ソーシャルメディアの講演:「ITコーディネータ実務研究会」

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

先週末の土曜日に、「ITコーディネータ実務研究会」にて、セミナーをしてきました。

テーマは、「ITコーディネータが知っておきたい実践的WEBマーケティング 
  ?Facebook・YouTube・Googleをマーケティングに利用する?」
というものでした。

場所は、品川シーサイド駅からすぐの日立ソリューションズでした。

私がセミナーをする時は、パワーポイントのスライドに加え、
適宜インターネットに接続して、実際のサイトを見ていくことが多いです。

実際のサイトを見ながら操作していくと、パワーポイントのスライドよりも、
より実践的になり、わかりやすさがアップするからです。

というわけで、東京の港区のインテリジェントビルなので、
当然WiMaxがつながるだろうと思っていたら、
その会議室では電波が入りませんでした。

会議室では他のインターネット回線も使用できないということで、
ネットへの接続はなしでセミナーを進めました。

ネット接続が無いなら、パワーポイントのスライドでやるので、問題はないのですが、
このすぐ近くの楽天タワーではWiMaxの感度が良かったですし、
私の田舎の山形でさえ、WiMaxがつながるのに(^_^;

超都心の電波が入って当然の場所で、
まだWiMaxがつながらない場所があるということに意外な印象を受けました。

ITコーディネータさんの集まりということもあるでしょう、
Facebookへのアカウントを取得している人は9割くらいでした。

セミナー後の懇親会では、中国のIT事情に詳しい出席者の方から、
中国語版ツイッターが、現在主要4社からサービスが提供されており、拮抗していることや、
中国語版Facebook(人人網)が活況を呈していることなど、新しい知識を教えていただきました。

中国では、本家Twitterや、Facebookへの接続を禁止されているため、
国産のSNSが発展しているというお国事情があるようです。

それにしても中国語版Facebook(人人網)のインターフェイスは、
本家Facebookにとてもよく似ていますね。

色もfacebookと同じブルーでした。

今回のセミナーは、ITコーディネータとしても活躍されているEさんから連絡を受けて実現したのですが、
やりとりは、Facebookのメッセージ機能を使用しました。

これまで、仕事の案件などは、メールを使ってやりとりしていたのですが、
今回は、いわゆるメールは全く使いませんでした。

今後、コミュニケーションの何割かは、
仕事も含めてFacebookに移行して行くのかもしれないと思った週末のセミナーでした。