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セミナー開催時のポイント:体得

2011年01月29日

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

本日は、セミナー開催時のポイントです。

セミナーで重要なことは、参加者が内容を十分に理解して、「体得」して帰ることです。

そのためには、単に伝わるだけでは足りません。
実際に使ってみてできるようになる(=体得できる)ようになることが重要です。

今回の米沢商工会議所はビジネス系の固めのセミナーではありますが、
1回4時間という長めのセミナーなので、本筋の話の他にも適度に柔らかめの話も入れていきます。

一瞬なんの関係もないような柔らかめの話から、本題につなげていきます。
それは、前回のブログで紹介した「ストーリー」を語る手法でもあります。

さらに、講師の話を一方的に聞くだけだと、どうしても飽きがきてしまうので、
参加者が自分で考えて体得できるようにワークを入れていきます。

ワークは、個人で考えるものと数人ずつのグループになって行なうものの2種類を用意します。
話を聞いて、自分でやってみて、さらにグループで他の人の意見も聞きながらやってみる。
すると体得が容易になっていきます。

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