ホーチミンの刺激 ベトナム2012 その2

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

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( ↑ ホテル客室内の文房具。 街歩きのメモは手帳に、その日のまとめはパソコンに書いていった )

本日はベトナムシリーズの2回目です。

なぜベトナムに行くことになったのか?
それは、WEBサービスを作るためでした。

現在、ベトナム、特にホーチミンに関するWEBサイトを制作しています。
5日間のベトナム滞在の間に、941枚の写真を撮り、21,243文字の文章を書きました。

私が大学の時の卒論が1万字だっとと記憶しているので、
2万字の文章というのは、卒論2本分ですね。

夜と早朝に1時間ずつ時間をとって文章を書いていきました。
5日間、10時間ほどで2万字なので、1時間に2000字ペースですね。
普段の2倍くらいのペースで文章がかけました。

初めてのベトナムで、体験することが新鮮で、かなり刺激的だったので、
昼間に書いた手帳の走り書きを見つつ、パソコンに文章化していったのですが、
パソコンに向かう指が止まることなく、書いていけました。

今月は文章と写真をまとめつつ、
制作中のホーチミンのWEBサイトにも、ブログ形式で少しずつアップしていきたいと思います。

連載形式で公開していきますので、はじめは記事が少ないところからはじまって、
3カ月くらいで完成するように徐々に充実していければと思います。

ベトナムのWEBサイトがある程度形になってきましたら、
このブログでもお知らせできたらと思ってます。

今回のホーチミン滞在の中でも印象に残っているのが、ホテルです。
どんなホテルだったのかは、明日のブログで書いてみたいと思います。

ベトナム2012 その1:ホーチミン

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

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( ↑ ホーチミンにある人民委員会庁舎)

1月5日?10日までベトナムに行ってきました。

ベトナムは、私は今回がはじめてでしたが、さまざまな体験をすることにより、
ベトナムという国を身近に感じ、より好きになりました。

私が訪れたのは、ホーチミンでした。
人口約800万人のベトナムで第一の商業都市です。

本日から何回かのシリーズで、
私が体験したベトナムについて書いてみたいと思います。

ベトナムの食事、人々、市場、ホテル事情、観光地などについて、写真と共につづってまいります。

それで、どうしてベトナムに行くことになったのかは、明日のブログで書いてみたいと思います。

感情に揺さぶりをかける

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

昨日のブログの続きで、今年の目標を書いてみたいと思います。

「人の奥底を刺激し、感情に揺さぶりをかける」です。

下記は、上原ひろみさんの「Haze」という曲です。

穏やかに、静かにはじまりますが、芯の強さがあり、
感情を揺さぶられます。

私にとってはとても刺激させられるアーティストです。

この曲を聞いていると、心の奥の方から力が湧いてくるのを感じます。

良いものに出会うと、刺激され、感情が揺さぶられます。
それが、何かを作っていく原動力となります。

言い換えれば、「切磋琢磨」とも言えると思います。

音楽と、WEBではジャンルは全く違いますが、
大声を出して主張するのではなくて、
静かでもしなやかな強さを持って、心に届くWEBを制作・運営していくのが今年の目標です。

2012年、あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます
WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

2012年は、世界的に激動の年になります。

アメリカ大統領選挙だけでなく、
アジアでは、中国での国家主席の世代交代、台湾での総統選挙、韓国での大統領選挙があります。

また、ヨーロッパでもフランスや、ロシアでも大統領選挙と、世界各国で、政治の季節になります。

世界金融も、昨年から1ドルが一時75円台という超円高だけでなく、
1ユーロが100円を割り込んで、これまでの歴史であり得なかった、かなり面白い時代に突入しています。

また、7月後半から8月中旬までロンドンオリンピックが開催されます。
大いに感情が揺さぶられる季節の到来です。

物事には、自分がコントロールできることと、自分にコントロールできないことがあります。

オリンピックや円相場、世界的な選挙のうねりは、
私個人では何もできませんので、コントロールできないことです。

コントロールできないことは、見て楽しみます。

一方で、仕事をする、WEBサービスを作る、メールやブログを書くといったことは、
全て自分でコントロールできることです。

私は、自分でコントロールできることを精一杯やり、
自分のコントロール外のところは、見て楽しみたいと思います。

私は激動の2012年を、このブログを読んでいただいている方や、近しい人たちと楽しみたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願いします

で、今年2012年、個人的にコントロールできることを何をやるのかは、
次回のブログで書いてみたいと思います。