多くの企業にとって必要な「スマホ対応」

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

現在、WEB業界では「2015年4月21日」が過熱しています。
この今年の4月21日というだけで、ピンとくる人もいらっしゃると思います。

これには背景があります。

電車に乗ると、一昔前は、雑誌や新聞を読んでいる人がいましたが、
現在は、スマホ(や、ガラケー)を操作している人ばかりという世の中となりました。

スマホで何をしているかといえば、アプリを使用したり、調べ物を検索をしたりというわけです。
つまり、パソコンだけでなく、スマホからネットにアクセスするのが普通になりました。

スマホから、パソコンだけに対応したサイトを見るのは、文字が小さくて見づらいです。

そこで、検索エンジンのGoogleでは、スマホから最適に見られるように対応したサイトは優遇して、
PCだけに対応したサイトのランクを落としますよと発表しています。

その期限が「2015年4月21日」なんです。

御社のサイトがスマートフォンに対応しているかどうかを見分ける方法が2つあります。

スクリーンショット 2015-04-08 14.52.12

1つは、「モバイルフレンドリーテスト」です。

御社のURLを入力してみてください。
問題なしとなっていればOKです。

問題ありの場合は対策が必要です。

もう1つは、スマートフォンから検索してみることです。

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スマホのブラウザから検索してみて「スマホ対応」となっていればOKです。

ちなみに、弊社カティサークのサイトは「スマホ対応」と出ていますが、
サッポロさんのサイトはまだのようです。

おそらく近々対応されるのだと思いますが、
大手企業だからできているというわけでもない(ページ数が多く、対応が簡単ではない)ことがわかります。

上記2つの方法で、もし「スマホ対応」と表示されていなければ、
御社のホームページを管理している会社に問い合わせてみてください。

ページ数にもよりますが、20ページくらいまででしたら、
数十万円程度で対応できる会社が多いのではないかと思います。

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