こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日の日本経済新聞に、パナソニックがネットの会議システムなどを活用して、
会議のための出張を減らし、その分、勤務時間を減らす取り組みをしているという
記事がありました。
会議時間が減ることで、コストも減り、仕事が効率化しているようです。
時間は有限ですので、無駄な会議は極力減らすことや、
ネットの技術を有効に活用することは、本当に重要ですね。
この記事の遠隔地での会議システムについては、
高機能で高価そうな印象を受けましたが、
インターネットのツールを使えば、無料からシステムを作り上げることができます。
具体的には「グーグルグループ」や「スカイプ」などの組み合わせです。
「グーグルグループ」は、まだあまり多くの人が使っていないかもしれませんが、
複数の人で協業するときにはとても強力なツールですので、おすすめです。
拙著『グーグル会議術』(技術評論社)でも詳細を扱っていますので、
本屋さんなどで見つけたらどうぞみてみてください。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は、休日ですので、プライベートな話です。
私は、いくら食べても太らない体質だと思っていたのですが、
ここ1年で6キロも太りました。
67キロから73キロになりました。
自分ではあまり意識していなかったのですが、
親しい友人と会うと「太ったね」と言われます。
自分でも、おなか回りの贅肉も気になります。
そこで、ダイエットをすることにしました。
毎月2キロずつやせることにしました。
先月8月からはじめて、73キロ→70キロまで落とすことに成功しました。
9月に入って、今のところ70キロ→68.6キロまできました。
目標の67キロまで、あと1.6キロです。
ダイエット方法ですが、自分の場合、食事制限はしません。
するのは、「毎日体重計にのること」です。
そして、「その体重を毎日手帳に書く」だけです。
体重計にのって、昨日とくらべて、たとえ0.1キロでもやせていると嬉しいものです。
すると、次の日はもっとやせたいという気持ちになります。
すると、自然と運動したり、食事も腹八分に抑えたりするんです、不思議なことに。
自分の場合は、5キロ(皇居外周)を走ると、瞬間的に1キロやせます。
そういう変化も面白いですね。
楽しみながらダイエットができます。
体重が減っていくのを記録するのは、本当に楽しいです。
今のところ、月2キロ減の目標のところ、月3キロペースできています。
本当は、3カ月くらいで、6キロ落とそうと思っていたのですが、
もしかすると、今月中に目標67キロを達成できるかもしれません。
もし、ダイエットをしたいと思っている方がいたら、
「体重計にのって、手帳に毎日つけるだけダイエット」はおすすめです。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
新刊『グーグル会議術』(技術評論社)が多くの本屋さんで、
目立つところに、平積みをしていただいているようです。
( ↑ 渋谷の啓文堂書店の様子です )
渋谷の啓文堂書店では、『グーグル会議術』は、
森永卓郎先生の著書『不況に負けない経済グッドニュース』と、
箭内道彦さんの『サラリーマン合気道』との間にありました。
ちょうど1週間前の9月5日に発売されたばかりですが、
本屋さんによっては、すでに売り切れがでているようで、
おかげさまで好評いただいております。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
先日、ネット動画が選挙に与えたインパクトについて、
毎日新聞より取材を受け、紙面にコメントが掲載された旨お伝えしましたが、
その時に受けたインタビュー自体は、実は1時間くらいありました。
新聞紙面には、それほど長く掲載はできなかったのですが、
毎日新聞社のWEBに、少し長いバージョンのインタビューが掲載されております。
「グーグルインサイト」で追跡すると、
検索回数が多い政党の方が選挙を制しているということなどについて書かれています。
新聞社のWEBページですので、
おそらく、しばらく日数が経ちますと、ページ自体が無くなってしまうと思います。
関心のある方は、こちらから読めますので、ページが無くなる前に、どうぞご一読下さい。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
2009年の選挙において放送された自民党のCMを見た人も多いと思います。
( ↑ 2009年の選挙向けに自民党がつくったCM )
このCMには、続編があります。
( ↑ 2009年の選挙向けに自民党がつくったCMの続編 )
アメリカなどでは、当たり前の「ネガティブキャンペーン」ですね。
ライバルのおかしなところに焦点をあてた内容です。
確かに、これらの動画は、約1カ月の間に2つ合わせて100万回以上再生されていますので、
とても再生数の多い、話題になった動画と言えそうです。
しかし、結果は、民主党の圧勝でした。
なぜ、そうなったのか。
理由は、多種あると思います。
理由の1つに、民主党の鳩山由紀夫氏似のキャラクターが出てきて、
マニフェストの内容を説明することがあります。
私は、意外にもここで、自民党のCMなのにもかかわらず、
民主党のマニフェストをおさらいした有権者がいたのではないかという仮説を立てています。
このCMを、政党はあまり意識せずに見た人がいたのではないかということです。
このあたりのことは、毎日新聞社よりインタビューを受けまして、
本日9月7日の朝刊メディア面(23面)に掲載されています。
( ↑ 毎日新聞社よりインタビューを受け、コメントが掲載された)
インターネットを活用した選挙は、日本では今回2009年の衆議院選挙が
本格的な幕開けとなります。
分析し、次回に活かすことは、非常に有効です。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
選挙結果は、予測できたでしょうか?
または、予測するとしたら、あなたならどんなツールを使いますか?
私なら、グーグルインサイトを活用します。

( ↑ グーグルインサイトで検索数が多い方が、選挙で勝っている )
自民党と民主党の検索結果を表示させました。
すると、過去の選挙では、検索数の多い政党が勝利しているということがわかります。
この、グーグルインサイトを活用して、未来予測をする方法は、
オバマ政権誕生を例に『実践!グーグルマーケティング』(毎日新聞社)で見た手法と同じです。
実は、本日、某新聞社の記者さんからインタビューを受けまして、
上記のような内容を話してきました。
後日、新聞紙面に掲載されましたら、このブログでもまたお知らせさせていただきます。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日の1枚は、法政大学です。
( ↑ 市ヶ谷と飯田橋の中間地点に法政大学はある )
先日ご紹介した上智大学図書館と同様に、法政大学図書館も
ある一定の要件を満たすと入館が許されます。
私の場合は、千代田区民ということで年会費3000円を払うと入館証が発行されました。
現在、大学は夏休みですので、学生が少なく、非常に静かです。
法政大学図書館の良いところは、夏休みでも夜10時まで開いているということです。
9月5日(土)に発売される『グーグル会議術』(技術評論社)の原稿は、すでに完了していますので、
その次の本の原稿を書いているのですが、
法政大学の図書館はパソコンを使用する人専用に100席以上の大きなスペースもあり、
非常に使いやすいです。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本を書くプロセスは、細胞分裂のようなものです。
1つの大きな固まりであった本のテーマを、小さなまとまりに分けていきます。
固まりを分けたものが目次になります。
1章、2章、3章・・・というように。
そして、目次をさらに細分化していきます。
1章1節、1章2節・・・と分かれていきます。
その上で、実際の文章を書いていきます。
書いているときには、悩まずに、躊躇せずに書いていきます。
後でいくらでも修正がききますので、文章の細かな正確性などは、
この段階では気にしません。
あとでしっかり見返しが必要なところには、印をつけていきます。
私の場合は文章中に●(黒丸)をつけておいて、
見直したときにすぐにわかるようにしておきます。
パソコンがなかった時代、手書きで原稿用紙に書いていた時は、
なかなか見直しも簡単ではなかったと思いますが、
現在は、文字の修正がとても簡単にできます。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
これまで出版してきた『グーグル・マーケティング!』(技術評論社)や
『実践!グーグルマーケティング』(毎日新聞社)ですが、
様々な方が、ブログやメールマガジンなどで紹介してくださってます。
最近見つけた秀逸なブログを紹介します。
成功するキャリアアップ術
『実践!グーグルマーケティング』(毎日新聞社)を紹介していただいているブログですが、
ツール一覧がわかりやすいですね。
本書の内容が良くまとまっていると思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
『電通報』って聞いたことありますか?
広告代理店の電通が毎週発行している専門誌です。
新聞のタブロイド版のような体裁をしています。
『実践!グーグルマーケティング』(毎日新聞社)の書評が掲載されております。
お世話になっている大学教授が書評を書いてくださいました。

( ↑ 『電通報』に『実践!グーグルマーケティング』の書評が掲載された )
篠山紀信先生の記事の左下に囲みで書評が掲載されています。
2009年6月8日号ですので、少し前の号ですが、
業界関係者などで、もし、お手元にある方は、どうぞご覧ください。