親切なシンガポール人の気質とアプリ

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

海外渡航してきました。
シンガポールとバリです。

本当に様々なことを体験しました。
学びがありましたので、本日は、ブログでシェアしたいと思います。

まずは、シンガポール編です。

シンガポール人は、とても親切ですね。
街を歩いていてタクシーを拾おうとして、道で手をあげていると、
ここは、タクシーが拾えない場所だと教えてくれます。

IMG_1077

( ↑ 黄色で波型にラインが引いてある道路ではタクシーは拾えない )

シンガポールでは、タクシーを拾えないエリアがあります。
それは、道路に表示されているのですが、知っている人は一目でわかるけれど
知らない人はまったくわからないのですね。

シンガポール人は、親切心で率先して声をかけてくれます。
大変ありがたいです。

移動は、時間の節約のため、だいたいがタクシーでした。

街を歩いていると、タクシーが少ないということに気づきました。
もう少し正確に言うと、東京のように、流しのタクシーが多くはないということです。

タクシー自体は街をたくさん走っているのですが、
ほとんどに人が乗っていて、空いているタクシーが少ないんです。

そこで、道で流しのタクシー拾うのではなく、ホテルのコンシェルジュに頼んで
ホテルにタクシーを呼んでもらうようにしました。

ホテルから外出する場合は解決したのですが、今度は出先からホテルに戻る時です。
出先からですと、なかなかタクシーは捕まえられません。

そこで、レストランで食事をした後で、レストランの人にタクシーを呼んでもらいました。
その時に、レストランの人が、どうやってタクシーを呼んでいたか?

電話でタクシー会社に連絡するのかと思ったら、
スマートフォンのアプリでした。

具体的には、「taxi booking」というアプリです。
(シンガポールで使用できるアプリですが、日本では使えません)

電話番号などを登録して使用します。

すると、タクシーはアプリから予約して5分くらいでレストランまで来ました。
日本でもuberというタクシーをアプリで呼ぶサービスが出てきていますが、
まだ、広く浸透しているとは言えません。

その理由としては、スマホで配車しなくても、道に出て少ししたら、
すぐに流しのタクシーが捕まえられるからなのかもしれません。

スマホで呼ぶまでも無いよということです。

これが、シンガポールとなると、タクシーはいつも混んでいて、なかなか捕まらないので、
スマホを使って予約しておきたいというニーズがあるんですね。

その国の社会的な事情によって、広まるアプリも異なるのだと大変勉強になりました。

それにしてもシンガポールは、未来都市国家ですね。
いくつもの発見があったのですが、その辺については、また次のブログで書いてみたいと思います。

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