ブランドとは何か? 「AISARE(アイサレ)」モデル 02
おはようございます、ホームページ制作会社(東京都千代田区)
株式会社カティサークの押切孝雄です。
「AIDMA(アイドマ)」や「AISAS(アイサス)」という言葉を聞いたことがある方は
このブログをご覧の方でしたら多いかもしれません。
「AIDMA(アイドマ)」や「AISAS(アイサス)」は消費者の購買行動をあらわすものでした。
「AIDMA」は、一般的な購買パターンで、
「AISAS」は、インターネット時代の購買パターンでした。
つまり、「AIDMA」は認知してから購入するまでをあらわすモデルで、
「AISAS」は購入後の共有(Share)するまでのモデルでした。
しかし、ブランドはその先があります。
ブランドは購入して終わりではなく、情報を共有して終わりでもありません。
ブランド品を所有している人が、繰り返しそのブランドを購入したり、
さらには友人や知人にクチコミで、いかにそのブランドが素晴らしいかを
広めることがよくあります。
それを組み込んで説明したのが、「AISARE(アイサレ)」だったんです。
A: アテンション(注目・認知)
I: インタレスト(興味・関心)
S: サーチ(検索)
A: アクション(購入)
R: リピート(繰り返し購入)
E: エヴァンジェリスト(他人に広める)
つまり、ブランドとは、自分の使用だけでなく、
他人にも広めたくなるものなんです。
私は、「ブランディング」について理論と実践の両面から探求しています。
『グーグル・マーケティング!』で最も伝えいことは、
第6章(最終章)の「AISARE(アイサレ)」でした。
次回は、「AISARE(アイサレ)」のカギとなる要素について
探求したいと思います。
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