞を読んでいると、定期的に本が紹介されていますが、あの書評コーナーです。
産経新聞では、拙著『グーグルマーケティング!』(技術評論社)の書評が掲載されました。
あと、記事というわけではないですが、日本経済新聞にも1面下の広告欄に拙著が出たこともありますね。
私もそうですが、新聞に掲載されている本の広告をみて本を買うことは、しばしばあります。
実際、日経で本のことを知って連絡をくださった大学教授がいらっしゃっいました。
その縁もあり、大学でも教えています。
なんとも感慨深いものです。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
先日、朝日新聞社より取材の依頼がありました。
昨今のYouTuber事情についてでした。
YouTubeで活躍している人たちとその背景について取材に応じました。
今週2月27日(土)の朝日新聞夕刊のポップカルチャー面に掲載予定だそうです。
ちなみに、新聞社からの取材依頼は、カティサークのお問い合わせからありました。
記者さんに聞いたところ、私はYouTubeに関する書籍も出しているし、
WEBマーケティング関連書籍も複数冊出していて、
この人なら間違いないということでご連絡いただいたようです。
朝日新聞の取材を受ける前に、有意義な時間になるようにYouTuberについてまとめました。
そのまとめを、このブログで下記に紹介します。
・・・取材用にまとめた文章・・・
◆YouTube
2005年設立、2006年にGoogleに売却、2010年黒字化
YouTube世界2位のアクセス数
(1位はGoogle)
◆タレント化しているYouTuber例
megwin、ヒカキン、瀬戸弘司、chika、セイキン、はじめしゃちょー・・・
◆日本最古のYouTuberは誰?
megwin
(2005年2月から、まだYouTubeがなく、ホームページで動画を公開していた)
まだ、YouTuberという言葉はなかった、動画の制作環境もハードルが高い時期から。
◆YouTuberのターゲット層
ブログ:文字を読む(読める)人たち・大人
YouTube:動画を見る人たち→子供も
Youtuberのターゲットはブログよりも若年層よりに幅広い
◆今起きているYouTuberブームとは?
過去に何度かあったYouTubeブーム
黎明期:2005年ー2007年 ブロードバンドの進展でネットで動画を見られることがインパクトあった時期
成長期:2008年ー2012年 企業が動画を公開して活用する(ユニクロなど)
成熟期:2013年ー 個人が動画を公開して人気を集めるYouTuber、スマホ、デジタル機器の進化
スマホの普及で視聴者(中高生)は見たい時にいつでも視聴可能に
◆YouTuberの収益はどうなってるの?
YouTubeの広告(再生数☓0.1円程度)
スポンサーからの売上(企業タイアップ)
他メディアへの進出:出版(ヒカキン、megwin、chika)、イベント、講演、テレビ
◆◆なぜ、企業がYoutuberとタイアップするのか?
◆ソーシャルメディア時代の企業広告の問題
消費者は広告をスルーする
消費者は広告を信じない
逆に、消費者は知り合いの口コミを信頼する
◆コラボでの企業側にとってのメリットとは?
視聴者と関係を築いているYouTuberに紹介してもらうことで、視聴者に着実に届く
再生数で効果測定がわかりやすい
YouTuberの属性(YouTuberがもっている視聴者ターゲット)に応じて発注できる
企業コラボしてもそれを明記する限り、嫌がられにくい
視聴者も企業からの提供を受けていることを知っていて見ている
◆なぜGoogleがTV広告を打ったのか?
2014年TVでのYouTube広告の実施:
YouTuberをスターにしてファンを付けて広告を増やしたいGoogleの思惑と、
YouTuberの思惑(知名度を上げたい・稼ぎたい)の一致
◆YouTuberたちが視聴者に受け入れられている背景とは?
◆視聴者のメディア・リテラシーの高まり
広告を嫌う→ペニーオークション事件で体験済み(ステマ)
コメント欄でフィードバックが直接的
YouTuberは、企業コラボの場合はその旨明言することがほとんど→視聴者も安心
◆YouTuberの将来とは?
いつか来た道(個人がWEBで注目を集め「IPO」する方法)
黎明期のWEBメディアやブログのプロダクトライフサイクルに近い
2000年前後:WEBメディア(様々な収益サイト):顔出す必要なし
2000年代:ブロガーからの著名人:顔を出さなくても運営できる
2010年代:YouTuberあがりでTV・出版などで活躍する人がでてくる:顔出しが普通
・・・・取材用にまとめた文章はここまで・・・・
上記のYouTuberに関する文章は、私見です。
新聞記者というと、政治部の記者が政治家に夜討ち朝駆けしているというイメージがある人も多いと思いますが、
今回は、文化部(文化くらし報道部)の記者さんで、
さらに特集記事の取材ということでしたので、
取材対象も私だけでなく、タレント事務所など複数に取材をして、
多面的に時間をかけてしっかり取材されている印象でした。
土曜日の記事、どんな感じになるでしょうか、楽しみにしていたいと思います。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
本日は休日的な話題です。
昨日2月7日(日)に毎年恒例となっている赤羽のハーフマラソン大会を走ってきました。
例年、このころは東京も天気が悪いことが多いのですが、今年は天気が良かったです。
そして、個人的にも体調の調整を万全にして走ることができました。
毎年、前年の11月頃からこの大会を目標に皇居ランなどを強化し始めます。
通常、皇居ランは1周(5キロ)を心地よいペースで走るのですが、
ハーフマラソン向けに2周(10キロ)から4周(20キロ)くらいを何本か走って準備してきました。
私の場合は、体重が70キロくらいですと最も調子が良いのですが、
ちょうどそのくらいまでに減量して当日を迎えることができました。
当日、会場に行ってみると、走るための電子機器が無料で貸し出されていました。
SONYのB-Trainerという機器で、イヤホン型の端末です。
心拍数や距離、時間などを自動で記録して、走りながら、音声で教えてくれるデジタル機器でした。
試しにつけてみることにしました。
すると、耳にフィットして、なかなか良い感じです。
そこで当日のハーフマラソンにもつけて走ることにしました。
心拍数は、耳で測るタイプなので、楽でした。
通常は、胸で測るタイプが多いのですが、やはり締め付けが気になります。
心拍数が測れると、過度に心臓に負担がかかっていないか、チェックしながら走れるので
健康のために走る場合には重要ですね。
B-Trainerをつけて走っていると、通常は、イヤホンから音楽が流れます。
そして、1キロ毎にタイムや心拍数などを音声で教えてくれました。
スマホのアプリと連動して使います。
それにより、走ったあとは、データをスマホにためておくことができるのですね。
あとから走りを振り返ることができます。
ただ、走っている時にはスマホを持っている必要はありませんので、
スマホの重さも気になりません。
操作も簡単でした。
その結果、1時間56分で走り切ることができました。
昨年は、走りながら最後のほうでバテましたし、
ゴールしてからも回復するまで数日時間を要したのですが、
今年は、バテること無く、とても快適に走り切ることができました。
赤羽ハーフマラソンは、健康を維持するために、私の1年のペースになっている大会ですので、
これからも続けていきたいと思います。
先日2月4日に埼玉県の鴻巣市商工会にて開かれたタブレット・スマホ活用セミナーの講師をしてきました。
鴻巣市商工会さんでは、これまでにも何度か登壇しております。
しばらく前には、市民向けのスマホ・タブレット活用セミナー講師をしました。
個人ユーザ向けに、生活の質が向上する必須のアプリなどをご紹介しました。
今回は、商工会館で行われる企業向け、ビジネス向けの内容でしたので、
事例も全てビジネス向けのものを揃えました。
セミナーに参加される企業は、商業、工業、製造業など様々な業種にわたることが普通ですので、
それらの事例をバランス良く配置しました。
通常のセミナーと比べて、私のセミナーでは、提供する内容を2倍くらいにしています。
今回、2時間のセミナーだったのですが、4時間分くらいの内容を盛り込みました。
普通は、盛り込みすぎると、消化不良になりかねないのですが、
あるモノを活用して、すんなり理解できるように設計しています。
あるモノとは、動画です。
YouTubeに公開されている企業のタブレット・スマホ活用事例を効果的に映し出すことで
言葉ではわかりにくいことも、数分に短くまとめられた映像の力でわかりやすくなります。
このようにして2時間のセミナーを提供しました。
企業にてスマホ・タブレット端末を活用して業務を行なうことで、営業力強化になりますし、
時間の短縮にもつながります。
たとえば、タブレットに動画を入れていって、商談の場で見せるだけで、グッと具体的なプレゼンができます。
営業日誌も、パソコンのキーボードで打たなくても、スマートフォンで音声入力で文章にしていけば、時間が短縮できます。
多くの企業が活用することで、日本の働く人の生産性がますますあがるようなノウハウをこれからも提供していきたいと思います。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
現在は2016年ですが、20年前の1996年には考えもしなかったことが、とっても身近になっていますね。
たとえば、出張などの移動で必要な新幹線の予約。
1996年だったら、JRの窓口に行くか、JTBなどの旅行代理店でチケットを予約していました。
今は、新幹線は、ネットで予約ですね。
しかも「えきねっと」というサイトで予約すると、最大30%程度安くなります。
航空券は、ネット予約が当たり前になりました。
特に国内線であれば、WEBサイトからの予約が簡単なので、
ANAやJALのホームページ以外から予約をするということはあまり考えられないほどに身近になりました。
海外のホテルの予約は、もっぱらエクスペディアです。
日本にいながら、リアルタイムに海外のホテルの空き状況を自分でパソコンの画面から確認できて、
しかも一流ホテルもディスカウントされた料金で泊まることができます。
映画も、ネットでチケットを購入できます。
空いている映画でしたら、直接チケット売り場に行っても席が取れるでしょうが、
封切りされたばかりの人気映画ですと、
開演1時間前に映画館に行っても、チケットが取れないか、あってもあまりよい席ではなさそうです。
それが、ネットでしたら、開演2時間前に家で良い席を申し込んで、
ゆったり支度をして開演10分前に映画館に到着して、鑑賞することができます。
時間の有効活用ができますね。
2016年は、20年前には考えがつかなかったほど、すごく良い環境です。
インターネットによる情報革命は、20年かけて、世界の景色を大きく変えてきました。
個人的には、私が学生の頃に夢見ていた未来は来てしまったなという気になります。
今、20歳くらいの大学生でしたら、ネットが当たり前ですので、
学校の情報伝達もLINEのグループで情報をやりとりしている世代です。
20年前に、どうやって、クラスの情報を伝達していたか、考えられないかもしれません。
「電話連絡網」というものがあったんですね。
電話連絡網を使って、クラスメートからクラスメートへ、
トーナメント表のような電話伝言リレーをしていました。
現在は、多くの学校で個人情報保護のため、電話連絡網がなくなったと聞きます。
「電話連絡網」を知らない人は、周りの大人に聞いてみてくださいね^^
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
先日、アメリカ在住の方からメールがありました。
カティサークでインターンを募集しているのですが、
アメリカの大学生から夏の期間に1ヶ月インターンをしたいという申し出でした。
英語、中国語、日本語の3カ国語ができる学生です。
カティサークでは、通常、月1回から4回程度のインターンを行なっているのですが、
そのアメリカの大学生もとてもモチベーションが高いようで、毎日でもやってみたいという内容でした。
なかなか優秀なようです。
私のブログやプロフィールなどもしっかり読んで、
弊社を理解しての応募でしたので、断る理由はありません。
ただ、カティサークのリソースの問題で、
月1回から4回程度でしたら受け入れられるのですが、
毎日は受け入れられないというあたりが惜しいところです。
今年は、電子書籍のプロジェクトがはじまります。
また、企業へのWEBマーケティング支援事業も増強していきます。
カティサークにとって、仕事の幅が広がる1年になるので、
こういったインターンへの応募は、たいへんありがたいことではありますね。