桐生祥秀選手のYouTuberについて「東スポ」より取材を受け掲載されました

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カティサークには、取材依頼が来ます。
先日、問い合わせメールにて、
「東スポ(東京スポーツ新聞)」より取材依頼がありました。

取材内容は、100メートル走の桐生祥秀選手がYouTuberデビューしました。
チャンネル登録者数10万人(現在2.8万人)を目指しているようです。
そこで、いかにして10万人になるか、その手法を知りたいとのことでした。

東スポの記者さんの意向では、その日に取材して、翌日の紙面に掲載したいとのことでした。

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実際に掲載された記事はWEBでも読めます。こちらです。「東スポWeb」へ

私は、取材を受けるときは、資料を準備するので、
その時、クライアント企業への移動の時間中だったのですが、下記のような資料を準備しました。

・・・
東京スポーツ新聞向け取材メモ:

桐生祥秀/ Yoshihide Kiryu Channelチャンネル
(マネジメント:アミューズ)

◆現況
2019年7月25日に開始
週1回ペースで公開
6本アップロード(2019年9月3日現在)
プロが作っている編集された動画

チャンネル登録者数:2.8万人
現在までは順調に増えている
動画再生回数を見ると、もっと伸びても良い

◆10万人への増やし方:

人気と実利の関係性があるので、
はじめは人気があって良いが、ある程度のところで伸び悩む危険性がある

◆コンテンツについて
視聴者の知りたいことを扱う
時事を扱う(大会後にすぐに出す)

速く走るには?
運動会シーズンなので、100メートル10秒切った男が語る:小学生に向けた速く走るコツ

◆配信について
週1回というペースを続ける
ちなみに(毎日というYouTuberは増え方も多い)
中田敦彦のYouTube大学は毎日更新で99万人(2019年9月3日)
2019年4月開始

◆各回の終わり方:
ブランドの方針があるのでなんとも言えないが
チャンネル登録を促す
最後に「チャンネル登録よろしくお願いします」という

今後は、他のYouTuberと絡んでいく
・・・

このメモは事前に記者さんへメールで送りました。
これをもとに、電話で10分ほど話しました。


記者さんに、「桐生祥秀選手の様々な側面があるけれど、なぜ、YouTuberという点に着目したのか」聞いたところ、
他社と横並びではない切り口で記事にしたいからとのこと。

中の人は、他社では扱わなそうな切り口の記事をマジメに作ってるんですね。

切り口が他社と一線を画す東スポらしいと思います。

昨日9/4掲載(7面)の取材の裏側でした。