YouTube動画のニーズの調べ方

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

動画制作時のニーズの調べ方

本日は、YouTube動画で重要なニーズの調べ方について書いてみたいと思います。

このブログでアクセスが多いページにSNSの利用率に関する記事があります。

アクセスが多いということは、知りたい人が多いということで、
大学生のSNS利用率アンケートページで紹介している内容を動画にしました。

YouTubeの動画を作る時のテーマ選びですが、自分が公開したいテーマだけではなくて、必ずニーズから入ることです。
やはり、見たいと思う人がいてはじめて視聴されますので、
調べられているキーワードを掴むことが大切です。

キーワードは、「キーワードプランナー」で調べます。

制作する予定の動画のキーワードを入れて調査します。
今回の場合ですと、
「SNS利用率」というキーワードは、月間1000回程度調べられていますので、
多すぎず、少なすぎず、ちょうどよいキーワードと言えます。

ちなみに、「SNS普及率」というキーワードでは、月間390回でした。
似たような言葉でも、約3倍違ってきます。

その意味でも、言葉選びは重要です。

2本目の動画:改善は続く

今回、「大学講師 押切孝雄」というYouTubeチャンネルで2本目の動画となりました。

1本目からの改善点は、
ビデオカメラをキャノンの一眼レフ(EOS 70D)に変えたこと、
1本目はモニターが明るすぎて、顔が暗くなりましたので、モニターの照度を調整したこと、
一文を短くして、テンポよく話したことなどです。

YouTube動画での話し方と、セミナーでの話し方は違います。
セミナーでは、目の前に受講者がおりますので、
受講者が理解しているかどうか、アイコンタクトをしたり、
間をとったりして確認していきます。

YouTube動画では、間を極限まで削ります。
学習系のYouTube動画を見ている人は、速く情報を吸収したい人です。

そして、何回でも繰り返し視聴できます。
そこで、なるべく短い時間で多くのことを提供できるように
スライドを多めに用意するようにします。

大学講師 押切孝雄のYouTubeチャンネルにて、
動画を充実させてまいりますので、もしよろしければ、こちらから、ぜひチャンネル登録をお願いします。

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