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社長ブログ

カティサーク代表取締役 押切孝雄が朝日新聞より取材を受けました

 

日本人のYouTuberでチャンネル登録者1位は、誰でしょう?
HIKAKIN(ヒカキン)が最も有名なYouTuberでチャンネル登録者数も多いですが、
2026年5月現在、2000万人弱で、1位ではありません。

日本人1位は、ISSEIというYouTuberで、
7500万人以上のチャンネル登録者を抱えています。

ヒカキンの3倍以上のチャンネル登録者がいるのに、
はじめて、「ISSEI」というYouTuberのことを知ったという人も少なくないのではないでしょうか。

なぜでしょう?
先日、朝日新聞より私、押切孝雄が取材を受けまして、記事になりました。

下記が記事へのリンクです

朝日新聞「著名なら「年収が億円」も 識者が語る競争激化のユーチューバー界隈」

ヒカキンのターゲットは主に日本人です。
言語が日本語のため。

それに対して、ISSEIの場合は、ターゲットが全世界です。
ノンバーバル(言葉を使わない)ショート動画が主戦場です。

もともとTikTokで注目を集めて、現在はYouTubeのショート動画で
全世界的に大きく伸びているYouTuberです。

日本の人口は1億2000万人でインターネット人口は、多くてもそれ以上にはなりませんが、
YouTubeは、世界で約25億人が視聴しており、日本人だけをターゲットにした場合と比べると、
実に25倍以上の市場があるわけです。

その世界市場へうまくアクセスしたのがISSEIというYouTuberというわけです。
非常に賢い戦略といえます。

11/22(土) 文京学院大学 公開講座 「未来を描くキャリアデザイン」開催

 

2025年11月22日(土)   15:30より文京学院大学にて、
【デザイン・シンキング研究センター】公開講座
「未来を描くキャリアデザイン」開催が開催されます。

私が講師でして、当日は、創造的思考フレームワーク「オープンウィンドウ64」を用いて、5年後・10年後の理想的な未来像をリアリティを持って描き出します。

その上で、SNSやWeb等を活用したデジタル発信戦略と結びつけ、自身のキャリアをどのように社会に位置づけ、発展させていけるかを考えます。
社会人のキャリア形成だけでなく、大学生や親子にとっても未来を想像し共有する体験の場となります。
大学、高校関係者のほか、一般の方や、お子様(おおむね10歳以上)まで、どなたでもご参加いただけます。
少人数のワークショップです。

大学の公開講座のため、参加無料です。
申込み・詳細は【デザイン・シンキング研究センター】公開講座 をご覧ください

「日経クロストレンド」へ寄稿しました

 

日経BP社より依頼いただき、「日経クロストレンド(XTREND)」へ寄稿しました。
「マーケター1年目でも使える無料ツール5選 検索ワード分析のコツ」
というテーマで5000字くらい書いたものを担当編集者さんが編集くださったものです。

有料会員向けの記事となっております。
概要としては、生成AIのClaudeで方向性を定めたのちに
Googleキーワードプランナーなどのツールを組み合わせて活用することで、
新人でも自社サイトのコンテンツ提案ができる手法をまとめています。

NHK「おはよう日本」特集に取材協力

 

こんにちは、押切孝雄です。

NHK「おはよう日本」に取材協力しました。

テーマは、「シニアの動画事情」についてです。
特集はシニア向けの動画コンテストがあり、
動画を制作して投稿するシニアが増えているというものでした。

動画制作というと、若者のものという感じがあるかもしれませんが、
シニアも動画を作るケースが増えてきています。

私は、専門家の立場から、インタビューを受けて、
答えました。

テレビ番組の制作は、スピーディーです。

NHK「おはよう日本」のディレクターさんから、
「シニアの動画事情」について、私の会社に問い合わせがあったのが火曜日の夜でした。

翌日、水曜日に電話で40分くらい取材を受けたところ、
映像でも撮りたいとのことで、
木曜日に渋谷のNHK放送センターへ行き1時間弱くらいカメラを回るところで話しました。

そして、金曜日にメールで追加の取材を受けて、
土曜日に放送となりました。

放送として使われる部分はほんの一瞬ですが、
製作陣は、締切がある中で、本当にしっかり取材してますね。

私は、取材を受けるときは、資料を準備します。
下記が取材時に書いたメモです。

●ここ数年、シニア世代の動画作成が増えているという話があります。
その背景で考えられることは?

背景として、2017年頃から動画プラットフォームへ芸能人が参入するなどして話題を集めていた。
その後、2020年からのコロナ禍での巣ごもり需要も後押しし、
全世代で動画(YouTubeなど)視聴が伸びて、シニア層にも波及してきた。

5Gの普及により、家だけでなく、出先でも遅延なく動画を視聴できるようになった。

スマートフォンで気軽に視聴・撮影できることも要因
シニアと言っても、今65歳の人は、Windows95が登場した28年前には、
37歳であり、デジタルに抵抗感がある人が多いわけではない

2020年、2021年に開設したシニア動画制作者は多い

●シニア世代の作成する動画の傾向などはありますか?
 あるいはシニアだからこそ作ることができる動画というものはあるのでしょうか。

庭いじり・ガーデニング、よそ行きの料理ではなく日々の料理、散歩映像をバックにブログのような
シニアの生活に根ざした動画も多い

年金情報など、シニア同世代に対してリアルに分かる情報を発信している動画

若者とコラボすることはありうる。

リタイア後は時間が取りやすい、余暇として楽しめる。
そのため、「コメント欄」でマメにコミュニケーションを取るシニア動画制作者が多いのも
リタイア後のシニアの特徴

ただ情報を発信するだけでなく、
視聴者からの反応(再生回数がわかったり、コメントが入る)双方向性があることが
やりがいにつながる。

今起こっていることを、わかりやすく解説してまいりたと思います。

※画像は、モニター画面を写真で撮影したものを引用の範囲内で使用しています

書籍『YouTube 企業動画担当になったら これだけは知りたいマーケティング&プロデュースの基本』が発刊

 

こんにちは、押切孝雄です。

見本誌が届いたのですが、多くの方々の協力を得て、
『YouTube 企業動画担当になったら これだけは知りたいマーケティング&プロデュースの基本』
という長いタイトルの本が技術評論社より4月21日に発刊となります。

紙の本として手に持って質量を感じると、やっと形になったことを実感します。

取材に快く応じてくださった企業の経営者の方々や、
出版社の編集者さんと、昨年の夏から本格的にやりとり、執筆をすすめていって形となりました。

図解イラストとキャプチャと事例を多めにして、
企業の新任や兼任の担当者が具体的にイメージしやすいようにと心がけました。

また、私の本では定番となる「AISARE」のフレームワークも紹介しており、
企業の担当者が社命でいきなり動画担当に任ぜられても、
手順に沿って構想することでブレない動画マーケティングができる、
一助になる本だと思います。

書店やAmazonなどで見かけましたら、ぜひ読んでみてください。
また、お知り合いにもぜひおすすめください。

読売新聞「シニアYouTuber」に関する記事が掲載

 

こんにちは、押切孝雄です。

読売新聞社より取材を受けたのが3月末、
4月8日の読売新聞 朝刊にて特集記事が掲載となりました。

テーマは「シニアYouTuber」。

シニアのYouTuberといえば、
90歳を超える元気なおばあちゃんがゲームをプレイする様子のYouTubeチャンネルは有名ですが、
それだけでなく、
コロナ禍でYouTubeチャンネルを開設するシニアが増えたことに関する記事です。

私は解説で協力しました。

アクティブシニアは多く、余暇を利用して、
ガーデニングや、日々の料理などの動画をYouTubeに公開しているシニアは多く存在します。

そして、コメント欄で、ファンとのつながりを楽しんでいます。
2022年にYouTubeをはじめて、収益化するのは少々ハードルが高いですが、
趣味で動画を制作したり、アップするのは、生活を充実させる1つの方法として有効ではないでしょうか。

ちなみに取材時に記者さんと話していて、
弊社カティサークのことは、はじめ「デジタルマーケティング会社」と紹介される予定だったのですが、
カタカナが多いとわかりにくいということで「市場調査会社」となってます。

戸板女子短期大学のWEBにて紹介されました

 

こんにちは、押切孝雄です。

4月から戸板女子短期大学 国際コミュニケーション学科にて教員の仕事もしております。
先日、大学のWEBにて、紹介されました。

着任して早々に上記の文章を書くように依頼があり、
5月末に提出しました。

それで、学内の担当者さんに編集いただいて、
今月9月に上記の記事となり、公開されています。

読者の対象が、短大を志望する高校生や短大生のため、
私の大学時代の話を中心にダイジェストで書きました。

読んでいただけたらわかりますが、私は大学時代に3度留学しました。
ここでは、ちょっと裏話的な話をします。

留学は、北京と、ワシントンDCと上海です。
1990年代中期ですので、今とは様相が異なります。

インターネットの幕開けの直前だったため、
現地に行ってみないとわからないという情報も多く、
実に刺激に満ちていたのを覚えています。

日本円が強く、1ドル80円くらいでしたので、
円高パワーで、海外へ行くと、モノがとても安く感じる時代でもありました。

高校生の時になけなしのお小遣いで
ティンバーランド(Timberland)の靴を買った時、25,000円だったのですが、
その数年後に、アメリカのアウトレットにいったら、1万円もしなかったのを覚えています。

たしかにアウトレットものだけれど、同じ仕様の靴だったので、
その価格差に驚かされました。

留学は、その後、社会人をへて、イギリス・ロンドンへの大学院留学へもつながっていきます。

現在は、コロナでなかなか海外への留学は難しいのが現状ですが、
20歳前後の学生の時期というのは、多くのことがフレッシュに感じられ、
吸収力も強い時期です。

今の学生に留学をすすめるか否かですが、
機会が許すのであれば、ぜひ。

英語力はすぐには上がりませんので、地道に勉強して、
コロナ後を見据えて、今から準備してみてはいかがでしょうか。

コロナが収束した頃には、留学の準備も整っているはずです。

『デジタルマーケティングの教室』(マイナビ出版)が4/26に発刊

 

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

『デジタルマーケティングの教室』(マイナビ出版)という本が、明日(4/26)デビューします。

大学で10年以上デジタルマーケティングに関する講義で携わってきていて、
これまで、受講した大学生がWEBショップを立ち上げて、
数百万円の売上をあげたり、
長年一緒にデジタルマーケティングに取り組んでいる企業が生み出している成果など、
これまでの年月の集大成といえる内容となりました。

30社以上の事例が出てくるのだけど、
取材して話を伺ったり、
1社1社、編集者さんと手分けして許諾の連絡をとったりしていったのですが、
本当に素敵な企業や団体ばかりで、
書籍で紹介できること、とてもうれしく思います。

たしかに文章を18万字くらい書いたのは私かもしれないけど、
読者目線でわかりやすい構成にして、
載せられることと載せられないことの区別をして、
編集くださったのは出版社の編集者さんで、
最終的には十数万字程度にスッキリ読みやすく編集くださいました。

手元に、出版直前の見本誌があるのですが、
フルカラーで、大野文彰さんの素敵なイラストも入っていて、
著者の力はごく一部でしかなく、
査読的に携わってくださった方、
ブックデザインの方、DTP、、、
多くの人の力を合わせて、分厚い1冊になりました。

通常、本というものは、
著者の書きたいことだけを書けるわけでなく、
必ず制約があるものだけれど、
今回、著者理論の消費者の行動心理モデル「AISARE」をはじめ、
書きたいことしか書いていないほどです(笑)。

企画から約1年かけて、形になりました!

まだ発売前ですが、いくつかの教育機関からお声がけいただくなど、
すでに反響が入り始めていて、その速さに驚いています。

のびのびと書かせてくれた出版社には感謝です。

TBS『アッコにおまかせ!』に取材協力

 

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

TBS『アッコにおまかせ!』に取材協力しました。
日曜日のお昼の和田アキ子さんがメインの番組ですね。

私は、TBSのディレクターさんからの電話での取材に応じて、
世界一稼ぐYouTuberライアンくんのニュースに関してコメントしました。

放送は、昨日2021/1/31(日)だったのですが、
取材依頼があったのが、放送日の前々日(金曜日)でした。

番組のディレクターさんが、検索でこのカティサークのサイトへアクセスしたんですね。
それで、これまでにも同じTBSの『グッとラック』や
テレビ朝日『サタデーステーション』などの番組へコメントしていることなどから依頼があったようです。

アメリカ在住で、全世界的に人気のライアンくんですが、お父さんが日本生まれということで、
昨年あたりから、日本でも講談社から出版したりしていて、
日本でも人気になりそうですね。

「ダイヤモンド・オンライン」より取材

 

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

しばらく前に取材依頼があり、この度「ダイヤモンド・オンライン」へ記事として掲載されました。

最近のYouTuberのビジネスモデルについて解説しました。
YouTuberのビジネスモデルは多様化しています。
YouTube内で広告で稼ぐというのは、収入の一面でしか無く、
YouTubeを活用して、YouTube外でも売上を上げているYouTuberは多いものです。

ライターさんから依頼を受けて、
電話取材に応じたのが、昨年12月だったので、
今回は掲載までに1ヶ月くらいかかるんですね。

媒体側の判断として、掲載のタイミングをはかっていたようです。

こういった記事は「ダイヤモンド・オンライン」だけでなく、Yahoo!ニュースなどへも転載されることが多いです。
ライターさんの腕が良いようで、記事がYahoo!ニュースランキング1位になることもあるようです。

たしかに、過去にもこのライターさんより何度か取材を受けているのですが、
その時もYahoo!ニュースのランキングで1位になってました。

そんな記事を書いたのは、岡田光雄さんという腕のあるライターさんです。

YouTubeの多様化するビジネスモデルについて、読みやすくまとまっていると思います。

YouTuberのビジネスモデルについて、ダイヤモンド・オンラインにて読めます。
どうぞご一読ください。