こんばんは、ホームページ制作会社(東京都千代田区)
株式会社カティサークの押切孝雄です。
本日は、休日的な話題です。
先日、ご紹介した自宅で育てているゴーヤなのですが、
あれから、約2週間がたちました。
下の写真は、本日の様子です。
( ↑ すごい勢いでゴーヤは育っている)
この小さなプランターに3本はきついですね。
さらに、上の方からはツルが伸びてきました。
そこで、プランターが小さいことに気づきましたので (^_^;
植え替えをしました。
( ↑ 大きなプランターに植え替えました)
今度は大きなプランターになりましたので、もっと伸びやすいのではないかと思います。
また、さらに育ったら、このブログで書いてみたいと思います。
ちなみに、プランターは100円均一のお店で買ったのですが、
こんな大きなプランターが105円というのは、
あらためて100円均一ショップはすごいと思います。
◆執筆者: 押切孝雄 MSc.
執筆した本:『グーグル・マーケティング!』
こんにちは、ホームページ制作会社(東京都千代田区)
株式会社カティサークの押切孝雄です。
先日、8月に入ってやっと今年の目標が決まりました、
などという悠長なブログを書きました。
その目標が今年2008年に1000ページのWEBページを作りますということだったのですが、
昨日、早速、その実現に1歩近づくオファーをいただきました。
あるWEBの媒体で、記事を連載することになりました。
週1回くらいのペースで、WEB業界関連の役立つ情報を書いていくことになりそうです。
まだ、具体的にどの媒体とはいえないのですが、
おそらく、9月中旬くらいには、どの媒体でなど、詳しいことを書けると思います。
その媒体は、サイトの閲覧者の多くが女性ということですので、
そういった方が読んだときにわかりやすい記事を書いていきたいと思います。
このことは、また近々詳しく書きますね。
おはようございます、ホームページ制作会社(東京都千代田区)
株式会社カティサークの押切孝雄です。
昨日、技術評論社の編集者のSさんより連絡をいただきました。
Sさんは、私を担当いただいた敏腕編集者さんなのですが、
拙著『グーグル・マーケティング!』の3刷が決定したとのこと。
出版をして一番初めに書店に並ぶのを「初刷(しょずり)」といいます。
初刷が売り切れると、「2刷」、「3刷」・・・
と印刷所で増刷していくのですね。
ここ10年くらいの出版不況で、初刷が完売し
2刷になる本が、10冊のうち1?2冊くらいということですので、
多く見ても全体の約2割しか増刷がかからないのですね。
そんな中、3刷ということで、
また多くの方に、拙著『グーグル・マーケティング!』を
届けられるということ、本当に嬉しく思います。
売れている原因なのですが、
まずは、『グーグル・マーケティング!』という本のタイトルが
良かったということがあると思います。
このタイトルは、編集者のSさんがつけてくださいました。
私がつけていたタイトル案では、これほど売れていないでしょう (^_^;
そして、新聞や雑誌などのメディアに掲載されていることもあると思います。
山形新聞、産経新聞、毎日.jp、東京IT新聞、
Yahoo!ニュース、日経ビジネスアソシエ、
近代セールス、アスキー・ドットPC・・・
本当に多くの良質のメディアに取り上げていただいています。
さらに、ブロガーさんやメルマガの発行者さんが積極的に
紹介してくださっていることもあります。
本当に嬉しいです。
アマゾンキャンペーンなどの本の販促キャンペーンもあると思います。
それから、本屋さんに挨拶をするため、足を運んでいるということもあると思います。
出版コーディネーターのKさんと一緒に本屋さん周りをしました。
そして、書店の方の暖かさに触れました。
書店の方は、本当に良い方が多いのですね。
ちょっと振り返ってみただけでも様々な要因があるのですね。
本当にありがたいことです。
◆執筆者: 押切孝雄 MSc.
執筆した本:『グーグル・マーケティング!』
こんにちは、ホームページ制作会社(東京都千代田区)
株式会社カティサークの押切孝雄です。
本日は、休日的な話題です。
先週、お盆に実家の山形に帰省しました。
山形で、月山という山に登りに行きました。
7月に登った富士山に続き、このところ登山をする機会が多いです。
月山には、雪が残っていました。
8月に見る雪は、はじめてかもしれません。
標高1984メートルの山ですので、
すごく高い山というわけではないのですが、
東北ですので、緯度が高く山の上はやはり寒いのですね。
月山は、富士山と比べると、登りやすい山でした。
登山道も整備してあり、約2時間弱で頂上にたどり着きました。
残念ながら深い霧で視界は悪く、
20メートル先が全く見えないくらいの状況が続き
山の頂きから眺めを一望することはできなかったのですが、
なんとなく、雲の中を歩いているような不思議な気分になりました。
(↑ 視界は20メートルもなく、雲の中を歩いているような不思議な感じ)
そのあとで、一瞬、霧がサッとなくなり、
あたりが一望できたとき、残雪があったんですね。
(↑ 月山には、8月でも雪が残っている)
それは感激でした。
今、山形から戻り、東京の事務所にいます。
お盆のことが、なんだか遠い昔のような感じがします。
とても良いリフレッシュできました。
今年もすでに後半ですね。
仕事に打ち込みたいと思います。
◆執筆者: 押切孝雄 MSc.
執筆した本:『グーグル・マーケティング!』
こんにちは、ホームページ制作会社(東京都千代田区)
株式会社カティサークの押切孝雄です。
つい最近、グーグルが新しいサービスを開始しました。
グーグルマップストリートビューです。
いわゆる平面の地図ではなく、道路を歩いている人の視点で、
写真をつなぎ合わせたマップが見られるところが新しいです。
しかも360度見られます。
東京などの首都圏、札幌、仙台など、
日本全国の主要なポイントの地図にある道を詳細に見られます。
この写真の360度マップを作るのに、グーグルは半端ではない
時間と予算をかけているはずですので、賞賛に値します。
ただし、まだ開始して ほとんどたっていませんが、
インパクトが強く、様々な人が様々な立場で論じています。
多い論調は、確かに、すごい機能だけど、
繁華街だけでなく、住宅地なども写りこんでいて、防犯上危険というものです。
また、自分の家の車などもばっちり写っていて、
個人情報という点でも許されるものではないという意見もあります。
そして削除依頼をしてもなかなか削除されないなどの不満もあるようです。
さらに、パソコンを使う人は、グーグルマップストリートビューを
発見することができるかもしれないけれど、
パソコンを使わない人だったり、グーグルマップストリートビューを知らない
人の場合は、これらの危険性を知らずに過ごしているということもあります。
日本だけでなく、アメリカ、イギリスなどの諸外国でも
このサービスは着々と拡大しています。
最終的には、掲載すべきではない個人情報などは削除されるということで
落ち着くでしょう。
個人的には、こんなサービスはグーグルくらいにしかできないことなので、
そのすごさや便利さは享受しつつ、
今後のグーグルの対応を見守りたいと思います。
こんにちは、ホームページ制作会社(東京都千代田区)
株式会社カティサークの押切孝雄です。
先日、8月10日(日)の産経新聞に拙著『グーグル・マーケティング!』が紹介されました。
13面の読書欄(書評欄)です。
先日の山形新聞では、1600字のエッセーを掲載いただき、
さらに、今回の産経新聞(全国版)では書評ということで、
新聞で取り上げていただける機会が増えまして、
とてもありがたく思っております。
山形新聞の時はエッセーでしたので、自分で書きましたので
山形新聞の担当者さんと連絡を取りながら進めたのですが、
実は、書評というようなケースでは、ほとんどの場合
著者には事前に連絡がないのですね。
今回の産経新聞の場合も、書評の掲載についてとくに連絡がありませんでしたので、
新聞に掲載されてはじめて知るというパターンだったんですね。
どんなパターンであれ、
多くの方の目に触れて、本を知っていただける機会が増えるということは
本当にうれしく思います。
こんにちは、ホームページ制作会社(東京都千代田区)
株式会社カティサークの押切孝雄です。
先日、ITコンサルティングに行ってきました。
このITコンサルティングは、
埼玉県中小企業振興公社の事業で、
振興公社の会員企業でしたら、3回のコンサルティングを無料で受けられます。
今年度は、先着20社だそうです。
私は、埼玉県中小企業振興公社の登録アドバイザーでして、
アドバイスを必要としている企業にアドバイスに行っています。
先日は、ある宿泊施設へのITコンサルティングの1回目でした。
1回目は、企業の課題などのヒアリングに重点を置いています。
2回目は、ヒアリングで明らかになった課題に対する解決策を提示します。
3回目は、解決策を実行していただいたあとでの経過報告会です。
今回のITコンサルティングの宿泊施設は、
100年以上前に創業した老舗の企業です。
100年以上に渡って積み上げてきた強みを持っている企業です。
さらにその強みを強くするという方法が課題ということが
ヒアリングで明らかになりました。
そして、その解決策もヒアリング中に浮かび上がってきました。
普通に実行すれば、昨年度比で、120パーセント程度に上昇する方法が見つかりました。
次回、2回目のITコンサルティングは、
どのようにしたら強みがさらに強くなるかということに焦点をあてます。
伝統を持つ企業は、強みを持っていることが多いです。
逆に言うと、強みを持っていなければ、100年以上も続きません。
そういう意味では、非常に素晴らしい企業なのですが、
渦中にいる人は、自社の強みや弱みをなかなか客観的にみられないのも事実です。
そういう意味で、埼玉県中小企業振興公社のITコンサルティングという事業は
埼玉県内の企業にとって良い事業だと思います。
単にホームページのコンサルティングという域を超えて、
その宿泊施設のコアコンピタンスに関わる部分のコンサルティングになりますが、
こういう部分がITコンサルティングの醍醐味です。
こんにちは、ホームページ制作会社(東京都千代田区)
株式会社カティサークの押切孝雄です。
本日は、休日的な話題です。
夏、ということで、
ゴーヤーの種を蒔きました。
1週間前のことです。
そして、昨日プランターをみたら、芽が出てきました。
日々成長しています。
( ↑ ゴーヤーの芽が出てきた 昨日の様子)
そして、今日のゴーヤーの写真です↓
( ↑ ゴーヤーは1日でかなり成長する 今日の様子)
沖縄の植物だからでしょうか。
力強い芽ですね。
そして、成長が速いことに驚かされます。
こんにちは、ホームページ制作会社(東京都千代田区)
株式会社カティサークの押切孝雄です。
先日、久保華図八さんの講演を聞いてきました。
久保さん自身は、美容室を全国で展開している企業の経営者さんなのですが、
話がうまいですね。
人には3種類いるそうです。
1.言われたこともできない人
2.言われたことしかできない人
3.自ら考え行動する人
もちろん1番の「言われたこともできない人」は話しにならないわけで、
2番の「言われたことしかできない人」も成功できませんとのこと。
3番目の「自ら考え行動する人」だけが成功するわけですが、
自ら考え行動する人の特徴は、
自信があり、人に好かれる人だそうです。
3番目の「自ら考え行動する人」が多い企業の特徴は、
離職率が低いということでした。
つまり、仕事にやりがいを感じるので辞めないんだそうです。
では、「自ら考え行動する人」になるためにはどうしたら良いか?
それは、人柄を変えることだそうです。
人柄を変えるとは、どうするか?
それは、生活習慣を変えることだそうです。
具体的に言うと、
朝が早い、
本を読む、
自分をコントロール(酒・タバコを控える)できる、
親孝行をする
だそうです。
とても勉強になる講演会でした。
見習いたいものですね。
こんにちは、ホームページ制作会社(東京都千代田区)
株式会社カティサークの押切孝雄です。
先日、『部下を動かす教え方』の著者 松尾昭仁さんの出版記念講演に行ってきました。
松尾さんはセミナー講師を目指す方のための育成セミナーなどもおこなわれている方ですので、
出版記念セミナーの運営もシステムとして非常に高いレベルでした。
たとえば、出席者の席にペットボトルの水やおしぼりが用意されていたり、
休憩時間にはリラックスできる音楽がBGMとして流れていたり、
資料が1つ1つ丁寧にバインダーに収められていたり、
2時間半という時間でしたが、すべて講演というわけではなく、
講演の他にディスカッションが用意されていたり、
招待者に本の著者が多かったのですが、
その著者たち数名が、それぞれ3分間くらいでスピーチをしたり、
名刺交換の時間をセミナーのはじめにとって、
講演の前から会場が和やかな雰囲気になっていたりと、
とにかく、さすがセミナー運営のプロという感じが伝わってきたセミナーでした。
松尾さんは、今回の本が6冊目なんですね。
しかも、2年で6冊ということですので、
4カ月に1冊のペースで出版していることになりますね。
とても速いペースだと思います。
松尾さんの講演のあと、日本実業出版社の担当編集者との
ディスカッションがあったのですが、
編集の担当者のSさんがいうには、
著者の価値を下げないためにも、著者が得意な分野で本を出すということが
大事とおっしゃっていました。
本は出せば良いのでないのですね。
やはり、著者の強みの出せる分野で出すから、
社会に対してインパクトを出せるし、結果的に売れるということになるのでしょう。
私は本の著者ということで、演壇に近い前の方の席をご用意いただきました。
ありがとうございました。
とても勉強になったセミナーでした。