体重を減らせば、健康になる?

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

本日も前回に引き続き、休日的な話題です。

毎年1回受けている健康診断なのですが、
40才を超えてくると、少しずつ、いろいろと不具合が出てきます。
数値が基準値よりも悪くなってくるのですね。

あまり真剣に考えたことがなかったのですが、
ここ数年、コレステロール値が高く、健康診断上の異常値となっていたため
なんとかしなくてはいけないと思っていました。

ただ、投薬を受けるのは、少し抵抗がありました。

それで、大学生の時は健康でしたので、
大学時の体重に戻せば数値も改善するのではないかということで、ダイエットをはじめました。

ダイエット方法は、単純に腹7分です。

腹7分ですが、朝、昼、夜をそれぞれ腹7分にしたら、
朝☓0.7+昼☓0.7+夜☓0.7=約1食分が減るという計算になります。

食事は抜かずに、1日トータルで1食分のカロリー摂取を抑えられます。

何も無理しないダイエットです。

コツは、腹5分だと厳しすぎて続かないし、
逆に腹9分だと効果が薄いということです。

このようにして、健康診断を受けたところ、
あらゆる数値が改善していました。

特に、コレステロールの値は、総コレステロール値と中性脂肪が減っただけでなく、
善玉コレステロールが増えて、悪玉が減り、質も改善しました。

今回の健康診断を受けての、来年への改善点ですが、
異常値が正常の範囲へ戻りつつあるという傾向はありますが、
まだまだ途上ということです。

また、摂取する食べ物を単純に腹7分にするだけでなく、
野菜やミネラルを多く摂ることを実施していきたいと思います。

それでも、単純に標準体重の範囲内で、体重を減らすだけで、
健康診断の数値も目に見えて改善し、健康になることは確かだと言えそうです。

6ヶ月で体重が9キロ落ちた方法とは?

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

本日は休日的な話題です。

大学を卒業して20年が経つのですが、
毎年1キロずつ体重が増えていって、
大学卒業15年目のときに、+15キロとなりました。

危険なほど増えたので、そこから毎年1キロずつ減らし、5年かけて−5キロとしました。
ただ、それでも今年始めの時点で、大学卒業時と比べて+10キロでした。

そこで、大学卒業20周年ときりが良い数字なので、
今年は大学卒業時の体重に戻そうとダイエットをはじめました。

実際に始めたのは今年度4月に入ってからです。
今年2018年中に、−10キロを目指すものです。

ダイエットの方法は、レコーディングダイエットです。
体重計に乗るだけ。

IoTの体重計があるため、体重計に乗ると、Wi-Fi経由で、
自動的にスマートフォンアプリに同期してくれます。

すると、自動的に過去の体重と合わせてグラフ化してくれます。

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(↑ 念の為、記録を載せておきます。)

結果、4月から10月までの半年間で、9キロ体重が減少しました。

あと1キロで目標達成というところまで来ました。
ダイエット前も標準体重の範囲内だったのですが、9キロ落ちると身体の軽さが違いますね。

週に何回かジョギングをするのですが、身体の軽さは実感としてわかります。
たとえていえば、半年前には2リットルのペットボトルを4本以上持って走っていたようなものです。
膝への負担なども減り、走りが楽になりました。

標準体重の範囲内で痩せることは良いことが多いと思います。
それで、体重が減ったことの良い影響を実感する機会が先日ありました。

それが、年1回受けている健康診断だったのですが、
その話はまた次回のブログで書きたいと思います。

追悼:剣道と日本の精神性を理解した英国人ビクターハリス(Victor Harris)

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

本日は休日的な話題です。

2001−2003年に、ロンドンの大学院にかよっていた時に、
私は、ロンドンにある剣道の道場に行きました。

イギリス最古の剣道の道場は「念力道場」といいます。
1966年に設立されました。

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念力道場」という名前が、日本人として聞くと、ちょっと変な感じがします。

「念力」にはエスパー的な響きがあるからですね。
でも、調べると、「強く念じる」という意味もあり、その意味から名付けられた道場です。

海外では、どんな剣道をするのかなと思ったら、
基本に根ざしたまっすぐな剣道だったのが印象的だったことを覚えています。

この道場で先生をしていた英国人がいます。
ビクターハリス(Victor Harris)という人で、
大英博物館の日本セクション部長だった人物です。

YouTubeにビクターハリスが話している動画があります。

イギリス英語ですね。

ビクターハリスは、宮本武蔵の『五輪書』の英訳をした人でもあり、
剣道、武士道、日本文化のスピリットを深く理解した人でした。

私が、2001年から2003年にイギリスいた時に
ビクターハリスのロンドン南部にあるお宅にお伺いしたことがあります。

奥様は日本人なのですが、私が中国にも留学したことがあると言ったところ、
その場で、漢詩を中国語でそらんじて言ってみせてくれました。
何ケ国語も話せる家なのですね。

ビクターハリスは、自宅の庭に、剣道の道場とつくる計画があると言っていたほど、
日本文化を愛でた人でした。

私は、2003年に日本に帰国して、なかなか英国に訪問する機会がなかったのですが、
その後、約10年ぶりに、2012年にロンドンに再訪できた時に、念力道場を訪ねました。

そして、ビクターハリスが来てくれて、道場近くのライジングサンというPUBで飲んだのを覚えています。
再会できたことに感謝でした。

そのビクターハリスが昨年2017年に逝去しました。
昨年2017年に書きたかったことなのですが、書けるようになるまで時間が必要で、本日になりました。
遅くなりましたが、ご冥福をお祈りします。

ロンドンでの思い出は、またこのブログでも書いてみたいと思います。

沖縄2017

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

4月1日、2日、3日と沖縄にいました。

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家族で、ドライブをしていて、
沖縄本島中部の読谷村(よみたんそん)から美ら海水族館への道すがら、ビーチに寄りました。

海はエメラルドグリーンで、砂が白いです。
とても美しいビーチでした。

最終日の3日に、私だけ沖縄国際平和研究所に立寄りました。
元沖縄県知事の大田昌秀さんが作った戦争前後の写真が豊富な展示館です。

そこで、ある事実を目の当たりにします。

太平洋戦争末期に、沖縄戦があったのですが、
アメリカ軍の上陸開始日が1945年4月1日。

ちょうど、私が今回沖縄へ訪れて、読谷村へ行った時、
72年前のその日に、アメリカ軍が、このビーチから上陸してきたというのです。

当時、米軍を向かえる沖縄の人達は、どんな気持ちだったのでしょうか。

上陸前1ヶ月間は、沿岸に配備された艦隊から沖縄本土へ砲弾が打ち込まれ、
常軌を逸した壮絶な状況だったようです。

死ぬか生きるかの瀬戸際だったわけです。

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( ↑ ビーチの上を戦闘機が爆音とともに飛び交う )

それから、72年たった現在、米軍のキャンプが沖縄にあります。
基地の是非はここでは論じません。

安全保障上、沖縄は重要な場所です。

現在、沖縄に住んでいる人たちがどのような思いなのか。
沖縄の人と少し話す機会があったのですが、
平和について、考える契機となりました。

平和を維持するのは簡単ではありませんが、
平和が第一ですね。

現在は、ただ美しいビーチが広がるばかりです。

フィリピン2017最終回

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

今回はフィリピンの最終回です。

宿泊地のニューワールドホテルマカティから世界遺産のあるイントラムロスへタクシーに乗っていきました。
約50分ほどで到着します。

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( ↑ マニラ大聖堂 列柱には液晶ディスプレイが備え付けられている )

その道すがら、渋滞で車がゆっくり動くようなエリアに入ると、
どこからか、物売りがやってきます。
たとえば、たばこを売る人や、バケツに洗剤を入れた子どもが、ワイパーを片手に窓を拭きに来たりというものです。

ここまでは想定内だったのですが、、、
次の瞬間、前の方から、男の物売りがタクシーに近づいてきました。
何かを手に持っていて、タクシーの間近の所までやってきたところで、サッと白い粉の入った袋を見せました。

この白い粉の正体は、、、砂糖、塩?
いや、何かの薬でしょうね、イリーガルな。

フィリピンでは、クスリが蔓延しているので、
ドゥテルテ大統領が売人を数千人単位で処罰(処刑を含む)しているのを、実感として理解できます。

今回、家族での滞在でしたので、安全第一で、危険なエリアには足を踏み入れることはありませんでした。

タクシー移動の車窓から、コンクリートの道路の上をはだしで歩いている子どもがいたり、
貧富の差や、社会階層の断絶はありますね。

また、ショッピングモールを歩いていると、
不意に近寄ってきた女性が、「WiFiのパスワードわかる?」と聞いてきました。

海外では、カフェやショップで、WiFiを開放している施設があるので、そのパスワードを知っているかということなので、
「知らない」と応えました。

すると、「旅行者か?」、「どこから来たの?」とか、
「フィリピンは何日目なのか?」とか、
「どこのホテルに泊まっているか?」と聞いてきます。

これは・・・!?
なにがしかの商売でしょうね。
断って、そそくさと逃げました。

ただ、後から振り返ってみると、
声をかけるきっかけが、WiFiのパスワードというのが、2017年的ですね。

これが、20年前なら、話しかけるきっかけとして「今、何時ですか?」というのが定番だったのでしょうが、
今は、スマートフォンがあるので、「今、何時ですか?」といったら、
スマホ持ってないのかいということになりますので、時間を聞くことはありませんね。

私は、フィリピンに今年2017年に初めて訪れましたが、他のアジアの国とも違う数多くの経験ができました。
これまでアジアだけでも10カ国(地域)以上渡航しましたので、
アジアを少しずつ相対化してものを見られるようになってきたと思います。

その相対化については、またブログでも紹介したいと思います。

フィリピンは若い、治安は悪い

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

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先月3月にフィリピンに行ってきて、1回ブログを書いて、続きを書きますと言いながら、本日になってしまいました。
ということで、本日は、フィリピンの2回目です。

マニラに滞在しているとはっきりわかるのが、
歩いている人が若い(フィリピン人の平均年齢が若い)ということです。

フィリピンに住む人の平均年齢が20代前半と言われています。
(ちなみに、日本人の平均年齢は40代後半です)

40代後半の国から、20代前半の国へ行ったら、それは若い国だなーというのが、実感できますね。

そして、色んな顔の系統の人がいます。
ヨーロッパ・ラテン系の顔だちの人もいれば、褐色肌のアジア系の顔もいる。
顔の系統はいくつかあって、混ざっているようで混ざりきっていないように感じます。

それは、統治者の歴史を紐解けば、理解できます。

もともとフィリピンに先住民的に住んでいた人がいて、
その後16世紀にマゼラン率いるスペインがやってきて植民地化、
ときどきチャイナからの襲来もありつつ、19世紀末に米西戦争を経てアメリカの統治下、
大東亜戦争中に日本の支配、その後ほどなく連合国が奪還し、
そして第二次世界大戦後にフィリピン独立という歴史の流れがあります。

よって、混ざっているが、混ざりきっていないんですね。
それは、フィリピンの特色といえると思います。

さらに、拳銃と麻薬のある国は国全体として発展するのは容易ではないと思いました。

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マニラのマカティ地区という、日本で言ったら東京の丸の内のようなところに滞在したのですが、
ショッピングモールの前で、ガードマンが拳銃を携えています。
また、麻薬犬がショッピングモールの中やホテルの前にいます。

これは、犯罪を防止・抑止するための対策です。

安全なエリアは比較的安全なのですが、身の危険を感じるような治安の状態では、
移動するにも、危険が伴いますので、発展するのは、なかなか簡単ではないと思います。

そんなフィリピンで、日本では体験することがないことがありました。
それは、また次のブログで書きます。

知識だけでハーフマラソンが10分速くなるか?

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

本日は休日的な話題です。
前にこのブログでハーフマラソンを走りますと言っていたのですが、
昨日が、そのハーフマラソンの日でした。

朝起きてみると、あいにくの雨でした。
ただ、大会自体は決行でしたので、荒川の河川敷のコースへと向かいました。

今回、5日前に、YouTubeの動画で、いくつかマラソンのフォームを改善する動画を見ました。
中には、「走らなくてもフルマラソンが20分速くなる 筋トレ」方法という動画もあります。

走らなくても速くなるなんて、本当かと思いつつでしたが、
フルマラソンが20分速くなるなら、半分のハーフマラソンなら10分速くなるということですね。

これまでの自己ベストは1時間55分です。
10分速くなったら1時間45分ですね。

そんなことは、ちょっと考えづらいのですが、
半信半疑でしたが、さまざまな動画を見ながら、ポイントをピックアップして、
良い点を当日の走りに適用していきました。

結果、ハーフマラソンを1時間44分13秒で走りきりました。
全体でも8位でした(96人中)。

雨が降っていてコンディションは良いとは言えませんが、
5.2キロの周回コースを4周だったので、ペースがつかみやすかったことと、
私と同じくらいのペースで走っているペースメーカー的な走者がいたことが良かったです。

走るための知識を入れて、それを自分のフォームに取り入れただけです。

下記は、YouTubeの動画で仕入れた知識で、走っている時に気をつけたポイントです。

・骨盤を立てる
・前に倒れる力に体幹と体重を乗せていく
・重心は高く
・腕を振るのではなく、肩甲骨を稼働させる、胸を開くように、後半疲れて来たら腕を振る

実際に走っている中で、最後までペースを挙げていけたポイントは下記です。

・ビルドアップ走法で、はじめは速く走りたい気持ちを抑えて1キロ5分ペースで。
・13キロのところでランナーズハイになって、少しペースが早くなったが、速くなりすぎないように堪えた。
・ラストスパートの最後の2キロは、腕を振ったら、体重移動がスムーズにいって、速く走れた。

基本的には、動画で得た知識を実践するだけだったので、自分でも驚いています。

下記の動画も参考になりました。

YouTubeはノウハウの宝庫ですね。
当初の目標は1時間50分を切ることでしたので、目標を大幅に上回れたことは、動画で仕入れた知識を適用できたおかげです。

No batとは何か? フィリピンにて

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

先日、フィリピンに行ってきました。

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マニラのグリーンベルトというショッピングモールにサムスンのショップがあり、入ってみました。

VRの体験ができるヘッドマウントディスプレイがあったので、
体験してみようと店員さんに、使っても良いかと聞くと、
「ノーバット(No bat)」と言われました。

「ノーバット」って何だかわかりますか?

私は、わからなかったので、「No bat?」と聞き返すと、
「No battery」とのこと。

充電されてない(ので動かない)ということですね。

日本では、お店にディスプレイされていたら通常使える
(バッテリーがなくて使えないものは少ない)
ですので、使えないものをお店に置いておくのか、単なる展示品だと思いました。

フィリピンは、人口は1億人を超えて、平均年齢も20歳代前半で、
(日本の平均年齢は40歳代後半)
これからの成長が見込まれる国です。

それを予期して、日本人で、フィリピンに投資をしている人もいます。
フィリピンの不動産を購入している人も少なくありません。

個人的に、フィリピンは初めてでした。
なかなか行けそうでこれまで行けていなかった国でした。

アジアは、韓国、中国、台湾、香港、マカオ、ベトナム、カンボジア、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア(バリ島)に続き12カ国・地域目となりました。

なんでもそうですが、本で読んだり、人から伝え聞くのも悪くはないですが、
やはり、自分の目で見て、手で触れて、食事も舌で味わって、体験することで
より深く理解できるものではないかと思っています。

投資をしたり、仕事を作っていこうとするのであればなおさらでしょう。

これで、自分の中では、アジアという地域をある程度相対的に見られるようになったと思います。
次回は、そんな初フィリピンについて、書いてみたいと思います。

目標の進捗状況

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

年初のブログで紹介させていただいたとおり、
今年2017年の私の目標は、皇居ランを通算100周走ることです。

2月28日現在、21周走りました。
1ヶ月に10周弱で達成できますので、わりと順調に思えますが、
夏には暑さでたくさんは走れなくなるので、
4月くらいまでに、ためをつくっておくと、十分目標を達成できるペースだと思っています。

直近のマイルストーンとしては、来月3月末にハーフマラソンを走る予定です。
その練習として、5キロ、10キロ、15キロの3つの長さの距離を走っています。
皇居ランでいうと、1周、2周、3周です。

1→2→3→2→1というように、
1周を走った3日後に、2周を走ります。
そのさらに3日後に3周を走ります。

その数日後に2周、その数日後に1周というように、
周回数を1周ずつ多くしたり、少なくしたりしながら走っています。

健康のためなので速さは求めていないのですが、
レース前になると、意識的でなくてもだんだん速くなって来ています。

3月末のハーフマラソンの時に、1時間55分を切るのが目標です。
もし1時間55分を切れれば、これまでの、ベストタイムになります。

今、5キロを走るのに23分くらいです。
10キロを走るのに48分を切るくらいです。
15キロが1時間13分を切るくらいです。

順当に行けばハーフで1時間55分は切れるのではないかと思いますが、
その日の天候や体調によっても変わりますので、なんともいえない面白みがあります。

あとは体重が通常よりも1キロ軽い時に走ると、タイムは良いですね。
このあたり、さまざまなものが連動していると感じるところです。

3月末のハーフマラソンまであと、1ヶ月弱、どうなるか、またこのブログで書きますね。

店舗ビジネスにはコツがある

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

本日は休日的な話題です。
私は、池袋に10年近く住んでいます。

池袋には、さまざまな業種業態のお店があります。
飲食店だけでも、そうとうな数があり、新陳代謝も速いです。

私が、池袋で行った飲食店だけでも、
少なくとも100店舗くらいはあると思います。

流行っているお店と、そうではないお店があることがわかります。
また、閉店していくお店の特徴があることに気づきます。

業態でいうと、ラーメン屋はとても激戦です。
単価も1人800円程度で低く、原価もかかるので簡単ではありません。

ラーメン屋がオープンすると、だいたい続くかどうかが、わかるようになりました。

1つは、立地です。
ラーメン屋が潰れてはまた同じ場所に、別のラーメン店が開店するというパターン、これは難しいです。
おなじような単価のものを、同じ場所で看板を変えて出しても、実際にはなかなかうまくいきません。

ではどうするか?

池袋には、ラーメンに限らず、
安売りはチェーン店がありますので、その安売り市場で戦っても仕方ないんです。

特に池袋では地代が安くないので、安売りは危険です。

そこで、業態転換です。
たとえば、ラーメン屋から居酒屋に業態を変えます。
すると、単価も3000円から5000円以上になり、原価率も下がり、リピーターがついてくると店舗は長生きします。
そんなお店が実際にあります。
ただ、居酒屋も激戦ですので、特色を出す必要があります。

そこで、さらに少し高めの価格帯の店舗への転換です。
ワインがあるイタリアン。
しっかり美味しい料理を出すことは前提ですが、
また、内装も作り込む必要がありますが、
単価も6000円から1万円程度で、回転率は高くなくても十分にまわるお店になります。
(それ以上の価格帯にすると、ターゲットが狭くなるので、単価1万円未満が狙い目です)
そんなお店も実際にあります。

私も、業種は違いますが、本業のデジタルマーケティングの事業とは別に、
2年前から自分のお店を経営していますので、
さまざまな店舗ビジネスに対する自分なりの見方ができるようになってきました。

店舗ビジネスは、とってもおもしろいです。