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講義・講演の方法 1 「対象者を知る」

2009年01月19日

こんにちは、WEBブランディングのカティサークの押切孝雄です。

何度かに渡り、新しいシリーズをはじめたいと思います。
それは、講義や講演、セミナーをするときの方法です。

私は仕事でインターネットのマーケティングの講演をしています。
そこで、これまでに培った、講演をするときに知らなければならないノウハウを
公開していきたいと思います。

講演をするときにはじめに知らなくてはならないポイント1は、
「講演に参加する対象者を知ること」です。

どんな人が参加するのかを事前に知らずに、講演をはじめてしまうことは、絶対にあってはいけません。
満足度の高い講演にはならないからです。

そこで、必ず事前の打合せで、講演や講義に参加する方について確認するようにしましょう。

たとえば、同じテーマでも、学生に話す場合と、経営者に話す場合とでは、
事例を変えて話した方が、圧倒的にわかりやすいからです。

経営者が参加するセミナーの場合には、経営の深い話しをしても問題ありません。

しかし、学生が参加する場合には、経営に親しんでない場合がほとんどですので、
学生が興味のある(持っている)携帯電話やスポーツの話などから、経営を語るなどということも必要なんです。

つまり、参加者が理解できてはじめて良い講義といえるのです。

どんな年代のどんな背景をもった人たちが集まるのかというあたりが、
まずはじめにおさえておきたいポイントです。

( ↑ 2月25日に私 押切孝雄も「PROM Fes.」で講演します)

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