30日間チャレンジで何が変わったか? 4月の結果報告

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

4月に30日間のチャレンジをして、完了しました。

30日間のチャレンジとは、これまで何かやってみたかったことを
30日間だけやってみるというものです。

私は、スカイプを活用した英語学習をしました。

個人的に2003年にイギリスから帰って来て今年で9年になり、
これまで、あまり英語を使わない仕事・生活でしたが、
4月の30日間、毎日25分以上英語を話したことで、英語に躊躇しなくなりました。

でも、これは、はじめる前からある程度予測できた変化でした。
しかし、この30日間で、それ以上の収穫がありました。

それは、フィリピンについての理解です。

スカイプで話す相手がフィリピン人ということで、
フィリピンについて関心を持つようになりました。

これまでの37年間で、まったくと言って良いほどフィリピンに関心を持つ機会がなかったのですが、
今回、延べ30人のフィリピン人と話すことで、彼らのライフスタイルや価値観が少しずつ見えてきました。

たとえば、フィリピン人に言わせると、「家族のうち、だいたい1人以上は海外で働いている」そうです。

フィリピンには国内の産業が限られているため、
仕事を求めて、女性だったら香港へ家政婦で働きに行ったり、
男性だったら中東の建築現場へ出稼ぎに行ったりするそうです。

日本でもフィリピン人看護士さんが活躍していますね。

私が接した限りでは、rarejobに登録している人は、
総じてフィリピンのエリートということもあると思いますが、
性格は真面目です。そして南国という気候の影響からか陽気で話好きな人が多いです。

これらの経験は、30日間のチャレンジが無かったら決して知り得ないことだったので、
生活に彩りを与えてくれることとなりました。

この経験がとても面白く、かつ勉強になったので、
5月も引き続き、スカイプを活用しての英語を続けてみたいと思います。