カティサーク起業前ストーリー: ロンドン編 7

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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

本日は、起業前ストーリーのロンドン編の7回目です。

前回は、B&Bが売りに出されるという情報をキャッチして
いても立ってもいられず、そのB&Bの建物の前にやってきたというところまでを書きました。

B&Bの入り口のベルを押して待っていると、
奥からドアを開けたのは、イタリア人女性でした。

その人に事情を話すと、中に入れてくれました。
そしてその後をついていくと、
オーナーさんは、奥のキッチンでお昼ご飯を食べていました。

私はいても立ってもいられずアポなしで来てしまいましたので、
「予約せずに来てしまいましてすみません」とお詫びをしました。

オーナーさんの昼食が済むのを待ったあとで、
簡単に自己紹介を済まし、ホテルの話に入りました。

オーナーさんは、近々隠居する予定ですが、
現時点では、誰かに売却するかもしれないし、
このB&Bのとなりのホテルに売ることも考えていると言います。

私は、B&Bの運営に興味があると伝えました。

この時点では、B&Bを買うということではなく、
雇われオーナーのような形式で運営をすることを考えていたのですが、
その日本人オーナーさんは、権利を売る方向で検討していると言います。

私は、金額を聞きました。

約10室くらいのB&Bですが、
いくらだったと思いますか?

本日は、ここまでです。
次回は、そのB&Bがいくらで、私がどうしたかを書いていきたいと思います。

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