こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
先日、コインランドリーを繁盛店にするためのインターンを行いました。
東京都内に近々オープンするコインランドリーがあるのですが、
その店舗に対してどのような施策をうっていったら繁盛店になるかさまざまな案をだして、
一部実行していきました。
インターン生は、昨年私の大学での講義を受講していた樋口君。
ちなみに繁盛店になるためには、どんなことをすればよいでしょうか?
2つのポイントがあります。
1つは、まずは1回利用していただくこと。
2つめは、繰り返し利用していただくことです。
1つめのまずは1回利用していただくためには、
店舗の存在を知ってもらわなくてはいけません。
そのためには、WEBサイトをつくる、近隣にチラシをポスティングする、WEBの地図サービスに登録する、
ネット広告を出す、オープニングイベントを行うなどの施策があります。
2つめの繰り返し利用については、お店のファンになってもらえるのが一番早いですので、
店舗の清潔さ・クリーンネスを保つことはもちろん、
もう1つ施策を考えています。
(その施策については、また後日書きます)
今回のインターンでは、まず、1つめの施策を実行していきました。
Googleマップへの登録申請をしました。
さらに、Googleのリスティング広告(AdWords)の設定を行いました。
インターンは、また何回かに分けて行う予定です。
近日オープンしますので、オープニングイベントにもインターン生を連れて行き、
実際の店舗の現場も体験させたいと思います。
これから何回かにわけて、1つ1つ着実に行なってまいります。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
Apple Watchが届きました。
予約開始が4月10日16:01からだったのですが、仕事の関係もあり18時頃にAppleのオンラインストアから予約をしました。
それで、5月17日に手元に届きました。
予約から1ヶ月以上ですね。
Appleは極力在庫を持たない企業ですので、
事前に予約を取るというのは在庫管理上とっても重要な事なのですね。
しかし、それにしても予約から1ヶ月以上とは、待たせますね^^
海外の工場で生産されてすぐ日本に送り届けられます。
AppleWatchには大きさが2つあります。
38ミリと42ミリです。
私は、大きいほうが画面も大きく使い勝手が良いので42ミリにしました。
運動時にも着けたいのでスポーツタイプにしました。
色はビジネスで着けていても違和感のないブラックです。
iPhoneとペアリングして使います。
はじめペアリングがうまくいかず、何度もエラーが出たのですが、
iPhoneを再起動したところペアリングが完了しました。
腕に付けてみると、違和感がありません。
Apple Watchで何ができるかですが、
たとえば心拍数が計れます。
これまで、通常心拍数を計るために、胸に計測器具をつけていたのですが、
胸が圧迫されるような感じがあまり好きではありませんでした。
AppleWatchなら腕ですので圧迫感はありません。
皇居ランをする時に心拍数を計測したいと思います。
一般的な腕時計と違うところは、やはり通信をしているところですね。
たとえば、天気や現在の気温もわかります。
ただ、AppleWatchは、スマートフォンのように必須アイテムかというと、
そうでもないというのが、第一印象です。
まだまだAppleWatchに対応しているアプリが少ないですので、
これから数年かけて独自の使い方が開発されてきます。
それにしても、腕時計をつけるのは、数年ぶりです。
ここ数年は、腕時計をつけていなくても生活できていたので、
無くても良いのではないかというのが、率直な感想です。
しばらく付けてみたいと思います。
その結果、第一印象が変わってくるのかどうか。
またブログでレポートしますね。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
ブログを見て、なんだかちょっとデザインが変わったなと思われた人がいたら、
このブログを数ヶ月から数年ほど読んでくださっている方です。
今、カティサークのWEBサイトは、リニューアルの真っ最中です。
何を変えたかというと、レスポンシブデザインに変えました。
Googleが推奨しているデザインです。
レスポンシブデザインが良い理由の1つは、表示が速いことです。
このサイトにアクセスした時に、これまでのサイトよりも速く表示されます。
それによりブログを読んでくださっている方のストレスが減るメリットがあります。
トップページは、1カラムの表示にしました。
大きなスライダー画像は、全て私が撮影したものです。
飛行機の中からの太陽が水平線に見えるシーン、
かもめが大空を飛んでいるシーン、
ロンドンの街並み、
カティサーグ号と青空など。
ゴールデンウィークの真っ只中なのですが、過去に撮影した写真アーカイブを見ながら
この10年の出来事を思い返しました。
サイトの方は、まだ少し修正が必要ですが、リニューアルは楽しいですね。
振り返ってみると、2014年から10年以上サイト制作をしてきているわけですが、
まったく飽きることがありません。
時代に応じて、WEBサイトのトレンドが変わっていくからですね。
現在2015年の時流ということでしたら、
パソコンのみならず、スマートフォン対応ということになります。
そして、こうしたトレンドの変化をセミナーや大学の講師として伝えていく機会があることを誇りに思います。
これからの10年も充実した10年となりそうです。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
先日のブログで、2015年の大学生のスマホやタブレットの機器の保有率について調査結果を書きました。
アクセス解析を見てみると、デバイスの普及率に関する関心が高いようで、
昨年2014年の記事へのアクセスが多かったんです。
読みかえしてみると、近未来予測として、ファブレット普及の見込みについて書いておりました。
ファブレットとは、スマホ(おおむね4インチ)とタブレット(8−10インチ)の中間の大きさの画面の端末のことで、
iPhone6 Plusは5.5インチなので、ファブレットに該当します。
ただ、iPhone6 Plusをはじめとしてスマホの画面が大型化したものが普及しましたので、
ファブレットとは言わずに、単純に大画面のスマホと言うことも多いです。
昨年2014年には、私は、バッグにiPhone5S(4インチスマホ)と、
iPad mini(8インチ)と、macbook air(13インチ)を入れていました。
やはりスマホが4インチでできることが限られていたからです。
その後iPhone6 Plus(5.5インチスマホ)が発売されたことにより、
iPad mini(8インチ)を持ち歩かなくなりました。
それにより、バッグが0.5キロほど軽くなりました。
さらに、後述するように重い手帳も持ち歩かなくなりましたので、
合わせて約1キロ軽くなりました。
そもそもパソコンや書類が入っているバッグですので、
1キロ減は、その数字以上に、軽く感じるようになりました。
ちなみに、iPad miniは、もっぱら事務所や家で使用しています。
持ち運びには、5.5インチのiPhone6 Plusが圧倒的に使いやすいです。
4インチと5.5インチの差はあまり無いように思えますが、
私にとっては、思いのほか大きな違いでした。
iPhone6 Plusで、メールを打ったり、サイトを確認したりという基本を行う他に、
大画面になったことで、たとえば、カレンダーが見やすいです。
ジョルテというカレンダーアプリを使っているのですが、
1ヶ月の一覧表示で、日々の予定が7件まで一覧に表示されます。
それまで、紙の手帳も併用していたのですが、
スマホで十分になりましたので、完全に紙の手帳は使わなくなりました。
また、電子書籍になっている本は、Kindle版を購入することが増えているのですが、
4インチスマホの時代には、表示できる面積が小さくて
スマホでKindleを読むことはほぼありませんでした。
それが、iPhone6 Plusの5.5インチの大きさがあれば、
縦書の本なら画面を横にして、問題なく読めるので、
電車に乗っている間にスイスイ読んでいけます。
スマホの画面の大きさ1つで、1年でもかなり変わりました。
さて、これからの1年、どんな変化があるでしょうか。
ただ、スマホは、2007年の登場から8年で、ほぼ完成されました。
ここから劇的にスマホが進化するとは考えにくいです。
そんな今年2015年には、Apple Watchが発売されましたので、
腕時計型の端末のイノベーションが進化していきそうです。
私も予約しておりますので、Apple Watchが届いたら
その利便性と逆に使いにくいところについて、書いてみたいと思います。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
今年も大学での講義が始まりまして、1回目の講義が終わりました。
1回目の講義の時に行なっているのが、アンケート。
下記の項目についてアンケートをとっています。
1:スマートフォンを持っているか
2:自分専用のPCを持っているか
3:自分専用のタブレットを持っているか
4:LINEアカウントを持っているか
5:Twitterアカウントを持っているか
6:Facebookアカウントを持っているか
7:mixiアカウントを持っているか
東京都内での大学の講義は5年目ですので、最大で5年分の推移がわかります。
私の講義を取っている2年生から4年生で、有効回答人数は248名。
経営系の学部で「WEBマーケティング」講義を取っている学生です。
それでは2015年版のアンケート結果を早速みてみましょう。
◆1)スマートフォンを持っているか
スマートフォンの保有率は98%となりました。
完全に行き渡ったと言えます。
必須のアイテムですね。
それでは、あとの2%はなにかというと、ガラケーではなく、
スマホ・ガラケーの2台持ちでした。
◆2)自分専用のPCを持っているか
自分専用のパソコンを持っている人は、過半数の人がYESと答えています。
ただ3年連続で下がり続けています。
スマートフォンを持っているので、情報の検索から、友人とのコミュニケーションから、
ネット通販で購入するまでなんでもできるので、
自分専用のパソコンがなくても不自由しないという学生もいるようです。
ちなみに、大学のレポートもスマホでフリック入力で書いていって、
大学や家族のパソコンに送って、プリントアウトして提出という学生もおります。
◆3)自分専用のタブレットを持っているか
3年目のアンケートです。
2013年、14年と1割だったのですが、今年2015年になって、16%と増えました。
私の講義中もタブレットを持ってきている人がちらほら見られるようになりました。
ちなみに、教科書は拙著『Webマーケティング集中講義』(マイナビ)を使用しているのですが、
紙の書籍ではなく、Kindle版をダウンロードしてタブレットで講義を受けている学生もおります。
◆4)LINEアカウントを持っているか
スマホの保有とペアであるかのようですね。
日本では5400万人のユーザ数(2014年10月)となり、
完全に当たり前のツールとなりました。
◆5)Twitterアカウントを持っているか
意外と高いアカウント保有率なのが、Twitter。
やはり140文字という気軽さと、匿名OKという敷居の低くさが
高保有率をキープしているポイントと言えそうです。
さらに、電車に乗っていても、ちょっとした隙間時間でも、
スマートフォンから気軽にツイートできることも大学生との親和性が高い要因のようです。
◆6)Facebookアカウントを持っているか
Twitterとは対照的に、下がったのが、Facebook。
友人とのコミュニケーションツールとしては、LINEがあるので、
無理にFacebookをしなくても困らない学生も多いようです。
Twitterと違って、実名制というあたりも若干の敷居の高さを感じるポイントのようです。
◆7)mixiアカウントを持っているか
今年アンケートを取るかどうか迷ったのがmixi。アンケートをとりはじめた2011年は、
まだまだやっている人が多かったのですが、
SNSとしてのmixiは現在あまり話題になりません。
結果31%でした。
逆に1/3の人がアカウントを持っていることに驚きました。
単にアカウントを持っているかどうかというアンケートですので、
毎日見ている人は、この数値から下がります。
大学生にとってmixiといえば、モンスターストライクなどのゲーム会社としての方が
有名かもしれません。
総括すると、SNSには栄枯盛衰があるものの、Twitterの健闘は光りますね。
タブレットの保有率は上がってきました。
今年すでに講義にタブレットを持ってきて、教科書は電子書籍版を活用してる学生がおります。
紙の教科書の持ち運びは軽くはないですので、
利便性という点から、教科書の紙と電子比率が、電子が多くなっていくことが予想されます。
3年後くらいには、どのくらいの比率で教科書は電子書籍版になるでしょうか。
機会があれば、今後もレポートしてみたいと思います。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
先日、10年近くになる知り合いが事務所にいらっしゃいました。
あるネットショップの責任者で、10年近く売れ続けています。
ホームページをリニューアルするかどうかの相談でした。
女性に絶大なる人気を誇るサイトなのですが、
ここ数年で男性のファンも増えてきたということでした。
当初と比べて男性というファンが増えたので、
サイトも広いターゲットに対して訴求するものにしたほうが良いかという内容でした。
たとえば、サイトのテーマ色も女性向けの優しい暖色系から中性的なモノトーンへ変えたいとのことでした。
あなたなら、どんなアドバイスをしますか?
私の答えは、「無理にホームページをリニューアルするな」です。
現状うまくいっているサイトなので、
その状況をわざわざ変更して、売れなくなるリスクをおかす必要はないのです。
サイトを女性的なサイトから、リニューアルして中性的にしてしまえば、
女性のコアなファンは離れていってしまう危険性があります。
ですから、サイトのテーマカラーは絶対に変えてはいけないのです。
ではどうするか?
現行サイトはそのまま運営して、
男性向けにもう1つサイトを作ります。
すると、ターゲットがぼやけたサイトリニューアルではなくて、
女性向け、男性向けと、ターゲットにあったサイトが2つ用意できますので、
より、わかりやすくなります。
そして、男性向け、女性向けと、サイトが2つになりますので、
現状の売上に加えてもう1つ分のサイトの売上が積み上がるのです。
たとえて言えば、デパートには女性向けフロア、男性向けフロアがあります。
だから見やすく買いやすいんです。
WEBサイトも一緒です。
男性向け、女性向けが分かれている商品であれば、
一緒に売るのではなく、分けてあげると買いやすくなります。
同じような悩みを抱えていらっしゃる方は、参考にしてみてください。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
先日、ある企業へWEB戦略コンサルティング会議で訪問してきました。
定期的にWEB戦略会議を行なっている製造業の企業さんで、
一緒に施策を考えて実行している会社です。
先月の会議の時に考えて、その後、実施したことが、すぐに効果が出てきて、
数千万円の売上がたつ見込みだとご報告頂きました。
たいへん嬉しい瞬間ですね。
紆余曲折辛抱強く一緒に考えて施策を打って出てきた結果ですので。
こちらとしても決して少なくない額のコンサルティングのフィーをいただいていますので、
ほっとしました。
この時に、ある言葉が思い浮かびました。
「10倍返し。」
(数年前のヒットドラマにも「倍返し」という言葉がありましたが^^)
会社員の人ならこう言われたことがあると思います。
「自分がもらっている給料の3倍の金額を売り上げなさい。」
私は、3倍でもなく、5倍でもなく、顧問企業に対しては、
いただいたコンサルティングフィーの10倍を返すということを目安にすることにしました。
すると、数千万円の売上がたつのであれば、10分の1以下のコンサルティングフィーは、
妥当だと納得できます。
また、企業にとっても、10倍を返してくれるコンサルティングなら、
顧問契約をする意味が充分にあると思います。
逆に、ある企業に対しては100倍以上返していることもありますので、
それは適切な価格帯までコンサルティングフィーを値上げしても良いかもしれませんし、
5倍を返している企業へ対しては、コンサルティングフィーを安くしても良いと思いました。
もちろん全てが売り上げにつながるコンサルティングというわけではなく、
人事面やブランディングに関するWEBの施策もありますので、数値化するのが難しい場合もありますが。
これまでは、企業規模に応じてコンサルティングフィーを決めてきました。
弊社のクライント企業は、売上規模でいうと5億円から1000億円規模の企業がほとんどです。
コンサルティングの目安をフィーの10倍返しと定義すると、すっきりします。
すでに、コンサルティング契約はいっぱいで、なかなか新規の受付をしにくい状況ではありますが、
既にお取引のある企業さんへは、10倍返しということでコミットしてまいります。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
昨日、IT研究会で、セミナー講師をしてきました。
IT研究会は、鈴木大吉先生が主催されている経営者のための勉強会で、
毎月開催されています。
私自身、5年くらい前に登壇したことがありますので、
今回、久々の講師だったのですが、もう5年経つんですね、時が経つのは早いものですね。
タイムリーな内容が良いと思い、下記のテーマで話しました。
「SEO、Google検索結果に激震!
検索順位を落とさないためにWEBのスマホ対応で重要なポイント 基本編」
来週4月21日に実施予定のスマホ対応についてですね。
ちなみに、まだ「スマホ対応」ではない場合、対応方法は、3つあります。
「レスポンシブ」と、「切り分け」と、「モバイル用ページ制作」です。
「レスポンシブ」での対応が最も良いですね。
表示速度も早いですので。
ただ、レスポンシブは、ページ数が多くなればなるほど、
高度な技術を要しますので、まずは「切り分け」で対応するのが無難です。
「切り分け」とは、PC用のテーマと、スマホ用のテーマを用意しておいて、
それぞれのデバイスに応じたレイアウトで見せる方式です。
弊社カティサークのサイトも「切り分け」で対応しています。
とくにWordPressを使用していましたら、応急処置として、プラグインで乗り切ることも可能です。
「モバイル用ページ制作」は、PCサイトの他に、もう1サイト作ることになるので、
管理が煩雑です。
1つデータを更新する時に、PC用と、モバイル用と2つのデータを毎回更新しなくてはならないからです。
そういう意味でも、4月21日のGoogleの検索エンジン向けの対策としては「切り分け」がお勧めです。
その上で、企業のホームページというものは、だいたい5年前後で、リニューアルすることが多いですので、
次のリニューアルのタイミングでレスポンシブに変えるというのが、
現実感があっておすすめの方法です。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
昨日は明星大学にて今年1回目の「eコマースとマーケティング」の講義をしてきました。
明星大学では今年2年目になります。
3,4年生の100人弱くらいの学生を教えることになります。
これまで頭を悩ませていたのは、学生の出欠管理です。
15回の講義のうち6回以上休むと、単位をあげられません。
ただ、学生が学生証を忘れたとか、出欠のカードリーダーに学生証を通し忘れたなどで、
出欠がわからない時があります。
微妙な出席回数の時には、講師としては、成績をつける時に、どうするか悩ましいわけですね。
そこで、知り合いの大学教授から紹介いただいた方法を活用することになりました。
それが、「大福帳」です。
学生にA4のプリントを渡します。
そこに1回ー15回目までの枠が印刷されています。
毎回の講義が終わる時に感想やコメントを学生から書いてもらいます。
学生も自分自身でで、今講義で聞いたことをアウトプットすることで振り返られます。
講師は、次回の講義までに目を通し、ハンコを押していきます。
学生から質問が書いてあった場合には、短く回答を書いていきます。
これを次回の講義の時に返します。
このようにして、毎回の講義で繰り返します。
すると、A4のプリント1枚に全15回の感想が書かれますし、ハンコが押されますので、
出欠管理を完ぺきにできます。
100人規模の講義ですと、なかなか学生と講師とのコミュニケーションは取りづらいです。
それがこの「大福帳」でコミュニケーションが取れます。
なかなかよい方法ですね。
というわけで、今年は、2校ともにこの「大福帳」を使用しています。
さて、どんな結果となるでしょうか。
これから前期の期間の15週間、大学生と向き合います。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
今年度もまた、先日から大学の講義がはじまりました。
文京学院大学でWEBマーケティング講義を教えるのが5年目になります。
午前と午後と2回教えているのですが、
午前中の講義は、教室いっぱいに学生が入りました。
午後の講義は、講義室に入りきらなかったため、
大きな講義室に移動して、講義を行いました。
人数が多いですね。
この大学だけで200人以上が1回目の講義に来ましたので、多すぎるくらいです。
人数が多すぎると、1人1人に目が行き届きませんので、よくないと思っています。
できれば、ゼミのように20人くらいまでですと、
しっかり1人1人と向き合えると思います。
そこで、講義では、
「この講義は大変厳しい講義なので、学ぶ気の薄い人は履修しないでください。」
と伝えました。
2回目の講義で、やる気のある人だけが受講し、履修する人数が減っていると、
適正な受講者数になりますのでありがたいのですが。
どうなるでしょうか。
ただ、一方でこんなこともありました。
講義前に2人の学生が挨拶に来ました。
聞いてみると、中国からの学生でした。
3年生ですが、1週間前に日本に着いたと言います。
理由を聞いてみると、
中国の大学で1、2年生を過ごして、3、4年を日本の大学で勉強するというプログラムのようです。
たいへん面白いプログラムですね。
日本の一部の大学でもありますね。
1,2年生を日本の大学で過ごして、3,4年生をアメリカの大学で過ごして卒業というプログラム。
この中国人の学生は、1週間前に日本に着いたとは思えないくらい日本語力がありました。
聞くと、中国でも有名な大学でした。
そうとう日本語を勉強したのでしょう。
ただ、新しい知識を学ぶ講義を理解するとなると話は別。
私もイギリス留学時に経験がありますが、英語で新しい概念を理解するのは簡単ではないのです。
講師としましては、ゆっくりはっきり心がけて、
わかりやすい講義をしていきたいとあらためて思いました。
本日は、明星大学にて講義です。
やる気のある学生にとって、身につく講義を提供したいと思っています。