「東京マラソン2010」無事に完走しました

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

一昨日2月28日(日)は、東京マラソンでした。
おかげさまで無事に完走できました!

出場3万人というとスタートだけでも大変です。

号砲がなって、招待選手がスタートしてから、
一般参加の我々が走り出すわけですが、
一番最後の3万人目が実際にスタート地点まで行くだけでも
かるく10分以上経ってしまいます。

そこで、正確な時間を計測するために、
ランナーはシューズに計測器をつけて走ります。

ランナーが10キロとか20キロの関門を通過すると、
何時間で到達したか計測器の情報がデータベースへ記録されるわけですね。

そして、その時間をほぼリアルタイムで見ることができたんです。

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たとえば、私を応援している人にあらかじめ私のゼッケン番号を伝えておきます。
そして、私が走り、30キロ地点を通過します。

私のゼッケン番号を知る人が、携帯サイトからアクセスすると、
私が30キロを何時間何分何秒で通過したかがわかるんですね。

ゴール付近で応援している人などは、この携帯サイトへアクセスして
ランナーが今どのあたりにいるかの情報を入手すれば、
だいたいいつくらいに走ってくるかが予想がつきますので、
あまりそわそわせずに済むわけです。

テクノロジーの進展という意味で非常に便利です。

タイムは日テレの西尾アナよりも少し速い程度ののろのろペースでしたが、
沿道からの声援などが、本当に力になりました。

山形出身の私は「山形 つや姫」というTシャツを着て走りました。
沿道から「山形がんばれ!」などと声援をいただき、とても勇気になりました。

そして、私を追い抜いていく「モンテディオ山形」のユニフォームを着た人からは
「一緒に走りましょう!」などとも言われて、すごく嬉しかったです。

雨の中はじまった東京マラソンですが、
私がゴールするころには晴れてました。

ボランティアの方々を含め、東京マラソンに関わってくださった人々が
親切で、行き届いていて非常に充足感のある1日でした。

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