仕事とマラソンは似ている?

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

2月8日(日)に赤羽ハーフマラソンがありました。
当初目標をつくりまして、2時間を切ることでした。

結果、手元の時計で1時間55分32秒でゴールできました。
これまでのハーフマラソン歴でも最も速いタイムでのゴールでした。

これまでのブログでも書いてきております通り、
健康のために走っていますので、身体を壊さない程度に、
タイムは速すぎないようにを心がけています。

当日は、雨が途中から降ってくるというコンディションでしたが、
最高タイムを更新できたのは、定期的に走っている皇居ランと、
当日の食事、ペース配分の結果だと思います。

これまでの経験から、途中で息があがってしまうことがありました。
それは、当日の朝の食事に問題がありました。

ハーフマラソンは、2時間程度走りっぱなしですので、
当日朝の食事量が少ないと、スタミナ切れを起こします。

そこで、今回は学習して、餅を4つとバナナを食べてのぞみました。
さらに走りながら、ときおり、飴で糖分を補給して走りました。

また、目標をもって走りだすと、それを達成しようとしてペースを計算しつつ、
身体を動かしていくようになります。

1キロあたり5分30秒のペースで走りました。
途中で速く走りたい気持ちが沸き起こってくる(ランナーズ・ハイ)を我慢しながら
ペースを守って走ります。

すると、結局は良いタイムでゴールできます。

これは仕事でも同じですね。
締切から逆算して、ペース配分していきます。
すると、無理や徹夜をすることなく仕事ができます。

走りつつ仕事を考えた赤羽ハーフマラソンでした。