仕事を効率化させたたった一つのモノ:32インチ4Kディスプレイの威力

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

本来仕事が7時間で終わるところ、8時間かかっていたとしたら、
1日1時間の無駄です。

逆に1時間速くなったら、その時間を他のことに使えます。
そして、そんなモノがあり、本日は、仕事を効率化させたたった1つのモノを紹介します。

32インチ4Kディスプレイが仕事を高速化させた

それが、32インチ4Kディスプレイです。

私は、通常は、仕事は13インチのMacbook proで行っています。
2017年に32インチ4Kディスプレイを導入して、Macbook proへ接続して使いはじめました。

32インチというと、デスクに設置すると、パーテーションのように大きいです。

32インチの大きい画面で、メール、ブラウザ、メモ、keynoteなどのウインドウを開いて
一覧で見られます。

たったこれだけのことなのですが、本当に最高です。
1つ注意点は、解像度です。
4K以上を選ぶことです。

単なる32インチディスプレイでは、解像度が低く、大きく表示されるだけです。
そうではなくて、4Kですと、解像度が3840☓2160になります。

ハイビジョンは1920☓1080ですので、その4倍の解像度ということです。
4Kであれば、32インチで表示した時に解像度があまいということもなくきれいに見られます。

13インチのノートブックパソコンですと、ウインドウを2つ並列して見るくらいが精一杯です。

一覧性が上がるというだけで、仕事が早く進むから導入しない手は無いと思います。

32インチは、はじめは大きすぎて、画面の端にあるウインドウを見るのが見づらいのですが、
数週間もすると、慣れます。

そういえば、2007年にこんなブログ記事を書いていました。

PCモニターの未来とは?

将来的に30インチのディスプレイがあったら最高だと書いていますね。
それが、10年後の2017年に32インチを導入したことで実現しました。

そして、2019年現在、もう当たり前というか、これなしでは仕事がしたくないです。
時代は移り変わりますね。

10年後(2029年)のオフィス環境はどうなっているか?

それでは、これから10年後(2029年)はどうなるか?
私は、VR(MRも可)が本命だと思っています。
VRのメガネ型の端末を掛けて、仕事をしている姿です。

もうディスプレイはあまり使いません。
(使っても良いですが、スペースが邪魔)

VRのメガネ型の端末をかけて、目の前にディスプレイがあるかのごとく操作でき、
どこでも仕事ができるという未来です。

さらに、この頃になるとキーボードもあまり使いません。
文章は音声入力ですし、
パソコンも音声で操作していきます。

AIアシスタントと会話するように仕事をするようになる

AIアシスタントがパソコン(クラウド)に搭載されていて、
AIアシスタントと会話するようにして仕事をしていきます。

たとえば、AIアシスタント(パソコン内のロボット)に
「先月の売上集計を出して」といえば、
「先月の売上は●円、利益率は●%でした。」と答えてくれるようになります。

2019年のオフィス環境でも、RPAでクラウドやパソコン内のロボットが仕事をするようになってきていますから、
十分に可能ではないかと思います。

現段階で、弊社カティサークでもすでに、毎月発行の定型の請求書などは自動化されています。
オフィス業務の自動化は、これから劇的に進んでいく分野ですね。

私は、そんな未来が見えているのですが、
実際にどうなっているかは、テクノロジーの進展次第ですね。
機会がありましたら、10年後にまたこのブログで書いてみたいと思います。

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