【マイナビ】8/23(木) キャリア形成講座を担当します

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こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

昨年からマイナビクリエイターにてキャリア形成講座を担当しています。
前回6月に開催したキャリア形成講座も参加の人が気づきを得たようです。

単なる話を聞いて終わりのセミナーではなくて、
話を聞いて、自分に当てはめて考えて、書き出して、同じテーブルの人とシェアしていきます。

「やりたいこと」、「できること」、「求められていること」の3つの観点から、
立体的にあぶり出していきます。

ワークショップで頭をフル回転させていくため、2時間という講座が終わる頃には、何かしら得るものがあります。

受講生からは、将来のキャリアを考える時に役に立ったということで、
講師としては20代から30代前半くらいまでの比較的若い人たちが、
より良い将来の選択をしていくきっかけを作れたということが妙味です。

そんなキャリア形成講座が8月23日(木)19:30〜21:30まで再演されることが決まりました。
Web・ゲームIT業界という縛りはありますが、この業界で働きたいということでしたらウエルカムです。

無料の講座ということもありますので、お気軽に。
また、20代くらいでキャリア形成に悩んでいる人を知っていたら、どうぞお勧め下さい。

講座情報は、こちらから詳細を見られますので、ご確認ください。

YouTubeについてダイヤモンド・オンラインへ取材協力

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こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

先日、ダイヤモンド・オンラインからインタビューを受けました。
内容は、若者のYouTubeとYouTuberに対する関心についてです。

現在、大学にて講義をしており、その時にYouTubeに関するアンケートを取りました。

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YouTubeを毎日視聴する大学生(有効回答数180名超で)は6割となっています。

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YouTubeチャンネルを11以上登録している人は25%もおりました。

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また、過半数の人がお気に入りのYouTuberがいると答えました。

そんな話をダイヤモンド・オンラインの担当者さんへしたところ、記事になりました。

さらに2018年の動向でいうと、バーチャルユーチューバー(VTuber)が熱くなってきてます。
従来のYouTuberは、リアルな人が画面に登場することがほとんどでしたが、
現在は、VTuberという、2次元のアニメーションのキャラクターに声優をあてて発信することが増えてきています。

たとえば、ロート製薬の企業のキャラクター「根羽清(ねばせい)ココロ」がVTuberとして展開する事例も出てきています。
企業側は、YouTubeに広告を出すだけでなく、コンテンツそのものになれますので、
企業側の思惑を直接視聴者に届けられます。

ちなみに、取材は、このカティサークのお問い合わせページからの依頼でした。
「どうやって探したのですか?」と聞いたら、Googleで検索をして、弊社のサイトへたどりついたとのことでした。
YouTubeに関する著作や、大学で教育を行っていることと、実務として企業のデジタルマーケティングを支援していることで実績を確認しインタビューとなりました。

ダイヤモンド・オンラインのインタビューの時には言っていないこととして、
私の予測では、VTuberは、YouTubeの枠だけにとどまらず、VRの世界にも展開をしていくと読んでいます。

VRとVTuberは親和性が高いからです。
VRはまだキャズムを超えて普及をしていませんが、今後普及が進んでいくなら、
ゲームだけでなく、VTuberによるコンテンツも増えていくことが予想されます。

現在の子供の夢の1つにYouTuberがありますが、
その子どもたちが大人になる頃には、YouTubeはPCやスマートフォンだけでなく、VR機器と通しても楽しむものになっていくでしょう。
VRについても、かなり裾野の広がりを感じますので、その展開についてもまたこのブログで紹介します。

【2018年大学生アンケート結果】VR機器、ワイヤレスイヤホン、スマートウォッチはキャズムを超えたか?

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

大学のWEBマーケティング講義も、9週目が終わり、
今週から10週目に入っています。

前期は15週間ですので、もう2/3まで来ました。

今年は、WEBマーケティング講義だけでなく、ゼミも担当しているため、
大教室での講義だけでなく、ゼミ生と向き合って深く研究するスタイルの科目もおこなっています。

さて、問題です。
スマートウォッチ、ワイヤレスイヤホン、VR機器のうち、大学生の間でキャズムを超えたのはどれでしょうか?
(「キャズムを超える」とは普及率が16%を超えた製品を指します)

【ヒント】
スマートウォッチで有名なApple Watchが発売されたのは2015年4月
VR機器のPlayStationVRが発売されたのは、2016年10月
ワイヤレスイヤホンで代表的なAir Podsが発売されたのは2016年12月です。

結果です。
(ちなみに、アンケート結果は、都内の大学の2年から4年生で、196件の有効回答数です。今年は履修者自体は250人くらいいます。)

まず、スマートウォッチです。

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Apple Watchが2015年4月に発売されたので、もう3年以上経っていて、
アップルでなくても多くのメーカーがスマートウォッチを発売しているのですが、
大学生の間では、普及率がたった5%にとどまっています。

続いて、VR機器です。

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プレイステーションVRが2016年10月に発売されて、人気で供給が追いつかず品薄状態が続きました。
とはいえ、VR機器も5%の普及率にとどまります。

最近2018年には、Oculus goが3万円を切る手軽な値段で発売されました。
私も持っていて、大きな可能性を感じるVR機器ではあります。

普及にはずみがつくかどうかは、使い方、ソフトのバリエーション次第だと思います。
来年以降のアンケート結果にてシェアできたらと思います。

そして、ワイヤレスイヤホンです。

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ワイヤレスイヤホンの普及率が、27%でした。

ワイヤレスイヤホンですので、Air Podsだけでなく、その他のワイヤレスイヤホンも含むのですが、
Air Podsが2016年12月の発売ですので、たった1年半で、キャズムを大きく超えています。

これ、ちょっと多くないですか!?
個人的にはこの結果が、衝撃でした。

まさかワイヤレスイヤホンが3割弱というのが信じられなくて、
何かの間違いだろうと思い、普通のイヤホンじゃなくて、ワイヤレスを持っている人だよと言って、
次の週に、もう1度同じアンケートをしたほど。

すると、29%へと、2%増加していたのです。

というわけで、ワイヤレスイヤホンは完全に、キャズムを超えました。

大学生の意見としては、iPhoneXや、iPhone8にイヤフォンジャックがなくなって、
アダプタを介してイヤフォンをつなげるのが面倒なので、
ワイヤレスイヤホンにしたという意見もありました。

私自身もiPhoneXへの買い替えで、Air Podsにしていますので、
同様の人は少なくないと思われます。

来年2019年は、ワイヤレスイヤホンは過半数になっているかもしれませんね。
また、VRヘッドセットは来年キャズムを超えているでしょうか。
機会がありましたら、また、シェアいたします。

関連記事:【2018年度版】大学生のPCスマホ普及率・SNS利活用アンケート調査結果

【マイナビ】6/14(木) キャリア形成講座を担当します

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

これまで、マイナビクリエイターにてWEB業界とゲーム業界向けのキャリア形成講座で講師をしてきました。
前回のセミナーの時に、マイナビの担当者さんと話していたら、
セミナーに参加された方が無事に転職できたというご報告をいただきました。

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こういう報告を受ける時は、本当に嬉しいですね。
自分の方向性を見出して、または再確認して、最適な職場とマッチングしていくということですので、
とても前向きな話です。

人が好転していくプロセスに関われるというのは、
やりがいを感じられることでもあります。

その同内容の講座が来週6/14(木)に新宿のマイナビクリエイターにてあります
参加無料です。

主に20代から30代くらいの方向けですが、
WEBやゲーム業界で自分のキャリアをどうしようか考えている人がいたら、ぜひ参加ください。
また、そんな人が周りにいたら、ぜひ教えてあげてもらえたら嬉しいです。

【2018年度版】大学生のPCスマホ普及率・SNS利活用アンケート調査結果

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

大学で開講している「WEBマーケティング」講義も今年で8年目に入りました。
今年も1回目の講義時に大学生にSNS利用に関するアンケートを実施しました。

アンケートがまとまりましたので、シェアいたします。
2018年の対象は、東京23区内にある大学の主に経営学部の2年から4年生の約182人です。
(中には海外からの留学生もおります)

デバイス(パソコン、スマホ、タブレット)の所有率と、
SNS(Twitter、Facebook、Instagram、LINE@、mixi)のアカウント開設率についてのアンケートです。

はじめに、パソコンの所有率から見てみましょう。

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パソコンの所有率については、家族内でシェアしているパソコンではなく、
学生本人が所有している自分のパソコンかどうかについて、YesかNoかを聞いています。

今年2018年は、60%の学生が自分のパソコンを所有していると答えました。

この調査は2012年から取っていて、5割から7割の間で推移しています。
この間というのは、スマートフォンが急速に普及した期間です。

学生によっては、スマートフォンがあれば、
自分のパソコンがなくても不便に感じていない人もいるということが言えそうです。

続いて、スマートフォンの所有率です。

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スマートフォンの所有率は、昨年まで、99%で、ぎりぎり100%にならなかったのですが、
今年2018年に100%になりました。

2014年の段階で、98%と、ほぼスマホ化していたのですが、
2018年になって、完全にフィーチャーフォン(ガラケー)からスマートフォンへと移行が完了しました。
(中には、ガラケーとスマホの2台持ちという学生もおりますが、少なくともスマホも所有しています)

次に、タブレットの所有率です。

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意外と普及していないのが、タブレットですね。
昨年2017年までは順調に増えていたのですが、
今年2018年は21%と、昨年2017年よりも下がりました。

大学生にとって見れば、タブレットが最も中途半端な端末といえるのかもしれません。
ファーストチョイスはスマートフォンで、次にパソコン。
スマホとパソコンがあれば、タブレットまでは必要ないという状況を顕しているとも言えそうです。

平たく言えば、タブレットは、スマートフォンの画面が大きくなっただけと捉えることもでき、
今後、タブレットならではの使い方が確立されていけば、普及率は上がっていくことでしょう。

たとえば、アップルペンシルのような非常に高精細なスタイラスペンで絵を描くといったことは、
タブレットならではの体験なので、そういったスマホやパソコンにはできない
タブレットならではの機能が増えていけば、大学生の間にもタブレットの普及率は上がっていきそうですので、来年以降の動きにも注目していきたいと思います。

続いて、SNSのアカウント開設率の結果を紹介します。
まずは、LINEです。

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LINEは、スマートフォンに入ってるアプリでは、最も普及しているアプリの1つと言えます。
学生にとっては、コミュニケーション上、完全なインフラですね。

昨年2017年に100%になりましたので、今年2018年はアンケートを取らなくても良いかとも思いましたが、とってみると、98%で、LINEがスマホに入っていない学生もおりました。

つい最近日本に来た留学生など、講義を受けている学生のダイバーシティが広くなってきているので、
年によって、少しゆらぎがあるのだと思います。

続いて、Twitterです。

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社会人は、もうTwitterを使わなくなって、しばらくたつという人も多いと思います。
逆に、学生は、Twitterをよく使っています。

アカウント開設率は今年95%ですので、
LINEに次いでほぼ全員が1度は利用したことがあるSNSです。

匿名でアカウントがつくれたり、自分の好きな著名人をフォローできたり、
短文をツイートしたりという気軽さが、高いアカウント開設率につながっているようです。

続いて、Facebookです。

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Facebookは、一貫して下がっています。
2014年に76%でしたので、4人中3人がアカウントを持っていた状態から、
今年2018には、3人に1人しかアカウントを持っていないところまで下がってきました。

やはり、本名で登録しなくてはいけない点や、顔出しが基本のところが敷居が高く、
学生よりも、社会人が多く使っている「大人のSNS」という認識があるようです。

そして、Facebookの下落傾向に反比例するかのようにして普及が進んでいるのが、
次のInstagramです。

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Instagramは、2015年からアンケートを取り始めたのですが、一貫して上昇しており、
今年2018年は79%になりました。
(この79%という数字を覚えておいてください)

これは、Facebookが学生にとって最盛期だった2014年を超える普及率です。
大学生にとっては、LINE、Twitter、Instagramが3大SNSである実態がわかります。

ちなみに、この調査自体は2011年からはじめており、当時、圧倒的に人気のSNSがありました。
それが、mixiです。

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mixiをアンケートに取るのはもう止めようかと毎年思うのですが、
アンケートをとってみると、まだ少数ではありますがいるので、
0%になるまで取ってみようかと思っています。

今年2018年は消費税の税率と同じ8%という結果でした。
この結果について、mixiというと、SNSの会社ではなく、
ソーシャルゲーム会社という認識を大学生はもっている可能性があり、
ソーシャルゲームのアカウントとしてmixiを登録していると答えている可能性もあります。

着目すべき点は、2011年に79%だったんですね。
Instagramが今年2018年にちょうど79%でしたので、
今のInstagramと2011年当時のmixiが同じような状況だったということです。

こう見てみると、LINEのコミュニケーションのインフラ系のアプリではなく、
FacebookやInstagramやmixiと言った、趣味系のSNSには栄枯盛衰がありますね。

いくら優れたSNSであっても、10年から15年くらいのスパンでみると、
同じSNSを使い続けると人は飽きるということが言えそうです。

来年以降の、FacebookやInstagramをはじめとしたSNSの状況も注視していきたいと思います。

上記のアンケート結果は、単に、私が教えている大学の結果ですので、
これが、日本全国の大学生の平均ではありません。

東京の一般的な大学生の利活用結果ですと、最後に付け加えておきたいと思います。
機会があれば、来年以降もまたアンケート結果をシェアしたいと思います。

関連:【2016年版】大学生のパソコン、スマホ、タブレット所有率はどれほどか?

書籍『デジタルマーケティング集中講義』(マイナビ)重版決定

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

拙著『デジタルマーケティング集中講義』(マイナビ)なのですが、
重版が決定したと編集者さんから連絡いただきました。

これで2刷になりました。
この本は、他に電子書籍版もあります。
電子書籍版には重版という概念がないので、
紙の本を購入くださった方が多くいらしたということで
とてもありがたく思います。

これまで出してきた本では、ちょうど半数の本が重版しています。
打率5割となりました。

複数冊の本を出版していますので、
書籍を出すこと自体は、それほど難しくはないのですが、
やはり、読者に受け入れられて、その結果としてしっかり売れる本を作るのが重要ですね。

独りよがりの本では、売れません。
実用書ですので、読んだ人に新しいアイデアを提示して、
気づきがあり、実行に移せるような本であれば、
自ずと成果がついて来るのだと思います。

そういう意味では、出版社からの重版のお知らせは、
著者の想いが、本を手に取ってくださった方へ届いているかどうかの証となりますので、
嬉しく思います。

とはいえ、まだ2刷です、今後もデジタルマーケティングの分野で研鑽を積んでまいります。

【マイナビ】3/22 キャリア形成講座を担当します

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

昨年末にマイナビにて、キャリア形成講座に登壇したのですが、
同様のセミナーが再演が決定しました。

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3/22(木)再開催決定!転職活動に必ず役立つ!Web・ゲーム業界向けキャリア形成講座

おもに、WEB業界やゲーム業界の人が転職する時に役立つキャリアの考え方を
ワークショップ形式で見つけ出していきます。

私自身、20代の頃は、あれこれ悩みつつ自分のキャリアを考えましたので、
そういった経験から、スライドを1枚1枚作っていった思い入れのあるセミナー内容になっています。

特に20代の頃は、行動が全てだと言っても良いと思います。
やってみると必ず何かしらのフィードバックがあります。

今すぐではないけれど、自分のキャリアについて考えていきたい人におすすめのセミナーです。
受講料は無料です。

申込みはマイナビのページからしてみてください。

京都府宇治商工会議所にてセミナー講師をしてきました

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

2018年2月14日に京都府宇治商工会議所にてスマートフォン・タブレット活用セミナー講師で登壇してきました。

セミナー講師の時には、交通機関の急な遅れにも対応できるようになるべく2時間前に現地に着くようにしています。
今回も講演前の2時間前に宇治につきました。

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宇治といえば、平等院ですね。
高校の時の修学旅行以来だから実に四半世紀ぶりでした。

今回は鳳凰堂内部にも入れて、仏像を拝観できました。
係りの人の解説によると、「鳳凰堂」は正式名称ではなく江戸時代以降に付けられたニックネームなんだそうです。

平等院を参観してから、セミナーにのぞみました。
さて、セミナーでの話を紹介します。
ビジネスマンなら誰でも必ずするのが、名刺交換。

名刺交換をしたら、その後どうしてますか?

私の場合は、名刺管理アプリのEight(エイト)が出始めの頃に使っていたのですが、
当時は、Eightに登録すると、相手にも通知されるという機能がデフォルトで入っていて
それを嫌い、ここ数年はevernoteを使っていました。

その後、Eightが名刺を登録しても相手にも通知されないように選べるようになりましたので、
再度Eightに切り替えました。

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現在は、Eightが良いですね。
登録した名刺の検索機能や、会社名順や個人名順の並び替えなどができるので、
後から名刺を探すのがとても楽です。

また、今回のセミナーでは、宇治商工会議所の建設・建築関連の会員向けのセミナーということで、
黒板アプリも紹介してきました。

よく建設の現場で、施工の写真を収めるのに小さな黒板に日付や工程を書いて写真を撮るというのがあります。

その時に、スマートフォンのアプリを活用すれば、
リアルな黒板を用意する必要がありません。

アプリ上で書けば良いです。
これにより、2人1組で行うことなく、1人でできるようになります。

たとえば、「工事写真メーカー」や「現場DEカメラ」というアプリで可能です。

アプリで仕事が効率化して、仕事の時間短縮につながればと思います。

監修書『激わかる! ビジネスで使える Web・SNS入門 』が発刊

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

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監修で携わった書籍『激わかる! ビジネスで使える Web・SNS入門 』(実業之日本社)
12月6日に発刊となりました。

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東京 池袋のジュンク堂書店に行ったら、面展開いただいておりました。
ありがたいです。

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今回、監修だったので、内容の精査を中心に関わりました。
こうして、1冊の本になるまでに、出版社の編集者、編集プロダクション、ライター、装丁家などが力を合わせて作っています。

そして、流通に乗るには、出版社の営業、書店員さんを通して、最終的に購入される人のところへと届けられます。

多くの工程があり、1つ1つが持てる力を尽くし、連携して形となります。
今回、私が書いたのは「はじめに」だけで、本文はライターさんが3人がかりで書いています。
それだけに、いつも著者として書く時は、すべての文章を自分で書くのとは違う感覚があります。

それは、客観性ですね。
どうしても自分が著者として書いていると、没入して、のめり込む感じがあるのですが、
今回は、監修ですので、一歩引いて、本当にこの内容で良いのか、
もっとわかりやすく良くするためにはどうしたら良いのかといったことを考えながら、
書籍づくりに携わっていきました。

書店などで、みかけましたらぜひ本書を手にとって、めくってみてください。
1つでも参考になるようなことがありましたらと思います。

東京新聞のYouTuber特集で専門家としてインタビューを受けました

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

しばらく前に、東京新聞社の記者さんより連絡いただき、
取材を受けてたんですね。

新聞の特集で「YouTuber」を押さえておく、
という大きな流れがあるようです。

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ヒカキンなどの著名なユーチューバーや、
動画を活用した企業の取り組みや、
ユーチューバーの収入といった多くの人が気になる仕組みを解説し、
最後に専門家の声を載せて締めるという、特集記事としてのフォーマットがあります。

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それで、昨日2017年11月14日の東京新聞の朝刊で専門家の話として掲載されました。

新聞記者さんと1時間弱くらい話した内容が、11行にギュと凝縮されてます。

2009年に『YouTubeビジネス革命』(毎日新聞社刊)という本を出した影響で、
YouTubeに関する書籍としては早かったこともあり、
現在もYouTubeの専門家として認知していただいていることも多くあります。

昨年は朝日新聞でも同様のYouTuber特集に専門家として取材いただきました。