【旅中】航空機編:観光デジタルマーケティング8

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

航空機も、ファーストクラスやビジネスクラスですと、旅の印象も大きく変わると思います。
ファーストクラスで座席がフルフラットになれば、
ベッドのように心地よく眠りにつくこともできます。

個人的に、海外渡航は、ほぼエコノミークラスですので、
座席もフルフラットからは程遠く、なかなか普通です。

ただ、航空機が最新ですと、エコノミークラスであっても空間が広めです。

横幅や前後の座席間はほぼ変わらないのかもしれませんが、
天井が高く、それだけで広く感じるから不思議です。

たとえば、過去、ドバイへのフライトで、エアバス380に搭乗したときには、
大型の機体ということもあり、天井が高く開放感があり、
エコノミークラスであっても席がゆったりしていて、
USB充電の電源などの装備が整っていて快適でした。

クラスが同じでも、航空会社や機体によって大きく違いますね。
今回は、タイ航空での渡航だったのですが、
エコノミークラスであっても、当然ながら各座席にスクリーンがあり、映画などのサービスがあります。

逆に、印象深いのは、デルタ航空です。
昨年2017年に、デルタ航空の機体に搭乗したところ、
各座席にスクリーンがありませんでした。

映画が見られないのではないかと思い落胆しました。
2017年時点で各座席にスクリーンが無い機体は珍しいからですね。

そう思ったのは、私だけではなかったようで、
通路を挟んで隣りに座っていた、外国人の男性が、
スクリーンが無いのに気づくやいやな「つまらないフライト(boring flight)」と言って、
すぐにふて寝していました。

映画などのスクリーンによる機内サービスが無いと思ったのですね。

IMG_2978

実は、デルタ航空では、座席にスクリーンは無いものの、
Wi-Fiが通じていて、自分のスマホを使って、映画を自由に見られるという仕様でした。
まずは、専用のアプリをダウンロードします。

IMG_2976

そこから映画ソフトを自由に選んで見られます。

映画などのソフトはデルタ航空が準備していて
自分のスマホやタブレットを使って、自由に見てねということです。

IMG_2977

各座席にスクリーンが無いことは、航空会社にとっては、余分な設備を削減できます。
スマホを持っていない人はほぼいないという時代背景ですので、
機内Wi-Fiでソフトのみを提供する、これは理にかなっているとも言えそうです。

次回は、観光デジタルマーケティングのホテル編に入ります。

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