こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
9月7日(土)にインターンをしました。
土曜日の事務所に集まったのは、4名、男女2人ずつです。
今回は、料理を作って、レポートするインターンです。
(↑「プロキット」様より自宅で簡単に料理がつくれる食材キットを提供いただきました)
食材は、パエリア。
目的は、パエリアのプロモーションです。
この食材キットは、インターネットの通販で買えます。
そして、少し高級なので、12月のクリスマスシーズンによく売れます。
( ↑ 開封すると、魚介がたくさん )
プロモーション、どうしたら良いかな??
と学生に聞きました。
すると、動画を撮影したらどうでしょう!
と、学生から提案が来ました。
「いいね〜!!」
ということで、早速動画をつくることに。
男女がペアになって、撮影を開始しました。
手順にしたがって、作っていきます。
写真や動画も撮影していきます。
パエリアは、30分ほどで簡単につくれました。
そして、学生が、作った動画がこれです↓
28秒ほどの短い動画ですが、パエリアが簡単につくれる様子や、
人がところどころカットに出てくることで、リアリティが増し、
学生でも容易に作れることがお分かりいただけると思います。
もう1つが、こちら↓
学生がはじめて作ったレポート動画にしては、なかなかではないでしょうか(^^;
プロキットの簡単に作れる食材キットはこちらから購入できます。
動画は、けっこう簡単につくれますので、このブログを読まれているあなたの会社でも
ぜひ作ってみてはいかがでしょうか。
後日、ディレクターの上田と話していて、動画をシリーズ化しましょう、なんてアイデアも出ました。
動画を撮ってプロモーションして欲しいという企業さんがいらっしゃいましたら、
押切と会った時や、お問い合わせなどからお知らせください☆
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
この夏は、インターン生が、度々カティサークの事務所にやってきています。
そんな中、先週9月6日(金)に「東京土産」のインターンを行いました。

( ↑ この日の東京スカイツリーの上部は、低く垂れこめた雲の中 )
この日は、朝9:45に東京スカイツリーに集合しました。
私が前期の期間に教えていたWEBマーケティングの大学生が12人。
昨年は、4名で行いましたので、今回は、3倍になりました。
今年のテーマは、「1000円以内で買える東京スカイツリーのお土産」をレポートすることです。
( ↑ 東京スカイツリーのお土産が揃っている「ソラマチ」)
2〜3人のグループに分かれて、お土産を選びました。
そして、その後、大学に戻り、写真を撮り、食べて、レポートして、
「東京土産」のサイトにページをアップしていきました。
( ↑ ディレクターの上田も写真撮影の指導をしました )
学生も自分でブログを書いている人も多い世代ですので、
WEBのコンテンツも短時間でサクサク出来ていきます。
5つのチームで、5ページの東京スカイツリーのお土産のページが一気にできました。
文章も、大学生らしい視点で、なかなか良いと思います。
これから、東京スカイツリーに行く人がいらっしゃったら、
お土産選びの参考にしていただけましたら嬉しいです。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
新プロジェクトを始めようと思ってます。
中国茶の定期購入サービスです。
定期購入サービスって、いろいろとあると思いますが、
中国茶は私の長年の夢。
19歳の時に、北京大学の留学生宿舎で中国茶に出会ってから、
19年間、ずっと変わらない情熱の中国茶への想い。
やっと、プロジェクト化する時がきました。
中国茶の茶藝師の先生との出逢いがあったり、
WEBのスペシャリストとの出逢いがあったり、
ある大学院のケーススタディとして取り上げていただいたりして、幸運が続きました。
そこで、このタイミングで事業化をすすめることとなりました。
そもそも中国茶が好きという人は、多くはないですので、
山積する課題はありますが、課題を楽しみながら進めていきたいと思います。
2013年中にリリースしていけたらと思います。
何か面白そうという方がいらっしゃいましたら、
ぜひぜひ一緒にやりましょう。
押切と会った時にでもどうぞお知らせください。
進捗がありましたら、またこのブログでもご紹介します。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
昨日、インターンの大学生が事務所に来ました。
この日は、本をスキャナで読み込んでデジタル化して、
裁断していらなくなった本をヤフオクに出品するまでを行いました。
ただ、このブログをお読みになっている方にとっては、
裁断された、バラバラになった本が売れるのか?
という単純な疑問があると思います。
たしかに、裁断された本は、そのままでは読めません。
裁断された本がほしいという人は、自分でスキャンしてデジタル化したい人です。
実は、この、裁断された本がほしいという人が一定程度います。
また、一気に切れる質の高いコクヨ製の裁断機は、意外と高く、2万5千円くらいします。
そして、その裁断機で裁断しました。
したがって、本をデジタル化するのに結局自分で裁断するなら、
はじめから裁断されていたほうが買いやすいというわけです。
ただ、裁断された本がほしいという人が多いかというと、そんなに多くはないので、
売れるかどうかはわかりません(^^;
( ↑ ちなみに、この日のインターンでのおやつは、バナーナ(^^;)
ヤフオクに出品する際に、いくらにするかは重要ですが、
アマゾンで中古本の価格を調べた上で、
1円スタートにしました。
今回ヤフオクで出品したのは、アマゾンでは、中古でも1000円〜1500円くらいで売買されている本です。
オークション形式ですので、1円からですと、
入札しやすい価格ではあります。
とっても簡単なインターンでしたが、大学生にとっては、
自分で本をデジタル化して、市場価格がいくらで売買されているかアマゾンで調査して、
裁断した本をヤフオクに出品して、その本がどうなるか、経過を見守るまでを半日でできました。
4冊出品しました。
さあ、売れるかどうか、結果は1週間後にわかります。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
7月に四国4県を4日間で周る企業研修講師をしてきたのですが、1つだけ心残りがありました。
それは、数年前に映画『眉山』をみて、徳島に行ったら、眉山に登りたいと思っていたのですが、
行けなかったんです(!)
(↑そりゃそうですよね、仕事で行ったんだから、観光してるわけには行きません(^^;)
しかし、この8月にチャンスが巡って来ました。
お盆休みの時期にツアーで、行けることになったんです。
眉山にケーブルカーで昇っていきます。
遠く吉野川、そして海まで見渡せます。
天候も良く、どこまでも続く青空と海の境界線をずっと眺めていました。
その後、夜には阿波踊りを見学しました。
女性は、しなやか。
魚の群れのように、さっと集まったり、広がったりする様が美しい。
統一感のある美しさ。
男性は躍動。
伝統的なゆっくりした踊りだけかと思ったら、力強い現代性も兼ね揃えていて、
静と動のメリハリが素敵。
地元の有志の連や企業の連の他に、大学の連も出ていました。
その中に、東京大学の連がありました。
東大といえども、ほとんど練習せずに出ている人もいるので踊り自体はアレでしたが、
ホリエモンこと堀江貴文さんも練り歩いていました。
私は9年前の2004年の夏に、
知り合いの紹介で堀江さんの六本木ヒルズのマンションでのパーティにお伺いしたことがあるのですが、
その時以来でしたので、自然と握手をしていました。
(↑向こうは、完全に覚えてないと思いますが(^^;)
前回7月に仕事で徳島に訪れた時には、仕事だけのわずか数時間の滞在でしたが、
今回は、オフということで、しっかり堪能できました。
東京でも2013年8月24日、25日高円寺で阿波踊りがあるようで、関心が高まります。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は休日的な話題です。
お盆に実家がある山形へ行ってきました。
今回は、山形県の北部にある銀山温泉が目的地です。
山形生まれとして恥ずかしながらはじめての銀山温泉だったのですが、
行ってみたら、すごく良かったんです。
大正の面影を残す街ということで、木造の趣きのある旅館街です。
能登屋という旅館に宿泊したのですが、
1983年のNHKの朝の連続テレビ小説「おしん」の撮影の舞台となった旅館だそうです。
旅館から10分も上流に行くと、きれいな水と緑の自然が広がります。
銀山温泉は、その名の通り、元々は銀の採掘をしていた土地です。
現在は、銀は掘られていないのですが、温泉が湧きでたところから、温泉地として息づいています。
もともと石川県から銀の採掘に来た人たちが多いそうで、
「能登屋」の由来も、石川県のある能登半島からとられているとのこと。
銀山温泉の真ん中に川が流れており、夜は涼しくなり、
花笠音頭が披露されるため、各旅館から人が出てきて、賑わいます。
大正時代にタイムトリップすることはできませんが、雰囲気は存分に味わえます。
大正というポイントで、温泉街全体で盛り上げていこうとしている姿勢が素晴らしい、銀山温泉でした。
山形へ行ってみようという方がいらっしゃいましたら、
ぜひ銀山温泉をチェックしてみてください☆
冬の銀山温泉も、雪の景観だけでなく、
カンジキを履いてのトレッキングなどもできるようですよ(^^
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
少し前になりますが、8月4日(日)に、インターンのキックオフをしました。
カティサークに大学生を受け入れて、実際の就業体験をしてもらうものです。
この時の模様は、ディレクターの上田も書いていますので、
ぜひ読み比べていただけましたらと思います☆
大学が夏休みに入ってすぐの日曜日だったのですが、
大学生の夏休みは重要だと思います。
長期休暇なので、バイトに精を出す人、旅行に行く人、留学に行く人など様々だと思いますが、
この夏に経験したことは、これからの社会生活に必ず役に立ってきます。
(写真は上田が撮影しましたので、上田のブログとかぶっている写真もあると思います(^^;)
この日、キックオフの目的は、大学生に各自の夏休みの目標をリストアップしてもらうことでした。
このワーク自体は、就業体験というインターンとは直接的には関係ないですが、
もし私が大学生の時にこんな機会があったらよかったと思うことを行いました。
それにより、8月9月の2ヶ月間の予定が明確になり、充実した夏休みになります。
というわけで、はじめに夏休みにやってみたいことを30個書き出すワークをしました。
それぞれが真剣に集中して書いていきました。
私も書きました。
私の場合は、新規事業を立ち上げることなどですが、ここで書きだしたことは、
9月末のインターン打ち上げ時に、各自発表をする予定です。
その後、みんなでパンケーキを作りました。
パンケーキの粉と、卵と、牛乳をボールでよくかき混ぜます。
そして、フライパンで焼きました。
男子学生と、女子学生が焼いたのですが、上記の写真は女子学生が焼いたもの。
きれいな焼き目に仕上がってます。
一方男子学生の方は、不器用な感じに焼けました(^^;
ここには写真は無いのですが。
でも味は美味しかったですよ。
パンケーキの他、フルーチェやパスタも作りました。
簡単なものばかりではありますが。
今週からは、本格的にインターンがはじまりますので、
また、このブログでもインターンの模様を紹介したいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
自分が持っている知識や経験を下の年代にバトンをつないでいくという意味で、
大学で「WEBマーケティング」を教えるのは、毎回本気です。
大学生に対して、最高に面白くて身につく講義をするという決意で準備して、
毎回講義をおこなって来ました。
(↑実際に学生が面白く感じたかどうかは別としてですが(^^;)
毎回学生に感想を書いてもらうのですが、
感想を読んで、次の講義の組み方を変えることもあります。
その意味では講義はミズモノです。
前期の最終日の講義で、学生からたくさんの感想をもらいました。
その一部を紹介します。
初回の講義では、難しそうって、思われてたんですね。。
来年は、大学生にとって、もっとわかりやすくする必要がありそうです。
そして、
講義では、LINEやFacebookなど、実践ですぐに使えるものも多く扱いました。
ただ、このブログもチェックされていたとは(!)
変なことは書けません(^^;
さらに、
企業のWEBマーケティングの回では、大学生にも身近なユニクロを取り上げました。
2010年代は、価値主導のマーケティングの時代に来ているということで、
ユニクロでは日本で回収した服を、途上国の人々へ寄付しているという、
リサイクル・リユースの取り組みなども紹介しました。
最後に
実際の企業ホームページを見ながら、学生に改善案を提案してもらうこともしました。
そして、それを実際に改善してみる(弊社の顧客企業に対して)こともできました。
すると、学生が考えたことが、実際の経済活動の役に立つことがわかって、
大学で勉強していることが、すぐにそのまま実社会で成果につながっていることを体感できました。
2013年度は、180名超の学生がWEBマーケティング講義を履修しましたが、
とても優秀で、大変充実した日々でした。
8月からはカティサークにて、大学生のインターンが始まっています。
次回のブログでは、インターンの初回キックオフの模様を紹介してみたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
書かなくてはならないことがあったので、
他にもブログに書きたいテーマはあるのですが書きます。
8月15日をどう迎えたかです。
8月15日というと、個人的には実家の山形へ帰省していることが多かったのですが、
今年は、早めにお墓参りができましたので、
昨日15日は、通常通り神保町の事務所で仕事をしていました。
現在サマータイムなので、朝7時から仕事がはじまって午後4時に終わります。
仕事が終わって外に出ると、物々しい雰囲気。
靖国通りに機動隊が立っていました。
神保町の事務所から靖国神社までは歩いても10分くらいの距離です。
何かにひきつけられるように、靖国神社の方へ足が向いていました。
圧倒的に熱量が高い。
いろいろと議論になる靖国神社ですが、
現在、日本は平和であるということは事実ですので、やはり先人には自然と頭が下がります。
これまで何度も訪れた靖国神社ですが、
8月15日の終戦記念日に参拝するのははじめてです。
私は現在38歳ですが、ちょうど上の年代の人と、下の年代の人の両方をつなぐブリッジの役割があるのではないかと思います。
それから、そろそろ日本を背負って立つ年代になって来ました。
(↑ちょっと大げさかもしれませんが(^^;)
これからの日本と世界の関係をどうしていくのか?
やはり戦争状態は不幸を生むと思います。
抑止力としての軍備は必要ですが、
逆に、恐れ多くて、攻められない国を創っていきたい(!)
たとえば、バチカン。
キリスト教の総本山ですが、キリスト教徒にとっての聖地。
キリスト教徒であれば、恐れ多くてまちがってもバチカンを攻めないのではないでしょうか。
異教徒から攻められることは考えられなくもないですが、
それをさせない抑止力があります。
それと同じで、日本に恩を感じる人が多かったり、親しみを感じる人が増えれば増えるほど、
日本を攻めるという気にならないのではないかと思います。
ビジネスマンとして企業として何ができるかと考えたら、
日本のファン(日本のものやサービスに親しみを持つ人)を増やすことができそうです。
日本代表といえるような素晴らしい商品やサービスを世界に紹介していくことで、
世界中に日本のファンを増やし、さらに愛される国にする。
この点について事業化してまいります。
このブログを読んでくださっている方も、ぜひ一緒にすすめていきたいですので、
機会ございましたら、お会いした時にでもお声がけください。
そんな決意をさせてくれた8月15日でした。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
少し前の話になりますが、
昼は大企業でOL、週末は日本メイド協会の公認メイドという
多方面で活躍中の鈴木さんからご連絡いただき、ちょっとしたお茶会をしました。
昨年カンボジアの首都プノンペンでカフェを立ち上げた宮内さんが
日本に一時帰国していたので、事務所に立ち寄りいただきました。
あわせて、中国茶の茶藝師でもある古村さんが、中国茶を淹れてくださいました。
さらに、私のWEBマーケティング講義を受講していた大学生がカンボジアに関心があるということで参加。
そこにさらに、つい先日までマレーシアに出張していたビジネスマンも加わり、
合計7名で、いろんな属性の人が集まっての、お茶を堪能しました。
バラエティに富んでいたので、話も面白かったのですが、
今回、大喜利をしてみました。
お題は、「さとなお」さんのfacebookの投稿から。
事務所のトイレで、男性が立ちションをすると、汚れます。
それを避けるために、ユーモアのある貼り紙をしているという投稿でした。
イラスト付きで、これは面白い!と思いました。
これからインターンも始まりますので、トイレはきれいに使いたいということで、
カティサークの事務所でもどうにかしたい(^^;
この機に、大喜利をしてみることにしました。
お題は「トイレで男性が座ってしたくなる張り紙」です。
みんな良い案を出してくれました。
「立ったまますると、鍵がかかって出られなくなります」
という北風的なものから、
「考えてみてください、トイレが一番アイデアが浮かぶ場所ですよ^^」
という太陽的もの、
さらに、
「あなたのぬくもりを感じたいな(ハート)」
といった色仕掛けまで(^^;
写真ではちょっと文字までは見えづらいかもしれませんが、
素晴らしいアイデアでした。
折を見てトイレに貼ってみたいと思います。
もし、カティサークに来社いただくことがありましたら、どうぞトイレに入ってみてください。
どれか貼ってあるかもしれません。