こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
東京も桜が咲き始めました。
写真は、皇居に隣接している千鳥ヶ淵公園の桜です。
木によってはすでにかなり咲いているのですが、
全体的には、まだ3分咲きといったところ。
弊社から歩いて数分のところにも春は着実に来ているようです。
あと数日で満開となりそうです。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
先日3月22日に、AISARE Branding Clubの第1期がはじまりました。
AISARE Branding Clubとは、夢をかなえる会です。
今回は「未来年表」を作りました。
未来年表とは、『1冊の手帳で夢は必ずかなう』熊谷正寿・著(かんき出版)などでも
紹介されているものです。
自分の夢を100個くら書き出し、それを未来年表にプロットすることで、
将来を具体的に決めてしまう方法です。
私自身この「未来年表」を2004年からエクセルでつくっていて、
独自にブラッシュアップさせています。
( ↑ 私の手帳に貼り付けている「未来年表」)
そのおかげで、仕事では起業する夢や本を出版する夢などがかないました。
プライベートでも、富士山に登頂する夢や、東京マラソンを完走する夢などがかないました。
夢をかなえる方法として、かなり強力なシステムですので、おすすめです。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は、北京でガイドをしてくれた劉さんから聞いた情報を書きたいと思います。
北京人が重んじるものは、メンツだそうです。
よってメンツのつぶれるようなことは極力しないそうです。
たとえば、会社へは絶対にお弁当を持っていかないそうです。
なぜなら、倹約しているということが同僚に広まれば、メンツを失うことになるからだそうです。
そして、それは、昇進にも影響するそうです。
したがって、昼食は、外食にすることが多いそうです。
そしてメニューのなかで一番高いものにするそうです。
これは完全なる見栄なわけですが、価値がお金なんですね。
しかし一方で、昼食も同僚と一緒に行くときには一番高いものを注文しますが、
自分一人で行くときには、安いものを注文するそうです。
このあたりが人間味があるとことですが、
日本人的な価値観から言うと、高いから注文するのではなく、
美味しいものという基準で注文することが一般的だと思います。
隣の国ではありますが、考え方の違いはやはり小さくないようですので、
あらかじめカルチャーのギャップを知っておくことは重要ですね。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
ここのところ、何度かに分けて北京での出来事を書いております。
最終日に、北京の798芸術区に行ってきました。
798は、現代美術のギャラリーが集積している地区です。
元々工場だった跡地にできていますので、かなり大きな敷地です。
そこにギャラリーが密集しています。
上海にも同じような現代芸術地区がありますが、
北京は上海のものよりも規模が大きいのが特徴です。
雪が降る日曜日に行ったのですが、ギャラリーを訪れる人が少なくなく、
北京の現代美術市場の盛り上がりを体感することができます。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
今週は2010年3月12日?14日に訪れた北京の様子を書いております。
最終日には、北京大学へ行きました。
16年前には地下鉄はもちろんなかったのですが、
現在は北京大学東門まで地下鉄が通っていていました。
事前に得た情報では、大学の門にはガードマンがいて、
大学の構内には入れないとのことでした。
しかし、実際に行ってみると特に通行証などがなくても入れるようでしたので、
大学内に入ってみました。
大学構内に入ってみると、
16年ぶりにもかかわらずよく覚えている懐かしい建物が目に飛び込んできました。
下の写真は、北京大学図書館です。
非常に大きな図書館ですが、
1994年当時は毎日この横を通って、授業を受けに別棟へ通っていました。
そして、宿舎。
1994年の8月の1カ月間、私はこの宿舎に泊まっていました。
宿舎には門番が立っていて、入れないかと思ったのですが、
以前ここで勉強していた者で、ちょっと中を見せてほしいと頼んだところ、
許可をいただき、中に入ることができました。
そして、この宿舎に入るとすぐ左手に購買部があり、
16年前、「リポビタンD」のような栄養ドリンク剤が売られており、
私はよく飲んでいました。
そして、その購買部へ行くと、ありました!
韓国製と思われる「リポビタンD」に似たドリンク剤(笑)
そのほか私が過ごした部屋や、食堂なども確認することができました。
北京への留学で私の人生の礎が築かれたと言っても言い過ぎでは無いと思います。
ここで過ごした1カ月のことを想い、原点に立ち返って、想いをあらたにしました。
非常に幸運に包まれた1日となりました。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は北京の人々の変化について書いてみたいと思います。
まず、16年前とくらべて圧倒的に変わったことは、
おしゃれに気をつかう人が増えたことです。
私が1カ月滞在した16年前の北京では、
男性は角刈り、女性は髪を後ろに1つに束ねるというヘアスタイルを
多く見かけましたが、
2010年の北京では、着ている服や髪形などが、洗練されている人が目につくようになりました。
そして、お店に入ったときの店員の態度も変っていました。
1994年には、物を買ってレジでお金を渡すと、お釣りを投げて返されることや
お釣りをごまかされる光景を何度となく目にしました。
今回の北京では、少なくても私はこのような目にあうことはありませんでした。
ただ、北京のコンビニに入っても日本のように「いらっしゃませ」とは言われないですし、
物を買っても「ありがとうございました」とは言われません。
このあたりは、16年前から変わらないところです。
次回は、北京の思い出の地について書いてみたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
「AISARE Branding Club」について、当初10名を定員と考えていたのですが、
北京から東京に帰って来て、申込み状況を確認したところ14名の方が参加となっておりました。
14名の内訳ですが、3月22日の回に7名、その次の回に7名です。
大人数ではなく少人数の方が良いですので、ちょうど良いくらいだと思います。
もし、申し込もうと思っていてまだの方は、
3月22日と、次の回をあと数名ずつで締め切ります。
こちらの「AISARE Branding Club」ページよりお申し込みください。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
2010年3月12日?14日まで北京に行ってきました。
私にとって北京は1994年以来、16年ぶりでした。
1994年の北京は、街中で多くの自転車を見かけることができました。
それが2010年には、自動車社会に変貌していました。
しかも、片側3車線、合わせて6車線くらいの大きな幹線道路が整備されているにも関わらず、
夕方は、ひどい渋滞になりました。
中国は自動車の販売台数が世界一になったようですが、
この点について、実感として経験できました。
2008年のオリンピック開催を契機として、インフラ整備が押し進められ、
地下鉄や高層ビル群などが出現していました。
1994年の中国は、列の順番を守らず、
我先に行こうとする光景をしばしば目にしました。
それが今回、地下鉄にて、完全ではありませんが、
ある程度順番を守って乗車する姿が見られました。
今後の10年から20年の世界情勢考えるときに、北京は切り離せないファクターです。
今回の北京は、3日間の出来事ではありましたが、非常に多くのことを体験しました。
今週は、何度かに分けて北京でのことを書いていきたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
このブログをお読みの方のなかには
グーグルやヤフーに広告を出稿している人もいるのではないでしょうか。
バナー広告ではなく、文字の広告(リスティング広告)を出稿する際に
どんなポイントに気をつけたらよいでしょうか?
そのポイントが21項目にまとめられているのが、
下記のページです。
( ↑ リスティング広告を出す上でのポイントがうまくまとまっていて参考になる)
現在、オーバーチュアやグーグルアドワーズに広告を出されている方や、
これから出稿をしてみようと考えている方にとっては、
ヒントになると思います。
どうぞ参考にしてみてください。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
先日このブログでお伝えしました「AISARE Branding Club」ですが、
短時間に関わらず、すでに5名の方からの申込みがあります。
参加者それぞれの夢がかなう会になればと思います。
ただ、少人数で行なう予定のため、あまり多くの人数はお受けできません。
おそらく あと5名くらいで募集を締め切ります。
先着順となりますので、関心があるけれどもまだ申し込んでいないという方は、
こちらのページから、どうぞお早めにお申し込みください。