withings(ウィズシングス)ネットにつながった体重計は快適だった

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
本日はモノのインターネット(IoT)の話です。

これまでネットに繋がらなかったモノが続々とネットにつながってきています。
たとえば体重計も。

体重計が、ネットに繋がって何か良いことがあるの?
と思う人もいるかもしれません。

しかもネットに繋がらない普通の体重計は2000円くらいでも買えますが、
ネットに繋がる体重計は2万円を超えたりします。
価格だけみると、10倍もして、価値がないんじゃないかと思います。

岡田斗司夫さんが提唱した「レコーディングダイエット」というダイエット方式があります。
毎日の体重を記録していくと、いつの間にか痩せるというダイエット方法です。
日々、体重を記録する必要があります。

また、ダイエットでなくても毎日の体重を記録したい人がいます。
そんな時は、これまで普通の体重計に乗って、紙に体重を記録したり、
日記に記録したり、手動でアプリで記録することになるでしょう。

実際私も手動でアプリに記録していたのですが、
1年以上経ったとき、1年以上前の記録が順次消えていることに気づきました。

そのアプリでは最長1年しかデータが保持されなかったのですね。
これには困りました。

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先日、友人が使っていて良いという評判のネットに繋がる体重計を買いました。
withings(「ウィズシングス」と読みますが、この字面だと普通は読めないですね)というフランスの会社のものです。

体重計に乗っておけば、あとでスマートフォンを開いて専用のアプリを立ち上げた時に、
自動的に体重をアプリに書き込んでくれます。

さらに、体重だけでなく、体脂肪率と水分率、心拍数も同時に計測してくれて、
自動的にアプリに保存してくれるのです。

使ってみたら、これは快適でした。

1人だけでなくて、設定をすれば、最大8人まで自動で認識します。
家族で使っても良いですね。

これまでネットに繋がらなかった機器が続々とネットに繋がることで、自動化がされます。
この体重計、友人から教えてもらって買ったと書きましたが、
ちなみにその友人は、会社の有志で買って、会社で計っているそうです。

みんなで情報をシェアしたら、ダイエットにも良い意味での競争心が湧いて愉しみながら痩せそうですね。

これまでネットにつながらなかったモノがネットにつながると、
自動化され、今まで手間がかかったり、知りえなかったこともグラフィカルにわかるため、
生活が快適になります。

そんなネットにつながるようになった機器、最近多いですね。
同様にして、スマートウォッチも進化しています。

スマートウォッチについては、また書きますね。